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2次会その3
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板金屋「ははは~」
私「じゃあ仕方ないなあ、やっぱ竹田さんを呼ぶしかないな」
板金屋「いや~・・・そしたら」
私「電話を使わずに、呼んだらたいしたもんでしょう?」
板金屋「そうですね!」
私「よし!わかりました。おーい、竹田さーん!」
板金屋「ははは」
竹田「はあ~い♪ははは~」
板金屋「ちくしょ~」
私「ワハハ」
竹田「ははは」
板金屋「え?!?!」
竹田「ははは~」
板金屋「え!?うそー!!!!」
竹田「めっちゃウケル」
板金屋「まじ!?!!!?」
竹田「マジだよ」
私「アイスは?アイスは?」
竹田「アイスアイスあーりーがーとー」
板金屋「えええ~ホントですかぁー?」
竹田「ホントでーす♪ 本物でーす」
板金屋「うそーー?!」
私「ははは」
板金屋「なんで?!」
竹田「なんで?!」
板金屋「なんで?!」
私「いや~、実はそういうことなんだよ~」
竹田「なんで?!」
板金屋「どういうことなんですか?!え?!どういうこと?!え?!そういうこと?!」
私「そういうことなんすよ~」
板金屋「え?どういうこと?」
竹田「どういうこと?ダメだ、ぜんぜん暗くて撮れないよ」
私「ムービー?」
竹田「ムービーです」
板金屋「え?!」
竹田「めっちゃ動揺してるじゃん」
板金屋「そりゃそうですよ~かなり驚きました」
私「俺は、やったやったーって思ってたけどね!」
私「たいへんでしたね~。ずーっと待ってるの」
竹田「ほんとだわ!」
私「だってさー、最初の時点で言ったのになかなか出てこらんけん、あら?!どーすーだー、どーすーだー?ああこうなったら板金屋さんに、なんかおごってもらう話にするしかねえって」
竹田「ごめん出るタイミングが・・・え?板金屋君が言ってくれるの?どうなのと」
板金屋「すごい話がめっちゃ恥ずかしくないですか?」
私「ははは、大丈夫ですよ。もうみーんな知っとるけん」
板金屋「まじ!?みんな知っとるって誰が知ってるんですか?」
私「ああ」
竹田「みんなって?」
私「え?竹田さんは全部知っている」
竹田「全部知っている」
板金屋「何を全部知っている?」
竹田「全部知っている」
私「何もかもを知っている」
板金屋「もう話がわからんくなってきた」
竹田「じゃあ、飲みながらゆっくりと」
板金屋「まじっすか?!」
私「まじですよー」
板金屋「なんで?!どういう経緯で?!」
竹田「どういう経緯」
私「どういう経緯って言うか、板金屋さんが何ヶ月か前に「竹田さんいいんじゃないんですか?」って俺に言った時よりも、更に、そのずーっと前の以前から、もう始まっていたんですよ。このシナリオは」
板金屋「え?」
竹田「もう計画されているって言うことです」
私「そういうことなんです」
竹田「こわいっしょ?」
板金屋「はい」
竹田「こわいっしょ?」
私「4ヶ月前から計画されていたんです」
竹田「この飲み会は」
板金屋「むっちゃ怖い、まじっすか!」
私「はい、つきましたぜー」
竹田「センキュー」
私「じゃあいきますか!」
竹田「終わり~」
板金屋「おお~」
私「うまいこといきましたな~」
板金屋「怖い怖い大人って怖い」
竹田「面白かった~」
私「長いこと作戦を立てて実行した甲斐があったわ」
板金屋「ちくしょ~。ははは~」
こうして時間が来たので、そろそろ竹田さんの家に送ることになった。
私「竹田さん送りますよ!」
竹田「おねがいしまーす」
板金屋が後ろの座席に座り竹田さんは、助手席に座り出発。
帰りの車の中では、竹田さんの運転の粗さやデッドヒートゾーンでのスピードドライビングテクニック等について熱い会話が繰り広げられていた。
私「この道ですね!2人で朝からバトってる道は!」
竹田「だいたい私が板金屋さんの後につくときが、多いんだよね」
私「そん時に竹田さんは俺に電話してるわけで」
板金屋「2人で楽しいモーニングコールですね!」
竹田「そんなのもあと1週間だね」
家に到着。
竹田さんが降りようとした。
板金屋「あれ?!お別れのチューはしないんですかー?僕のことは気にしないでどうぞ!」
私「そお?!」
竹田「えー!できなーい」
板金屋「目隠ししとくんで、どうぞ!」
板金屋は助手席のヘッドレストに顔をうずめてどうぞ!どうぞ!と言っていた。
竹田「えー、、、」
私「んー」
竹田「んーじゃないし。笑」
私「んー」
と言ってたら竹田さんも板金屋を気にしつつ、一瞬で終わった。
私「板金屋さんもうとっくに終わりましたよ!」
板金屋「え?したんですか?!ほんとーにしたんですか?!」
竹田「さよなら~」
それで竹田さんは車を降りて家に入り、私と板金屋は私の家へ向かった。
私「いや~楽しい飲み会でしたね」
板金屋「ですね!面白かったですわ」
私「人生で1番面白い飲み会だったと言っても過言ではない」
板金屋「人生で1番悔しい飲み会でした!」
私「わはは」
そして家に着いて、風呂に入って寝床を準備してドッキリの飲み会の日を終えた。
面白い1日だった。
私「じゃあ仕方ないなあ、やっぱ竹田さんを呼ぶしかないな」
板金屋「いや~・・・そしたら」
私「電話を使わずに、呼んだらたいしたもんでしょう?」
板金屋「そうですね!」
私「よし!わかりました。おーい、竹田さーん!」
板金屋「ははは」
竹田「はあ~い♪ははは~」
板金屋「ちくしょ~」
私「ワハハ」
竹田「ははは」
板金屋「え?!?!」
竹田「ははは~」
板金屋「え!?うそー!!!!」
竹田「めっちゃウケル」
板金屋「まじ!?!!!?」
竹田「マジだよ」
私「アイスは?アイスは?」
竹田「アイスアイスあーりーがーとー」
板金屋「えええ~ホントですかぁー?」
竹田「ホントでーす♪ 本物でーす」
板金屋「うそーー?!」
私「ははは」
板金屋「なんで?!」
竹田「なんで?!」
板金屋「なんで?!」
私「いや~、実はそういうことなんだよ~」
竹田「なんで?!」
板金屋「どういうことなんですか?!え?!どういうこと?!え?!そういうこと?!」
私「そういうことなんすよ~」
板金屋「え?どういうこと?」
竹田「どういうこと?ダメだ、ぜんぜん暗くて撮れないよ」
私「ムービー?」
竹田「ムービーです」
板金屋「え?!」
竹田「めっちゃ動揺してるじゃん」
板金屋「そりゃそうですよ~かなり驚きました」
私「俺は、やったやったーって思ってたけどね!」
私「たいへんでしたね~。ずーっと待ってるの」
竹田「ほんとだわ!」
私「だってさー、最初の時点で言ったのになかなか出てこらんけん、あら?!どーすーだー、どーすーだー?ああこうなったら板金屋さんに、なんかおごってもらう話にするしかねえって」
竹田「ごめん出るタイミングが・・・え?板金屋君が言ってくれるの?どうなのと」
板金屋「すごい話がめっちゃ恥ずかしくないですか?」
私「ははは、大丈夫ですよ。もうみーんな知っとるけん」
板金屋「まじ!?みんな知っとるって誰が知ってるんですか?」
私「ああ」
竹田「みんなって?」
私「え?竹田さんは全部知っている」
竹田「全部知っている」
板金屋「何を全部知っている?」
竹田「全部知っている」
私「何もかもを知っている」
板金屋「もう話がわからんくなってきた」
竹田「じゃあ、飲みながらゆっくりと」
板金屋「まじっすか?!」
私「まじですよー」
板金屋「なんで?!どういう経緯で?!」
竹田「どういう経緯」
私「どういう経緯って言うか、板金屋さんが何ヶ月か前に「竹田さんいいんじゃないんですか?」って俺に言った時よりも、更に、そのずーっと前の以前から、もう始まっていたんですよ。このシナリオは」
板金屋「え?」
竹田「もう計画されているって言うことです」
私「そういうことなんです」
竹田「こわいっしょ?」
板金屋「はい」
竹田「こわいっしょ?」
私「4ヶ月前から計画されていたんです」
竹田「この飲み会は」
板金屋「むっちゃ怖い、まじっすか!」
私「はい、つきましたぜー」
竹田「センキュー」
私「じゃあいきますか!」
竹田「終わり~」
板金屋「おお~」
私「うまいこといきましたな~」
板金屋「怖い怖い大人って怖い」
竹田「面白かった~」
私「長いこと作戦を立てて実行した甲斐があったわ」
板金屋「ちくしょ~。ははは~」
こうして時間が来たので、そろそろ竹田さんの家に送ることになった。
私「竹田さん送りますよ!」
竹田「おねがいしまーす」
板金屋が後ろの座席に座り竹田さんは、助手席に座り出発。
帰りの車の中では、竹田さんの運転の粗さやデッドヒートゾーンでのスピードドライビングテクニック等について熱い会話が繰り広げられていた。
私「この道ですね!2人で朝からバトってる道は!」
竹田「だいたい私が板金屋さんの後につくときが、多いんだよね」
私「そん時に竹田さんは俺に電話してるわけで」
板金屋「2人で楽しいモーニングコールですね!」
竹田「そんなのもあと1週間だね」
家に到着。
竹田さんが降りようとした。
板金屋「あれ?!お別れのチューはしないんですかー?僕のことは気にしないでどうぞ!」
私「そお?!」
竹田「えー!できなーい」
板金屋「目隠ししとくんで、どうぞ!」
板金屋は助手席のヘッドレストに顔をうずめてどうぞ!どうぞ!と言っていた。
竹田「えー、、、」
私「んー」
竹田「んーじゃないし。笑」
私「んー」
と言ってたら竹田さんも板金屋を気にしつつ、一瞬で終わった。
私「板金屋さんもうとっくに終わりましたよ!」
板金屋「え?したんですか?!ほんとーにしたんですか?!」
竹田「さよなら~」
それで竹田さんは車を降りて家に入り、私と板金屋は私の家へ向かった。
私「いや~楽しい飲み会でしたね」
板金屋「ですね!面白かったですわ」
私「人生で1番面白い飲み会だったと言っても過言ではない」
板金屋「人生で1番悔しい飲み会でした!」
私「わはは」
そして家に着いて、風呂に入って寝床を準備してドッキリの飲み会の日を終えた。
面白い1日だった。
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