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送迎トラブル
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火曜日。
私が電話番の日だ。
朝、いつものように出勤して、竹田さんに電話したが出なかった。
施設に到着する間際に電話が来た。
竹田「保育園送ってた時だったから、出れなかったよー」
私「あぁ、ざんねーん、俺はもう施設に着いたから、デイサービスの車を準備する時に電話するわー」
竹田「はぁーい」
職員玄関でタイムカードを記入して、事務課に到着した。
よっしー課長&t助「おはよー」
私「おはようございます!デイサービスの車準備してきますよ!」
車に乗り込み、竹田さんに電話した。
竹田「はーい」
私「お待たせ~」
親分と使うデイサービスの車に乗って移動させようとしたら。
私「あら!?」
竹田「どうしたの?」
私「助手席のミラーが割れとる」
竹田「え?なんで?」
私「昨日の夕方の送迎に行った奴が、どっかでサイドミラーぶつけてる」
竹田「じゃ乗れないってこと?」
私「そう、このままだと迎えに行けないわ。まったく、誰だよ。竹田さんまた後でだわ」
竹田「オッケ。私ももうすぐ着くから」
私「また後で」
事務課に戻った。
私「おい、事務長!ハイエースの助手席のミラーが割れとる。デイサービスの迎えに支障が出るから手伝ってくれ」
事務長「え!?ちょっと行ってみよう」
親分も来た。
親分「おはよう」
私「親分、ハイエース誰か助手席のサイドミラー割っとるから、今日送迎で、使えんぞ」
親分「はぁ?!どういうことだや?昨日の夕方乗ったの誰だ?」
私「ちょっちデイサービス行って誰が乗ったか見てくる」
親分と事務長t助は壊れた車を見に。
私はデイサービスに向かった。
私「所長!ハイエースのサイドミラーが割れとる。今日使えんぞ。
昨日の夕方乗ったの誰?」
所長「ええ!昨日はねぇー、和田さんだわ」
私「和田のおつっつぁんか。今日おらんの?」
所長「今日は休みなのよ~」
私「ぶつけて何も言わんとか何考えとんな。」
所長「ホントだね、電話してみるわ」
私「電話の前に、ハイエースで4人迎えが行けないから車2台で2人ずつ、手分けして迎えに行くしかない。
しかも、ミラーがすぐ直るのかわからんけど。
代車がデカい車ならいいけど、小さかったら4人送れないけどどうする?」
所長「迎えに波多野くんと大島さん別々に行く場合はそれぞれの車にもう1人職員を乗せていかないといけないから、人が足りなくなるわ。どうしよう」
私「事務長は行けそうだけど、事務員もう1人行けないか、聞いとくわ」
所長「お願いします。私は追加の車2台準備しとくから」
私「よろしく」
事務課に戻った。
私「親分、デイサービスは車2台用意するって所長が言ってるから、事務長ともう1人誰か助手で連れていかんといけん。1台に職員2人おらんといけんとや」
親分「だわな、竹田くんか吉本くんのどっちかか」
よっしー課長「私行けますよ」
竹田「私行きましょうか?!」
よっしー課長「そお?じゃあお願い」
おっとー、竹田さんとの送迎チャンス到来。
竹田さんが送迎に立候補するなんて。
これはもしかしたら、私と一緒に行くチャンスか?!
親分「おぅ、じゃあ竹田くんはこいつと一緒に行ってくれ。ワシは事務長と行く」
親分!神~!
全体朝礼が終わった。
私「よし、竹田さん!デイサービスの迎えにいくぞ!俺についてこーい」
竹田「ふふふふふ~」
2人でデイサービスへ向かった。
私「あぁ~幸せすぎる」
竹田「ホントだねー、大島さんさまさまだね」
私「手繋いでいく?」
竹田「無理無理無理無理~」
私「ふふふふ」
2人るんるん気分でデイサービスへ。
そして、デイサービスで朝の迎えの打ち合わせへ。
デイサービスの部屋に入るとみんなが、え?え?って感じだった。
親分「今日は事務課から、事務長と竹田くんが送迎の応援にきたからヨロシクです」
所長「よろしくお願いします」
板金屋はニヤニヤしている。
私と竹田さんコンビは2人の利用者を迎えに行く事になった。
1人は杖の利用者で、もう1人は車椅子の利用者だ。
私「よーし、竹田さん助手席に乗った乗った」
竹田「はーい」
板金屋「おっとー、お二人さーん」
私「ご苦労さんでーすー」
板金屋「デートじゃないっすかぁ~」
私「親分の神対応のおかげだ」
板金屋「親分すげぇ」
竹田「あははは」
そして出発。
私が電話番の日だ。
朝、いつものように出勤して、竹田さんに電話したが出なかった。
施設に到着する間際に電話が来た。
竹田「保育園送ってた時だったから、出れなかったよー」
私「あぁ、ざんねーん、俺はもう施設に着いたから、デイサービスの車を準備する時に電話するわー」
竹田「はぁーい」
職員玄関でタイムカードを記入して、事務課に到着した。
よっしー課長&t助「おはよー」
私「おはようございます!デイサービスの車準備してきますよ!」
車に乗り込み、竹田さんに電話した。
竹田「はーい」
私「お待たせ~」
親分と使うデイサービスの車に乗って移動させようとしたら。
私「あら!?」
竹田「どうしたの?」
私「助手席のミラーが割れとる」
竹田「え?なんで?」
私「昨日の夕方の送迎に行った奴が、どっかでサイドミラーぶつけてる」
竹田「じゃ乗れないってこと?」
私「そう、このままだと迎えに行けないわ。まったく、誰だよ。竹田さんまた後でだわ」
竹田「オッケ。私ももうすぐ着くから」
私「また後で」
事務課に戻った。
私「おい、事務長!ハイエースの助手席のミラーが割れとる。デイサービスの迎えに支障が出るから手伝ってくれ」
事務長「え!?ちょっと行ってみよう」
親分も来た。
親分「おはよう」
私「親分、ハイエース誰か助手席のサイドミラー割っとるから、今日送迎で、使えんぞ」
親分「はぁ?!どういうことだや?昨日の夕方乗ったの誰だ?」
私「ちょっちデイサービス行って誰が乗ったか見てくる」
親分と事務長t助は壊れた車を見に。
私はデイサービスに向かった。
私「所長!ハイエースのサイドミラーが割れとる。今日使えんぞ。
昨日の夕方乗ったの誰?」
所長「ええ!昨日はねぇー、和田さんだわ」
私「和田のおつっつぁんか。今日おらんの?」
所長「今日は休みなのよ~」
私「ぶつけて何も言わんとか何考えとんな。」
所長「ホントだね、電話してみるわ」
私「電話の前に、ハイエースで4人迎えが行けないから車2台で2人ずつ、手分けして迎えに行くしかない。
しかも、ミラーがすぐ直るのかわからんけど。
代車がデカい車ならいいけど、小さかったら4人送れないけどどうする?」
所長「迎えに波多野くんと大島さん別々に行く場合はそれぞれの車にもう1人職員を乗せていかないといけないから、人が足りなくなるわ。どうしよう」
私「事務長は行けそうだけど、事務員もう1人行けないか、聞いとくわ」
所長「お願いします。私は追加の車2台準備しとくから」
私「よろしく」
事務課に戻った。
私「親分、デイサービスは車2台用意するって所長が言ってるから、事務長ともう1人誰か助手で連れていかんといけん。1台に職員2人おらんといけんとや」
親分「だわな、竹田くんか吉本くんのどっちかか」
よっしー課長「私行けますよ」
竹田「私行きましょうか?!」
よっしー課長「そお?じゃあお願い」
おっとー、竹田さんとの送迎チャンス到来。
竹田さんが送迎に立候補するなんて。
これはもしかしたら、私と一緒に行くチャンスか?!
親分「おぅ、じゃあ竹田くんはこいつと一緒に行ってくれ。ワシは事務長と行く」
親分!神~!
全体朝礼が終わった。
私「よし、竹田さん!デイサービスの迎えにいくぞ!俺についてこーい」
竹田「ふふふふふ~」
2人でデイサービスへ向かった。
私「あぁ~幸せすぎる」
竹田「ホントだねー、大島さんさまさまだね」
私「手繋いでいく?」
竹田「無理無理無理無理~」
私「ふふふふ」
2人るんるん気分でデイサービスへ。
そして、デイサービスで朝の迎えの打ち合わせへ。
デイサービスの部屋に入るとみんなが、え?え?って感じだった。
親分「今日は事務課から、事務長と竹田くんが送迎の応援にきたからヨロシクです」
所長「よろしくお願いします」
板金屋はニヤニヤしている。
私と竹田さんコンビは2人の利用者を迎えに行く事になった。
1人は杖の利用者で、もう1人は車椅子の利用者だ。
私「よーし、竹田さん助手席に乗った乗った」
竹田「はーい」
板金屋「おっとー、お二人さーん」
私「ご苦労さんでーすー」
板金屋「デートじゃないっすかぁ~」
私「親分の神対応のおかげだ」
板金屋「親分すげぇ」
竹田「あははは」
そして出発。
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