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ミシャオ君と竹田さん その2
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私「今度の金曜日はじゃあ、竹田さんの名前は伏せとくね」
竹田「どこの学校だった?とか歳とかいろいろ聞いてきそう」
私「そりゃー、自分と歳が近いと知ってる人かも?ってなるよね」
竹田「facebookやインスタもあるしね」
私「まぁ俺はそもそも転校生で、中学2年から高校3年までは県外にいたわけだから、俺と竹田さんが付き合ってることなんて、ミシャオ君には言わない限りバレないよ」
竹田「絶対なお君がどんな人と付き合ってるのか聞いてくると思うけどね」
私「商業高校の同級生まで言わなきゃ大丈夫。ふふふふ」
竹田「逆に私のことを言ってしまえば今後、気にしなくても良くなるパターンも考えられるかなぁ?」
私「そもそもミシャオ君と竹田さんは何年も会ってないから、全然問題ないと言うのが俺の見解だ」
竹田「そうだよね、友達の彼女がたまたま私ってなだけだもんね」
私「まぁ、聞かれない限り言わないし、そっとしとくから大丈夫!」
竹田「会うことないと思うけどわからないもんね」
私「ミシャオ君は車でウロウロしてるから、休みの時に会う可能性は無いとは言い切れない」
竹田「そんなに見る?」
私「よく見るよー。あ!ミシャオ君だ!って向こうも気づいてるとは思うけどね!」
竹田「なおくんの車、目立つからね」
私「そうなのよねぇ。まぁ、大丈夫!向こうも驚いてそれで終わりだ!」
竹田「そうだね」
私「まぁミシャオ君から彼女はどんな人だってLINEが来た時は、竹田さんと相談しながら入力すれば問題なしだ」
竹田「それでいこっか」
私「じゃあ決まり!さぁて明日の晩は焼肉よ!」
竹田「そうだね!隣か向かいの席だといいなぁ」
私「また親分が席を決めるだろうし、祈りましょう」
竹田「水曜日も金曜日も焼肉バイキングなんて太るね」
私「まったくだ。ミシャオ君が予約はしてあると言ってたよ」
竹田「明日も金曜日も行けば店員さんがあれ?この人水曜日も来てたような?ってなったりして」
私「まさに、焼肉帝王だ」
竹田「体に悪そうな帝王だね」
私「明日の晩が楽しみ」
帰る時間が来た。
私「そろそろ帰って寝るとするか!」
竹田「え~寂しい~。一緒に住めれば寂しくないのに」
私「え?!結婚したいって言いたいの!?」
竹田「最近それ多いよね。言わせたいの?」
私「竹田さんが思ってる事を俺が言ってるだけ」
竹田「まぁ、結婚はしたいけど~」
私「したいけど?」
竹田「いろいろとね」
私「悩める子ネズミなわけだ」
竹田「羊でしょ。なに子ネズミって。ミッキーか!」
私「ミッキーって、みさっきーの略なんでしょ?」
竹田「全然違うけど。笑」
私「いろいろ間違えた」
竹田「間違えすぎだよ」
私「いや~こんなに可愛い可愛い彼女で俺は幸せ者です」
竹田「可愛くないけど」
私「そう言えば、明日のデイサービスの送迎はまた俺らコンビかな?」
竹田「修理依頼して代車来たの?」
私「それがハイエースみたいなデカいやつは無理で、軽のハコバンが来たのよ」
竹田「じゃあ、もしかしたらだね」
私「明日の朝、親分とt助と所長に聞いてみる」
竹田「楽しみにしとくね」
竹田さんを家に送り家に帰った。
果たして、私と竹田さんは同じコンビで送迎に行けるのか。
竹田「どこの学校だった?とか歳とかいろいろ聞いてきそう」
私「そりゃー、自分と歳が近いと知ってる人かも?ってなるよね」
竹田「facebookやインスタもあるしね」
私「まぁ俺はそもそも転校生で、中学2年から高校3年までは県外にいたわけだから、俺と竹田さんが付き合ってることなんて、ミシャオ君には言わない限りバレないよ」
竹田「絶対なお君がどんな人と付き合ってるのか聞いてくると思うけどね」
私「商業高校の同級生まで言わなきゃ大丈夫。ふふふふ」
竹田「逆に私のことを言ってしまえば今後、気にしなくても良くなるパターンも考えられるかなぁ?」
私「そもそもミシャオ君と竹田さんは何年も会ってないから、全然問題ないと言うのが俺の見解だ」
竹田「そうだよね、友達の彼女がたまたま私ってなだけだもんね」
私「まぁ、聞かれない限り言わないし、そっとしとくから大丈夫!」
竹田「会うことないと思うけどわからないもんね」
私「ミシャオ君は車でウロウロしてるから、休みの時に会う可能性は無いとは言い切れない」
竹田「そんなに見る?」
私「よく見るよー。あ!ミシャオ君だ!って向こうも気づいてるとは思うけどね!」
竹田「なおくんの車、目立つからね」
私「そうなのよねぇ。まぁ、大丈夫!向こうも驚いてそれで終わりだ!」
竹田「そうだね」
私「まぁミシャオ君から彼女はどんな人だってLINEが来た時は、竹田さんと相談しながら入力すれば問題なしだ」
竹田「それでいこっか」
私「じゃあ決まり!さぁて明日の晩は焼肉よ!」
竹田「そうだね!隣か向かいの席だといいなぁ」
私「また親分が席を決めるだろうし、祈りましょう」
竹田「水曜日も金曜日も焼肉バイキングなんて太るね」
私「まったくだ。ミシャオ君が予約はしてあると言ってたよ」
竹田「明日も金曜日も行けば店員さんがあれ?この人水曜日も来てたような?ってなったりして」
私「まさに、焼肉帝王だ」
竹田「体に悪そうな帝王だね」
私「明日の晩が楽しみ」
帰る時間が来た。
私「そろそろ帰って寝るとするか!」
竹田「え~寂しい~。一緒に住めれば寂しくないのに」
私「え?!結婚したいって言いたいの!?」
竹田「最近それ多いよね。言わせたいの?」
私「竹田さんが思ってる事を俺が言ってるだけ」
竹田「まぁ、結婚はしたいけど~」
私「したいけど?」
竹田「いろいろとね」
私「悩める子ネズミなわけだ」
竹田「羊でしょ。なに子ネズミって。ミッキーか!」
私「ミッキーって、みさっきーの略なんでしょ?」
竹田「全然違うけど。笑」
私「いろいろ間違えた」
竹田「間違えすぎだよ」
私「いや~こんなに可愛い可愛い彼女で俺は幸せ者です」
竹田「可愛くないけど」
私「そう言えば、明日のデイサービスの送迎はまた俺らコンビかな?」
竹田「修理依頼して代車来たの?」
私「それがハイエースみたいなデカいやつは無理で、軽のハコバンが来たのよ」
竹田「じゃあ、もしかしたらだね」
私「明日の朝、親分とt助と所長に聞いてみる」
竹田「楽しみにしとくね」
竹田さんを家に送り家に帰った。
果たして、私と竹田さんは同じコンビで送迎に行けるのか。
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