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第20話 獣欲 ♡
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オーガは不安に満ちた顔で見つめるアリアに目を向けると、人間の男を思わせる好色そうな表情を浮かべて、鎖を引きちぎった。
「キャアッ!」
無理矢理引きちぎられた縛めは、鎖は無くなったものの枷が両手両足首についたままである。
やっと自由の身になったかと思いきや、オーガは両腕でアリアを抱きすくめると、思いきり力を入れて締め上げた。
「あがああああッ!!」
全身の骨が砕けるかと思えるほどの力で抱き締められ、アリアは苦悶の声を上げた。
ビキニアーマーのおかげで命を落とすことにはならなかったものの、しばし身動きが取れない状態だった。ぐったりと脱力し、意識まで無くしそうだ。
「か……かはッ……! あ……ぐぅッ」
呼吸もままならない状態である。
オーガがそのまま両腕を解くと、アリアは地面に崩れ落ちた。
舌なめずりをしながら近づいてきた巨体の魔物は笑顔らしきものを見せて、まだ立ち上がれずにいる女騎士を組み敷いた。
筋肉質の巨体が、美しい女体を圧迫する。
「あううッ! お、重い……」
逞しい筋肉の感触が、アリアの不快感を煽る。両足でもがいても、オーガの体はビクともしない。
「ぐぅッ……うはああッ」
あまりの重量に、息をするのがやっとだった。
ベロリと大きな舌で頬を舐められる。
「ひいっ!」
オーガの舌は頬だけにとどまらず、アリアの顔じゅうと首までも舐めまわした。
そうやって女騎士の美貌を気味の悪い粘液まみれにした後は、アリアの両腕をオーガの怪力で完全に抑え込んだ。
次に魔物の舌が狙いを定めたのは、女騎士の秘密の花園だった。体格の差がありすぎて、腕を押さえてもまだ十分股間に顔を埋められるのだった。
肉厚の太い舌がアリアの秘部を嬲る。
ひと舐めでクリトリスの包皮が剥かれ、女の最も敏感な部分がさらけ出されると、あとはやられるがままだった。
「あはああああん!♡ そこ、ダメェェェ!♡ やあああんッ♡ ひいいいんッ♡」
さんざんアリアに嬌声を上げさせて股間を弄んだのち、オーガはいよいよ自らのイチモツを露わにした。
ルビー色の髪に抜群のプロポーションの美女という最高の獲物を、地面に釘付けにした姿で腰を引き、巨体の魔物はその大柄な体に見合った肉根を、アリアの秘穴に遠慮なく打ちつけた。
「ひぎいいいいッ!!」
身動きできぬままの股間に極太の陰茎を突き刺されて、アリアは目を剥いて呻いた。
ズパン! ズパン! ズパンッ!
アリアの身体を上から圧迫しながら、オーガは見かけによらず驚くほどの軽快さで腰を振っている。
「はううッ!♡ イヤァ! あはああああん!♡ も、もうやめて……私、ホントに……だめぇぇぇ♡」
人間ではあり得ない大きさの怒張を膣奥に打ち込まれ、子宮口にまで届く勢いだった。
ピストンの一回ごとに、大きく上体を仰け反らせて貫かれている。形の良い顎が天を向く。
「あぐうぅぅッ! し、子宮……壊れ……アウウッ!! キャアアアンッ!」
あまりの破壊力に、喘ぎ声には悲鳴が混じる。
大の字に抑え込まれたアリアには、抵抗する術はない。
怪力で組み伏せられ、またしても魔物に犯される屈辱に、女騎士は涙を流した。
しかしオーガは、そんな人間の涙など一向に構うことなく、獣のようにアリアの股間に自分の分身を抜き差ししている。
「ウオオオオオン!!」
大きく叫ぶと一段と深く肉茎を突き刺し、ブルルッと腰を揺らして魔物の精を放った。
「ひあああああああん!!」
オーガの射精の勢いでアリアは身体を引きつらせる。
「うううっ……ハァッ、ハァッ。コ、コイツ……よくも膣内に! 殺してやる!!」
だがアリアが一息ついたのも束の間、オーガはアリアの腰を掴んで立ち上がり、獲物の女体を人形のように軽々と持ち上げたかと思うと、そそり立つ巨根の上に勢いよく下ろした。
ズンッッッ!
「ぐひいぃぃぃぃぃぃぃッ!!!!」
膣洞を完全に塞ぐほどの凄まじい圧迫感がアリアの下腹部を襲い、子宮口を貫いた衝撃が脳天まで届く。
涙目になりながらも歯を食いしばり、なんとか耐えようとしたものの、アリアの意識はそこで飛んだ。
「~~~~~~~ッッッ!!!」
声も出せず、白目を剥いてイッてしまう。淫穴からは女の潮がほとばしる。
ガクガクガクッと痙攣して女騎士は果てた。
だがオーガは絶頂を迎えた女騎士の秘裂に、容赦なく何度も強直を突き立てる。
巨大な雁首が肉穴の入り口を通るたびに、豊かな白い双乳を揺らして、弓なりに仰け反る。
「うはあああッ♡ ふ、太いぃぃ……! オマンコ、入らな……いひぃぃぃぃぃ!!♡」
身体の許容量を超えたモノを蜜壺に咥え込み、全身を魔物の肉根で満たされるような快感で、アリアは気が狂いそうだった。
極太の肉の棍棒を子宮にねじこまれ、傍から見ればアリアの腹は巨根の形にうねっている。
「おごおぉぉぉぉッッ♡ あひぃッ♡ あぐぅッ! ぐひぃッ! んひい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙ッ!!♡ く、苦しッ……お腹……お腹がッ……!! うはあああああッ!♡」
プルンプルンと白い果実を揺らしながら、緋色の髪を振り乱して頭を大きく後ろに倒し、舌を突き出してまたもオーガズムに達する。
もう何度目かわからぬ快感の頂点に導かれて、アリアは魔物の突き棒に刺さったまま、涎を垂らしながらヒクヒクと身体を波打たせて震えている。
「ヒイッ……ヒィッ……♡ あへあああああああ♡ も、もう……だめぇ……」
力尽きた女騎士は、憎いはずの敵の胸にもたれかかった。
股間からはチョロチョロと愛液が流れ続けている。
焦点を失い白目になった瞳からは、屈辱の涙とも喜悦の涙ともつかぬ液体が、筋になって流れていた。
だが魔物の獣欲は未だ尽きてはいなかった。
それから数時間、疲れを知らぬオーガによってアリアは際限なく犯され続けた。
数時間後、十何度目かの射精をアリアの胎内に放ち、オーガはようやく分身をアリアの膣内から引き抜いた。
今は地面に仰向けになっているアリアの裸体は、オーガの白濁液にまみれている。巨体の魔物は女騎士の蜜壺の中だけでは飽き足らず、身体中に精液を放っていた。
美しいルビー色の髪も、白皙の美貌も、形の良い乳房も魔物の汁で汚され、アリアの周りはドロドロの水たまりができていた。
長時間にわたって凌辱されて放心し、虚ろな瞳で洞窟の天井を見つめていたアリアだったが、思うさま欲望を解き放って、劣情の落ち着いたオーガが悠々と立ち去ろうとする姿に、自らを奮い立たせた。
このまま逃がすものか。
怒りと屈辱に震え、霞む目で必死に剣を探す。すると、先刻土鬼たちに拘束されていた辺りで、何やらぼんやりと青白く光るものが見えた。
「あれは……!」
脱力した身体を引きずって光の元まで行くと、それはアリアの剣の刃が薄い光を放っているのだった。
伝家の宝剣をダールベルク大公から拝領して以来、初めて見る現象だったが、今はそんなことを考えている余裕はなかった。
あちこち痛む身体で剣を取り上げ、獣欲を満たして引き上げる巨体の魔物の背中をきっかりと見据える。
その時、刃の青白い光は輝きを増し、剣を通して身体に力が湧いてくるのをアリアは感じた。
魔王討伐の旅に出てこのかた、かなりの戦闘を経験してきたものの、本来ならオーガを一人で倒せるほどの力は、アリアにはまだない。
だが、今のこの剣ならやれる気がした。何故かはアリアにもわからない。
一か八か、剣を構えてアリアは駆けだした。
背後の足音にオーガが気づいて振り返った時、アリアは跳躍していた。
「食らえ! ヤアアアッ!!」
オーガの頭一つ上ぐらいまで飛び上がったアリアは、そこから思いきり剣を振り下ろした。
鈍重な表情で何事が起ったのか理解しようとするオーガの顔の真上から、青く発光する剣が魔物の体を股まで斬り下ろす。
「オオオオオオオオン!!」
雄叫びを上げてオーガは崩れ落ちた。
「はぁっ、はぁっ。やった……倒せた。しかも一撃で。でも何故なのかしらこの光」
見ると刃はすでに光を失い、いつもの見慣れた剣に戻っている。
よく分からないが、後でリーザに聞いてみよう。彼女なら何か分かるかもしれない。
「そう言えば、リーザ!!」
我に返ったアリアは、仲間を探しに洞窟の奥へと駆けだした。
恐らく魔物に連れ去られたのだろうが、彼女の実力は並みのものではない。
自分より酷い境遇にあることはないだろう、そう思った。
それに、王女殿下を探すのだ。もしかしたらここにいらっしゃるかも知れない。
やがてアリアは自分の希望的観測が大きく外れていたことを知るのだが、今は仲間の元へと急ぐことしかできなかった。
「キャアッ!」
無理矢理引きちぎられた縛めは、鎖は無くなったものの枷が両手両足首についたままである。
やっと自由の身になったかと思いきや、オーガは両腕でアリアを抱きすくめると、思いきり力を入れて締め上げた。
「あがああああッ!!」
全身の骨が砕けるかと思えるほどの力で抱き締められ、アリアは苦悶の声を上げた。
ビキニアーマーのおかげで命を落とすことにはならなかったものの、しばし身動きが取れない状態だった。ぐったりと脱力し、意識まで無くしそうだ。
「か……かはッ……! あ……ぐぅッ」
呼吸もままならない状態である。
オーガがそのまま両腕を解くと、アリアは地面に崩れ落ちた。
舌なめずりをしながら近づいてきた巨体の魔物は笑顔らしきものを見せて、まだ立ち上がれずにいる女騎士を組み敷いた。
筋肉質の巨体が、美しい女体を圧迫する。
「あううッ! お、重い……」
逞しい筋肉の感触が、アリアの不快感を煽る。両足でもがいても、オーガの体はビクともしない。
「ぐぅッ……うはああッ」
あまりの重量に、息をするのがやっとだった。
ベロリと大きな舌で頬を舐められる。
「ひいっ!」
オーガの舌は頬だけにとどまらず、アリアの顔じゅうと首までも舐めまわした。
そうやって女騎士の美貌を気味の悪い粘液まみれにした後は、アリアの両腕をオーガの怪力で完全に抑え込んだ。
次に魔物の舌が狙いを定めたのは、女騎士の秘密の花園だった。体格の差がありすぎて、腕を押さえてもまだ十分股間に顔を埋められるのだった。
肉厚の太い舌がアリアの秘部を嬲る。
ひと舐めでクリトリスの包皮が剥かれ、女の最も敏感な部分がさらけ出されると、あとはやられるがままだった。
「あはああああん!♡ そこ、ダメェェェ!♡ やあああんッ♡ ひいいいんッ♡」
さんざんアリアに嬌声を上げさせて股間を弄んだのち、オーガはいよいよ自らのイチモツを露わにした。
ルビー色の髪に抜群のプロポーションの美女という最高の獲物を、地面に釘付けにした姿で腰を引き、巨体の魔物はその大柄な体に見合った肉根を、アリアの秘穴に遠慮なく打ちつけた。
「ひぎいいいいッ!!」
身動きできぬままの股間に極太の陰茎を突き刺されて、アリアは目を剥いて呻いた。
ズパン! ズパン! ズパンッ!
アリアの身体を上から圧迫しながら、オーガは見かけによらず驚くほどの軽快さで腰を振っている。
「はううッ!♡ イヤァ! あはああああん!♡ も、もうやめて……私、ホントに……だめぇぇぇ♡」
人間ではあり得ない大きさの怒張を膣奥に打ち込まれ、子宮口にまで届く勢いだった。
ピストンの一回ごとに、大きく上体を仰け反らせて貫かれている。形の良い顎が天を向く。
「あぐうぅぅッ! し、子宮……壊れ……アウウッ!! キャアアアンッ!」
あまりの破壊力に、喘ぎ声には悲鳴が混じる。
大の字に抑え込まれたアリアには、抵抗する術はない。
怪力で組み伏せられ、またしても魔物に犯される屈辱に、女騎士は涙を流した。
しかしオーガは、そんな人間の涙など一向に構うことなく、獣のようにアリアの股間に自分の分身を抜き差ししている。
「ウオオオオオン!!」
大きく叫ぶと一段と深く肉茎を突き刺し、ブルルッと腰を揺らして魔物の精を放った。
「ひあああああああん!!」
オーガの射精の勢いでアリアは身体を引きつらせる。
「うううっ……ハァッ、ハァッ。コ、コイツ……よくも膣内に! 殺してやる!!」
だがアリアが一息ついたのも束の間、オーガはアリアの腰を掴んで立ち上がり、獲物の女体を人形のように軽々と持ち上げたかと思うと、そそり立つ巨根の上に勢いよく下ろした。
ズンッッッ!
「ぐひいぃぃぃぃぃぃぃッ!!!!」
膣洞を完全に塞ぐほどの凄まじい圧迫感がアリアの下腹部を襲い、子宮口を貫いた衝撃が脳天まで届く。
涙目になりながらも歯を食いしばり、なんとか耐えようとしたものの、アリアの意識はそこで飛んだ。
「~~~~~~~ッッッ!!!」
声も出せず、白目を剥いてイッてしまう。淫穴からは女の潮がほとばしる。
ガクガクガクッと痙攣して女騎士は果てた。
だがオーガは絶頂を迎えた女騎士の秘裂に、容赦なく何度も強直を突き立てる。
巨大な雁首が肉穴の入り口を通るたびに、豊かな白い双乳を揺らして、弓なりに仰け反る。
「うはあああッ♡ ふ、太いぃぃ……! オマンコ、入らな……いひぃぃぃぃぃ!!♡」
身体の許容量を超えたモノを蜜壺に咥え込み、全身を魔物の肉根で満たされるような快感で、アリアは気が狂いそうだった。
極太の肉の棍棒を子宮にねじこまれ、傍から見ればアリアの腹は巨根の形にうねっている。
「おごおぉぉぉぉッッ♡ あひぃッ♡ あぐぅッ! ぐひぃッ! んひい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙ッ!!♡ く、苦しッ……お腹……お腹がッ……!! うはあああああッ!♡」
プルンプルンと白い果実を揺らしながら、緋色の髪を振り乱して頭を大きく後ろに倒し、舌を突き出してまたもオーガズムに達する。
もう何度目かわからぬ快感の頂点に導かれて、アリアは魔物の突き棒に刺さったまま、涎を垂らしながらヒクヒクと身体を波打たせて震えている。
「ヒイッ……ヒィッ……♡ あへあああああああ♡ も、もう……だめぇ……」
力尽きた女騎士は、憎いはずの敵の胸にもたれかかった。
股間からはチョロチョロと愛液が流れ続けている。
焦点を失い白目になった瞳からは、屈辱の涙とも喜悦の涙ともつかぬ液体が、筋になって流れていた。
だが魔物の獣欲は未だ尽きてはいなかった。
それから数時間、疲れを知らぬオーガによってアリアは際限なく犯され続けた。
数時間後、十何度目かの射精をアリアの胎内に放ち、オーガはようやく分身をアリアの膣内から引き抜いた。
今は地面に仰向けになっているアリアの裸体は、オーガの白濁液にまみれている。巨体の魔物は女騎士の蜜壺の中だけでは飽き足らず、身体中に精液を放っていた。
美しいルビー色の髪も、白皙の美貌も、形の良い乳房も魔物の汁で汚され、アリアの周りはドロドロの水たまりができていた。
長時間にわたって凌辱されて放心し、虚ろな瞳で洞窟の天井を見つめていたアリアだったが、思うさま欲望を解き放って、劣情の落ち着いたオーガが悠々と立ち去ろうとする姿に、自らを奮い立たせた。
このまま逃がすものか。
怒りと屈辱に震え、霞む目で必死に剣を探す。すると、先刻土鬼たちに拘束されていた辺りで、何やらぼんやりと青白く光るものが見えた。
「あれは……!」
脱力した身体を引きずって光の元まで行くと、それはアリアの剣の刃が薄い光を放っているのだった。
伝家の宝剣をダールベルク大公から拝領して以来、初めて見る現象だったが、今はそんなことを考えている余裕はなかった。
あちこち痛む身体で剣を取り上げ、獣欲を満たして引き上げる巨体の魔物の背中をきっかりと見据える。
その時、刃の青白い光は輝きを増し、剣を通して身体に力が湧いてくるのをアリアは感じた。
魔王討伐の旅に出てこのかた、かなりの戦闘を経験してきたものの、本来ならオーガを一人で倒せるほどの力は、アリアにはまだない。
だが、今のこの剣ならやれる気がした。何故かはアリアにもわからない。
一か八か、剣を構えてアリアは駆けだした。
背後の足音にオーガが気づいて振り返った時、アリアは跳躍していた。
「食らえ! ヤアアアッ!!」
オーガの頭一つ上ぐらいまで飛び上がったアリアは、そこから思いきり剣を振り下ろした。
鈍重な表情で何事が起ったのか理解しようとするオーガの顔の真上から、青く発光する剣が魔物の体を股まで斬り下ろす。
「オオオオオオオオン!!」
雄叫びを上げてオーガは崩れ落ちた。
「はぁっ、はぁっ。やった……倒せた。しかも一撃で。でも何故なのかしらこの光」
見ると刃はすでに光を失い、いつもの見慣れた剣に戻っている。
よく分からないが、後でリーザに聞いてみよう。彼女なら何か分かるかもしれない。
「そう言えば、リーザ!!」
我に返ったアリアは、仲間を探しに洞窟の奥へと駆けだした。
恐らく魔物に連れ去られたのだろうが、彼女の実力は並みのものではない。
自分より酷い境遇にあることはないだろう、そう思った。
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