女騎士アリア~凌辱の限りを尽くされながら、女だけのパーティは魔王討伐を目指す~

タバスコ野郎

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第33話 肛虐の夜 ♡

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 翌日の夕食後。
 リーザはサルネイア城内の賓客専用の浴場で、熱い湯の中に身を委ねていた。
 実は大公との取引が成立した時、向こうが持ちかけてきた条件は他にもあった。大公はリーザの身体を好きにする期限を、三日間と言い出したのである。さっさと帰ってエルムーデを一刻も奪還せねばならないリーザとしては、当然拒否する他はない。

 だが大公はしつこく食い下がり、結局間を取って二日間この城に滞在するということで落ち着いたのだった。

「は~あ。本っっ当にムカつくわアイツ。ほったらかして逃げ出してやりたいところだけど、今はそうもいかないしね~。ああもうメンドくさい!」

 無駄としか思えぬほどだだっ広い風呂の中で、高名な魔法使いは溜息をついた。
 それにしても豪華な浴場である。十人は優には入れるであろう浴槽や床は大理石でできており、壁は四方とも白地に色とりどりに咲き乱れる花々が描かれている。おまけに天井には天使たちが踊っているという念の入れようだった。

「これ全部アイツの趣味なのかしらね」
 リーザは湯の中でバチャバチャと足をバタつかせながら天井を見上げた。

 二日間好きにしていいと言っても昼間は大公とて一国の君主である。小なりと言えどそれなりの執務があるので、相手を務めるのは夜だけで良かった。昨日と今日の夜の二日間。明日は朝早くアリアたちの待つ森へ帰る約束である。

 小国の割に君主の仕事はなかなか忙しいようで、ろくに昼食も摂らず来客や書類の決裁などを次々にこなしている様子の大公を見ると、為政者としては案外有能であるようだった。

 それは良いのだが、そうなると今度は昼間は全くやることが無い。仕方なくぶらぶらと時間をつぶしているうちに夕刻になり、大公と差し向かいの食事を終えた後、昨日と同じくこの浴場へ連行されたのである。

 そういえば、とリーザはあることに思い至った。
 今日は女たちが入ってこない。昨日はお付きの女性が数人でリーザの服を脱がせ、身体を洗い、下着を着せるところまで付きっきりだったのだが、今は一人も姿を見せない。

「まあいいんだけどね。はあ~っ、こんなにゆっくりお風呂に浸かるのいつ以来かしら。極楽極楽」

「ワシがもっと素晴らしい極楽へ案内してやるぞ?」
 気取った声とともに湯気の中から現れたのは、相変わらずのひ弱な齧歯類の顔にそっくりな大公だった。風呂なので全裸は仕方ないとしても、前を隠す気遣いなど一切ないようだった。

「げっ。出たなエロネズミ」
 心の中で悪態をついたのも束の間、大公は早速湯の中に入るとリーザの横にちょこんと座り、湯の中でたわわに揺れる二つの果実を揉み始めた。

「んっ、あっ……ちょっと、いきなり過ぎない?」
 リーザは初対面の時こそ敬語をつかっていたものの、この男の夜の相手を務めるとなった時にバカバカしくなって止めることにしていた。大公も特に咎めようとはしない。

「何を言う。お前は美しい。美しいものを愛するのは人間の性というものだ。いきなりかどうかなど関係なかろう」
「はあ?」
 よく分からないが要するに、湯に火照ったリーザの裸体を見て辛抱たまらなくなったらしい。
 前歯の大きな口で迫り、唇を押し付けると強引に舌を入れてきた。

「んむむむぅ。むむむむ、プハッ」
 ねっとりと唾液の糸を引いて、リーザは口を引き離した。
「キスはもう十分だと言うのか? ならばこちらの面倒を見てもらおうか」
 何を勘違いしているのか大公は上機嫌である。
 一旦湯から上がると、大理石の縁に腰掛けてすでに屹立した男根を、捧げるように客の魔法使いに向けた。

「面倒だから今日は手でしてあげるわね」
 そう言ってリーザは同じように浴槽の縁に腰掛けて大公の肉棒を握ると、上下に擦り始めた。
「おおおっ、いいぞ。そうだ、その調子だ」
 大公は鼻息が荒くなっている。貧相な体に似合わぬ巨根で硬さも中年とは思えぬほどだった。
 男のモノをしごいているというより、太い木の枝をしごいているような気がした。

 疲れてきたので逆手に持ち替えて擦ると、大公の反応は一段上がった。
「ふおおおおっ! これはイイっ。お前は何でも上手いな。かなりの手練れと見たぞ」
「余計なこと言わないで、早くイッちゃってよ」
 鈴口から滲み出る我慢汁が潤滑油代わりになり、ニチャニチャと音を立てている。
「うおおっ、出るぞっ!」
 ピュピュピュッ!

 大公の子種はそそり立つ角度のまま、勢いよく発射された。
「ご満足いただけたかしら? じゃ、私はこの辺で……」
 片手を上げて立ち去ろうとしたリーザだったが、後ろを向いたところを捕まえられ、前にかがむ格好になった。

「わっ! ちょっと、何よもう。ちゃんとイカせてあげたでしょ」
「フンッ、やかましいわ。お前とは二晩好きにさせてもらう約束だ。まだまだ夜は終わっとらんわい」
 鼻息荒くそう言うと大公は、いきなりリーザの白い桃のような尻の間に顔を埋めた。
「キャアアアッ! どこに……何を……ちょ、やめなさいって、やめて、ひいいいっ!」

 大公は両手でがっしりとリーザのみずみずしい尻肉を掴んだと思うと、左右にこじ開けてアナルに舌を入れてきたのである。
「んひいいいっ。や、やめて、そんな……そんなところ、あひいいいいっ」
 懇願には一切耳を貸さず、大公は舌をグネグネと動かした。魔法使いの尻穴の中で、大きなミミズがのたうち回るような感触に襲われる。

 いつの間にかリーザは大理石の床に四つん這いになっていた。大公はなおも尻に食らいつき、不浄の穴を責めたてる。
「ああああっ、イヤアアアッ、こんな奴に、こんなところを……舐められるなんてぇぇぇ!」
 金髪がバサリと降りかかり、リーザの顔を隠しているのがせめてもの救いだった。
 だが、
「ふむ、もう少しほぐした方がいいな」
 と言う声に魔法使いは身を強張らせた。

「あぐうううッ!?」
 四つん這いになっている後ろから、舌の代わりに今度は指が押し込まれたのである。
 ズルズルと侵入してきたそれは、言いようのない不快感を伴っていた。
「ぐひいいいっ、や、やめて、お願い……抜いて……」

 強気だった美女の泣きそうな声に、大公は相好を崩した。
「わははっ、ここは弱いと見えるな。ならばこうだっ!」
「きゃひいいいいッ! やああっ……やめて、ダメぇ、そこは、ホントに……いやああああああッ!」
 大公は思いきり意地の悪い顔で、リーザの菊門に挿したままの指を上下左右に動かし、腸壁を擦った。

「いひいいいッ! あぐぅッ……こんなのいやああ、は、恥ずかしいぃぃぃ」
 排泄の穴を舌と指で嬲られ、プライドの高いはずの魔法使いは羞恥で気が狂いそうだった。
「よしよし、だいぶほぐれてきたな」
 そう言って大公はニヤニヤ笑いながら、ようやく指を抜いた。

 だがそれはリーザにとって、終わりではなくさらなる屈辱の始まりを意味していた。


「これ。誰かある」
 大公が侍女たちを呼ぶと、ドアの向こうに控えていた女たちが現れ、羞恥と屈辱に震える魔法使いを大公の寝室へと連れて行った。

 女たちの手によって、昨夜と同じベッドに裸のままうつ伏せに横たえられたリーザは、ショックで起き上がることも出来なかった。
 魔物に犯された時ですら、これほどの羞恥は感じなかった。それともこの敗北感は、相手が人間だからだろうか。
 だが、そんな傷心など気にしないけだもののような男がすぐにやって来た。

 さんざんアナルを責められ腰を抜かしていたところを腰を掴まれ、引き起こされる。
 またも四つん這いの格好にさせられてしまった。
「ひぃっ! お願い……もうやめて……」
 恐ろしい予感に身構えるリーザ。
「心配するな。また昨日のようにたっぷり愉しませてやるからな」

 大公は言葉通り、昨日と同じく小瓶から例の媚薬を手のひらにこぼすと、塗り込むところも昨日と同じ場所に加え、さらに尻の間の小さな穴を選んだ。
 ズブッ

「きゃひいいん!」
 媚薬を指に絡ませて二つの穴の中へ送り込む。

「さあ、力を抜かんとかえって苦しいぞ」
 一瞬意味を考えたリーザだったが、次の瞬間に肛門を襲った凄まじい衝撃に、思考は完全に吹き飛んだ。

「あがあああああッ!! ぐひいいいいいッ!!」
 大公はついにその凶悪な巨茎を、リーザの菊門に突き立てたのである。
「んひいいいいッ、ダメ、ホントにダメぇぇぇ! お願い、動か……ないで……ああああッ」

「何を言うリーゼロッテよ。ここで動くからこそ快感を得られるのだ。それっ!」
 ヌブブッ

 大公の肉棒が腸内をピストンする。内臓を掻き回される苦しみにリーザは目を見開き、舌を突き出して仰け反った。
「きゃうううううんッ!! あはああああんっ! く……苦し……お腹が、あぐううううッ」
 しばらく悲鳴のような喘ぎ声を漏らしていたが、やがて媚薬はその強力な効果を発揮し始めた。

「あっ♡ あんッ♡ はあああんっ♡ ひいいいいん♡」
 先ほどまでとは明らかに違う、女の悦びの混じった声が聞こえるようになっていた。

 満足すべき効果を得て、大公は勢いづいた。
「それそれ! もっと啼け。尻穴を犯されて悦ぶ変態女が。もっとおねだりしてみろ!」
 激しく腰を打ちつけ菊門を突き続ける大公の言葉に、リーザは媚薬によって朦朧となったまま従った。
「もっとォ……もっと突いて♡ いっぱいお尻犯してぇぇ♡」
 要求通り腸内のピストンは強さを増した。
「ああん♡ お腹のナカが、チンポでいっぱいになってるぅぅぅぅ♡」

 犬のように四つん這いで犯されるリーザ。金髪を振り乱し、形の良い双乳は後ろから突かれるたびにプルンプルンと蠱惑的に揺れている。

「はああああん♡ イイわ……アンタのチンポ……最高かも♡」
 そこで大公はリーザの尻肉を叩いた。
「きゃうううん!」
「誰に口を聞いている。大公様と呼べ。お前はワシの雌奴隷だぞ」
 大公は明らかに調子に乗っていた。
 せっかく媚薬が効いているのだ。普段なら無理だがこの際、この高慢な美女をどうしても屈服させたかったのである。

「はい、大公様ぁ♡ お願いです……もっと、もっと気持ちよくさせて下さい……♡ 大公様のおチンポで、私を死ぬほどイカせてくださいいいいいっ♡」
 リーザは普段の冷静な姿からは想像も出来ぬほどに乱れきっていた。

「わはは! そうかそうか、よしわかった。望み通り死ぬほどイカせてやろう」
 大公は傍にあった媚薬の小瓶をリーザの膣穴に突っ込み、グリグリと淫肉を抉った。

「あひいいいいいッ!♡ イイッ♡ オマンコもイイッ♡ ああああ、もうダメ……たいこうさまぁぁ……アタシ……イッちゃいますうううう♡」

「よし、ワシもイクぞおおおお!」
「あひいいいいっ♡ おひり……おひりでイクぅぅぅぅぅぅぅ!!!♡」

 ほとばしる射精と共に大量の精液がリーザの腸内に注ぎ込まれ、それと同時にリーザの精神は快楽の彼岸へ旅立って行った。



 当代随一と言われた魔法使いに今できることは、肛門から白濁液を垂れ流し続けることだけだった。

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