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第34話 天幕が包む二人 ♡
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夜明け過ぎ、リーザは喉の渇きを覚えて目を覚ました。昨夜の責め苦の名残りが未だ直腸内に残っているような気がする。
横を見れば、裸のままの大公が局部を放り出して眠りこけている。そのマヌケ面は、誇り高い魔女に昨夜の屈辱と羞恥を思い出させるのに十分だった
「この野郎……。ずいぶん好き放題やってくれたわね。さて、どうしてくれようかしら」
いくら取引の結果とは言え、それも自ら進んで引き受けた任務とは言え、この屈辱は許し難かった。しばらく腕を組んで考え込んでいたリーザだったが、
「そうだ、良いコト思いついた!」
魔法使いは自分の能力をもって、屈辱に報いてやることにした。
それからまたひと眠りした後、三日目の朝を迎えたリーザは大公と朝食を共にして、お供の兵士たちと帰途に就くことにした。
城門には、リーザが二晩の恥辱と共に獲得した物資が荷馬車に山積みになっている。
大公は武器、防具などの装備一式の他、後からリーザが夜の相手をする条件として加えた、兵士と農民たち約二百名が一週間は行動できるだけの戦闘用糧食と生鮮食料を用意してくれていた。しかも気前のいいことに、積みきれない分は自前の荷馬車を三台貸してくれたのである。
ラルーク公国は大陸の中でも一、二を争う小国である。火の車と言うほどの内情ではないものの、決して豊かな国ではない。
いささか意外ではあるが、これだけの物資をわずか二日間で用意した大公の手腕は、為政者としてそれなり以上の水準と認めないわけには行かなかった。
どうやら下半身と上半身は別の人格であるタイプらしい。
忙しいからと、体に比して大きすぎるテーブルに堆く積まれた書類の山に囲まれながら、片手を上げて別れた大公の執務室がある辺りの城壁を見上げて、リーザは呟いた。
「ちょっとあのお仕置きはかわいそうだったかな」
実は大公には、腹いせにある魔法をかけたのだが、少しやりすぎたかも知れないとリーザは反省した。
「約束は守ってくれたんだもんね」
一瞬見直しかけたリーザだったが、ネズミそっくりの小男に尻穴を蹂躙されたことを思い出すと、一つぶるるっと身震いをして荷馬車に乗り込んだ。
こうなったら帰り次第、アリアを襲って口直しをしようと企むリーザの顔は、大公そっくりの好色な笑顔になっていたが、本人は無論気づいてはいない。
その頃、件の大公は城内の便所の中で、周囲の山々に響き渡るほどの叫び声を上げていた。
「ぎゃあああああああっ!! 何だコレは、何だコレは!? 一体どういうことなんだぁぁぁぁぁっ!!」
便所から飛び出してきた半狂乱の大公の、陰毛が全く無くなった剥き出しの股間についていたモノは、幼児のものとしか思えぬサイズの可愛いらしい陰茎だった。
「あっ! アリア様、アリア様! 見えましたよ、リーザさんです! リーザさんが帰って来られました!」
交代で見張りに出ていたミサキが、走ってアリアに報告に来たのは昼を大きく回った頃だった。
とっさに駆けだした女騎士の顔は、ここ二、三日の沈んだ様子が嘘のような、輝くばかりの明るさを取り戻していた。
「リーザ! お帰りなさい、無事だったのね! 遅かったからずいぶん心配したのよ?」
抱きつくような勢いで、両手を出して魔法使いを出迎える。
「ごめんなさい。ちょっと色々あってね」
「ん? リーザさん、何だか荷馬車が増えてませんか? それに……ええっ!? すごい数の食料じゃないですか! どうしたんですか、コレ」
ミサキが荷馬車の荷台を覗いて驚きの声を上げた。
アリアも早速合計五台になって帰って来た荷馬車の隊列を検めて、不思議そうな顔である。
「リーザ、これは一体……」
「まあ、これがその……色々あった結果よ」
二日ぶりに仲間の元へ帰って来たリーザは、女騎士に美しい笑顔で片目をつぶって見せた。
その夜。
初夏の風は爽やかに森の木々を駆け巡り、野営地は過ごしやすくなっていた。
装備が揃い、後はエルムーデの王都ネロスに突入する日を話し合っていたアリアが、会議を終えて風呂に入った後、アリアたち三人専用としてあてがわれた天幕の中へ戻ってきた。服はビキニアーマーから平服に着替えている。
「お帰り。遅くまで大変ね。あまり無理しないでよ」
リーザが声をかけてきた。ミサキはすでに寝入っている。
「まだ起きてたの? 貴女こそ大任を果たしてくれたから疲れたでしょう。早めに休んだら?」
アリアは優しく友人を労った。
森の木を上手く使って作られた骨組みに、天井と四方をボロ切れで覆っただけの粗末な天幕だが、数日ぶりに一緒に過ごす夜はアリアを心地よくしてくれていた。
そんな様子を見透かされたのか、ベッドに腰掛けていたリーザはからかうような目でアリアを見上げた。
「ご機嫌良さそうね。私がいない間、何だか機嫌が悪かったそうじゃない。ミサキが言ってたわよ?」
「あのコったら、何を言うのよ」
「私が居なくて寂しかったんでしょう?」
「別に、そんなことないわよ」
こういうときのリーザは決まって悪戯っ子のような顔をする。アリアは悔しくて否定の言葉を口にした後、服を脱いで自分の寝台に横になった。
あっさりと黙り込んだので大人しく引き下がったと見てアリアは目を閉じたのだが、急に身体に何かがのしかかる重さを感じて目を開けた。
「リーザ!? ちょっと、何してるの!?」
見るとリーザは下着姿でアリアの上に俯せている。心なしか頬が上気しているように紅く見えるが、天井から吊るしたランプの灯りのせいだろうか。
「アリア……。会いたかったわ」
切なげな声で囁かれる。
「え? ええ、わ、私もよリーザ。でもね、あの、これはその……どういう??」
戸惑いを隠せない女騎士に、魔法使いは言葉ではなく行動で説明した。
「うむっ、むううう~~っ!」
アリアのピンク色の唇を、それよりやや濃い色のリーザの唇が塞いだ。
わずかな隙間から舌を挿し入れ、ねっとりとアリアの舌に絡ませる。
目を白黒させて驚くアリアとの間に挟まったシーツを払い、リーザは片手で女騎士の形の良いお椀型の胸を優しくくるみ込んだ。
「ぷはぁっ。リーザ、ちょっと待って、どうしたのよ貴女。もしかしてまた魔力を使い切っちゃったの?」
両手でリーザを遠ざけ、唇を離してからアリアが問うた。
「ごめんねアリア。私……アンタと離れた後、ずっとこうしたかったのよ」
リーザの思いがけないことばに、アリアはハッと目を瞠った。
何故ならそれは、この三日間アリアが思い続けてきたことと全く同じだったからである。
「あら? 怒っちゃった?」
右腕で目を覆ったアリアに、心配そうな顔でリーザが声をかける。
「ううん。いいの、リーザ。だって……わたしもだから……」
「ホントに? 嬉しい、アリア……♡」
美女二人は抱き締め合い、お互いの唇を求め合った。そして四本の手が、さらにお互いの上半身の下着を脱がせ合う。まるで付き合い始めたばかりの恋人たちのように、一秒を惜しんで脱がせ合うのだった。
「ああっ♡ アリア……イイわ、もっと揉んで♡」
アリアのそれよりもさらに大きめの乳房をクニクニと揉みしだかれて、リーザは幸せそうに微笑んだ。
アリアの熟れたさんくらんぼのような乳首に軽く歯を立てる。
「ひあああん♡ そこはダメよリーザ、私、弱いんだから」
「知ってるわよ、ほら、もう一回行くわよ」
「はひいいい♡ ダメだって……アアンッ♡」
散々乳首を責められて身体が火照り始めたアリアは、右手を下へ伸ばし、リーザの秘裂に指を忍ばせた。驚いたことに、蜜壺はすでに女の蜜で溢れかえっていた。
「リーザ、もう、トロトロになってる……♡」
「アンタのことを考えてたら、おツユが溢れてくるのよ。止まらないの♡」
「いいわ、私が受け止めてあげる♡」
二人の美女は愛おしそうに相好を崩すと、魔法使いは女騎士の顔の上に股間を移動させ、美しい脚を曲げて深く腰を落とした。。
ぱっくりと割れた赤い肉穴と滴る愛液、そして淫肉の放つ雌の香りが女騎士の頭を狂わせる。
ジュルジュルジュルルルル~
「へあああああっ♡ ああッ、そこ、吸われる、アリアにオマンコ汁吸われてるぅぅぅぅぅぅッ!♡」
リーザはアリアの顔に跨ったまま腰をヒクつかせて悶えるが、アリアはがっしりとリーザの太股を掴み、放そうとはしない。
そこから舌を突き入れ、グリグリと膣洞を掻き回した。
「あはあああああっ♡ すごっ……すごいぃぃぃぃぃ♡ アリアの舌イイ~ッ♡」
ヌルリとした感触が膣内を動き回り、さらなる興奮を求めてリーザは股間を女騎士の顔に押し付けた。
チュウウウウウウウッ!
今度は汁だけではなく、赤い小さな蕾をも吸い上げる。
「あひいいいいいん!!♡」
タプタプと豊かな胸を揺らしてアリアの顔の上で仰け反るリーザ。
どうやら、二日にわたって体内に注ぎ込まれたラルーク大公の媚薬が、まだリーザの身体を支配しているらしい。いつもの数倍の感度で快楽を覚えている。
小刻みに腰をヒクつかせながら、魔法使いは早くも絶頂に達しようとしていた。
女同士の直感なのか、それと察したアリアはさっきのお返しとばかりにリーザの真っ赤になったクリトリスを軽く噛んだ。
「んひいいいいいいッ♡ あああっ、イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ!!」
プシイイイイイイイッ!
ガクガクガクッと痙攣して、魔法使いは潮を吹き、女騎士の顔を思いきり濡らした。
「プハァァァッ、うふふ。リーザのオマンコ汁、美味しい……♡」
アリアはびしょびしょに濡れた顔で満足気に微笑んだが、その顔には愛情が溢れていた。
横を見れば、裸のままの大公が局部を放り出して眠りこけている。そのマヌケ面は、誇り高い魔女に昨夜の屈辱と羞恥を思い出させるのに十分だった
「この野郎……。ずいぶん好き放題やってくれたわね。さて、どうしてくれようかしら」
いくら取引の結果とは言え、それも自ら進んで引き受けた任務とは言え、この屈辱は許し難かった。しばらく腕を組んで考え込んでいたリーザだったが、
「そうだ、良いコト思いついた!」
魔法使いは自分の能力をもって、屈辱に報いてやることにした。
それからまたひと眠りした後、三日目の朝を迎えたリーザは大公と朝食を共にして、お供の兵士たちと帰途に就くことにした。
城門には、リーザが二晩の恥辱と共に獲得した物資が荷馬車に山積みになっている。
大公は武器、防具などの装備一式の他、後からリーザが夜の相手をする条件として加えた、兵士と農民たち約二百名が一週間は行動できるだけの戦闘用糧食と生鮮食料を用意してくれていた。しかも気前のいいことに、積みきれない分は自前の荷馬車を三台貸してくれたのである。
ラルーク公国は大陸の中でも一、二を争う小国である。火の車と言うほどの内情ではないものの、決して豊かな国ではない。
いささか意外ではあるが、これだけの物資をわずか二日間で用意した大公の手腕は、為政者としてそれなり以上の水準と認めないわけには行かなかった。
どうやら下半身と上半身は別の人格であるタイプらしい。
忙しいからと、体に比して大きすぎるテーブルに堆く積まれた書類の山に囲まれながら、片手を上げて別れた大公の執務室がある辺りの城壁を見上げて、リーザは呟いた。
「ちょっとあのお仕置きはかわいそうだったかな」
実は大公には、腹いせにある魔法をかけたのだが、少しやりすぎたかも知れないとリーザは反省した。
「約束は守ってくれたんだもんね」
一瞬見直しかけたリーザだったが、ネズミそっくりの小男に尻穴を蹂躙されたことを思い出すと、一つぶるるっと身震いをして荷馬車に乗り込んだ。
こうなったら帰り次第、アリアを襲って口直しをしようと企むリーザの顔は、大公そっくりの好色な笑顔になっていたが、本人は無論気づいてはいない。
その頃、件の大公は城内の便所の中で、周囲の山々に響き渡るほどの叫び声を上げていた。
「ぎゃあああああああっ!! 何だコレは、何だコレは!? 一体どういうことなんだぁぁぁぁぁっ!!」
便所から飛び出してきた半狂乱の大公の、陰毛が全く無くなった剥き出しの股間についていたモノは、幼児のものとしか思えぬサイズの可愛いらしい陰茎だった。
「あっ! アリア様、アリア様! 見えましたよ、リーザさんです! リーザさんが帰って来られました!」
交代で見張りに出ていたミサキが、走ってアリアに報告に来たのは昼を大きく回った頃だった。
とっさに駆けだした女騎士の顔は、ここ二、三日の沈んだ様子が嘘のような、輝くばかりの明るさを取り戻していた。
「リーザ! お帰りなさい、無事だったのね! 遅かったからずいぶん心配したのよ?」
抱きつくような勢いで、両手を出して魔法使いを出迎える。
「ごめんなさい。ちょっと色々あってね」
「ん? リーザさん、何だか荷馬車が増えてませんか? それに……ええっ!? すごい数の食料じゃないですか! どうしたんですか、コレ」
ミサキが荷馬車の荷台を覗いて驚きの声を上げた。
アリアも早速合計五台になって帰って来た荷馬車の隊列を検めて、不思議そうな顔である。
「リーザ、これは一体……」
「まあ、これがその……色々あった結果よ」
二日ぶりに仲間の元へ帰って来たリーザは、女騎士に美しい笑顔で片目をつぶって見せた。
その夜。
初夏の風は爽やかに森の木々を駆け巡り、野営地は過ごしやすくなっていた。
装備が揃い、後はエルムーデの王都ネロスに突入する日を話し合っていたアリアが、会議を終えて風呂に入った後、アリアたち三人専用としてあてがわれた天幕の中へ戻ってきた。服はビキニアーマーから平服に着替えている。
「お帰り。遅くまで大変ね。あまり無理しないでよ」
リーザが声をかけてきた。ミサキはすでに寝入っている。
「まだ起きてたの? 貴女こそ大任を果たしてくれたから疲れたでしょう。早めに休んだら?」
アリアは優しく友人を労った。
森の木を上手く使って作られた骨組みに、天井と四方をボロ切れで覆っただけの粗末な天幕だが、数日ぶりに一緒に過ごす夜はアリアを心地よくしてくれていた。
そんな様子を見透かされたのか、ベッドに腰掛けていたリーザはからかうような目でアリアを見上げた。
「ご機嫌良さそうね。私がいない間、何だか機嫌が悪かったそうじゃない。ミサキが言ってたわよ?」
「あのコったら、何を言うのよ」
「私が居なくて寂しかったんでしょう?」
「別に、そんなことないわよ」
こういうときのリーザは決まって悪戯っ子のような顔をする。アリアは悔しくて否定の言葉を口にした後、服を脱いで自分の寝台に横になった。
あっさりと黙り込んだので大人しく引き下がったと見てアリアは目を閉じたのだが、急に身体に何かがのしかかる重さを感じて目を開けた。
「リーザ!? ちょっと、何してるの!?」
見るとリーザは下着姿でアリアの上に俯せている。心なしか頬が上気しているように紅く見えるが、天井から吊るしたランプの灯りのせいだろうか。
「アリア……。会いたかったわ」
切なげな声で囁かれる。
「え? ええ、わ、私もよリーザ。でもね、あの、これはその……どういう??」
戸惑いを隠せない女騎士に、魔法使いは言葉ではなく行動で説明した。
「うむっ、むううう~~っ!」
アリアのピンク色の唇を、それよりやや濃い色のリーザの唇が塞いだ。
わずかな隙間から舌を挿し入れ、ねっとりとアリアの舌に絡ませる。
目を白黒させて驚くアリアとの間に挟まったシーツを払い、リーザは片手で女騎士の形の良いお椀型の胸を優しくくるみ込んだ。
「ぷはぁっ。リーザ、ちょっと待って、どうしたのよ貴女。もしかしてまた魔力を使い切っちゃったの?」
両手でリーザを遠ざけ、唇を離してからアリアが問うた。
「ごめんねアリア。私……アンタと離れた後、ずっとこうしたかったのよ」
リーザの思いがけないことばに、アリアはハッと目を瞠った。
何故ならそれは、この三日間アリアが思い続けてきたことと全く同じだったからである。
「あら? 怒っちゃった?」
右腕で目を覆ったアリアに、心配そうな顔でリーザが声をかける。
「ううん。いいの、リーザ。だって……わたしもだから……」
「ホントに? 嬉しい、アリア……♡」
美女二人は抱き締め合い、お互いの唇を求め合った。そして四本の手が、さらにお互いの上半身の下着を脱がせ合う。まるで付き合い始めたばかりの恋人たちのように、一秒を惜しんで脱がせ合うのだった。
「ああっ♡ アリア……イイわ、もっと揉んで♡」
アリアのそれよりもさらに大きめの乳房をクニクニと揉みしだかれて、リーザは幸せそうに微笑んだ。
アリアの熟れたさんくらんぼのような乳首に軽く歯を立てる。
「ひあああん♡ そこはダメよリーザ、私、弱いんだから」
「知ってるわよ、ほら、もう一回行くわよ」
「はひいいい♡ ダメだって……アアンッ♡」
散々乳首を責められて身体が火照り始めたアリアは、右手を下へ伸ばし、リーザの秘裂に指を忍ばせた。驚いたことに、蜜壺はすでに女の蜜で溢れかえっていた。
「リーザ、もう、トロトロになってる……♡」
「アンタのことを考えてたら、おツユが溢れてくるのよ。止まらないの♡」
「いいわ、私が受け止めてあげる♡」
二人の美女は愛おしそうに相好を崩すと、魔法使いは女騎士の顔の上に股間を移動させ、美しい脚を曲げて深く腰を落とした。。
ぱっくりと割れた赤い肉穴と滴る愛液、そして淫肉の放つ雌の香りが女騎士の頭を狂わせる。
ジュルジュルジュルルルル~
「へあああああっ♡ ああッ、そこ、吸われる、アリアにオマンコ汁吸われてるぅぅぅぅぅぅッ!♡」
リーザはアリアの顔に跨ったまま腰をヒクつかせて悶えるが、アリアはがっしりとリーザの太股を掴み、放そうとはしない。
そこから舌を突き入れ、グリグリと膣洞を掻き回した。
「あはあああああっ♡ すごっ……すごいぃぃぃぃぃ♡ アリアの舌イイ~ッ♡」
ヌルリとした感触が膣内を動き回り、さらなる興奮を求めてリーザは股間を女騎士の顔に押し付けた。
チュウウウウウウウッ!
今度は汁だけではなく、赤い小さな蕾をも吸い上げる。
「あひいいいいいん!!♡」
タプタプと豊かな胸を揺らしてアリアの顔の上で仰け反るリーザ。
どうやら、二日にわたって体内に注ぎ込まれたラルーク大公の媚薬が、まだリーザの身体を支配しているらしい。いつもの数倍の感度で快楽を覚えている。
小刻みに腰をヒクつかせながら、魔法使いは早くも絶頂に達しようとしていた。
女同士の直感なのか、それと察したアリアはさっきのお返しとばかりにリーザの真っ赤になったクリトリスを軽く噛んだ。
「んひいいいいいいッ♡ あああっ、イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ!!」
プシイイイイイイイッ!
ガクガクガクッと痙攣して、魔法使いは潮を吹き、女騎士の顔を思いきり濡らした。
「プハァァァッ、うふふ。リーザのオマンコ汁、美味しい……♡」
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