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第73話 そして女騎士は堕ちる ♡
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暗黒の霧を纏う邪悪な城の、深奥にある玉座の間に、女の嬌声が響き渡る。
「あはああああッ! ひいいッ、やッ……そこ……ダメぇぇぇぇぇ! す、吸わないでぇぇぇぇ」
ジュルジュルと淫靡な音が鳴りやまない。
部屋の中央では緋色の髪の美しい女性が、三体の猛々しく巨大な魔族に、魅力的な裸体を弄ばれている。
形の良い豊かな胸と、くびれた腰をそなえた瑞々しい肉体は、魔界に君臨する邪悪な王ですら、欲情を禁じ得ないのだった。
一体は女を後ろから抱え上げ、一体は股間に顔を埋め、残る一体は女の白い手に自らの男根を握らせていた。
男根を握らせている魔王が手を伸ばし、アリアの胸を掴むと、乳首を執拗に捻った。
「ひああッ」
それに合わせるかのように、股間をしゃぶっていた魔王が、アリアの充血しきったクリトリスを指で摘まんだ。
「くひいいいいいいいいッッ!!」
美しい両脚を蹴り出すようにして痙攣し、アリアは果てた。
「うむ、いやらしい女の汁が溢れてきたぞ。そろそろ入れるとしよう」
下半身を責め続けていた魔王が言った
「さて、余は三人いるのでな。三人がそれぞれ楽しめる体位というと、これしかあるまい」
一人の魔王が床に仰向けになった。そしてその屹立する男根の上に、アリアが勢いよく下ろされた。
ズンッ!
「はううううッッ!!」
いきなりの衝撃を股間に受けて、アリアは身を仰け反らせた。白目を剥いて天を仰ぐ。
「これ、何をしておる。今始まったばかりではないか」
仰向けのまま、魔王はアリアを𠮟った。そして女騎士のくびれた腰を掴むと、思いきり突き上げた。
魔王の赤黒い男根が、女騎士の子宮口を激しく叩く。
「うはあああッ」
ズパン ズパン ズパンッ!!
内臓の奥深くを抉るほどの衝撃が、アリアの身体を襲った。
「ぎひいいいいッ!! あぐうううッ! あううっ……ああっ、あひいいっ! うはああ……ダ、ダメ……おなか……奥まで……あはあああんッ!!」
形の良い乳房を大きく揺らして、肉棒を打ち込まれる女騎士。その乳房も、魔王の赤黒い手によって揉みしだかれる。
「あはあああっ」
そこへさらに責め苦が加わることになった。
「では余も参るぞ」
二人目がアリアの背中を押し倒し、尻穴を露わにさせると、そこへ太い指を差し込んだ。
「ひいいいッ!? お、お尻に、指!? イヤアアアッ、やめて、そんなところ……お願い、やめてぇぇぇぇ」
だが哀願の声は途中で虚しくかすれた。
肛門に入れた穴をグリグリと縦横に動かされたのである。そしてその間も下からの突き上げは続く。
「ぐひいいい! イ、イヤ……お尻の指、動かさないで……もう、抜いて……」
「そうか、指は嫌か。では抜いてやろう。その代わり……」
魔王は肛門から指を抜くと、代わりに肉の幹を打ち込んだ。
ズブッ!
「あっぐうううう! か、かはッ……!」
魔王の極太を二本も捻じ込まれ、目を白黒させたアリアの下腹部は、許容量を超えていた。
その時、リーザが叫んだ。
「もうやめて! お願い、代わりに私が相手をするから!!」
目には涙を浮かべている。
「黙れ!!」
魔王の一喝と共に呪文が炸裂し、リーザは後ろにいた魔物ともども吹き飛んだ。
「キャアアアア!!」
「余はこの女と取引をしたのだ。他のものは引っ込んでおれ!!」
二体の魔王はそれぞれの陰茎を、なおも女騎士の肉壺に突き入れ、極上の快感を味わい続けた。
「あぁううううっ、あぐうッ! ひいいッ、あひッ、うはああああん!」
「どうした! もっと腰を振らんか!」
バシイッ! と魔王が尻を叩いた。
「あひいッ!」
軽い悲鳴を上げるアリアの下になっている魔王が、双乳に顔を埋めた。
二穴を激しく責められながら、アリアは怒りと屈辱に打ちのめされていた。
怒りの矛先はほかならぬ自分自身にである。
祖国を滅ぼし、主たる王女を辱めた人間の敵に身体を嬲られるとは。
だがその間に、残っていた三人目の魔王がアリアの口に陰茎を押し込む。
「んぶうううう!」
「他に空いておらんので仕方ない。だがここも素晴らしい感触だ」
そう言って腰を振る。
やがて、三人の魔王はほぼ同時に射精の時を迎えた。
「ウオオオオオ!」
ビュルルルルル!!
女騎士の口、膣、肛門に魔王の精液がほとばしる。
そして、それからもそのままの体位で、悪夢のような凌辱は続いた。
数時間後、口から胃へ、膣内から子宮へ、そして、肛門から直腸を逆流して胃へと注ぎ込まれた精液で、女騎士の腹は妊婦のように膨れ上がっていた。
無尽蔵の精力を誇る魔王たちに数えきれない回数射精され、自身も繰り返し絶頂した女騎士は、三人の魔王が放った白濁汁で全身ドロドロになって仰向けに倒れていた。時折ヒクヒクと小さく痙攣する脚が、かろうじて生きている事を教えていた。
息は荒く、凛々しかったはずの切れ長の瞳は白目を剥いて虚ろに涙を流している。
仲間の二人も、どうすることもできないまま呆然としていた。
「グフウウ……。今日はこれぐらいでよかろう」
「うむ。ではそろそろ」
「うむ。そうだな」
三人の魔王は一所に集まると、身体を重ねた。すると以前と同じ、魔王が一人に戻ったのだった。
魔王は息も絶え絶えに倒れている人間の女を蔑んだ目で見下ろしてから、冷酷に言い放った。
「それにしてもこの腹は無様だな。これでは余の淫紋が醜くなってしまうではないか」
忌々し気にそう言うと、大きな足で女騎士の妊婦のようになった腹を思いきり踏み付けた。
ドスンッッ!
「ゲボオオオオッ!!!」
目を見開き、情けない声を上げる女騎士。
踏みつけられた衝撃で、アリアは鼻、口、膣穴、肛門から一気に白濁液を噴き出した。
ブシュウウウウウウ!!!
「あはあああ~~~っ」
アリアは恍惚とも絶望ともつかぬ力無い悲鳴を上げた。
吐き出した精液が顔に降り落ちてきて、アリアの顔も髪もドロドロに白く汚れている。
だがその精液が最も大量に注がれた腹は、いまだ完全には元の大きさには戻っていない。
それを見た魔王は、さらにアリアの腹を踏みつけた。
「ゲハアッ!!」
アリアは腹に押しつけられた大きな足を掴み、苦悶にのたうち回っている。グリグリと踏まれるたびに口の端からは白濁液が溢れ、下半身の穴からビュルビュルと残った汁が飛び出した。
「フンッ! フンッ!」
魔王の足が柔らかな腹に容赦なく沈むたび、アリアは顔を振って苦悶の声を上げた。
「ぐうッ! あうッ! うはッ!」
「うはああっ……あぐうう……も、もう……ダメ……」
何度も腹を踏みにじられて、女騎士の身体からはようやく魔王に注ぎ込まれた精液が流れきったようだった。
「ふむ。この辺りでよかろう」
魔王はそう言うと、横たわるアリアの身体に右手を向けた。その目が妖しく光る。
「うああああああッ!!」
突然アリアが両目を見開き、ガクガクと痙攣を始めた。両の手足を限界まで伸ばしきっている。そしてその白い腹には、いつの間にか不思議な紋章が赤黒く刻まれているのだった。
その異様な光景は、アリアを見守る二人の仲間にも十分な不安を与えていた。
「あ、あれはまさか……」
「リーザさん、あれは何なんでしょう。アリア様は大丈夫なのですか?」
「私も実際に見たことは無いけど、あれが私の思っている通りの闇魔法なら、相当ヤバいわ。淫紋よ」
「淫紋って、何ですか?」
「力のある魔法使いが性交によって相手の身体に自分の紋章を刻むことで、心と身体を支配する最悪の魔法よ。破るには術者を殺すしかないわ」
「そんな……じゃあわたくしたち二人だけで、魔王を倒すということですか?」
「そうよ、覚悟なさいよ? やるしかないんだから」
「さあ立て、我が美しき奴隷よ」
主の声に、女騎士は裸体を起こした。
「はい、ご主人様」
虚ろな瞳に赤い光を宿して女騎士は答えた。
「試みに問うが、ここ居る女どもはお前の仲間か?」
「いえ、違います。ご主人様」
「アリア! しっかりして! 私よ、リーザよ!」
仲間の呼びかけにも何の興味も示さない奴隷の姿に、魔王は満足したようだった。
「そうか、仲間ではないか。では殺してしまってもよいな?」
「はい。ご主人様のよろしいように」
魔王は部下たちを振り返り、朗々と響く声で命令を下した。
「聞いての通りだ。残りの二人を殺せ」
「あはああああッ! ひいいッ、やッ……そこ……ダメぇぇぇぇぇ! す、吸わないでぇぇぇぇ」
ジュルジュルと淫靡な音が鳴りやまない。
部屋の中央では緋色の髪の美しい女性が、三体の猛々しく巨大な魔族に、魅力的な裸体を弄ばれている。
形の良い豊かな胸と、くびれた腰をそなえた瑞々しい肉体は、魔界に君臨する邪悪な王ですら、欲情を禁じ得ないのだった。
一体は女を後ろから抱え上げ、一体は股間に顔を埋め、残る一体は女の白い手に自らの男根を握らせていた。
男根を握らせている魔王が手を伸ばし、アリアの胸を掴むと、乳首を執拗に捻った。
「ひああッ」
それに合わせるかのように、股間をしゃぶっていた魔王が、アリアの充血しきったクリトリスを指で摘まんだ。
「くひいいいいいいいいッッ!!」
美しい両脚を蹴り出すようにして痙攣し、アリアは果てた。
「うむ、いやらしい女の汁が溢れてきたぞ。そろそろ入れるとしよう」
下半身を責め続けていた魔王が言った
「さて、余は三人いるのでな。三人がそれぞれ楽しめる体位というと、これしかあるまい」
一人の魔王が床に仰向けになった。そしてその屹立する男根の上に、アリアが勢いよく下ろされた。
ズンッ!
「はううううッッ!!」
いきなりの衝撃を股間に受けて、アリアは身を仰け反らせた。白目を剥いて天を仰ぐ。
「これ、何をしておる。今始まったばかりではないか」
仰向けのまま、魔王はアリアを𠮟った。そして女騎士のくびれた腰を掴むと、思いきり突き上げた。
魔王の赤黒い男根が、女騎士の子宮口を激しく叩く。
「うはあああッ」
ズパン ズパン ズパンッ!!
内臓の奥深くを抉るほどの衝撃が、アリアの身体を襲った。
「ぎひいいいいッ!! あぐうううッ! あううっ……ああっ、あひいいっ! うはああ……ダ、ダメ……おなか……奥まで……あはあああんッ!!」
形の良い乳房を大きく揺らして、肉棒を打ち込まれる女騎士。その乳房も、魔王の赤黒い手によって揉みしだかれる。
「あはあああっ」
そこへさらに責め苦が加わることになった。
「では余も参るぞ」
二人目がアリアの背中を押し倒し、尻穴を露わにさせると、そこへ太い指を差し込んだ。
「ひいいいッ!? お、お尻に、指!? イヤアアアッ、やめて、そんなところ……お願い、やめてぇぇぇぇ」
だが哀願の声は途中で虚しくかすれた。
肛門に入れた穴をグリグリと縦横に動かされたのである。そしてその間も下からの突き上げは続く。
「ぐひいいい! イ、イヤ……お尻の指、動かさないで……もう、抜いて……」
「そうか、指は嫌か。では抜いてやろう。その代わり……」
魔王は肛門から指を抜くと、代わりに肉の幹を打ち込んだ。
ズブッ!
「あっぐうううう! か、かはッ……!」
魔王の極太を二本も捻じ込まれ、目を白黒させたアリアの下腹部は、許容量を超えていた。
その時、リーザが叫んだ。
「もうやめて! お願い、代わりに私が相手をするから!!」
目には涙を浮かべている。
「黙れ!!」
魔王の一喝と共に呪文が炸裂し、リーザは後ろにいた魔物ともども吹き飛んだ。
「キャアアアア!!」
「余はこの女と取引をしたのだ。他のものは引っ込んでおれ!!」
二体の魔王はそれぞれの陰茎を、なおも女騎士の肉壺に突き入れ、極上の快感を味わい続けた。
「あぁううううっ、あぐうッ! ひいいッ、あひッ、うはああああん!」
「どうした! もっと腰を振らんか!」
バシイッ! と魔王が尻を叩いた。
「あひいッ!」
軽い悲鳴を上げるアリアの下になっている魔王が、双乳に顔を埋めた。
二穴を激しく責められながら、アリアは怒りと屈辱に打ちのめされていた。
怒りの矛先はほかならぬ自分自身にである。
祖国を滅ぼし、主たる王女を辱めた人間の敵に身体を嬲られるとは。
だがその間に、残っていた三人目の魔王がアリアの口に陰茎を押し込む。
「んぶうううう!」
「他に空いておらんので仕方ない。だがここも素晴らしい感触だ」
そう言って腰を振る。
やがて、三人の魔王はほぼ同時に射精の時を迎えた。
「ウオオオオオ!」
ビュルルルルル!!
女騎士の口、膣、肛門に魔王の精液がほとばしる。
そして、それからもそのままの体位で、悪夢のような凌辱は続いた。
数時間後、口から胃へ、膣内から子宮へ、そして、肛門から直腸を逆流して胃へと注ぎ込まれた精液で、女騎士の腹は妊婦のように膨れ上がっていた。
無尽蔵の精力を誇る魔王たちに数えきれない回数射精され、自身も繰り返し絶頂した女騎士は、三人の魔王が放った白濁汁で全身ドロドロになって仰向けに倒れていた。時折ヒクヒクと小さく痙攣する脚が、かろうじて生きている事を教えていた。
息は荒く、凛々しかったはずの切れ長の瞳は白目を剥いて虚ろに涙を流している。
仲間の二人も、どうすることもできないまま呆然としていた。
「グフウウ……。今日はこれぐらいでよかろう」
「うむ。ではそろそろ」
「うむ。そうだな」
三人の魔王は一所に集まると、身体を重ねた。すると以前と同じ、魔王が一人に戻ったのだった。
魔王は息も絶え絶えに倒れている人間の女を蔑んだ目で見下ろしてから、冷酷に言い放った。
「それにしてもこの腹は無様だな。これでは余の淫紋が醜くなってしまうではないか」
忌々し気にそう言うと、大きな足で女騎士の妊婦のようになった腹を思いきり踏み付けた。
ドスンッッ!
「ゲボオオオオッ!!!」
目を見開き、情けない声を上げる女騎士。
踏みつけられた衝撃で、アリアは鼻、口、膣穴、肛門から一気に白濁液を噴き出した。
ブシュウウウウウウ!!!
「あはあああ~~~っ」
アリアは恍惚とも絶望ともつかぬ力無い悲鳴を上げた。
吐き出した精液が顔に降り落ちてきて、アリアの顔も髪もドロドロに白く汚れている。
だがその精液が最も大量に注がれた腹は、いまだ完全には元の大きさには戻っていない。
それを見た魔王は、さらにアリアの腹を踏みつけた。
「ゲハアッ!!」
アリアは腹に押しつけられた大きな足を掴み、苦悶にのたうち回っている。グリグリと踏まれるたびに口の端からは白濁液が溢れ、下半身の穴からビュルビュルと残った汁が飛び出した。
「フンッ! フンッ!」
魔王の足が柔らかな腹に容赦なく沈むたび、アリアは顔を振って苦悶の声を上げた。
「ぐうッ! あうッ! うはッ!」
「うはああっ……あぐうう……も、もう……ダメ……」
何度も腹を踏みにじられて、女騎士の身体からはようやく魔王に注ぎ込まれた精液が流れきったようだった。
「ふむ。この辺りでよかろう」
魔王はそう言うと、横たわるアリアの身体に右手を向けた。その目が妖しく光る。
「うああああああッ!!」
突然アリアが両目を見開き、ガクガクと痙攣を始めた。両の手足を限界まで伸ばしきっている。そしてその白い腹には、いつの間にか不思議な紋章が赤黒く刻まれているのだった。
その異様な光景は、アリアを見守る二人の仲間にも十分な不安を与えていた。
「あ、あれはまさか……」
「リーザさん、あれは何なんでしょう。アリア様は大丈夫なのですか?」
「私も実際に見たことは無いけど、あれが私の思っている通りの闇魔法なら、相当ヤバいわ。淫紋よ」
「淫紋って、何ですか?」
「力のある魔法使いが性交によって相手の身体に自分の紋章を刻むことで、心と身体を支配する最悪の魔法よ。破るには術者を殺すしかないわ」
「そんな……じゃあわたくしたち二人だけで、魔王を倒すということですか?」
「そうよ、覚悟なさいよ? やるしかないんだから」
「さあ立て、我が美しき奴隷よ」
主の声に、女騎士は裸体を起こした。
「はい、ご主人様」
虚ろな瞳に赤い光を宿して女騎士は答えた。
「試みに問うが、ここ居る女どもはお前の仲間か?」
「いえ、違います。ご主人様」
「アリア! しっかりして! 私よ、リーザよ!」
仲間の呼びかけにも何の興味も示さない奴隷の姿に、魔王は満足したようだった。
「そうか、仲間ではないか。では殺してしまってもよいな?」
「はい。ご主人様のよろしいように」
魔王は部下たちを振り返り、朗々と響く声で命令を下した。
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