間違えてスライム倒したら世界最強になった件

SAJU

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第八話 冒険者への一歩

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カルボさんとしばらく話し。
この国の仕組みや職業など色々教えてくれた。

この国は五つある国のうちの一つらしい。
そして、この国の周りには巨大洞窟や魔族が
うじゃうじゃいる森など、危険なエリアばっかだ、だからこそ、この国には冒険者が多い。何よりもこの国はあの 勇者が転生された国でもあり、ここで修行や生活をしていた。そこで年に一度  勇者への感謝と祝福の意味で、でかい祭りがある。

ってまこんな感じでこの国にの仕組みが分かった気がする。そして職業だ、ここの国では、
兵隊や、軍人、メイドや、羊、物売り、飲食店、武器屋、そして冒険者。

一番オススメされたのが冒険者。
まぁ最初っから冒険者になる予定だったが。
この剣を抜いた俺が飲食店とかやったら
皆、がっかりするだろう。

俺は、王にお別れの挨拶をし、シェイナの元へ。

『どうだった?』

『報酬を貰えたよ。んでこの城を行き来できる、バッチももらった。』

俺は宝箱の中からプラチナ貨一枚取り出し、
シェイナに渡した。

『助けてくれたお返しと、お昼ご飯ありがとう。』

シェイナは貰い。プラチナ貨を眺めていた。
顔がどんどん青ざめていく。
えっなんで?変なことした?
そして、、、

『えっーーーーーーーーーーーーー!!!』

城中に響き渡った。びっくりしたあまり
尻もちを着いた。俺は昔からびっくりすると
すぐにコケる癖がある。なんでだろう。

『ど、どうしたんだよ、びっくりするじゃんか!』

シェイナはまだそのコインを眺めていた。

『こっこれ、い、一枚だけ?』

震えながら行った。声も震えている。
そんなやばいのか?

おれ宝箱を上にあげながら、、、

『三十枚、、、』

、、、

間が続いた。

『バタッ、、』

『シェイナーーーー!!!』

シェイナが倒れ。苦笑いしていた。
  
『す、すごい、スゴすぎる、、へへっへへ、』

いよいよ頭おかしくなったのか?
そう思わされるほど、少し引いた。

『だ、大丈夫か?』

シェイナの手を取り。立たせた。

『一回落ち着こう。深呼吸してごらん。』

『はぁーーーーーーふぅーーーーーー。』

『ブハァ!!ウハハハハ』

真剣にやっているとこが少しツボに入り。
笑ってしまった。

『もーなんで笑んだよーー真剣にしているのにー!!』

『アハハっ、ごっごめん。』

『まぁーいい。おかげで落ち着いた。』

『よかったよかった。んで、どうかしたのか?』

『えっ分からないの?』

『ごめんあんま、お金のこと分からなくて。』

『えーーそんなことある?まぁいいよ、
なんにも知らないのね。』

『お金は、銅貨、銀貨、金貨。そして
プラチナ貨、銅貨一枚で果物や、飲み物が買える。銀貨一枚で飲食店で、お腹一杯食べれるぐらい。金貨一枚で武器、高級品、ポーション
など買える。そしてプラチナ貨は金貨300枚集めてやっとプラチナ貨一枚なんだよ?そ、それが、三十枚、、』

『へーすごっ、、、』

、、、

『『すごすぎるだろーーーーーーーー!!』』

俺は今、その凄さがようやく分かった。
本当にすごいんだな。
日本円で考えてみよう。
まず銅貨だ。銅貨一枚で飲み物や、果物が買える。って事は、日本円で約百円~五百円ぐらい

銀貨は、飲食店でお腹一杯食べれるってことは
約千円~五千円ぐらいか、

金貨は、武器や、高級品が買えると。
だから約一万円以上の価値があるってことね。
ってゆうことは、プラチナ貨一枚で、金貨三百枚、それが三十枚、日本円で約1億!?
げっやば、

『報酬、す、すごいね』

『すごいね。』

俺はプラチナ貨二九枚手に取りチャックのある
ポケットにしまった。

『さっ冒険者ギルドに行こっか。』

『うん。』


お互い何事も無かったように、城から去っていくのであった。

★★★★★★★★


『ウッヒョーー』

『やっぱうめーーな。』

ある昼の冒険者ギルド、名の高い冒険者二人。
昼にも関わらず、お酒を飲み、酔っていた。

『おい、知ってるか?』

男一人が聞いた。

『何だ?』

『ある、平凡な青年がよ、あの剣を抜いたんだってよ。』

『あの剣?なんだあの剣って、、ブゥゥゥゥゥゥ!』

もう一人の男が口から思っきり酒を吹いた。

『うわっきったね、何すんだよ!?』

『すまんすまん。おいそれ、本当かよ。』

『それが本当なんだってよ、あのギルド姉さんが言ってたんだよ。』

『カランカラーーン』

『いらっしゃいませ。』

『うあっ、客か!?今日は貸切じゃ出ていけ、、、』

『おい待て、あれ、』

『あっ!?何だよあれって、』

『アレだ、あいつが持っている剣。』

男は剣を指差した。

『『あっあれは!?、、エクスカリバー!?』』


★★★★★★★★


男爵に冒険者ギルドまで送ってもらい、
冒険者ギルドの前で降りた。

『ありがとうございます。』

男爵は一礼をし、去っていった。

『さて、ここが冒険者ギルド?』

『うん、そうだよ。』

『さっ行こ~』

『カランカラーーン』

『いらっしゃいませー』

中には男性二人、そして案内者なのかな
お姉さん。だけか、意外と少ないな。

『なーなんでこんなに少ないんだ?』

『今の時間帯はみんな依頼クエストや狩りに行ってる。だから少ないの』

『皆頑張ってるんだな。』

『さぁこっちよ。』

シェイナはお姉さんに駆け寄り、
元気に挨拶をしていた。

『アハハ、あいからわず元気だね』

『知り合いなのか?』

『知り合いってゆうか、友達~』

『へー仲いいんだな』

シェイナは腰にかけていた、カバンから
虹色に輝いている、魔法石を、
ギルド姉さんに渡した。

『これ、依頼クエストの魔物狩り、完了したよ。』

『そんな無茶な、あなたランク七の中位だよ。そんなあなたが、ランク上位に上り詰めるほどの魔物相手にどうやって?』

今の話を聞くと、さっき一緒に倒した魔物が
魔族の中でも上位に上り詰めるほどの実力だったらしい、確かにそうだ、あんなデカい炎の塊を投げてくるんだから、恐ろしい。

『違うの私がピンチの時に、私の隣にいる、ユージくんに助けてのもらったの、あの魔物を、たった一撃で倒したんだよ!?すごい実力があるに決まってる!』

そんなに褒められると嬉しいな。
まぁ確かに一撃なのは一撃だけど、助けてもらったの、こっちだけどね。

『この方がユージさん?』

『はい』

『今の話は本当かしら?』

『はい本当です。自分でもびっくりするぐらい、あっけなかったんですけど、』

『まぁすごい。是非冒険者に登録して欲しいわ』

『はい。登録すためにこちらに来ました。』

『まぁなんて偶然。さぁこちらへどうぞ。』

『いってらっしゃーい』

シェイナに手を振り、姉さんについて行く。

『そういえば、ユージさん、手に持ってるの
それ、聖剣エクスカリバー!?』

今気づいたのかよ!?結構存在感半端ないけど。

『すごいこれが本物の、』

『はい。自分でもびっくりするぐらい。』

このセリフっていちいちこの剣の話に触れると
言わないといけないやつじゃん。今後どうするか考えよう。

奥の方に入り、魔法陣の真ん中に待たされた。
あのおじいちゃんの言うとうりだ。

『ユージさん手を』

『あっはい』

すると、ギルド姉さんは俺の人差し指に
針を刺した。

『イテッ』

【耐性 『刺突耐性』獲得】

【耐性 『物理攻撃無効耐性』獲得】

【耐性 『痛覚大幅軽減耐性』獲得】

【耐性 『武器攻撃大幅軽減耐性』獲得】

【スキル 『自己再生』獲得 現在無効】

一滴の血が下へと落ちていく。床に触れた瞬間
魔法陣は光だし、すぐに収まった。

『パタッ』

上から何かが落ちてきた。
拾ってみると、一枚のカードだった。

『お疲れ様。それがあなたの、冒険者カード
だよ。少し振ってごらん。』

言われたどうり振ってみる。
その瞬間頭にスクリーンの様に自分のステータスがハッキリと見えた。


====================


【名前】:ユージ

【年齢】:十九歳

【職業】:冒険者『ランクA』極位 LV 813

【称号】:英雄

【魔法】:『完全回復 (パーフェクトヒール)』
                :『水弾(ウォーターバレット)』

【ゴッドスキル】:『神級神化』
(魔法も絶対に覚え、スキルなども、瞬間的に覚え、貰える経験値が、倍になる。)

【固有スキル】:『自己再生』

【エクストラスキル】:『絶対回避』
                                        :『テレパシー』
 
【耐性】:『物理攻撃無効耐性』 
                :『痛覚大幅軽減耐性』 
                :『刺突無効耐性』
               
【装備】:『聖剣エクスカリバー(斬撃:230)』
                :『効果』(身体能力大幅上昇)

=====================

『ゲッ!』

おいおい。えっまじかよLV813!?
ランクA!?極位!?

おじいちゃんの話が本当なら俺ランク
上か二つ目!?
しかも何だよ!?この耐性!
物理攻撃無効!?痛覚大幅軽減!?

『アハハッ』

もう笑うしかね、本当に
だって俺。チートだよ!!!!!!!!!           




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