間違えてスライム倒したら世界最強になった件

SAJU

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第五話 王国アルテット

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俺、智山雄至(ユージ)はトラックに引かれ
女神様に剣をもらい異世界へと転送された
俺だったが、 転送されて早々スライムらしきものを倒し いきなり爆破して 優しいおじいちゃんに国まで送ってくれると言ってたが途中で
魔物に会いいきなり襲われて戦いに発展した。
そこで苦戦していると冒険者(シェイナ)に助けられ俺がサポートしシェイナが前線で戦う
形になっていたがシェイナに回復魔法をしてもらいそれを覚えて生まれて初めて魔法を使った。しかもシェイナから聞くとすごい魔術師でも上回る魔法だったらしく俺でも驚いた。そしてシェイナがピンチのところを女神様からもらった剣を魔物に斬りつけたら真っ二つに切れて壮大に大爆発が起きた周辺は丸焦げになった。それからシェイナとともにアルテット王国に向かい少しトラブルがあったが無事入ることが出来た。そして今冒険者ギルド向かっているところだ。



☆☆☆☆☆☆☆☆


冒険者ギルドに向かっている中俺は考えことをしていた。
魔法も使える。 変なモンスターいる。
兵士もいる。冒険者もいる。
これってまるでゲームの世界。
いやこれはゲームの世界だこれ夢じゃないよな
俺は確認するため自分をビンタした。
うん痛い。
『さっきから何してるの?自分の顔を叩いて』
自分の顔を叩いていた俺も見てアホじゃないの?みたいな顔で俺に言った
『まぁ~色々あって』
笑いながらごまかす。すると、スゴくいい香りが匂ってきた。焼肉か鶏肉を焼いている匂いだ
そういえば何も食ってないな。その途端に
俺の腹が鳴った。
『ユージお腹すいてるの?行き道に焼き鳥屋
    さんがあるから食べていかない?』
おれは大きく頷いた。

☆☆☆☆☆☆☆☆


俺は焼き鳥屋さんの前で美味しそうな焼き鳥を食べていた
『またお金払ってくれましたね、ありがとうございます』
『ううん、大丈夫さっきのお礼だから』
おれは魔物から助けたってゆうかピンチの時に倒したって
ゆうかほとんどはシェイナの活躍のおかげなんだけど
最終的には俺が倒したから助けたみたいになってる悪い気分ではないからいいんだけど。
『魔石を売ったらお金返します。』
『だから大丈夫だって~』
焼き鳥をペロッと舐めて言った。
『いやいやそれは。』
『さっユージ行きましょう』
シェイナは立ち俺の手を引っ張って冒険者ギルドへ向かった。
しばらく歩いていると一つ目立っているものがあった
とてつもなく大きい岩に1本の剣が刺さっていたのだ。
『これはなんですか?』
シェイナに聞いた。
『これは勇者と共にいたアーサーってゆう人が使っていた聖剣エクスカリバーよこの剣を抜くと聖剣エクスカリバーに認めてもらえるゆえに国から賞金がもらえるのよ。』
『へーそれって凄いですね、でもあんなのん簡単に取れるんじゃないんですか?』
そうゆうとシェイナは聖剣エクスカリバーが刺さってる方に指を指した。そこにはムキムキで、いかつく、いかにも簡単に剣を抜けそうに思えるような体つきだった
するとその人は岩を上り剣の前にたった。
その男は剣を握り思っきり引っ張った。
だが、聖剣エクスカリバーはびくともせずに
頑丈に刺さっていた。
『このように頑丈に刺さっていて絶対に抜けないのよ今までいろんな人がやっているけど、びくとも動かなかったわ。』
その男はしばらく踏ん張っていたがびくとも動かない
聖剣エクスカリバーにイラついたのか岩に思っきり蹴って立ち去っていった。
『俺もやってみてもいいか?』
俺もやってみたかった。
『絶対に無理よ。』
シェイナは頭を横に振りながら言った
『やってみないとわからないだろう?。』
シェイナはため息しながら行ってきなさいよ
って言って俺はその岩を登った。
周りの視線がきつい。
『アホが来たよ、あんな奴が抜けるわけないじゃないか』
さっきの男が言った。すると周りは笑いで包まれていた
俺はそんなことは気にもせずしばらくして
聖剣エクスカリバーの前に立った。
遠くでシェイナが心配そうな顔で見ていた
『見ていなシェイナこんなもの一瞬で抜いてやる。』
そして剣、いや聖剣エクスカリバーを握った
そして力いっぱい引っ張った。
ザァヴァ!。
俺は豪快に後にこけた。
『イタタタタ。』
目をこすり目を開くと。
『えっ?』
俺の手には聖剣エクスカリバーが握られていた。
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