愛を知らない少女2

とうふ

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02 ちえり・麗華と身体測定

ちえり・麗華と身体測定3

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 女性器が幼女同然の見た目になった麗華とちえりは、無意識のうちに脚を閉じようとしてしまうが、先生たちがそれを制止する。

 「こら!お前たち、隠すんじゃない!これは検査なんだからな!」
 「でも・・・」
 「それに28号もまだ終わってないぞ。次は、お前のアソコがどのくらい発達しているか、中まで詳しく調べるんだからな」
 「うう・・・」
 「分かったら、お前もさっさと自分の椅子に座って、アソコを広げるんだ」

 わたしたちは先生に言われるまま、椅子に座って割れ目を開いて性器を露出させ続けるしかなかった。そんなわたしたちの恥ずかしい姿を、先生たちはニヤニヤ笑いながら見続けるのだ。

 「これが何か、わかるか?3人とも」

 白衣を着た養護の先生が、細くて黒いケーブルのようなものを取り出すと、わたしたちの前に見せる。先生の手元にあるハンドルで先端がくねくねと動き、ケーブルの先端にはライトが点灯している。

 「それは・・・」
 「子宮用の内視鏡さ。これで、3人の体内まで見てやるからな」

 先生たちは、そう言って教室にある大型のテレビモニターのスイッチを入れた。さらに、白衣の先生は透明なクスコを取り出すと、鳥のくちばしのような形をした先端を、アソコに挿入してくる。

 「んっ・・・」

 冷たいクスコの感触が媚肉に伝わって、体がぴくんと小さく震える。先生がクスコについた小さなねじを回していくと、くちばしの先が開いていき、わたしたちの蜜壷が奥まで暴かれていく。

 「よし。開いたぞ」

 先生がそう言って、まずはわたしの秘口に内視鏡のカメラを向ける。大型のテレビモニターに、わたしの女性器が拡大されて映し出され、わたしはあまりの恥ずかしさに目を背けてしまう。
 裏ファンクラブのオフ会などでも、散々されたことではあるが、自分の性器を大画面に拡大されて映されるのは、未だに特に恥ずかしい行為のひとつだ。

 「やだっ・・・そんなアップで、アソコを映さないでくださいっ!」
 「こら、目を背けるんじゃない。28号、お前のいやらしいアソコをじっくり見せてやるからな、しっかり目を開けて、自分のアソコを見るんだ!」
 「ううっ、こんなの、恥ずかしすぎます・・・」

 内視鏡のカメラが、勃起して固くなったクリトリスを、秘口周りのピンク色の粘膜を映し出し、さらに秘口から内部へと侵入していく。ちえりと麗華も、わたしの蜜壷に興味があるのか、心配しながらも、先生たちと同様に目を凝らしている。内視鏡が蜜壷の奥へと進み、わたしの肉壁を映し出す。綺麗なピンク色をした肉襞は細かく震えてうねり、大量の愛液で潤っている。

 「これが28号のヴァギナか。肉襞が波打って動いているぞ・・・どうだ?自分のアソコの中を覗いた感想は」
 「うう・・・すごく、いやらしくて、恥ずかしくて、死にそうです・・・」
 「ははは。まあ、そう恥じるな。は28号のアソコ、すごく綺麗な色をしてるじゃないか」
 「うう・・・ありがとうございます」
 「じゃあ、内視鏡をもっと奥まで入れるぞ」

 内視鏡はさらにアソコの奥に進み、テレビモニターに、小さな割れ目の入った肉壁が映し出された。周りの粘液が、割れ目に入ったり出たりして、ひくつきながら蠢いている。わたしの子宮口だということは、すぐわかった。

 「見ろ、これが28号の、子宮の入口だ。この奥に、赤ちゃんを作る部屋があるんだぞ」
 「ああっ、そうです。ああ、恥ずかしいっ・・・こんな所まで、みんなに見られるなんて・・・」

 数えきれない程の男の人たちに裸を見られて、女性器も乳房も、見られることには慣れていたつもりだ。だが、胎内の奥深く、子宮口までみんなに曝け出してしまった。わたし自身でさえ普通なら決して目にすることがない部分まで、見られてしまったのだ。

 だが、先生たちの卑猥な検査はそこで終わらなかった。

 「本来なら、検査はここまでだが・・・28号、お前は特別だ。子宮の中まで検査するぞ」
 「えっ・・・?え・・・?」
 「理事長から聞いているぞ。お前、子宮口すら開発が進んでいるようだからな。普通なら、子宮口に異物を通すのは激痛を伴うが、お前はどうかな」
 「そんな・・・い、嫌です、わたし・・・」

 蜜壷だけでなく、子宮の中まで覗こうという男性たちの変態的な性的な好奇心は止まる所を知らない。ただ、見られるわたしの側からすれば、おぞましく恥ずかしい行為であることに変わりはない。
 しかも、ちえりや麗華もいるこの場で、子宮の内部まで見られてしまったら、まだ誰にも話していない、わたしの秘密まで暴露することになってしまう。

 (今はまだ、それだけは・・・!)

 抵抗しても無駄だと分かっているのに、わたしは椅子から立ちあがろうとする。だが、先生たちが左右や背後からわたしに掴み掛かり、腕や足を掴まれて、押さえつけられてしまう。
 両腕を頭の上に引き伸ばされ、両脚も大きく左右に開かされる。無防備に開かれた股間には、クスコで開帳されたアソコがぽっかりと口を開ける。

 養護の先生は、内視鏡の先を操作し、慎重に子宮口に狙いを定める。

 「手元が狂うと危ないからな、じっとしていろ」
 「待って、いや・・・いやっ・・・」

 怯えた声を漏らすわたしに構わず、先生は内視鏡の先を子宮口に押し当てた。鈍い痛みと共に、子宮口の隙間に内視鏡が入り込んでいく。

 「あっ・・・!あああっ!」

 内視鏡の細い管が子宮口を貫通した瞬間、感じたのは痛みだけではなかった。確かに痛みはあったが、それとは別な感覚が体に走り、わたしは体をおののかせる。以前、三つ子を出産した時にも感じた、あの感覚。ずっしりと重く、深く、どこまでも広がっていきそうな快感が、確かに生じている。
 出産の時ほどではないが、それでも子宮口を異物に貫かれる感覚は、自分の体がどうにかなってしまいそうな恐怖と底知れない興奮を伴っていた。

 「ふふっ、入ったぞ・・・どれ」

 テレビモニターに、わたしの子宮内の粘膜が映し出されていた。養護教諭は、ゆっくりと内視鏡を子宮内に押し進めていき、すぐに動きを止めた。

 「むぅ、これは・・・」

 テレビモニターに映し出されていたのは、子宮の内膜ではなかった。白っぽい膜で包まれたそれは、明らかに子宮内の粘膜ではない。丸い頭のように見える部分があり、まだ小さいが、腕や足がある。
 テレビモニターに映し出されたそれを見た瞬間、わたしにはすぐにそれが何か、察しがついた。思わずわたしは叫んでいた。

 「いや、いやっ・・・見ないで・・・っ!」
 「これは・・・28号、お前、妊娠しているのか!」

 紛れもなく、それはわたしの赤ちゃんだった。高校に入学する前に、三日三晩かけて執拗に種付けされた時に、すでにわたしは孕んでいたのだろう。大きさにして、まだ5センチほどの赤ちゃんが、3人、内視鏡のカメラに映し出されていた。ちえりと麗華も、予想外のことに、さすがに驚いた表情でわたしを見つめる。

 「有梨香さん・・・」
 「有梨香・・・そんな・・・」
 「ごめんなさい・・・2人とも、黙っていて・・・」

 いずれ打ち明けなければならないと思っていた事実を、こんな形で暴かれてしまい、わたしは2人と目を合わせられなかった。
 だが、先生たちはむしろ、自分たちが孕ませたと思ったのだろう。テレビモニターの画面とわたしを交互に見て、酷く興奮している。

 「そうかそうか。28号。妊娠していたか」
 「だが、安心しろ。過去にも妊娠してしまった性奴隷はいるからな。ちゃんと出産までサポートしてやる」
 「もちろん、妊娠中だろうと、性奴隷としての務めは果たしてもらうがな」

 愉快そうに笑う先生たちは、内視鏡で何枚かの胎児の写真を撮影すると、ケーブルを引き抜いた。子宮口を摩擦される刺激に、わたしはまた体を捩らせて悶えてしまう。

 「んあああっ!」
 「ふふっ、こんな細いものでそんなに感じてしまうなら、赤ん坊を産む時には、どうなってしまうんだろうな」
 「し・・・知らないです・・・そんなこと・・・」

 わたしの脳裏に、三つ子を出産した時の鮮烈な快感の記憶が思い起こされる。クリトリスやGスポットで絶頂するのとは違う、あの恐ろしいほどの快感をまた味わえるのだと思うと、言葉では誤魔化そうとしても、顔は期待に緩んでしまうのだ。

 やがて、内視鏡が引き抜かれると、今度は養護教諭は麗華のもとに装置を移動させた。

 「じゃあ、次は30号のアソコの中を見てみるかな」
 「いっ、嫌です・・・そんなもので」

 隣でわたしが悲鳴を上げている所を見たばかりの麗華は、怯えた声を上げる。だが、そんな声が聞き届けられるわけもない。

 「安心しろ。お前や29号はまだ子宮の中までは観察はしない。痛みで暴れて傷でもつけられても困るからな」
 「もっと調教が進んでからだ。楽しみにしてろ」

 先生たちはそう言うと、今度は麗華の女性器をクスコで拡張し、内視鏡のカメラを近づける。モニターには媚肉が大写しになり、ピンク色の襞や尿道口まで映し出されると、麗華も恥ずかしさに顔を背けてしまう。

 「30号の蜜壷も、28号同様に綺麗な色をしてるな・・・もっとよく見てみようか」

 先生はそう言ってさらに内視鏡を近づけてカメラの映像を大きくする。先生の手元にあるレバーで先端が回転し、モニターでは大写しになったピンク色の肉壁がくねくねと動く。麗華の女性器はひくついていて、愛液が滴っている。

 「これが30号のヴァギナか・・・子宮口がひくひくしてるな」
 「うう・・・私のアソコの中まで、見ないでください・・・」

 麗華もついに我慢できなくなったのか、両手で顔を覆ってしまった。

 「じゃあ、次は29号だ。ほらっ、もっと脚を開きなさい」
 「やっ、やだ・・・やめてっ、先生・・・」

 ちえりもまた、両腕と両脚を先生たちに掴まれて、身動きのできない状態にすると、脚を開かせ、女性器を露出させられる。先生たちはクスコの先をちえりの蜜壷に挿入し、内視鏡を奥まで侵入させていく。モニターには媚肉が大写しになり、彼女のピンク色をした肉襞が映し出される。

 「29号も綺麗な色をしているな。それに愛液で溢れてるぞ」

 ちえりの蜜壷は、わたしのより少し濃いめのピンク色をしていて、透明な愛液が垂れてきていた。先生は内視鏡をさらに奥まで挿入すると、子宮口を映し出す。

 「見ろ、29号の子宮の入口だぞ・・・うむぅ・・・」
 「なっ、何ですか・・・何か変なんですか?」
 「いや、瑞々しく綺麗だと思ってな」
 「やっ、やめて下さい。沈黙されたら、あたし、何か変だと思っちゃうじゃないですか・・・」

 蜜壷を覗かれながら、慌てるちえりの様子を見て、先生たちはまた愉快そうに笑う。反論もできないちえりは、ただ羞恥心に顔を赤くするばかりだった。
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