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02 ちえり・麗華と身体測定
ちえり・麗華と身体測定5
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(ちえりも・・・麗華も・・・我慢できないんだね・・・)
わたしたちの体内に昂る淫欲を察してか、養護教諭は立ち上がると、白衣をその場に脱ぎ捨てた。
続けて、シャツを脱ぎ、ズボンを下ろす。新野先生や、田上先生、その他の先生たちも、次々に服を脱ぎ始める。
すっかり全裸になった先生たちの裸体が、わたしたちを取り囲む。すでに全員が、股間から逞しい肉棒を反り返らせ、天を仰ぐほどの勢いで勃起させていた。
わたしたちの視線は当然、先生たちの肉棒に向けられ、3人ともに、思わずごくりと息を呑んだ。
「あ、ああ・・・」
「最後は、性感帯の検査だ。先生たちが直接、触診で検査してやるからな」
言いながら、養護の先生はわたしに迫った。欲情を抑えられない様子で、先生も息を荒くしている。
ちえりには新野先生が、麗華には田上先生が、同じように襲いかかっていた。
わたしたちは、教室の後ろの床に敷かれたマットの上に引きずられていき、荒々しく仰向けに体を横たえられた。ほとんどされるがままのわたしたちは、頭の向きを揃えて3人横並びにされ、その上に3人の先生たちがのしかかってくる。
「ああっ・・・先生っ」
天井を見上げた先に、欲情に目をギラつかせた養護の先生の顔があった。すぐにでもわたしの胎内に押し入り、蹂躙したいと企む、牡の顔つきだった。
そんな男の姿を目の前にすると、わたしの性奴隷としての本性も激しく刺激される。力強いオスの前では、メスは無力だということを、わたし自身よく分かっている。
そしてまた、力強いオスの肉棒で何度も突き上げられ、子種を注がれることこそ、メスとしての至上の悦びだということも。
わたしは、自然と瞼を閉じ、先生に体を委ねていた。先生の両手が乳房を鷲掴みにし、白い肌に舌を押し当てて舐め回していく。
「ふふふ、改めて見てもいやらしい乳だ・・・28号」
「あ、ああっ・・・!」
先生が乳房を揉む度、指が深く乳肉に食い込み、お椀型の形が歪に変形する。それと並行して、先生の舌がわたしの首筋から耳の裏、肩や鎖骨の窪みに至るまで、至る所を這い回っていく。
「それに、いい香りがするじゃないか・・・男を誘う、いやらしい香りだな」
「そ、そんなの・・・分からないです」
自分でも、顔やスタイルなど、見た目の良さに自信がないわけではないが、それにしても、わたしの体を求めてくる男性の数は、並ではないと思うことはある。
もしかしたら、わたし自身気づかないうちに、フェロモンのような、男性を発情させるような匂いを発しているのだろうか。わたしが特別性欲が強く、感じやすい、淫らな肉体であることも、関係しているのだろうか。
そんなことを考えている隙に、先生の唇がわたしの唇に押し当てられた。舌を強引に割り込ませて、口の中まで掻き回してくる。
「んんっ!ちゅっ、ちゅっ!んむうっ・・・」
先生の唾液まで、わたしの口の中に舌と一緒に流れ込んでくる。嫌な臭いを放つ男の唾液も、すでに発情してしまっている少女の体には、興奮をさらに促す媚薬のようにしか感じられなかった。
やがて、たっぷりと時間をかけて美少女の唇や乳房を味わった先生は、覆い被さっていた体をいったん少し起こした。
両手を伸ばし、わたしのほっそりと白い太ももに手をかけると、力を込めて左右に押し開いていく。
僅かに綻んだピンク色の肉の花びらの前に、先生の浅黒い肉棒が突きつけられた。養護教諭はじろりとわたしの顔を見る。
「よし、じゃあ次はアソコの感度の検査してやるからな」
「は、はい・・・」
「『お願いします』は、どうした?」
「お、お願いします・・・先生の肉棒で、わたしのアソコの感度を、検査してください・・・」
先生はニヤリと唇の端を持ち上げると、一方の手の指でラビアを押し広げて、秘口の位置を確認した。そして、反対の手で肉棒の根元を支えて、そのまま膨らんだ亀頭を押し当てると、一気に押し込んできた。
「ああっ・・・!先生っ!」
さっきのディルドとそう変わらないサイズの肉棒で、狭い肉道を奥まで割り開かれる衝撃に、わたしは仰け反って悶えた。
「おお・・・っ!妊娠しているせいか?今日はまた一段と締まるな!28号っ」
先生はわたしの細腰を掴み、腰を前後させていく。挿入直後から、すぐに肉棒に馴染み、吸い付くようにして包み込んだ肉襞が、抽送に合わせて引きずり出されては押し込まれる。
その度に、媚肉全体に甘美な愉悦が湧き上がって、唇から思わず喘ぎ声が漏れ出す。
「あっ!ああっ!んあっ!あっ!」
「いいぞ・・・おおっ、おお・・・!」
先生の方も、検査のことなどそっちのけの様子で、少女の媚肉がもたらす快感に酔いしれていた。入り込んできた男根を、溶かしてしまいそうなほど熱く、蕩けるように包む感触と、うねりながら締め付ける感触が、同時に肉棒に襲いかかっていた。
わたし自身には、決して知ることはできない感覚だが、男の人たちに言わせれば、わたしのアソコは男の肉棒に最大限の快楽を与える『名器』なのだろう。
「いいぞ・・・28号っ!」
先生は、夢中になって腰を振ってくる。妊娠していることを知っているはずなのに、お構いなしで、少女の名器を突き上げていた。その度に、わたしの快楽もまた体の中に満ちていく。
「せんせ・・・先生っ・・・!」
「イキそうなのか、28号」
答える代わりに、わたしは先生の背に両腕を回してしがみついた。両足も腰に回して交差させて、体をより密着させていた。
それは、先生に、わたしのアソコで射精して欲しい。先生の精子を、アソコに注いでほしいという合図に他ならない。
そうするのは、もう妊娠しているから、これ以上妊娠することが無いから、蜜壷に注がれても構わない、という理由ではない。もっと単純に、わたしが、男の人の性欲を体の奥に感じたいからだ。男の人がわたしの中で絶頂し、快楽を爆発させる瞬間を、味わいたいからだ。
「いって・・・!先生も、いって下さい・・・!わたしもイクから・・・!」
「そっ、そんなに、先生のザーメンが欲しいのかっ?」
「ほ、欲しいですっ!先生の、せーしっ・・・アソコに、下さいっ・・・!」
震える声で訴えたわたしの顔を、先生の両手が左右から挟むように押さえてきた。再び眼前に迫った先生の唇が、わたしの唇と重なる。
「んむっ、んんっ、んんっ!」
唇を合わせ、濃密に舌を絡め合って、先生は腰を激しく振りたくる。アソコからも、口からも、先生の欲情を送りこまれる興奮に、わたしも激しく悶えながら、両腕と両足に力を込めて先生の体にしがみついた。
それは、まるで愛し合う恋人同士がするような、濃密な肉交のようにも見えた。
(ああ、イクっ!イクイクううっ!!)
「んんううっ!!」
先生と、わたしのくぐもった喘ぎが重なる。その直後、先生の腰ががくがくと震え、蜜壷の肉棒が激しく脈打った。
どぴゅっ!びゅくっ!びゅくっ!
大量の牡汁が蜜壷に放たれ、染み込んでいく感覚が伝わってくる。待ち望んでいた、男の人の濃厚な白い子種汁が、わたしの蜜壷に広がっていく。牡の性欲が、わたしに注がれている。
(ああ・・・すごい、素敵っ・・・)
唇を離し、ぐったりと体を預けて放出の快感に浸る先生の重たい体を、わたしはうっとりとしながら抱きしめていた。蜜壷で少しずつ硬さを失って萎えていく肉棒の感触まで味わいつつ、頭に浮かぶのはいつものことだ。
(好きでもない男に犯されても・・・こんなに気持ちよくなってしまう・・・もしこれが、愛する人だったら・・・)
しかし、すぐにわたしは頭の中でその考えを否定する。
(ううん、無理だよね・・・わたしのことを、本当の意味で好きになってくれる男の人なんて・・・)
わたしに好意を抱く裏ファンクラブの男性たちですら、口では好きだと言っていても、結局は男の性欲を満たしたいだけなのだ。考えるほど、わたしには愛する人との肉交を経験することなど無理だろうという結論にしか至らない。ちえりや、麗華のような人は、極めて例外なのだ。
それとも、もしかしたらいるのだろうか。わたしのどす黒くおぞましいほどの性欲を知ってでも愛してくれ、人生が破滅しても一緒に堕ちてくれる、そんな男の人が。
わたしは先生の体の下で、身動きできないまま、ちらりと横に顔を向けた。
ちえりは新野先生に、麗華は田上先生に、それぞれ正常位で犯され続けていた。彼女たちのアソコにも、先生たちの剥き出しの肉棒が出入りを繰り返している。
だが、それを受け入れているちえりや麗華の表情には、いつもほどの苦悶の色はない。
むしろ、いつも以上に愉悦に染まっているような、嬉しささえ感じているような気配さえある。
「あんっ、ああんっ!」
新野先生の浅黒い体の下で、真っ白な肌を震わせているちえりは、先生に掴まれた両脚を大きくV字に広げて、肉棒で子宮口を突かれながら、ちろりと舌を出しただらしない表情で喘ぎ続けている。
「あっ、ああっ!いやっ、ダメぇっ」
田上先生の腰に両脚を絡めて、アソコに深々と男根を咥え込んでいる麗華も、自分からもはしたなく腰を揺すって、快感に蕩けきった声色で喘いでいる。
実際、わたしの感じた2人の変化は、事実だった。Sクラスの性奴隷となって日々を過ごし、毎日のように何人もの先生たちや男子たちにマワされ続けたり、変態的な行為を要求されたりしているうちに、2人の体は強制的な行為にさえ、確かな快楽を覚えるようになってきていたし、そのことを自覚しつつあったのだ。
(すごい・・・2人とも、あんなに感じてる・・・)
好きでもない相手に犯されて感じるなど、ましてや大勢で寄ってたかっていいように体を玩具にされて快感を覚えてしまうなど、認めたくはないのだろう。まだ、心の中で抵抗してはいるが、発情した体は、抑えられなくなりつつある。
(やっぱり・・・麗華も、ちえりも、わたしと同じ・・・ただのメスなんだ・・・)
ちえりはわたしのことを、麗華は父親のことを、口では愛しているとか、色々言ってみたところで、圧倒的な快楽の前に、どんな意味があるというのだろう。
少なくとも、わたしの体は本能的にオスに種付けされることを望んでいる。もうすぐ、ちえりと麗華もそうなってしまうだろう。だから、好きでもない男に犯されても気持ちよくもされてしまう。好きでもない男の子どもでさえ、孕めてしまう。それが、メスという生き物に生まれついたわたしの性なのだ。
ぼんやりとちえりや麗華を眺めていた間に、射精を終えた養護教諭がわたしから離れると、次の先生が近寄ってきた。小太りな中年教師だ。
「次は先生のモノで、お前の妊娠したアソコを検査してやるよ、28号」
「あっ・・・」
小太りな教師は、わたしの腰に掴みかかると、うつ伏せに体の向きを変えるよう引き立てた。わたしは、マットの上に四つん這いにさせられ、背後から尻肉を掴まれる。先に蜜壷に送り込まれたばかりの牡汁が、秘裂からとろりと溢れ出た。
(また、犯される・・・)
お尻を捧げるように後ろに突き出していると、小太りな教師は片手で尻肉を横に開き、白く泡だった秘裂に肉棒の先を突き入れてきた。
「んっ!ああっ・・・!」
「おおうっ・・・!」
挿入と同時に思わず淫らな喘ぎが漏れる。牡汁と愛液で十分過ぎるほど潤ったアソコに、新たな肉棒の侵入を拒む力はない。再び、あっさりと奥まで貫かれてしまう。
息を弾ませて、中年の教師は性奴隷の少女のアソコに容赦なく肉棒を打ち込んでいく。線の細い体が背後から突き出されて、ふくよかな胸の膨らみもゆさゆさと揺れた。
「あんっ!あっ、あっ、あん!気持ちいいっ、先生っ、ああ!気持ちいいですっ!」
「28号、お前のアソコも最高だぞ。ほら、奥に当たっているのが分かるかっ」
「ああっ、わかりますっ!わたしの子宮が、先生のせーし、欲しがってますっ!」
「ふふっ、あんまり激しくしたら、赤ん坊がびっくりして出てくるかもしれんなぁ」
「い、いいです・・・!いいから、突いてっ!いっぱい突いて下さいっ!」
「本当にお前は、いやらしい牝だな!28号」
ひたすらアソコを抉ってくる肉棒のもたらす快感に、わたしは卑猥な言葉を叫び、髪を振り乱して、蕩けた顔を晒してしまう。
(気持ちいい・・・アソコが、気持ちいいっ・・・!肉棒で、いっぱいになってる・・・!)
背後から突き上げられながら、わたしの頭の中は、中年の教師の肉棒のことだけで埋め尽くされていく。
だが、仕方がないことだ。わたしの体は、こうして誰の肉棒でも、すぐに気持ちよくなってしまう。先生たちや男子生徒たち、たくさんの男の人たちの性欲処理のために犯される。完全に肉便器でしかない。けれど、こんなにもオスたちに求められるのは、メスとしては最高に幸せなことだ。
「あっ、あんっ!もっと突いてっ!いっぱい中出ししてぇっ!」
「よし、じゃあ妊娠したアソコに2発目をキメるぞ、28号!」
「あっ、ああっ!いやっ、イクッ・・・!」
どくっ!びゅうっ!どぴゅっ!
蜜壷で小太りな先生の肉棒が脈打ち、先端から迸る熱い牡汁を、またも子宮に流し込まれる。胎内に溢れる牡汁の感触に、わたしは体を弓なりに反らせて絶頂を迎えていた。
わたしたちの体内に昂る淫欲を察してか、養護教諭は立ち上がると、白衣をその場に脱ぎ捨てた。
続けて、シャツを脱ぎ、ズボンを下ろす。新野先生や、田上先生、その他の先生たちも、次々に服を脱ぎ始める。
すっかり全裸になった先生たちの裸体が、わたしたちを取り囲む。すでに全員が、股間から逞しい肉棒を反り返らせ、天を仰ぐほどの勢いで勃起させていた。
わたしたちの視線は当然、先生たちの肉棒に向けられ、3人ともに、思わずごくりと息を呑んだ。
「あ、ああ・・・」
「最後は、性感帯の検査だ。先生たちが直接、触診で検査してやるからな」
言いながら、養護の先生はわたしに迫った。欲情を抑えられない様子で、先生も息を荒くしている。
ちえりには新野先生が、麗華には田上先生が、同じように襲いかかっていた。
わたしたちは、教室の後ろの床に敷かれたマットの上に引きずられていき、荒々しく仰向けに体を横たえられた。ほとんどされるがままのわたしたちは、頭の向きを揃えて3人横並びにされ、その上に3人の先生たちがのしかかってくる。
「ああっ・・・先生っ」
天井を見上げた先に、欲情に目をギラつかせた養護の先生の顔があった。すぐにでもわたしの胎内に押し入り、蹂躙したいと企む、牡の顔つきだった。
そんな男の姿を目の前にすると、わたしの性奴隷としての本性も激しく刺激される。力強いオスの前では、メスは無力だということを、わたし自身よく分かっている。
そしてまた、力強いオスの肉棒で何度も突き上げられ、子種を注がれることこそ、メスとしての至上の悦びだということも。
わたしは、自然と瞼を閉じ、先生に体を委ねていた。先生の両手が乳房を鷲掴みにし、白い肌に舌を押し当てて舐め回していく。
「ふふふ、改めて見てもいやらしい乳だ・・・28号」
「あ、ああっ・・・!」
先生が乳房を揉む度、指が深く乳肉に食い込み、お椀型の形が歪に変形する。それと並行して、先生の舌がわたしの首筋から耳の裏、肩や鎖骨の窪みに至るまで、至る所を這い回っていく。
「それに、いい香りがするじゃないか・・・男を誘う、いやらしい香りだな」
「そ、そんなの・・・分からないです」
自分でも、顔やスタイルなど、見た目の良さに自信がないわけではないが、それにしても、わたしの体を求めてくる男性の数は、並ではないと思うことはある。
もしかしたら、わたし自身気づかないうちに、フェロモンのような、男性を発情させるような匂いを発しているのだろうか。わたしが特別性欲が強く、感じやすい、淫らな肉体であることも、関係しているのだろうか。
そんなことを考えている隙に、先生の唇がわたしの唇に押し当てられた。舌を強引に割り込ませて、口の中まで掻き回してくる。
「んんっ!ちゅっ、ちゅっ!んむうっ・・・」
先生の唾液まで、わたしの口の中に舌と一緒に流れ込んでくる。嫌な臭いを放つ男の唾液も、すでに発情してしまっている少女の体には、興奮をさらに促す媚薬のようにしか感じられなかった。
やがて、たっぷりと時間をかけて美少女の唇や乳房を味わった先生は、覆い被さっていた体をいったん少し起こした。
両手を伸ばし、わたしのほっそりと白い太ももに手をかけると、力を込めて左右に押し開いていく。
僅かに綻んだピンク色の肉の花びらの前に、先生の浅黒い肉棒が突きつけられた。養護教諭はじろりとわたしの顔を見る。
「よし、じゃあ次はアソコの感度の検査してやるからな」
「は、はい・・・」
「『お願いします』は、どうした?」
「お、お願いします・・・先生の肉棒で、わたしのアソコの感度を、検査してください・・・」
先生はニヤリと唇の端を持ち上げると、一方の手の指でラビアを押し広げて、秘口の位置を確認した。そして、反対の手で肉棒の根元を支えて、そのまま膨らんだ亀頭を押し当てると、一気に押し込んできた。
「ああっ・・・!先生っ!」
さっきのディルドとそう変わらないサイズの肉棒で、狭い肉道を奥まで割り開かれる衝撃に、わたしは仰け反って悶えた。
「おお・・・っ!妊娠しているせいか?今日はまた一段と締まるな!28号っ」
先生はわたしの細腰を掴み、腰を前後させていく。挿入直後から、すぐに肉棒に馴染み、吸い付くようにして包み込んだ肉襞が、抽送に合わせて引きずり出されては押し込まれる。
その度に、媚肉全体に甘美な愉悦が湧き上がって、唇から思わず喘ぎ声が漏れ出す。
「あっ!ああっ!んあっ!あっ!」
「いいぞ・・・おおっ、おお・・・!」
先生の方も、検査のことなどそっちのけの様子で、少女の媚肉がもたらす快感に酔いしれていた。入り込んできた男根を、溶かしてしまいそうなほど熱く、蕩けるように包む感触と、うねりながら締め付ける感触が、同時に肉棒に襲いかかっていた。
わたし自身には、決して知ることはできない感覚だが、男の人たちに言わせれば、わたしのアソコは男の肉棒に最大限の快楽を与える『名器』なのだろう。
「いいぞ・・・28号っ!」
先生は、夢中になって腰を振ってくる。妊娠していることを知っているはずなのに、お構いなしで、少女の名器を突き上げていた。その度に、わたしの快楽もまた体の中に満ちていく。
「せんせ・・・先生っ・・・!」
「イキそうなのか、28号」
答える代わりに、わたしは先生の背に両腕を回してしがみついた。両足も腰に回して交差させて、体をより密着させていた。
それは、先生に、わたしのアソコで射精して欲しい。先生の精子を、アソコに注いでほしいという合図に他ならない。
そうするのは、もう妊娠しているから、これ以上妊娠することが無いから、蜜壷に注がれても構わない、という理由ではない。もっと単純に、わたしが、男の人の性欲を体の奥に感じたいからだ。男の人がわたしの中で絶頂し、快楽を爆発させる瞬間を、味わいたいからだ。
「いって・・・!先生も、いって下さい・・・!わたしもイクから・・・!」
「そっ、そんなに、先生のザーメンが欲しいのかっ?」
「ほ、欲しいですっ!先生の、せーしっ・・・アソコに、下さいっ・・・!」
震える声で訴えたわたしの顔を、先生の両手が左右から挟むように押さえてきた。再び眼前に迫った先生の唇が、わたしの唇と重なる。
「んむっ、んんっ、んんっ!」
唇を合わせ、濃密に舌を絡め合って、先生は腰を激しく振りたくる。アソコからも、口からも、先生の欲情を送りこまれる興奮に、わたしも激しく悶えながら、両腕と両足に力を込めて先生の体にしがみついた。
それは、まるで愛し合う恋人同士がするような、濃密な肉交のようにも見えた。
(ああ、イクっ!イクイクううっ!!)
「んんううっ!!」
先生と、わたしのくぐもった喘ぎが重なる。その直後、先生の腰ががくがくと震え、蜜壷の肉棒が激しく脈打った。
どぴゅっ!びゅくっ!びゅくっ!
大量の牡汁が蜜壷に放たれ、染み込んでいく感覚が伝わってくる。待ち望んでいた、男の人の濃厚な白い子種汁が、わたしの蜜壷に広がっていく。牡の性欲が、わたしに注がれている。
(ああ・・・すごい、素敵っ・・・)
唇を離し、ぐったりと体を預けて放出の快感に浸る先生の重たい体を、わたしはうっとりとしながら抱きしめていた。蜜壷で少しずつ硬さを失って萎えていく肉棒の感触まで味わいつつ、頭に浮かぶのはいつものことだ。
(好きでもない男に犯されても・・・こんなに気持ちよくなってしまう・・・もしこれが、愛する人だったら・・・)
しかし、すぐにわたしは頭の中でその考えを否定する。
(ううん、無理だよね・・・わたしのことを、本当の意味で好きになってくれる男の人なんて・・・)
わたしに好意を抱く裏ファンクラブの男性たちですら、口では好きだと言っていても、結局は男の性欲を満たしたいだけなのだ。考えるほど、わたしには愛する人との肉交を経験することなど無理だろうという結論にしか至らない。ちえりや、麗華のような人は、極めて例外なのだ。
それとも、もしかしたらいるのだろうか。わたしのどす黒くおぞましいほどの性欲を知ってでも愛してくれ、人生が破滅しても一緒に堕ちてくれる、そんな男の人が。
わたしは先生の体の下で、身動きできないまま、ちらりと横に顔を向けた。
ちえりは新野先生に、麗華は田上先生に、それぞれ正常位で犯され続けていた。彼女たちのアソコにも、先生たちの剥き出しの肉棒が出入りを繰り返している。
だが、それを受け入れているちえりや麗華の表情には、いつもほどの苦悶の色はない。
むしろ、いつも以上に愉悦に染まっているような、嬉しささえ感じているような気配さえある。
「あんっ、ああんっ!」
新野先生の浅黒い体の下で、真っ白な肌を震わせているちえりは、先生に掴まれた両脚を大きくV字に広げて、肉棒で子宮口を突かれながら、ちろりと舌を出しただらしない表情で喘ぎ続けている。
「あっ、ああっ!いやっ、ダメぇっ」
田上先生の腰に両脚を絡めて、アソコに深々と男根を咥え込んでいる麗華も、自分からもはしたなく腰を揺すって、快感に蕩けきった声色で喘いでいる。
実際、わたしの感じた2人の変化は、事実だった。Sクラスの性奴隷となって日々を過ごし、毎日のように何人もの先生たちや男子たちにマワされ続けたり、変態的な行為を要求されたりしているうちに、2人の体は強制的な行為にさえ、確かな快楽を覚えるようになってきていたし、そのことを自覚しつつあったのだ。
(すごい・・・2人とも、あんなに感じてる・・・)
好きでもない相手に犯されて感じるなど、ましてや大勢で寄ってたかっていいように体を玩具にされて快感を覚えてしまうなど、認めたくはないのだろう。まだ、心の中で抵抗してはいるが、発情した体は、抑えられなくなりつつある。
(やっぱり・・・麗華も、ちえりも、わたしと同じ・・・ただのメスなんだ・・・)
ちえりはわたしのことを、麗華は父親のことを、口では愛しているとか、色々言ってみたところで、圧倒的な快楽の前に、どんな意味があるというのだろう。
少なくとも、わたしの体は本能的にオスに種付けされることを望んでいる。もうすぐ、ちえりと麗華もそうなってしまうだろう。だから、好きでもない男に犯されても気持ちよくもされてしまう。好きでもない男の子どもでさえ、孕めてしまう。それが、メスという生き物に生まれついたわたしの性なのだ。
ぼんやりとちえりや麗華を眺めていた間に、射精を終えた養護教諭がわたしから離れると、次の先生が近寄ってきた。小太りな中年教師だ。
「次は先生のモノで、お前の妊娠したアソコを検査してやるよ、28号」
「あっ・・・」
小太りな教師は、わたしの腰に掴みかかると、うつ伏せに体の向きを変えるよう引き立てた。わたしは、マットの上に四つん這いにさせられ、背後から尻肉を掴まれる。先に蜜壷に送り込まれたばかりの牡汁が、秘裂からとろりと溢れ出た。
(また、犯される・・・)
お尻を捧げるように後ろに突き出していると、小太りな教師は片手で尻肉を横に開き、白く泡だった秘裂に肉棒の先を突き入れてきた。
「んっ!ああっ・・・!」
「おおうっ・・・!」
挿入と同時に思わず淫らな喘ぎが漏れる。牡汁と愛液で十分過ぎるほど潤ったアソコに、新たな肉棒の侵入を拒む力はない。再び、あっさりと奥まで貫かれてしまう。
息を弾ませて、中年の教師は性奴隷の少女のアソコに容赦なく肉棒を打ち込んでいく。線の細い体が背後から突き出されて、ふくよかな胸の膨らみもゆさゆさと揺れた。
「あんっ!あっ、あっ、あん!気持ちいいっ、先生っ、ああ!気持ちいいですっ!」
「28号、お前のアソコも最高だぞ。ほら、奥に当たっているのが分かるかっ」
「ああっ、わかりますっ!わたしの子宮が、先生のせーし、欲しがってますっ!」
「ふふっ、あんまり激しくしたら、赤ん坊がびっくりして出てくるかもしれんなぁ」
「い、いいです・・・!いいから、突いてっ!いっぱい突いて下さいっ!」
「本当にお前は、いやらしい牝だな!28号」
ひたすらアソコを抉ってくる肉棒のもたらす快感に、わたしは卑猥な言葉を叫び、髪を振り乱して、蕩けた顔を晒してしまう。
(気持ちいい・・・アソコが、気持ちいいっ・・・!肉棒で、いっぱいになってる・・・!)
背後から突き上げられながら、わたしの頭の中は、中年の教師の肉棒のことだけで埋め尽くされていく。
だが、仕方がないことだ。わたしの体は、こうして誰の肉棒でも、すぐに気持ちよくなってしまう。先生たちや男子生徒たち、たくさんの男の人たちの性欲処理のために犯される。完全に肉便器でしかない。けれど、こんなにもオスたちに求められるのは、メスとしては最高に幸せなことだ。
「あっ、あんっ!もっと突いてっ!いっぱい中出ししてぇっ!」
「よし、じゃあ妊娠したアソコに2発目をキメるぞ、28号!」
「あっ、ああっ!いやっ、イクッ・・・!」
どくっ!びゅうっ!どぴゅっ!
蜜壷で小太りな先生の肉棒が脈打ち、先端から迸る熱い牡汁を、またも子宮に流し込まれる。胎内に溢れる牡汁の感触に、わたしは体を弓なりに反らせて絶頂を迎えていた。
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