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22 〜イーシップソーン〜 ちょい※
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「こんばんはー。」
「ミチル!今日も個性的だね!」
ここでは普通の褒め言葉だから!と、微妙な気持ちになる自分に言い聞かせる。
「ジェミルは?」
「新人は毎晩、見回り。覚えなきゃいけない事がたくさんあるからね。」
「え?休み無し?」
「6日働いて1日休み。聞いてない?」
「聞いてない。」
明後日、真咲のところへは1人で行けば良いか。
「夕飯は?」
「あ、今日は食べさせてもらったんだ。」
「そっかぁ。俺、これからなんだけど食べ終わったら送って行くから飲み物でも飲んで待っててくれない?」
「…1人で帰れるけど。」
「ダメだって!話を通してあるからむしろ送って行かない方が隊長や副隊長に怒られるし。」
「分かった。」
過保護っぽいもんなぁ。
俺のせいでエニスが怒られるのは申し訳ないので素直に申し出を受ける事にした。
「はい、ジュース。」
「ありがと。」
エニスが夕食のトレイにおれの分のジュースを乗せて持って来てくれる。食堂にはまだ数人が食べていて話しかけてくれたり笑顔で手を振ったりして歓迎してくれて嬉しい。
「???」
「どうかした?」
「いや、この食堂お酒出ないよね?」
「出ないよ。でも飲みたいでしょ?だからそれ、酒の香りがする果物のジュースなんだよー。」
つまり、ノンアルカクテルみたいなものか。
おれは安心してジュースを飲んだ。
「あ~!ジェミルおかえりー!」
「ミチル!…飲んでるのか?」
「じゅーすだよー?」
ジュースだけどふわふわして気持良い。場酔いかな?
ジェミルが先輩らしき人に促され食事をとりに行った。
「これから毎晩来てくれるんだって!?」
「まいばんきていいのー?」
「「「「「もちろん!」」」」」
みんなノリが良いなぁ。
あ、隊長さんだー。
「おじゃましてまーす…」
えへらと笑って手を振ると、隊長さんが眉をひそめた。
「ミチル…酔ってるのか?」
「ジュースしかのんでないよー。」
「そうです!シャラスしか飲ませてません。…ここへ来る前に飲んだなら分かりませんが。」
「のんでないってばー。たいちょー、おれは良いからご飯食べて?食べさせてあげようか~?」
他の人が気を利かせて運んでくれた隊長のトレイから勝手にお箸を取って、前食べて美味しかった揚げ餃子みたいなのを摘まんで差し出した。
まわりがどよめく。
ほらほら、口開けて?あーんて口開けて?
…固まってしまって口を開けてくれない。
「ミチル、風紀を乱さないでもらえますか?」
「ふーき…みだれる?」
「ここは仕事場ですよ。」
そうか。おれなんかがやっても喜ばれちゃうから楽しくなっちゃったけど、楽しくなり過ぎちゃいけない場所だった。副隊長に叱られた。
「たいちょー、ごめんなさい。」
揚げ餃子を皿に戻して箸を返せば、隊長はぎこちなく頷いた。
「みなさん、ごめんなさい。」
立ち上がって3方向に頭を下げたら目が回って尻餅ついた。あれ?この感じ、酔ってるよなぁ。
「大丈夫ですか?」
「んー…やっぱり酔ってるみたい…なんでぇ?」
「ジュースと言っても酒の香りがする以上、少ないながらも成分が入ってるのかも知れません。」
「ん…ととっ!あり…ありがと…」
「どういたしまして。」
副隊長に手を引いて立ち上がらせてもらったらよろけて抱きついてしまった。…立てなくなってる。周りからフウキガー!って揶揄われる。ごめん。
「あ!ほら、俺、食べ終わったから家まで送るよ。」
「送るなら俺が!」
「ジェミルはちゃんと食べて風呂に入って休め。」
エニスが送りたがるジェミルを止めている。外回り行って来たんだもんね、休んでね。
「ジェミルー、こんど、やすみがあうとき、どっかいこうね。」
「送って行ったら戻る頃には風呂冷めてるから、大人しく言う事を聞け。」
ここのお風呂って小さな湯船に焼け石入れて暖めるんじゃないの?それなら自分で温めれば良いんだよね?
「一人一人じゃ面倒だから、大きな湯船で湯を張って入るんだよ。」
「おおきいおふろ!?いいなぁ、はりた~い!…でもダメかぁ。」
「大きい風呂が好きなのか?」
「ん…でも…だめだよね?」
「…おふろやさんとか、おんせんとか、ある?」
「温泉は隣町にならあるが、この町には無いな。お風呂屋さん、と言うのは?」
「おかねはらって、おおきいおふろにはいるの。」
「…ないな。」
隣町かぁ。行きたいけど野盗が出るんじゃ当分行けないだろうなぁ。
用心棒さん達にがんばってもらおう。
「隊長!ミチルの希望を叶えてあげましょう!」
「副隊長!市民を幸せにするのもオレ達の仕事じゃないんすか!」
「「「隊長!」」」
「「「副隊長!」」」
みんなが味方してくれてる。もしかして入れる?
「あ、でも着がえが…」
「新品の下着あるから使ってくれ!」
「パカマーも新品があるぞ!」
「えっと…? 許可が下りない事には着がえは要らないよ?」
「はぁ…良いだろう。だが掃除したばかりじゃないからな。」
「たいちょー!ありがとー!! ジェミル、食べ終わったら一緒に入ろーねー?」
「ダメだ!1人で…」
「隊長、ミチルは今、1人で立つ事もままならないんです。」
「…めいわくかけちゃいそうだから、こんど、酔ってないときに入らせてください。」
おれはぺこりと頭を下げて、エニスに送ってもらって帰った。
帰る道々、大きなお風呂好きなの?と聞かれ、熱く語ってしまったけど酔っ払いだからしつこくしたのは許して欲しい。
ふらふらで肩貸してもらってたんだけど、こっちの方が楽、って姫抱っこされた。おんぶの方が楽じゃない?って聞いたらシュシュを刺激されちゃうとねー、って。
背中に弱点があるから迂闊におんぶできないのか。
赤ちゃんどうするんだろう?抱っこだけ?
「専用の背負子を使うか抱っこするかだね。」
なんか少し大変そう。
おれ、シュシュなくて良かったかも。
「え!?ミチル、シュシュないの?」
「ないみたいー。みえないけどー。」
「見てみたい…。」
「いいよー。」
そんなに珍しいのかな?と思って部屋に入ってからシャツを脱いで見せると背中を押された。
「どんな感じ?」
「んー、つかれがとれそう?」
…でも腰の方を撫でられるとちょっとぞくっとする。
「エニス、それダメ…。なんかそれ、ぞくっとする…」
「ダメ?ミチルの肌ってすごく触り心地が良いから、もっと触りたいのに。」
「ダメ。恥ずかしい…気がする…。」
「そんなに無防備に肌を見せたらダメだって、この前言われたでしょ?」
「うー…忘れてた。」
酔ってるんだから仕方ない。腰をガードしようとひっくり返ったら両手を恋人つなぎされて押さえつけられてしまった。
「エニス…?」
ちゅっ、と首筋に吸い付かれてぺろりと舐められるとまたしてもぞくぞくした。
「ジェミルとこう言う事、してる?」
「して…ない…」
「他の誰かとは?」
何でそんなに気にするんだろう?
不思議に思いながら正直に否定した。
「んやっ!えっ?…な、なんで…?」
「どうしたの?」
「そこ…、触られてもなんともなかったのに、舐められると…ふぁっ!」
指で触ってもなんともなかった乳首が、舐められた途端に痺れるような快感をもたらす。指で触ってる反対の方は何ともない。
「ヌルヌルしてないと感じないのかな?」
「ひぁぁっ!」
ちゅぱっと舐めて濡らした指で何ともなかった乳首を撫でられたらすごく感じてしまった。一気に下腹部に血が集まる。
「なに…これ…あっ!んん…こんなの…知らな…」
「知らなかった?」
「うぅ…そんなとこ、感じないと…やぁ…ん…」
エニスが嬉しそうに舌で転がしたり押し潰したりするのがもう、堪らなくなって脚をモジモジさせてしまう。
と、ハーフパンツの裾からエニスの手が侵入してきた。
「ミチル!今日も個性的だね!」
ここでは普通の褒め言葉だから!と、微妙な気持ちになる自分に言い聞かせる。
「ジェミルは?」
「新人は毎晩、見回り。覚えなきゃいけない事がたくさんあるからね。」
「え?休み無し?」
「6日働いて1日休み。聞いてない?」
「聞いてない。」
明後日、真咲のところへは1人で行けば良いか。
「夕飯は?」
「あ、今日は食べさせてもらったんだ。」
「そっかぁ。俺、これからなんだけど食べ終わったら送って行くから飲み物でも飲んで待っててくれない?」
「…1人で帰れるけど。」
「ダメだって!話を通してあるからむしろ送って行かない方が隊長や副隊長に怒られるし。」
「分かった。」
過保護っぽいもんなぁ。
俺のせいでエニスが怒られるのは申し訳ないので素直に申し出を受ける事にした。
「はい、ジュース。」
「ありがと。」
エニスが夕食のトレイにおれの分のジュースを乗せて持って来てくれる。食堂にはまだ数人が食べていて話しかけてくれたり笑顔で手を振ったりして歓迎してくれて嬉しい。
「???」
「どうかした?」
「いや、この食堂お酒出ないよね?」
「出ないよ。でも飲みたいでしょ?だからそれ、酒の香りがする果物のジュースなんだよー。」
つまり、ノンアルカクテルみたいなものか。
おれは安心してジュースを飲んだ。
「あ~!ジェミルおかえりー!」
「ミチル!…飲んでるのか?」
「じゅーすだよー?」
ジュースだけどふわふわして気持良い。場酔いかな?
ジェミルが先輩らしき人に促され食事をとりに行った。
「これから毎晩来てくれるんだって!?」
「まいばんきていいのー?」
「「「「「もちろん!」」」」」
みんなノリが良いなぁ。
あ、隊長さんだー。
「おじゃましてまーす…」
えへらと笑って手を振ると、隊長さんが眉をひそめた。
「ミチル…酔ってるのか?」
「ジュースしかのんでないよー。」
「そうです!シャラスしか飲ませてません。…ここへ来る前に飲んだなら分かりませんが。」
「のんでないってばー。たいちょー、おれは良いからご飯食べて?食べさせてあげようか~?」
他の人が気を利かせて運んでくれた隊長のトレイから勝手にお箸を取って、前食べて美味しかった揚げ餃子みたいなのを摘まんで差し出した。
まわりがどよめく。
ほらほら、口開けて?あーんて口開けて?
…固まってしまって口を開けてくれない。
「ミチル、風紀を乱さないでもらえますか?」
「ふーき…みだれる?」
「ここは仕事場ですよ。」
そうか。おれなんかがやっても喜ばれちゃうから楽しくなっちゃったけど、楽しくなり過ぎちゃいけない場所だった。副隊長に叱られた。
「たいちょー、ごめんなさい。」
揚げ餃子を皿に戻して箸を返せば、隊長はぎこちなく頷いた。
「みなさん、ごめんなさい。」
立ち上がって3方向に頭を下げたら目が回って尻餅ついた。あれ?この感じ、酔ってるよなぁ。
「大丈夫ですか?」
「んー…やっぱり酔ってるみたい…なんでぇ?」
「ジュースと言っても酒の香りがする以上、少ないながらも成分が入ってるのかも知れません。」
「ん…ととっ!あり…ありがと…」
「どういたしまして。」
副隊長に手を引いて立ち上がらせてもらったらよろけて抱きついてしまった。…立てなくなってる。周りからフウキガー!って揶揄われる。ごめん。
「あ!ほら、俺、食べ終わったから家まで送るよ。」
「送るなら俺が!」
「ジェミルはちゃんと食べて風呂に入って休め。」
エニスが送りたがるジェミルを止めている。外回り行って来たんだもんね、休んでね。
「ジェミルー、こんど、やすみがあうとき、どっかいこうね。」
「送って行ったら戻る頃には風呂冷めてるから、大人しく言う事を聞け。」
ここのお風呂って小さな湯船に焼け石入れて暖めるんじゃないの?それなら自分で温めれば良いんだよね?
「一人一人じゃ面倒だから、大きな湯船で湯を張って入るんだよ。」
「おおきいおふろ!?いいなぁ、はりた~い!…でもダメかぁ。」
「大きい風呂が好きなのか?」
「ん…でも…だめだよね?」
「…おふろやさんとか、おんせんとか、ある?」
「温泉は隣町にならあるが、この町には無いな。お風呂屋さん、と言うのは?」
「おかねはらって、おおきいおふろにはいるの。」
「…ないな。」
隣町かぁ。行きたいけど野盗が出るんじゃ当分行けないだろうなぁ。
用心棒さん達にがんばってもらおう。
「隊長!ミチルの希望を叶えてあげましょう!」
「副隊長!市民を幸せにするのもオレ達の仕事じゃないんすか!」
「「「隊長!」」」
「「「副隊長!」」」
みんなが味方してくれてる。もしかして入れる?
「あ、でも着がえが…」
「新品の下着あるから使ってくれ!」
「パカマーも新品があるぞ!」
「えっと…? 許可が下りない事には着がえは要らないよ?」
「はぁ…良いだろう。だが掃除したばかりじゃないからな。」
「たいちょー!ありがとー!! ジェミル、食べ終わったら一緒に入ろーねー?」
「ダメだ!1人で…」
「隊長、ミチルは今、1人で立つ事もままならないんです。」
「…めいわくかけちゃいそうだから、こんど、酔ってないときに入らせてください。」
おれはぺこりと頭を下げて、エニスに送ってもらって帰った。
帰る道々、大きなお風呂好きなの?と聞かれ、熱く語ってしまったけど酔っ払いだからしつこくしたのは許して欲しい。
ふらふらで肩貸してもらってたんだけど、こっちの方が楽、って姫抱っこされた。おんぶの方が楽じゃない?って聞いたらシュシュを刺激されちゃうとねー、って。
背中に弱点があるから迂闊におんぶできないのか。
赤ちゃんどうするんだろう?抱っこだけ?
「専用の背負子を使うか抱っこするかだね。」
なんか少し大変そう。
おれ、シュシュなくて良かったかも。
「え!?ミチル、シュシュないの?」
「ないみたいー。みえないけどー。」
「見てみたい…。」
「いいよー。」
そんなに珍しいのかな?と思って部屋に入ってからシャツを脱いで見せると背中を押された。
「どんな感じ?」
「んー、つかれがとれそう?」
…でも腰の方を撫でられるとちょっとぞくっとする。
「エニス、それダメ…。なんかそれ、ぞくっとする…」
「ダメ?ミチルの肌ってすごく触り心地が良いから、もっと触りたいのに。」
「ダメ。恥ずかしい…気がする…。」
「そんなに無防備に肌を見せたらダメだって、この前言われたでしょ?」
「うー…忘れてた。」
酔ってるんだから仕方ない。腰をガードしようとひっくり返ったら両手を恋人つなぎされて押さえつけられてしまった。
「エニス…?」
ちゅっ、と首筋に吸い付かれてぺろりと舐められるとまたしてもぞくぞくした。
「ジェミルとこう言う事、してる?」
「して…ない…」
「他の誰かとは?」
何でそんなに気にするんだろう?
不思議に思いながら正直に否定した。
「んやっ!えっ?…な、なんで…?」
「どうしたの?」
「そこ…、触られてもなんともなかったのに、舐められると…ふぁっ!」
指で触ってもなんともなかった乳首が、舐められた途端に痺れるような快感をもたらす。指で触ってる反対の方は何ともない。
「ヌルヌルしてないと感じないのかな?」
「ひぁぁっ!」
ちゅぱっと舐めて濡らした指で何ともなかった乳首を撫でられたらすごく感じてしまった。一気に下腹部に血が集まる。
「なに…これ…あっ!んん…こんなの…知らな…」
「知らなかった?」
「うぅ…そんなとこ、感じないと…やぁ…ん…」
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