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第4章
〜戦い方〜
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「おーい!お前ら早く早く!俺、街の外に出るのひさしぶりなんだよ!」
とすごく楽しそうなハルマに対し、
ユウハは、
「ま、待ってくださいよー。私走るの苦手なんですよー。」
と困っていた。そんなユウハにソルトは、
「そんな時はブーストを使うのじゃ、手を足につけてブースト発動と言って見るが良い」
と言った。
ユウハは直ぐに手を足につけて、
「ブースト発動!」と言った。すると、
「おお、凄い、早く走れるよ!」
と喜んだ、するとハルマが、
「そんじゃ、次の街、エンフォースまで行っくぜー!」
とはしゃいでいた。
ユウハはソルトに、
「次の街はどんな所なの?」
と聞いた。するとソルトは面白げにこういった。
「そんなん知るか!我輩も楽しみなんじゃ。」
その話を聞いたハルマは、
「次の街、エンフォースはな、大きなギルドがあるんだ、そこで仲間を探そう」
とユウハ達に言った。するとソルトはいきなり、
「しっ、近くに何かおる。」
といった、ハルマも続けて
「やばいかこまれたぞ!」
と言った。その瞬間、ユウハたちの周りには、複数のシルバーウルフが群がっていた。
「え、ど、どうしよう...!」
とユウハが言うとソルトとハルマは
「なんじゃ、これならすぐ片付くのう。」
「びっくりした、シルバーウルフかよ。」
となんでもないかのように言った。
するとソルトはユウハに
「そうじゃお主、確かアルカディアの国王に魔法を習っていたな?よし、戦い方を教えよう!」
「え、え?私が戦うの?」
「はよしろ!ウルフが逃げるのでの、我輩の力では...。」
「わ、分かった、まずは何を?」
するとソルトは、
「まず攻撃魔法じゃ、ファイアを使え!」
「う、うん、ファイア!!」
「それから直ぐにブリザード!」
「は、はい、ブリザード!!」
するとハルマは、
「はい、でーきた、これがウルフの燻製だ!」
と喜んだ。
もちろんユウハは(?)だった。
「残りは我輩達がやるからお主は燻製を守るのじゃぞ。」
「う、うん?」
「よろしくなユウハ」
こうしてユウハは初めての戦い方を知るのであった。
とすごく楽しそうなハルマに対し、
ユウハは、
「ま、待ってくださいよー。私走るの苦手なんですよー。」
と困っていた。そんなユウハにソルトは、
「そんな時はブーストを使うのじゃ、手を足につけてブースト発動と言って見るが良い」
と言った。
ユウハは直ぐに手を足につけて、
「ブースト発動!」と言った。すると、
「おお、凄い、早く走れるよ!」
と喜んだ、するとハルマが、
「そんじゃ、次の街、エンフォースまで行っくぜー!」
とはしゃいでいた。
ユウハはソルトに、
「次の街はどんな所なの?」
と聞いた。するとソルトは面白げにこういった。
「そんなん知るか!我輩も楽しみなんじゃ。」
その話を聞いたハルマは、
「次の街、エンフォースはな、大きなギルドがあるんだ、そこで仲間を探そう」
とユウハ達に言った。するとソルトはいきなり、
「しっ、近くに何かおる。」
といった、ハルマも続けて
「やばいかこまれたぞ!」
と言った。その瞬間、ユウハたちの周りには、複数のシルバーウルフが群がっていた。
「え、ど、どうしよう...!」
とユウハが言うとソルトとハルマは
「なんじゃ、これならすぐ片付くのう。」
「びっくりした、シルバーウルフかよ。」
となんでもないかのように言った。
するとソルトはユウハに
「そうじゃお主、確かアルカディアの国王に魔法を習っていたな?よし、戦い方を教えよう!」
「え、え?私が戦うの?」
「はよしろ!ウルフが逃げるのでの、我輩の力では...。」
「わ、分かった、まずは何を?」
するとソルトは、
「まず攻撃魔法じゃ、ファイアを使え!」
「う、うん、ファイア!!」
「それから直ぐにブリザード!」
「は、はい、ブリザード!!」
するとハルマは、
「はい、でーきた、これがウルフの燻製だ!」
と喜んだ。
もちろんユウハは(?)だった。
「残りは我輩達がやるからお主は燻製を守るのじゃぞ。」
「う、うん?」
「よろしくなユウハ」
こうしてユウハは初めての戦い方を知るのであった。
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