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酔っ払って……
何で?
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2人で外に出かける。
少し肌寒く感じると、そっと身体を引き寄せられた。
暖かい………けど、恥ずかしい……
「大丈夫ですから、離れません?」
「離れません」
腰を抱かれそうになり、突っ張ってみる。
びくともしない………
触れた所から、ただスタイルが良いだけかと思ったら、意外と堅かった。
筋肉が程よく付いている………いわゆるスリムマッチョなのかもしれな……
あの時は、あまりにもドキドキしすぎてそこまで考えれなかった……って、私、何考えてるんだろう……
顔が火照る。恥ずかしい……
「可愛い…………こんな可愛い生き物がいるなんて……」
そう呟かれ、思わず顔を上げてしまった……
「ん…」
唇に暖かく柔らかい感触がしたかと思ったら、口の中に入り込んで……
「ん~~~~~~」
背中を叩くも、力が入らない
口腔内を丹念にくすぐられ、逃げ惑う舌を絡めとられ吸い上げられる。
唾液のような者が流し込まれ、飲み込んでしまった……
脚の力が抜けて、カクッといきそうになるも、さらに力強く抱きしめられ、崩れ落ちる事はなかった……
口角から流れでる物を舐め取られ、唇が離れる。
酸素を慌てて求めるかのように唇がわななく……
この姿を他には見せれませんね……
そう言って、抱き上げられ、近くの建物に連れて行かれた。
ドアマンが扉を開け、フロントに顔パスで入っていく。
「可愛い顔を誰にも見せたくないので、私の胸元で隠しますね」
そう言って、抱きしめられながら運ばれて、最上階の部屋に連れて行かれた。
広いその部屋の奥のベットにそっと横たわらせられ、唇を奪われる。
身体が熱って、頭もボーッとしてしまっているから、何がなんだかわからない……
「やはり、友人は無理なので、恋人に………」
そう言って、さらに貪られる。
着ていた服は優しくも剥ぎ取られ、首筋や鎖骨に唇が這わされ、時々ツキッとした痛みを感じる。
「なんて滑らかな肌。掌に吸い付いてくるようだ……そして、甘い……」
付き合った彼氏は今までにもいた。つい最近フラれたけど、ここまでされた事はない。
というか、私がさせなかった。
キス止まり……
そう、何時も怖くて、恥ずかしくて逃げていた。
でも、逃げれない
会ってそんなに時間が経っていないのに、一緒に寝てしまったから?
服は着てたけど……
身体が熱い………でも……恥ずかしい………怖い……
イオニシスと名乗る男性に触られるのは……嫌じゃないと感じてしまう……
彼の髪が肌を滑る。くすぐったくもなるがそれも心地いい。
胸元をそっと両手で包み込まれ、優しくも揉み解される。
「あ…………ん………やぁ……」
自分でも信じられない聞いたことのない甘い声が部屋に響く
決して大きくない胸をそんなふうに………
「私の手にちようどいい。すっぽりと包み込めるし、何より甘く誘ってくる……可愛い尖……」
そう言ったかと思うと、唇に吸い込まれた……
舌先で突かれ舐めまわされながら、時折甘噛みされる
片手は反対の尖をクニクニといじられピンと弾かれる。
背中が剃る
「やぁ…………ダメ………あん………ふぅ…」
「嫌じゃないでしょ。気持ちよさそうに瞳を潤ませて私を絡めとる……愛おしい。全てが欲しいですが、今はまだその時ではないので………契………しましょうね」
翻弄されすぎて、何を言っているのか判らない……
「初めて……なの………だから……」
私、何言ってるんだろう……
「大丈夫ですよ……」
そう言って、イオニシスの手は腰を滑り、お尻を撫でられ、さらに下に進んでいった。
少し肌寒く感じると、そっと身体を引き寄せられた。
暖かい………けど、恥ずかしい……
「大丈夫ですから、離れません?」
「離れません」
腰を抱かれそうになり、突っ張ってみる。
びくともしない………
触れた所から、ただスタイルが良いだけかと思ったら、意外と堅かった。
筋肉が程よく付いている………いわゆるスリムマッチョなのかもしれな……
あの時は、あまりにもドキドキしすぎてそこまで考えれなかった……って、私、何考えてるんだろう……
顔が火照る。恥ずかしい……
「可愛い…………こんな可愛い生き物がいるなんて……」
そう呟かれ、思わず顔を上げてしまった……
「ん…」
唇に暖かく柔らかい感触がしたかと思ったら、口の中に入り込んで……
「ん~~~~~~」
背中を叩くも、力が入らない
口腔内を丹念にくすぐられ、逃げ惑う舌を絡めとられ吸い上げられる。
唾液のような者が流し込まれ、飲み込んでしまった……
脚の力が抜けて、カクッといきそうになるも、さらに力強く抱きしめられ、崩れ落ちる事はなかった……
口角から流れでる物を舐め取られ、唇が離れる。
酸素を慌てて求めるかのように唇がわななく……
この姿を他には見せれませんね……
そう言って、抱き上げられ、近くの建物に連れて行かれた。
ドアマンが扉を開け、フロントに顔パスで入っていく。
「可愛い顔を誰にも見せたくないので、私の胸元で隠しますね」
そう言って、抱きしめられながら運ばれて、最上階の部屋に連れて行かれた。
広いその部屋の奥のベットにそっと横たわらせられ、唇を奪われる。
身体が熱って、頭もボーッとしてしまっているから、何がなんだかわからない……
「やはり、友人は無理なので、恋人に………」
そう言って、さらに貪られる。
着ていた服は優しくも剥ぎ取られ、首筋や鎖骨に唇が這わされ、時々ツキッとした痛みを感じる。
「なんて滑らかな肌。掌に吸い付いてくるようだ……そして、甘い……」
付き合った彼氏は今までにもいた。つい最近フラれたけど、ここまでされた事はない。
というか、私がさせなかった。
キス止まり……
そう、何時も怖くて、恥ずかしくて逃げていた。
でも、逃げれない
会ってそんなに時間が経っていないのに、一緒に寝てしまったから?
服は着てたけど……
身体が熱い………でも……恥ずかしい………怖い……
イオニシスと名乗る男性に触られるのは……嫌じゃないと感じてしまう……
彼の髪が肌を滑る。くすぐったくもなるがそれも心地いい。
胸元をそっと両手で包み込まれ、優しくも揉み解される。
「あ…………ん………やぁ……」
自分でも信じられない聞いたことのない甘い声が部屋に響く
決して大きくない胸をそんなふうに………
「私の手にちようどいい。すっぽりと包み込めるし、何より甘く誘ってくる……可愛い尖……」
そう言ったかと思うと、唇に吸い込まれた……
舌先で突かれ舐めまわされながら、時折甘噛みされる
片手は反対の尖をクニクニといじられピンと弾かれる。
背中が剃る
「やぁ…………ダメ………あん………ふぅ…」
「嫌じゃないでしょ。気持ちよさそうに瞳を潤ませて私を絡めとる……愛おしい。全てが欲しいですが、今はまだその時ではないので………契………しましょうね」
翻弄されすぎて、何を言っているのか判らない……
「初めて……なの………だから……」
私、何言ってるんだろう……
「大丈夫ですよ……」
そう言って、イオニシスの手は腰を滑り、お尻を撫でられ、さらに下に進んでいった。
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