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1章 名画と探偵
お風呂 ★
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「絶対、君を警察には渡さないから。じゃあ、早速だけど、一緒にお風呂入ろっか」
彼が私の体を離す。そして、おもむろに彼は自分の服を脱ぎ始めた。あっという間に、ボクサーパンツ1枚のみとなる彼。マッチョ過ぎず、ヒョロヒョロ過ぎず。ほどよく筋肉のついた、美しい体であった。くそう、悔しいけど、身体も私好みだ。
そして、最後にパンツも脱いだ。ボロンとあらわになる彼の局部。
……デカい。私自身、男と関係を持つのは初めてではないが、過去の男よりも圧倒的に大きい。
「君も脱いで?」
「やっぱり、脱がないと、ダメなのね」
私は思わず、小さく舌打ちをしてしまう。そして、意を決して、ストッキングとブラジャーとパンツを脱ぎ捨てた。私も彼も一糸まとわぬ姿となった。
「綺麗な体」
彼は私の体を抱きしめる。素肌と素肌が擦れあって。お互いの温かさを共有しあって。恋人のように触れる彼の指が、悔しいけど心地よい。
「……入るんでしょ」
「ああ」
彼が、私の体を抱きしめたまま、ジャグジーの中へ入る。私たちは向かい合うようにして座した。泡立つ水の中で、お互いの身体が密着する。私の秘めたるところには、彼の大きくなった局部が触れていて。彼がほんの少しでも腰を動かせば、私のナカに入ってしまいそうだった。
「ねえ、本名は何?」
「教えるわけないでしょ」
「ふふふ……じゃあ、もっと仲良くなったら教えてくれる?」
「探偵と怪盗よ? 仲良くなるはずないじゃない」
「僕は君と仲良くしたいけどな……」
彼の手が、私の胸を揉みはじめる。私の豊満な胸が、彼の大きな指によって歪められていく。彼の指の動きは、強すぎず、弱すぎず。早過ぎず、遅すぎず。それが、マッサージのようで、リラックスできた。こいつ、女性の扱いに関してはなかなかの手練だな。
「んっ……」
突然、乳首をつままれて。私は、思わず、喘ぎ声を漏らしてしまう。そんな喘ぎ声を聞いて、彼は蠱惑的な笑みを浮かべる。そして、コリコリと乳首をこね始めた。二つの丘の頂きは、ぷっくりと膨れ、強調しはじめる。
「んっ、あっ……」
「可愛い」
彼は私の耳を舐め始める。クチュクチュという水音と、ヌメヌメとした感覚が、私の脳を溶かしていく。
私は、目の前にある彼の胸に手を置く。彼の胸板は、硬かった。
「ねえ、下にも触れていい?」
水音と水音の間で、彼の吐息混じりの声が聞こえた。そんな甘い声に、私は酔いそうになるが、慌てて自分を取り戻した。
「今更聞く? 別に触らないなら、私はそっちの方がいいけど」
「やだ。触る」
彼の手が、私の花弁に伸びた。そして、ギューッと私の敏感な突起を摘んだ。
「んあっ……!」
私の体がビクンと震えた。
「気持ちいい?」
「べ、別に?」
……正直、めちゃくちゃ気持ちいい。でも、こいつに気持ちよくなったとがバレるのはなんか嫌だった。私は彼に本心がバレないようにする。耳元にある彼の口から、クスッという笑い声が聞こえた。
「本当? じゃあ、もっといじめてあげないと」
「えっ……?」
彼の手の動きが激しく……強くなっていく。まるで、根元から扱くような動きに、私の腰がガクガクと震えてしまう。その度に、風呂の水面が揺れていた。
「んっ、んっ、んあぁ……」
声を堪えようとしても、どうしても漏れてしまう。ヤバい、本当ダメになる。親指と中指で私の花芯を挟み、扱きながら、人差し指でちょんちょんと、先っぽをつつく。私の敏感な突起は、その快楽を貪欲に感じ取る。
「んっ、あぁ、んっ……!」
「どう?」
「んっ、あぁっ……気持ちよくない……! バカバカっ! こんなので感じないんだから」
「へぇ? 本当?」
花弁をいじっていない方の手が私の秘部に伸びる。そして、その指は、私の蜜口をさすった。彼のしなやかな指の動きに、私の身体がビクッと震えた。
彼の指が水の外に出る。そこには、ねばねばとした透明な液体がまとわりついていた。
「濡れてるじゃん……気持ちよかった?」
「………………………………ちょっとだけ、気持ちよかった」
私の顔が火照る。そんな私の姿を見て、彼の顔が、満足気に微笑んだ。彼の指が、再度私の蜜口へいく。そして、蜜口のナカに、それが入り込んだ。
「んっ……あぁっ……」
私のナカのいい所を、グリグリと指で押す。それが、柔らかく、重い快楽となった。
花弁をいじられ、蜜口をいじられ。私は喘ぎ声を堪えようとするが、私の口からはどうしても声が漏れてしまう。私は、脱力し、彼に持たれかかる。私の大きな胸と、彼の胸板がピタリと密着する。トクントクン……と、彼の鼓動が聞こえた。
「……あああぁぁぁぁぁっ!」
我慢できなかった喘ぎと同時に、私は思いっきりイッてしまう。こんな乱れてしまったら、奴にも、絶頂に達したことがバレているだろう。彼の指の動きが止まる。
「もう……やめて……」
上目遣いで、彼を見上げる。しかし、彼が止まる気配は無い。胡散臭い笑みを浮かべている。彼の腕が私の背中にまわった。そして、私を浴槽から出して、バスチェアに座る彼の上に座らされる。
「身体、洗おっか」
彼が、手にシャンプーをつける。そして、私の身体を撫ではじめた。背中を、腕を、足を、脇を、腹を……石鹸のついた手で触っていく。彼の手つきは、どこかいやらしい。最終的に、彼の腕が、胸を揉む。彼が不健全な想いで、私の体を洗っているのはすぐに分かった。
「僕の体も洗って?」
「なんでよ」
「警察から逃がして欲しくないの?」
クソ。この変態め。
私は、無言で彼の体を洗っていく。彼は、異性に体を触れられているのに、顔色ひとつ変えない。逆に、私の方が照れてしまっているくらいだ。彼の体は、とても硬い。
「ここも洗って」
彼がそう指さしたのは、股間にそそり立つブツであった。
嘘でしょう。とは思いつつも、今の私には拒否権がない。私は、渋々、その汚らわしいものに手を伸ばす。
彼が私の体を離す。そして、おもむろに彼は自分の服を脱ぎ始めた。あっという間に、ボクサーパンツ1枚のみとなる彼。マッチョ過ぎず、ヒョロヒョロ過ぎず。ほどよく筋肉のついた、美しい体であった。くそう、悔しいけど、身体も私好みだ。
そして、最後にパンツも脱いだ。ボロンとあらわになる彼の局部。
……デカい。私自身、男と関係を持つのは初めてではないが、過去の男よりも圧倒的に大きい。
「君も脱いで?」
「やっぱり、脱がないと、ダメなのね」
私は思わず、小さく舌打ちをしてしまう。そして、意を決して、ストッキングとブラジャーとパンツを脱ぎ捨てた。私も彼も一糸まとわぬ姿となった。
「綺麗な体」
彼は私の体を抱きしめる。素肌と素肌が擦れあって。お互いの温かさを共有しあって。恋人のように触れる彼の指が、悔しいけど心地よい。
「……入るんでしょ」
「ああ」
彼が、私の体を抱きしめたまま、ジャグジーの中へ入る。私たちは向かい合うようにして座した。泡立つ水の中で、お互いの身体が密着する。私の秘めたるところには、彼の大きくなった局部が触れていて。彼がほんの少しでも腰を動かせば、私のナカに入ってしまいそうだった。
「ねえ、本名は何?」
「教えるわけないでしょ」
「ふふふ……じゃあ、もっと仲良くなったら教えてくれる?」
「探偵と怪盗よ? 仲良くなるはずないじゃない」
「僕は君と仲良くしたいけどな……」
彼の手が、私の胸を揉みはじめる。私の豊満な胸が、彼の大きな指によって歪められていく。彼の指の動きは、強すぎず、弱すぎず。早過ぎず、遅すぎず。それが、マッサージのようで、リラックスできた。こいつ、女性の扱いに関してはなかなかの手練だな。
「んっ……」
突然、乳首をつままれて。私は、思わず、喘ぎ声を漏らしてしまう。そんな喘ぎ声を聞いて、彼は蠱惑的な笑みを浮かべる。そして、コリコリと乳首をこね始めた。二つの丘の頂きは、ぷっくりと膨れ、強調しはじめる。
「んっ、あっ……」
「可愛い」
彼は私の耳を舐め始める。クチュクチュという水音と、ヌメヌメとした感覚が、私の脳を溶かしていく。
私は、目の前にある彼の胸に手を置く。彼の胸板は、硬かった。
「ねえ、下にも触れていい?」
水音と水音の間で、彼の吐息混じりの声が聞こえた。そんな甘い声に、私は酔いそうになるが、慌てて自分を取り戻した。
「今更聞く? 別に触らないなら、私はそっちの方がいいけど」
「やだ。触る」
彼の手が、私の花弁に伸びた。そして、ギューッと私の敏感な突起を摘んだ。
「んあっ……!」
私の体がビクンと震えた。
「気持ちいい?」
「べ、別に?」
……正直、めちゃくちゃ気持ちいい。でも、こいつに気持ちよくなったとがバレるのはなんか嫌だった。私は彼に本心がバレないようにする。耳元にある彼の口から、クスッという笑い声が聞こえた。
「本当? じゃあ、もっといじめてあげないと」
「えっ……?」
彼の手の動きが激しく……強くなっていく。まるで、根元から扱くような動きに、私の腰がガクガクと震えてしまう。その度に、風呂の水面が揺れていた。
「んっ、んっ、んあぁ……」
声を堪えようとしても、どうしても漏れてしまう。ヤバい、本当ダメになる。親指と中指で私の花芯を挟み、扱きながら、人差し指でちょんちょんと、先っぽをつつく。私の敏感な突起は、その快楽を貪欲に感じ取る。
「んっ、あぁ、んっ……!」
「どう?」
「んっ、あぁっ……気持ちよくない……! バカバカっ! こんなので感じないんだから」
「へぇ? 本当?」
花弁をいじっていない方の手が私の秘部に伸びる。そして、その指は、私の蜜口をさすった。彼のしなやかな指の動きに、私の身体がビクッと震えた。
彼の指が水の外に出る。そこには、ねばねばとした透明な液体がまとわりついていた。
「濡れてるじゃん……気持ちよかった?」
「………………………………ちょっとだけ、気持ちよかった」
私の顔が火照る。そんな私の姿を見て、彼の顔が、満足気に微笑んだ。彼の指が、再度私の蜜口へいく。そして、蜜口のナカに、それが入り込んだ。
「んっ……あぁっ……」
私のナカのいい所を、グリグリと指で押す。それが、柔らかく、重い快楽となった。
花弁をいじられ、蜜口をいじられ。私は喘ぎ声を堪えようとするが、私の口からはどうしても声が漏れてしまう。私は、脱力し、彼に持たれかかる。私の大きな胸と、彼の胸板がピタリと密着する。トクントクン……と、彼の鼓動が聞こえた。
「……あああぁぁぁぁぁっ!」
我慢できなかった喘ぎと同時に、私は思いっきりイッてしまう。こんな乱れてしまったら、奴にも、絶頂に達したことがバレているだろう。彼の指の動きが止まる。
「もう……やめて……」
上目遣いで、彼を見上げる。しかし、彼が止まる気配は無い。胡散臭い笑みを浮かべている。彼の腕が私の背中にまわった。そして、私を浴槽から出して、バスチェアに座る彼の上に座らされる。
「身体、洗おっか」
彼が、手にシャンプーをつける。そして、私の身体を撫ではじめた。背中を、腕を、足を、脇を、腹を……石鹸のついた手で触っていく。彼の手つきは、どこかいやらしい。最終的に、彼の腕が、胸を揉む。彼が不健全な想いで、私の体を洗っているのはすぐに分かった。
「僕の体も洗って?」
「なんでよ」
「警察から逃がして欲しくないの?」
クソ。この変態め。
私は、無言で彼の体を洗っていく。彼は、異性に体を触れられているのに、顔色ひとつ変えない。逆に、私の方が照れてしまっているくらいだ。彼の体は、とても硬い。
「ここも洗って」
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