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1章 名画と探偵
洗いっこ ★
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しこしこと。私は、彼の巨根を洗っていく。熱い、太い、凄い。彼の息が段々と荒くなっていった。
「くっ……アシュリー、凄い……もっと、強くして」
私が、ギューッと手に力を入れると、彼の身体がピクンと動いた。上下に手を動かす。もう、これは、洗ってるとは言えないのではないか。そんな言葉を飲み込みながら、私はただひたすらに、彼の大きな肉棒をしごいていく。彼の先からは、とろりと先走り汁がこぼれていた。それと、石鹸が混じりあって。正直、これは洗っているのか、汚しているのか、自分でもよく分からなくなってくる。
しばらくして。彼の大きな肉棒がビクンと震えた。それと同時に、彼が慌てて、私の身体を抱き寄せる。思わず、私の手が彼の剛直から離れた。
「……ありがとう、君のここも洗っていこうか」
彼が、にたりと笑って指さすのは、私の秘部であった。私の顔が一瞬強ばる。彼は、私の手をがしりと掴んだ。そして、私の花弁を、石鹸がついた己の屹立で擦っていく。
「あっ、あっ、やぁ……」
彼の先っぽが、ゴリゴリと私の突起を抉っていく。それが、強すぎる刺激となった。彼のものと私のものが擦れる部分で、くちゅくちゅとねばねばとしたものが泡立つ。それが、石鹸なのか、私の愛汁なのか。それは分からない。段々と、彼の腰の動きが激しくなる。動きが早くなるにつれ、私の中の快楽が大きくなる。
「ああ、イクっ……!」
彼が、小さく叫ぶ。それと同時に、ぶしゃあと、私の花弁に白濁がぶちまけられる。
「汚れちゃった」
「あんたが汚したんでしょ」
「ごめんね、僕が洗ってあげるから」
彼は、いたずらっぽく舌を出す。そして、彼はシャワーのハンドルをにぎった。シャワーのノズルから、水が吹き出しはじめる。私たちの体が、水に濡れた。
シャワーを握る彼。そして、彼はそれを私の股間に押し付けた。
「んああっ!」
勢いよく吹き出る水が、私の秘部を襲う。
「ふぁっ……やめて……んっ、あっ、あぁんっ!」
気持ちいい。やばい。この刺激に狂いかけていく。
「あっ、あん……んあぁっ!」
喘ぎ声が、我慢できない……! 彼は、グリグリと、水の吹き出したシャワーノズルを私の花芯を押し付けつづける。花芯の赤い部分が、ピクピクと震えていた。それが、とてもいやらしく、私の理性を崩壊させていく。あられもない顔を晒している私の頬を、彼が触れる。彼が、私の唇に食らいついた。私の腰が、自然に揺れる。
ヤバい。イッてしまいそう……。
いや、でも、ダメだ。気持ちよくなんてない。
「んっんっ、んあぁんっ……」
ああ、ダメなのに。ダメなのに、気持ちいい。こんな怪しいクソ男にコロッと騙されるなんて、私が私じゃなくなりそうだった。シャワーから放たれる水が、私の花芯の根元を、先っぽを、襞を、刺激する。私の密口からは耐えず、愛汁がこぼれていた。
「ああ……アシュリー、可愛い……」
彼がほろりと呟く。
「可愛い……もっと乱れて」
甘い甘い声。それは、私にとってはただの媚薬でしかなかった。彼は私の唇を啄む。
「んっ……あ、あぁっ……」
啄まれた唇から、耐えられなかった喘ぎがこぼれた。
……ああ……。もう、どうなったっていい。どうせ、こいつとエッチなことしなきゃ、ここから出られないわけだし。それなら、もう楽しんじゃった方がいいに決まっている。普通に好みのイケメンだし。女の子の扱い慣れてるし。こんな優良物件とのHなのだ。もう、こいつに流されるしかない。私は、ゆっくりと彼の首に手を回す。そして、私も彼の唇にかぶりついた。彼の蠢く舌に、自分の舌を重ねる。熱い熱いキスを交わした。傍から見れば、恋人でしかなかった。
「イクっ……」
キスをしながら。私は控えめな声で言い放つ。
「うん、イッて?」
「あ、あぁ……あぁぁぁぁっ!」
私は我慢することの無い大きな声と同時に、絶頂に達した。私は、彼に絡める腕の力を強くする。彼の胸板に、自分の胸を押し付けているため、私の巨乳が変形する。腰を彼の方に突き出し、シャワーノズルに自分の股間を押し付けるようにして、イッてしまう。確実に、彼にもイッてしまったことはバレているだろう。
シャワーが、私の秘部から離れた。花弁への刺激が無くなってしまう。彼が、お互いの体についた泡をしっかりと流した後、ハンドルをまわした。水が止まった。
「抱いていい?」
彼が私に問うた。
「くっ……アシュリー、凄い……もっと、強くして」
私が、ギューッと手に力を入れると、彼の身体がピクンと動いた。上下に手を動かす。もう、これは、洗ってるとは言えないのではないか。そんな言葉を飲み込みながら、私はただひたすらに、彼の大きな肉棒をしごいていく。彼の先からは、とろりと先走り汁がこぼれていた。それと、石鹸が混じりあって。正直、これは洗っているのか、汚しているのか、自分でもよく分からなくなってくる。
しばらくして。彼の大きな肉棒がビクンと震えた。それと同時に、彼が慌てて、私の身体を抱き寄せる。思わず、私の手が彼の剛直から離れた。
「……ありがとう、君のここも洗っていこうか」
彼が、にたりと笑って指さすのは、私の秘部であった。私の顔が一瞬強ばる。彼は、私の手をがしりと掴んだ。そして、私の花弁を、石鹸がついた己の屹立で擦っていく。
「あっ、あっ、やぁ……」
彼の先っぽが、ゴリゴリと私の突起を抉っていく。それが、強すぎる刺激となった。彼のものと私のものが擦れる部分で、くちゅくちゅとねばねばとしたものが泡立つ。それが、石鹸なのか、私の愛汁なのか。それは分からない。段々と、彼の腰の動きが激しくなる。動きが早くなるにつれ、私の中の快楽が大きくなる。
「ああ、イクっ……!」
彼が、小さく叫ぶ。それと同時に、ぶしゃあと、私の花弁に白濁がぶちまけられる。
「汚れちゃった」
「あんたが汚したんでしょ」
「ごめんね、僕が洗ってあげるから」
彼は、いたずらっぽく舌を出す。そして、彼はシャワーのハンドルをにぎった。シャワーのノズルから、水が吹き出しはじめる。私たちの体が、水に濡れた。
シャワーを握る彼。そして、彼はそれを私の股間に押し付けた。
「んああっ!」
勢いよく吹き出る水が、私の秘部を襲う。
「ふぁっ……やめて……んっ、あっ、あぁんっ!」
気持ちいい。やばい。この刺激に狂いかけていく。
「あっ、あん……んあぁっ!」
喘ぎ声が、我慢できない……! 彼は、グリグリと、水の吹き出したシャワーノズルを私の花芯を押し付けつづける。花芯の赤い部分が、ピクピクと震えていた。それが、とてもいやらしく、私の理性を崩壊させていく。あられもない顔を晒している私の頬を、彼が触れる。彼が、私の唇に食らいついた。私の腰が、自然に揺れる。
ヤバい。イッてしまいそう……。
いや、でも、ダメだ。気持ちよくなんてない。
「んっんっ、んあぁんっ……」
ああ、ダメなのに。ダメなのに、気持ちいい。こんな怪しいクソ男にコロッと騙されるなんて、私が私じゃなくなりそうだった。シャワーから放たれる水が、私の花芯の根元を、先っぽを、襞を、刺激する。私の密口からは耐えず、愛汁がこぼれていた。
「ああ……アシュリー、可愛い……」
彼がほろりと呟く。
「可愛い……もっと乱れて」
甘い甘い声。それは、私にとってはただの媚薬でしかなかった。彼は私の唇を啄む。
「んっ……あ、あぁっ……」
啄まれた唇から、耐えられなかった喘ぎがこぼれた。
……ああ……。もう、どうなったっていい。どうせ、こいつとエッチなことしなきゃ、ここから出られないわけだし。それなら、もう楽しんじゃった方がいいに決まっている。普通に好みのイケメンだし。女の子の扱い慣れてるし。こんな優良物件とのHなのだ。もう、こいつに流されるしかない。私は、ゆっくりと彼の首に手を回す。そして、私も彼の唇にかぶりついた。彼の蠢く舌に、自分の舌を重ねる。熱い熱いキスを交わした。傍から見れば、恋人でしかなかった。
「イクっ……」
キスをしながら。私は控えめな声で言い放つ。
「うん、イッて?」
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私は我慢することの無い大きな声と同時に、絶頂に達した。私は、彼に絡める腕の力を強くする。彼の胸板に、自分の胸を押し付けているため、私の巨乳が変形する。腰を彼の方に突き出し、シャワーノズルに自分の股間を押し付けるようにして、イッてしまう。確実に、彼にもイッてしまったことはバレているだろう。
シャワーが、私の秘部から離れた。花弁への刺激が無くなってしまう。彼が、お互いの体についた泡をしっかりと流した後、ハンドルをまわした。水が止まった。
「抱いていい?」
彼が私に問うた。
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