【R18】怪盗アシュリーは、美青年探偵に捕まる

もなか@まいこ

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1章 名画と探偵

洗いっこ ★

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 しこしこと。私は、彼の巨根を洗っていく。熱い、太い、凄い。彼の息が段々と荒くなっていった。 


 「くっ……アシュリー、凄い……もっと、強くして」


 私が、ギューッと手に力を入れると、彼の身体がピクンと動いた。上下に手を動かす。もう、これは、洗ってるとは言えないのではないか。そんな言葉を飲み込みながら、私はただひたすらに、彼の大きな肉棒をしごいていく。彼の先からは、とろりと先走り汁がこぼれていた。それと、石鹸が混じりあって。正直、これは洗っているのか、汚しているのか、自分でもよく分からなくなってくる。


 しばらくして。彼の大きな肉棒がビクンと震えた。それと同時に、彼が慌てて、私の身体を抱き寄せる。思わず、私の手が彼の剛直から離れた。


 「……ありがとう、君のここも洗っていこうか」


 彼が、にたりと笑って指さすのは、私の秘部であった。私の顔が一瞬強ばる。彼は、私の手をがしりと掴んだ。そして、私の花弁を、石鹸がついた己の屹立で擦っていく。


 「あっ、あっ、やぁ……」


 彼の先っぽが、ゴリゴリと私の突起を抉っていく。それが、強すぎる刺激となった。彼のものと私のものが擦れる部分で、くちゅくちゅとねばねばとしたものが泡立つ。それが、石鹸なのか、私の愛汁なのか。それは分からない。段々と、彼の腰の動きが激しくなる。動きが早くなるにつれ、私の中の快楽が大きくなる。


 「ああ、イクっ……!」
  

 彼が、小さく叫ぶ。それと同時に、ぶしゃあと、私の花弁に白濁がぶちまけられる。


 「汚れちゃった」


 「あんたが汚したんでしょ」


 「ごめんね、僕が洗ってあげるから」


 彼は、いたずらっぽく舌を出す。そして、彼はシャワーのハンドルをにぎった。シャワーのノズルから、水が吹き出しはじめる。私たちの体が、水に濡れた。


 シャワーを握る彼。そして、彼はそれを私の股間に押し付けた。


 「んああっ!」


 勢いよく吹き出る水が、私の秘部を襲う。


 「ふぁっ……やめて……んっ、あっ、あぁんっ!」


 気持ちいい。やばい。この刺激に狂いかけていく。


 「あっ、あん……んあぁっ!」


 喘ぎ声が、我慢できない……! 彼は、グリグリと、水の吹き出したシャワーノズルを私の花芯を押し付けつづける。花芯の赤い部分が、ピクピクと震えていた。それが、とてもいやらしく、私の理性を崩壊させていく。あられもない顔を晒している私の頬を、彼が触れる。彼が、私の唇に食らいついた。私の腰が、自然に揺れる。


 ヤバい。イッてしまいそう……。


 いや、でも、ダメだ。気持ちよくなんてない。


 「んっんっ、んあぁんっ……」


 ああ、ダメなのに。ダメなのに、気持ちいい。こんな怪しいクソ男にコロッと騙されるなんて、私が私じゃなくなりそうだった。シャワーから放たれる水が、私の花芯の根元を、先っぽを、襞を、刺激する。私の密口からは耐えず、愛汁がこぼれていた。


 「ああ……アシュリー、可愛い……」


 彼がほろりと呟く。


 「可愛い……もっと乱れて」


 甘い甘い声。それは、私にとってはただの媚薬でしかなかった。彼は私の唇を啄む。


 「んっ……あ、あぁっ……」


 啄まれた唇から、耐えられなかった喘ぎがこぼれた。


 ……ああ……。もう、どうなったっていい。どうせ、こいつとエッチなことしなきゃ、ここから出られないわけだし。それなら、もう楽しんじゃった方がいいに決まっている。普通に好みのイケメンだし。女の子の扱い慣れてるし。こんな優良物件とのHなのだ。もう、こいつに流されるしかない。私は、ゆっくりと彼の首に手を回す。そして、私も彼の唇にかぶりついた。彼の蠢く舌に、自分の舌を重ねる。熱い熱いキスを交わした。傍から見れば、恋人でしかなかった。


 「イクっ……」


 キスをしながら。私は控えめな声で言い放つ。


 「うん、イッて?」


 「あ、あぁ……あぁぁぁぁっ!」


 私は我慢することの無い大きな声と同時に、絶頂に達した。私は、彼に絡める腕の力を強くする。彼の胸板に、自分の胸を押し付けているため、私の巨乳が変形する。腰を彼の方に突き出し、シャワーノズルに自分の股間を押し付けるようにして、イッてしまう。確実に、彼にもイッてしまったことはバレているだろう。


 シャワーが、私の秘部から離れた。花弁への刺激が無くなってしまう。彼が、お互いの体についた泡をしっかりと流した後、ハンドルをまわした。水が止まった。


 「抱いていい?」


 彼が私に問うた。
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