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本編
レティーシアの相手
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※メインCP以外のCPの18禁シーンがメインです。ご注意ください。
ーー
私がこちらの世界に来て、3日が経った。私は、アースさんと身体を重ね続ける日々を送っている。寝て、食べて、セックスをし。アースさんに甘やかされて、身体を求められて。そんな日々を送っている。
アースさんとの日々は、幸せなものだった。体力的にはきつい時もあるが、概ね満足だ。アースさんはイケメンだし。セックスは上手いし。行為は鬼畜な時もあるが、基本的には性格が優しいし。なんか、こんな変態社会にあっさりと順応している自分が怖い。
んで、現在。私は、アースさんたちの訓練の様子を見学していた。魔術部隊本部の中にある訓練所には、魔術師たちだけではなく、私のような教会の服を身にまとった人間も多くいる。
「はぁっ!」
一人の魔術師さんが、剣技を奮っていた。剣に魔法を纏う美しい剣技である。魔術師さんの剣先にあったのは、大きな蛇のような化け物であった。訓練用の魔法で作られた魔物とのことだ。私たちの目には見えるが、実態はなく、現実に映し出される立体的な映像のようなものらしい。魔法って凄い。あっさりと科学を超過してくる。
「ぐぁぁあっ!」
魔物が叫ぶ。それと同時に、魔術師さんの手に光が宿った。その光は、一直線に魔物の元へ向かう。
「ぐわぁぁあぁぁぁっ!」
魔物の苦しげな雄叫び。それと同時に、魔物が倒れた。そして、魔物が消滅する。なんか……ちょっと、見てるのがツラい。倒れてしまった蛇に情がわいてしまう。死が近くにない生ぬるい環境の中で育った現代人である私には、動物の死をまじかで見るのは、ツラいかも。
「ミラ。大丈夫かい?」
アースさんがすぐさま駆け寄ってきた。私の背中を摩り、心配そうに私の顔を覗き込む。私、相当、渋い顔をしていたみたいだ。
「大丈夫。気にしないで」
「無理しないで。ちょっと、気分転換しにいこうか」
アースさんが、私の身体を抱えあげる。この数日、移動はアースさんのお姫様抱っこばかりで、まともに歩いていない。1度、自分で歩くと言ったのだが、「俺が好きでやってるんだ」と返され、押し切られてしまった。私に出来ることは、今の体重をキープし、彼の負担にならないことのみだ。
彼と共に、訓練所から出る。
「アースさん、訓練から離れて、大丈夫なの?」
「ああ。大丈夫だよ。今日は新人が鍛えている日だし。俺は、ボーッと見てるだけだよ」
そう言って、彼は私に口付けした。
私たちは、魔術部隊本部の中庭へと移動する。季節の花々が彩る人気のない中庭であった。中央にある噴水が、目を引く。中庭の中へ中へ進んでいくほどに、花々の香りが濃くなっていった。
優しい景色。魔術部隊本部にこんな幻想的な世界があったのかと驚く。
「んっ……あっ……」
どこからともなく声が聞こえた。誰かの情事の声である。
ここは、魔力供給が当たり前の世界である。ぶっちゃけ、青姦などは当たり前のようで。ここ3日で、何度も、何度も、このような場面に遭遇した。
でも、この声、どこかで聞いたことあるな。
私は、恐る恐る、声のするほうを見てみる。見えたのは、生い茂る緑の茂みであった。男性にしては高身長なアースさん程の高さがある茂みである。
「はぁっ……んっ……あっ……あんっ……」
そこから聞こえる声。私は、まじまじとその茂みを眺めてしまう。
「気になる?」
アースさんがいたずらっぽく問うた。そして、私の返答を聞く前に、その茂みの方へ向かってしまう。
「えっ!? 邪魔したら申し訳ないって!」
コソッと彼にいう。しかし、彼はクスクスと笑うのみで。足を止める気配はない。
茂みの下の方に小さな隙間があった。私たちは、地べたに座り、その隙間から茂みの奥を覗く。葉と葉の間。そこは、小部屋分くらいのスペースがある場所だった。芝生の上に、全裸の女性が寝っ転がり、その上に魔術師の制服を身に纏う男が覆い被さる。男は女に剛直を突き立てている真っ最中のようで、激しいピストン運動をしていた。私は、その男女の正体を把握しようとする。
……あれ? レティーシアさん?
見慣れたクールビューティな顔。その顔は、快楽に染め上げられていて。扇情的な姿で横たわっている。胸が震え、腰がうねり、嬌声をあげて。クールビューティだと思っていた彼女は、愛を貪る女へと成り果てていた。とはいえ、その姿は絵画のようで。身体、顔、スタイルどれをとっても完璧で、芸術品のような美しさだった。
やっぱり、レティーシアさんって綺麗な女性だな。艶めかしく動くレティーシアさんを見て、改めてそう感じる。
……てことは、この抱いている男がレティーシアさんの下半身にあった紋章の主か。私は、好奇心に任せ、男の顔も見てみる。
……あれ? あれ? マーティンさんじゃん。
え? マーティンさんってレティーシアさんの弟じゃないの? よく似ている顔からして、明らかに血縁関係があるってのは分かるよ?
「ああ。あの二人、ちょっと複雑で……実の姉弟だけど、肉体関係を持ってるんだ」
困惑している私を見て、アースさんがコソッと耳打ちをする。
近親相姦ってこと? ここだと、タブーじゃないの? えっ、てかなんで? いろいろ聞きたいことが沢山ある。しかし、アースさんの「複雑で」っていう言葉のせいで、とても聞きにくい。
「んっああっ……!」
レティーシアさんが、美しくもいやらしい嬌声をあげる。それと同時に、彼女の身体が震えた。マーティンさんも、額に汗を浮かべながら、彼女の奥へ肉棒を押し付ける。お互いにイッたようだった。
レティーシアさんの膣から、マーティンさんの男根が引き抜かれる。コポリと、彼女の蜜口から白いドロドロとした液体がこぼれ落ちた。彼女は、とろんとした表情を浮かべながら、寝転がっている。
マーティンさんが、身なりを正した。そして、くるりとこちらの方へ顔が向く。
……あっ。目が合った。覗き見、バレたじゃん。
背中に冷や汗が流れる。マーティンさんは、立ち上がり、茂みの脇から回ってこちらにやってきた。
そして、座っている私たちの姿を見下ろす。冷たい呆れたような視線が、私たちに突き刺さった。
「おふたりは、何やってるんですか」
「観察? でも、君たちだって俺らの情事、何回も見てるじゃん」
「あれは不可抗力です」
呆れたように頭を抱えるマーティンさん。彼は、大きなため息を放つ。ヤリたい放題の変態世界とはいえ、そんな姿を見ると、覗き見してしまったのがちょっと申し訳なくなってくる。
「ごめんなさい」
「いえ。聖女様のせいではございません。こんなところで行為に及んでいた俺たちにも落ち度はあります。それに、見られることに関しては慣れておりますので」
慣れてるってどうなんだ。さすが、変態世界。やっぱり、日常茶飯事なんだ。
「……アース様、ここ、使います?」
「いいの?」
「ええ。別に俺たち専用の場所という訳では無いので」
そう言って、マーティンさんはレティーシアさんとレティーシアさんの服を回収した後、その場を去っていった。私たちだけが、中庭に取り残されたのだった。
ーー
私がこちらの世界に来て、3日が経った。私は、アースさんと身体を重ね続ける日々を送っている。寝て、食べて、セックスをし。アースさんに甘やかされて、身体を求められて。そんな日々を送っている。
アースさんとの日々は、幸せなものだった。体力的にはきつい時もあるが、概ね満足だ。アースさんはイケメンだし。セックスは上手いし。行為は鬼畜な時もあるが、基本的には性格が優しいし。なんか、こんな変態社会にあっさりと順応している自分が怖い。
んで、現在。私は、アースさんたちの訓練の様子を見学していた。魔術部隊本部の中にある訓練所には、魔術師たちだけではなく、私のような教会の服を身にまとった人間も多くいる。
「はぁっ!」
一人の魔術師さんが、剣技を奮っていた。剣に魔法を纏う美しい剣技である。魔術師さんの剣先にあったのは、大きな蛇のような化け物であった。訓練用の魔法で作られた魔物とのことだ。私たちの目には見えるが、実態はなく、現実に映し出される立体的な映像のようなものらしい。魔法って凄い。あっさりと科学を超過してくる。
「ぐぁぁあっ!」
魔物が叫ぶ。それと同時に、魔術師さんの手に光が宿った。その光は、一直線に魔物の元へ向かう。
「ぐわぁぁあぁぁぁっ!」
魔物の苦しげな雄叫び。それと同時に、魔物が倒れた。そして、魔物が消滅する。なんか……ちょっと、見てるのがツラい。倒れてしまった蛇に情がわいてしまう。死が近くにない生ぬるい環境の中で育った現代人である私には、動物の死をまじかで見るのは、ツラいかも。
「ミラ。大丈夫かい?」
アースさんがすぐさま駆け寄ってきた。私の背中を摩り、心配そうに私の顔を覗き込む。私、相当、渋い顔をしていたみたいだ。
「大丈夫。気にしないで」
「無理しないで。ちょっと、気分転換しにいこうか」
アースさんが、私の身体を抱えあげる。この数日、移動はアースさんのお姫様抱っこばかりで、まともに歩いていない。1度、自分で歩くと言ったのだが、「俺が好きでやってるんだ」と返され、押し切られてしまった。私に出来ることは、今の体重をキープし、彼の負担にならないことのみだ。
彼と共に、訓練所から出る。
「アースさん、訓練から離れて、大丈夫なの?」
「ああ。大丈夫だよ。今日は新人が鍛えている日だし。俺は、ボーッと見てるだけだよ」
そう言って、彼は私に口付けした。
私たちは、魔術部隊本部の中庭へと移動する。季節の花々が彩る人気のない中庭であった。中央にある噴水が、目を引く。中庭の中へ中へ進んでいくほどに、花々の香りが濃くなっていった。
優しい景色。魔術部隊本部にこんな幻想的な世界があったのかと驚く。
「んっ……あっ……」
どこからともなく声が聞こえた。誰かの情事の声である。
ここは、魔力供給が当たり前の世界である。ぶっちゃけ、青姦などは当たり前のようで。ここ3日で、何度も、何度も、このような場面に遭遇した。
でも、この声、どこかで聞いたことあるな。
私は、恐る恐る、声のするほうを見てみる。見えたのは、生い茂る緑の茂みであった。男性にしては高身長なアースさん程の高さがある茂みである。
「はぁっ……んっ……あっ……あんっ……」
そこから聞こえる声。私は、まじまじとその茂みを眺めてしまう。
「気になる?」
アースさんがいたずらっぽく問うた。そして、私の返答を聞く前に、その茂みの方へ向かってしまう。
「えっ!? 邪魔したら申し訳ないって!」
コソッと彼にいう。しかし、彼はクスクスと笑うのみで。足を止める気配はない。
茂みの下の方に小さな隙間があった。私たちは、地べたに座り、その隙間から茂みの奥を覗く。葉と葉の間。そこは、小部屋分くらいのスペースがある場所だった。芝生の上に、全裸の女性が寝っ転がり、その上に魔術師の制服を身に纏う男が覆い被さる。男は女に剛直を突き立てている真っ最中のようで、激しいピストン運動をしていた。私は、その男女の正体を把握しようとする。
……あれ? レティーシアさん?
見慣れたクールビューティな顔。その顔は、快楽に染め上げられていて。扇情的な姿で横たわっている。胸が震え、腰がうねり、嬌声をあげて。クールビューティだと思っていた彼女は、愛を貪る女へと成り果てていた。とはいえ、その姿は絵画のようで。身体、顔、スタイルどれをとっても完璧で、芸術品のような美しさだった。
やっぱり、レティーシアさんって綺麗な女性だな。艶めかしく動くレティーシアさんを見て、改めてそう感じる。
……てことは、この抱いている男がレティーシアさんの下半身にあった紋章の主か。私は、好奇心に任せ、男の顔も見てみる。
……あれ? あれ? マーティンさんじゃん。
え? マーティンさんってレティーシアさんの弟じゃないの? よく似ている顔からして、明らかに血縁関係があるってのは分かるよ?
「ああ。あの二人、ちょっと複雑で……実の姉弟だけど、肉体関係を持ってるんだ」
困惑している私を見て、アースさんがコソッと耳打ちをする。
近親相姦ってこと? ここだと、タブーじゃないの? えっ、てかなんで? いろいろ聞きたいことが沢山ある。しかし、アースさんの「複雑で」っていう言葉のせいで、とても聞きにくい。
「んっああっ……!」
レティーシアさんが、美しくもいやらしい嬌声をあげる。それと同時に、彼女の身体が震えた。マーティンさんも、額に汗を浮かべながら、彼女の奥へ肉棒を押し付ける。お互いにイッたようだった。
レティーシアさんの膣から、マーティンさんの男根が引き抜かれる。コポリと、彼女の蜜口から白いドロドロとした液体がこぼれ落ちた。彼女は、とろんとした表情を浮かべながら、寝転がっている。
マーティンさんが、身なりを正した。そして、くるりとこちらの方へ顔が向く。
……あっ。目が合った。覗き見、バレたじゃん。
背中に冷や汗が流れる。マーティンさんは、立ち上がり、茂みの脇から回ってこちらにやってきた。
そして、座っている私たちの姿を見下ろす。冷たい呆れたような視線が、私たちに突き刺さった。
「おふたりは、何やってるんですか」
「観察? でも、君たちだって俺らの情事、何回も見てるじゃん」
「あれは不可抗力です」
呆れたように頭を抱えるマーティンさん。彼は、大きなため息を放つ。ヤリたい放題の変態世界とはいえ、そんな姿を見ると、覗き見してしまったのがちょっと申し訳なくなってくる。
「ごめんなさい」
「いえ。聖女様のせいではございません。こんなところで行為に及んでいた俺たちにも落ち度はあります。それに、見られることに関しては慣れておりますので」
慣れてるってどうなんだ。さすが、変態世界。やっぱり、日常茶飯事なんだ。
「……アース様、ここ、使います?」
「いいの?」
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