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他の面々その2
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わっくん側
(わっくんわっくん。聞こえますかー?)
「どわっ。なんだ?」
(念話。届いてるかなー?わっくーん。)
「(念話?ケーちゃんか?)」
(あ。届いた。)
「(何でもありだね。)」
(まあね。うんとさー、召喚したヤバい国の立て直しをしてるんだけど手伝ってくれない?)
「(大丈夫なのか?)」
(うん。王たちも排除して、今大粛清してる真っ最中。)
「(そうか。他の皆にも聞いてみるよ。明後日の夕方にまた連絡をくれないか?)」
(よろしくー。りょうかーい。)
「大変だ。」
「カクカクシカジカ。という訳であの国の立て直しに協力してくれる人材が必要なんだけど。」
「カクカクシカジカって。口でカクカクシカジカって言われても。」
「うん。まあ。面倒くさかった。
ケーちゃんが王たちを排除したからいい国にする為の協力をしてほしいって。」
「そっか。ケーちゃん、あんな別れ方したのに頼ってくれたんだね。私は協力したい。」
「わたしも。」
「私も。まだ仕事を始めてなくて良かった。」
「拙者も協力は惜しみませんぞ。」
「おれは無視も悪口もしてないから、中学卒業の時に告白したんだよね。断られたって当然か。庇いもしなかったし。今度は後悔したくない。是非協力させてくれ。」
「そうなのか?で、お前だれ?」
「その6だよ。」
「じゃあ全員参加でいいんだな?」
「ああ。宜しく頼む。」
(わっくーん。)
「念話が来た。」
「(今皆と話し合った。全員参加させて欲しい。)」
(そっか。ありがと。迎えに行っていい?)
「(まさか?転移も出来るの?)」
(当然じゃん。)
「迎えに来ていいか?ってさ。」
「いいんじゃない?いつ?」
「いますぐ。」
「えっ嘘。それも出来るんだ。
準備がしたいかな。」
「(準備したいって。)」
(ほーい。)
「来ちゃった。(*ノω・*)テヘ」
「げ。ケーちゃんってこんなにかわゆかったの?」
「知らなかったのか?
そうだよ。だから告白したんだけどな。」
「ん?告白って?」
「中学卒業の日だよ。」
「あ、あれって罰ゲームじゃなかったっけ?」
「ちげえよ。」
「そっか。ごめん。」
「ケーちゃん。
拙者と結婚してください。」
「ごめんなさい。」
「「「「「「ですよねー。」」」」」」
「勇者くんはどうした?」
「うん。助けてあげようかとおもったんだけど。
話が通じなくて。」
「くわしく。」
「改心っていうか、まともになってる様なら皆とは別な国にでも連れて行こうかと思ったんだけど。
悪化してて、金を用意して抱いてやるって。」
「そうか。生きてるのか?」
「んーん。ダンジョンで見つけたんだけど、こいつを勝手にさせたら内政チートでとんでもない事になると思ってダンジョンに埋めてあげた。」
「埋めてあげたって。。。。とんでもないことって?」
「そうだね。爆弾でも作り始めたら、たしかにヤバい。
あんなバカでも知識はあるからな。」
「皆は先々を考えて行動するから安心してるよ。
あ、わっくん。あの国にケモ耳はいたよ。
エルフは未だ見たこと無いけど。」
「すぐ行こうぜ!!」
「じゃあ皆良いかな?」
「オッケー。」
(わっくんわっくん。聞こえますかー?)
「どわっ。なんだ?」
(念話。届いてるかなー?わっくーん。)
「(念話?ケーちゃんか?)」
(あ。届いた。)
「(何でもありだね。)」
(まあね。うんとさー、召喚したヤバい国の立て直しをしてるんだけど手伝ってくれない?)
「(大丈夫なのか?)」
(うん。王たちも排除して、今大粛清してる真っ最中。)
「(そうか。他の皆にも聞いてみるよ。明後日の夕方にまた連絡をくれないか?)」
(よろしくー。りょうかーい。)
「大変だ。」
「カクカクシカジカ。という訳であの国の立て直しに協力してくれる人材が必要なんだけど。」
「カクカクシカジカって。口でカクカクシカジカって言われても。」
「うん。まあ。面倒くさかった。
ケーちゃんが王たちを排除したからいい国にする為の協力をしてほしいって。」
「そっか。ケーちゃん、あんな別れ方したのに頼ってくれたんだね。私は協力したい。」
「わたしも。」
「私も。まだ仕事を始めてなくて良かった。」
「拙者も協力は惜しみませんぞ。」
「おれは無視も悪口もしてないから、中学卒業の時に告白したんだよね。断られたって当然か。庇いもしなかったし。今度は後悔したくない。是非協力させてくれ。」
「そうなのか?で、お前だれ?」
「その6だよ。」
「じゃあ全員参加でいいんだな?」
「ああ。宜しく頼む。」
(わっくーん。)
「念話が来た。」
「(今皆と話し合った。全員参加させて欲しい。)」
(そっか。ありがと。迎えに行っていい?)
「(まさか?転移も出来るの?)」
(当然じゃん。)
「迎えに来ていいか?ってさ。」
「いいんじゃない?いつ?」
「いますぐ。」
「えっ嘘。それも出来るんだ。
準備がしたいかな。」
「(準備したいって。)」
(ほーい。)
「来ちゃった。(*ノω・*)テヘ」
「げ。ケーちゃんってこんなにかわゆかったの?」
「知らなかったのか?
そうだよ。だから告白したんだけどな。」
「ん?告白って?」
「中学卒業の日だよ。」
「あ、あれって罰ゲームじゃなかったっけ?」
「ちげえよ。」
「そっか。ごめん。」
「ケーちゃん。
拙者と結婚してください。」
「ごめんなさい。」
「「「「「「ですよねー。」」」」」」
「勇者くんはどうした?」
「うん。助けてあげようかとおもったんだけど。
話が通じなくて。」
「くわしく。」
「改心っていうか、まともになってる様なら皆とは別な国にでも連れて行こうかと思ったんだけど。
悪化してて、金を用意して抱いてやるって。」
「そうか。生きてるのか?」
「んーん。ダンジョンで見つけたんだけど、こいつを勝手にさせたら内政チートでとんでもない事になると思ってダンジョンに埋めてあげた。」
「埋めてあげたって。。。。とんでもないことって?」
「そうだね。爆弾でも作り始めたら、たしかにヤバい。
あんなバカでも知識はあるからな。」
「皆は先々を考えて行動するから安心してるよ。
あ、わっくん。あの国にケモ耳はいたよ。
エルフは未だ見たこと無いけど。」
「すぐ行こうぜ!!」
「じゃあ皆良いかな?」
「オッケー。」
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