埋め人の娘と最高で最悪の相棒

まがりやきょうすい

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深く眠れ、、、いつまで

埋め人の娘と最高で最悪の相棒

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夢を見た、3年前の夢である
「出ちゃだめよ『     」」
お母さんらしき人物に向かい分かったという
ただ、どんな顔の人で、どんな表情をしてたかわからない
がさついた声、かすれた声
場面がいきなりとんだ
私が、警察らしき人に囲まれてる
誰かが、「誘拐」と言ってる
ほんとのお母さんは?
いないらしい、もう「誘拐されてすぐに両親は」
「             」
思い出せない、自分が何と呼ばれてたのか
私はだれだ?
私は、、、
「いつまで、、、いつまで、いつまで」
その声に跳ね起きる、するとひどくおあざめた美鈴の顔が
「ひどくうなされてたよ、何かあったの」
「ううん、なにも」
そうは言うものの、昨日のあの塊のせいかもしれないかった
服がびっしょり濡れてる
「ほんとになんでも、、、」
抱きついてくる、美鈴
「よかった、いつまでに何かあったら、私生きてないから」
目の涙を浮かべて
いつまでは、それはさすがに大げさだろ、と思ったものの黙って抱きしめる
「うん、、、ごめん」
「許さない、、、だから許すまで離さない、、、離さないんだからぁ」
そして、朝ご飯を食べに行く
いつもなら、20ぱいいけるのにきょうは5はい
「、、、ごちそうさま」
ウルウルして瞳で見る、美鈴
ほんとに大丈夫と言いたそうだ
そこへ、笑顔の陰摩羅鬼が来る
「おんちゃん、ちょうどいいところに」
「いつまで5はいしかたべれないみたいな」
陰摩羅鬼は(ごはいも食べれば十分じゃないですか)
おもったものの、口には出さない
「なんだろう、体調悪いのかな、今日の体育は休もう」
2時間目、一人体育館でバレーを見ている
そのとき、美鈴が先生に呼ばれてる
何か話があるようだ
「どうした?」
「あのね、お父さんが来るって」
思わず美鈴の肩をつかむ
力が入る
顔が険しくなる
「あいつがくるっていったのか、でどこだ」
雰囲気に押されたのか、美鈴は「体育館前で待つ」
その途端、走るいつまで
こけるが、すぐに立ち走る
体育館前
「おや、ずいぶん体調悪そうじゃないですか、ごみのくせに」
「そっちこそ、娘の友人に新手の毒を入れたくせに、」
まがまがしい気配
闇を塗りつぶしたような瞳
異質、
「使えないごみは消す、それが作ったものの仕事、あの子の所有権は私にあります」
効きながら、いつまでは、思い出していた
「食べ物頂戴、、、、」
やせこけ、ぼろぼろの服を着た、いつまでに
毒入りのパンをわたし、そして
苦しみながら、、もがきながら、、、動かなくなるまで、冷酷に見ていた男
「、、さない、お前だけは許さない、お前はは、飢え死にしそうな女をだまし、毒入りのパンを上げた
おかげで、私はこうなった、」
「実に、見ていて気もちよかったよ、君のもがく苦しむさまはね」
握ったこぶしと、かんだ唇から血が出る
「くくく、君みたいな、奴には商品価値はないつまり生きる価値はない、ただの不良品だ」
「黙れよ、黙れ、黙れ、黙れええええええええええええ」
殴りかかるいつまで
「黒き漆黒はわが手に宿り、いでよかげよ」
男は唱える
その時、いつまでの周り影ができ、影が細い腕でとらえる
「「く、はなせ、はなせよ」
もがいても、離れない
「じ、えんどだいつまで」
近づく、男
「光現れた巻いて、闇を我から遠ざけるべし」
唱えたのは、陰摩羅鬼
「どういうことです、なぜわが主に依頼をする必要があるのですか?」
「くくく、、、ごみにも使い道がある、いずれこの私が世の中の争いを鎮める神になるためのな
それに、近づく必要があったのさ」
指を鳴らすと、うつろな瞳の無印
「無印様、おまえ、、、なにをしたのです」
指を鳴らす
「せいぜい楽しめ、ごみども」
無印が、刀を取り出し、自分の首につける
「無印様ーーーー」叫ぶ
いつまでが、かたなをつかんでおる
「はぁ、、はぁ、、、」
ぎろりとにらむ、いつまで
「ざんねんだ、ではこれはどうだ」
同じくうつろな瞳の女が二人、親子らしく、顔が似ている
「お母さん、あやちゃん」
美鈴の声で理解する
「おかあさん?あやちゃん、はて、何のごみの話だ」
いつまでのパンチが当たる
「ほぅ」
「このいっぱつ、おぼえておくぞいつまで、いや、ごみよ」
ふるえてる、みすず、汗が噴き出して、歯の根が合わない
怖いのだ。実の父が
「じごくでこうかいするがいい、くくく、くはははっはーはっはっは」
愉快そうに、片手で頭を押さえ木、瞬間的に消える
「さて、と」
無印様にかけよってた、陰摩羅鬼がぎくりとする
~10分後
はなしを終え、正座する陰摩羅鬼と、頭をかくいつまで、困ったように笑う美鈴
「あの、その、えっと、本当にごめんなさいっ」
頭を下げ、土下座する
「いいよ、もうその代わり協力してもらうから」
いつまでが手を差し出し
「うん、私からも」
手を差し出す、美鈴
そして、気を失ってる、親子二人にはみすずが
「今でも、許せないよけど、この二人を巻き込んだことに私は今怒ってるんだと思う
いつまで返してやって、先生に行って」
こうして、二人を先生に任せ
三人は手を組む
「ひひひ、、、あれはおそろしいやつじゃなぁ、仕方ないわしも、わがでしにちからをかすとしよう」
無印加わる
おまけ、目を覚ました二人はきょどるが、理解を終えると怒って帰っていったという
やれやれ
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