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大神くん編
完全にエロゲー
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私に名前を呼ばれて、大神くんは一瞬動きを止めた。
そして次の瞬間、足の付け根まで舐め上げたかと思うと、そのまま舌を下着の中に突っ込んできた。
「いやぁっ、んんっ……あぁぁっ」
待ち望んだ快感に、私の身体が大きく跳ねる。
待ち望んだ?理性は否定しようとするけど、身体は素直に快感を求めて動いてしまっている。
「ぁあっ……んっ……だめぇっ……やぁっ」
なんとか理性を働かせて、手で顔をどけようと掴むと、反対に手首を掴まれてしまった。
「こうして欲しかったんじゃないのか?」
大神くんはそう言うと、下着の上から一番敏感な部分に噛み付いてきた。
「ひうっ……あぁんっ……あっ、あぁっ……ぃやあっ……」
噛みつかれる度に、ビクリビクリと身体が跳ねる。
「力を抜いて、身体に素直になれ」
気がつくとテーブルに押し倒されて、耳元で囁かれていた。
体の力が抜け、体温が上がる。この感じは身に覚えがある。
「ま、おう?」
トロンとした頭で聞くと、魔王は上体を少し持ち上げて、ニヤリと笑った。
「また男を誘っていたんだな」
魔王は硬いものを下腹部に押し付けながら、私の乳首をつねりあげた。
「やぁっ、ちがっ……んんんっ」
ああ、ダメ。気持ちいい。
「分かるか?お前のそのいやらしい姿に、この男はこんなにも反応していた」
魔王は私の手を取って、硬く立ち上がったそれを握らせてきた。
感じていたのは私だけじゃなかったと分かり、何だか嬉しくなってしまった。
なぞるように指を動かしていると魔王に止められた。
「これが欲しいか?でもまだだ。ここを、舐めて欲しかったんだろう?」
「ぁあんっ」
割れ目を指で軽く突かれて、自分でもビックリするぐらい甘い声が出てしまった。
「いい声だ」
魔王は満足そうに言うと、下着の中に手を入れ、直接割れ目をなぞる。
敏感な部分に指が当たる度、私の身体は快感に跳ねてしまう。
「自分で下着を脱ぐんだ」
「んっ、やぁっ……はぁっ……あぁんっ」
恥ずかしいはずなのに、腫れ上がったそこをつねられて思考が飛んでしまう。
「ほら、早く」
魔王の呼びかけに、下着に手をかける。
ゆっくりと下ろそうとした瞬間、思い出してしまった。彼の存在を。
「宇佐美、くん?」
下着に手をかけたまま、頭だけ動かして宇佐美くんの方を見ると、宇佐美くんはテーブルに突っ伏して眠っていた。
ついでにドット絵マスターの方も見てみたら、テキストが『…………(ぐふふ。この映像は高く売れそうだ)』となっていた。
だから何時代なんだ。
「あうぅっ」
私が周りに気を取られていると、ズブリと魔王の指が中に入ってきた。
「私だけを見るんだ」
魔王はそう言うと、指を激しく抜き差ししながら、口の中にも舌を差し込んできた。
「んっ……ふぅっ……んんっ、んんっ、んっ……」
凄まじい快感に、何も考えられない。
上からも下からもいやらしい音が聞こえてきて、それが更に快感をよぶ。
快感の波に身を委ねていると、チュッと大きな音を立てて、唇が離れていった。
「あぅ……」
指も抜かれ、軽く割れ目をなぞるだけになってしまった。
「続きはその、どうしようもなく濡れた下着を脱いでからだ」
「うぅ……」
恥ずかしさよりも、もっといっぱいグチャグチャにして欲しくて、私は自ら下着を脱いだ。
「んんっ……脱いだから、お願い……」
それでも魔王は軽く割れ目をなぞるだけで、それ以上はしてくれない。
「もっと足を広げて、もう一度」
「魔王の、変態……」
私は睨みつけながらも、素直に足を開く。
もっと、もっといっぱい欲しくてたまらない。
「いっぱい……ちょうだい」
私がお強請りすると、魔王は口の端を上げて笑い、何も言わず、ぐしょぐしょに濡れたそこに顔を寄せた。
「やっ……ちがっ、んんっ……舐めちゃ、ぁんっ……ふぁっ、ダメぇっ……入れて、ぁああっ」
濡れたそこを舐めとるように舌を這わせていた魔王は、私の最後の言葉を聞いて、舌をねじ込んできた。
「やっ、ああっんっ……ぅうっ、ああっ、いやぁっ」
指で敏感な部分をこねられ、舌を抜き差しされる。
凄まじい快感に、あっという間に多分、イッてしまった。
「うぅっ……あうぅ……」
魔王も私がイッたのが分かったのか、快感の余韻に身体をビクつかせる私を満足そうに見下ろしている。
「もう達したのか。いっぱい欲しかったんじゃないのか」
胸からお腹をなぞるように触りながら、意地悪そうに笑う。
「魔王の、バカ……」
涙目のまま睨みつけると、魔王は再び割れ目を舌で押し開いてきた。
「ひやぁっ……もう、ぅうんっ……ああっ……」
再び指で敏感な部分を刺激され、反対の手は胸を弄り、時折突端を弾く。
身体のあちこちからもたらされる快感に、頭が真っ白になる。
「やっ、いやぁっ……もう、ほしいっ……うぅっ……ちょうだい……」
もっと奥まで、しっかりと一つにつながりたい。
身体をビクビクと痙攣させながらお願いすると、魔王は顔を上げて意地悪そうに笑い、指を中に入れてきた。
「欲しいのはこれか?」
グチュグチュとかき混ぜられ、足の指先まで痺れるような快感が走る。
「ふぁっ……やぁ……もっと、大きいの……」
いやらしく腰をくねらせながらも、私は首を振って違うものをお強請りする。
「ああ、本当に……」
魔王はそう言うと指を抜き、私に覆いかぶさってきた。
「愛している。リン」
耳元で名前を囁かれ、それだけでイッてしまいそうになる。
「そう言うの、ズルい……あぅっ」
私の文句はお構いなしに、魔王が中に入ってきた。
「リン……リン……」
「はぁっ……あんっ……あぁっ……あっ……ま、おうっ……」
魔王は耳元で名前を囁きながら、激しく腰を打ち付けてきた。快感だけでなく、求められ、満たされる喜びに身体が震える。
私は魔王の全てが欲しくて、打ち付けられる度にキュウキュウと魔王を締め付ける。
腰を深く打ち付けながら、魔王が私を見下ろしている。愛おしい者を見るような表情に、ズルいなと思いながらも、自然と私も微笑んでいた。
ドクドクと注ぎ込まれるものを、搾り取るように受け止めていると、魔王の頭がカクンと落ち、次の瞬間大神くんと目があった。
「なんで、そんな顔……」
苦い顔で呟かれ、頬が緩んだままだった事に気づく。
「ご、ごめんなさい」
恥ずかしくて顔を背けたら、大神くんに上を向かされてしまった。険しい顔で見つめられて、どうしたらいいのか分からなくなる。
「あの……抜いて、んんっ」
まだつながったままだったので、とりあえず抜くようにお願いしてみたけど、なぜかまた大神くんの物が大きくなった。
「僕にも、さっきの顔見せて」
ゆるゆると腰を動かしながら、大神くんが耳元で囁く。
「やっ……ううっ……ダメ……」
「ダメ?でも、江崎さんのここ、すごくヒクヒクしてる」
「ぅああっ、んんっ……」
グイッと大きく腰を動かされて、軽くイッてしまった。
「んんっ……おお、がみっ……くんっ……あぁっ……」
どんどん大きくなる快感に、いけないと分かっていても求めてしまう。
宇佐美くんのモガモガ暴れている気配も、もはや私を正気には戻してくれない。
「くっ……江崎、さんっ……」
大神くんの腰の動きが更に激しくなり、耳元では同じ言葉が繰り返される。
あっけなく登り詰めてしまった私は、快楽に身体をビクつかせたまま、気を失ってしまった。
意識を手放す瞬間、だからこういう時に『好きだ』だなんて、反則だと思った。
そして次の瞬間、足の付け根まで舐め上げたかと思うと、そのまま舌を下着の中に突っ込んできた。
「いやぁっ、んんっ……あぁぁっ」
待ち望んだ快感に、私の身体が大きく跳ねる。
待ち望んだ?理性は否定しようとするけど、身体は素直に快感を求めて動いてしまっている。
「ぁあっ……んっ……だめぇっ……やぁっ」
なんとか理性を働かせて、手で顔をどけようと掴むと、反対に手首を掴まれてしまった。
「こうして欲しかったんじゃないのか?」
大神くんはそう言うと、下着の上から一番敏感な部分に噛み付いてきた。
「ひうっ……あぁんっ……あっ、あぁっ……ぃやあっ……」
噛みつかれる度に、ビクリビクリと身体が跳ねる。
「力を抜いて、身体に素直になれ」
気がつくとテーブルに押し倒されて、耳元で囁かれていた。
体の力が抜け、体温が上がる。この感じは身に覚えがある。
「ま、おう?」
トロンとした頭で聞くと、魔王は上体を少し持ち上げて、ニヤリと笑った。
「また男を誘っていたんだな」
魔王は硬いものを下腹部に押し付けながら、私の乳首をつねりあげた。
「やぁっ、ちがっ……んんんっ」
ああ、ダメ。気持ちいい。
「分かるか?お前のそのいやらしい姿に、この男はこんなにも反応していた」
魔王は私の手を取って、硬く立ち上がったそれを握らせてきた。
感じていたのは私だけじゃなかったと分かり、何だか嬉しくなってしまった。
なぞるように指を動かしていると魔王に止められた。
「これが欲しいか?でもまだだ。ここを、舐めて欲しかったんだろう?」
「ぁあんっ」
割れ目を指で軽く突かれて、自分でもビックリするぐらい甘い声が出てしまった。
「いい声だ」
魔王は満足そうに言うと、下着の中に手を入れ、直接割れ目をなぞる。
敏感な部分に指が当たる度、私の身体は快感に跳ねてしまう。
「自分で下着を脱ぐんだ」
「んっ、やぁっ……はぁっ……あぁんっ」
恥ずかしいはずなのに、腫れ上がったそこをつねられて思考が飛んでしまう。
「ほら、早く」
魔王の呼びかけに、下着に手をかける。
ゆっくりと下ろそうとした瞬間、思い出してしまった。彼の存在を。
「宇佐美、くん?」
下着に手をかけたまま、頭だけ動かして宇佐美くんの方を見ると、宇佐美くんはテーブルに突っ伏して眠っていた。
ついでにドット絵マスターの方も見てみたら、テキストが『…………(ぐふふ。この映像は高く売れそうだ)』となっていた。
だから何時代なんだ。
「あうぅっ」
私が周りに気を取られていると、ズブリと魔王の指が中に入ってきた。
「私だけを見るんだ」
魔王はそう言うと、指を激しく抜き差ししながら、口の中にも舌を差し込んできた。
「んっ……ふぅっ……んんっ、んんっ、んっ……」
凄まじい快感に、何も考えられない。
上からも下からもいやらしい音が聞こえてきて、それが更に快感をよぶ。
快感の波に身を委ねていると、チュッと大きな音を立てて、唇が離れていった。
「あぅ……」
指も抜かれ、軽く割れ目をなぞるだけになってしまった。
「続きはその、どうしようもなく濡れた下着を脱いでからだ」
「うぅ……」
恥ずかしさよりも、もっといっぱいグチャグチャにして欲しくて、私は自ら下着を脱いだ。
「んんっ……脱いだから、お願い……」
それでも魔王は軽く割れ目をなぞるだけで、それ以上はしてくれない。
「もっと足を広げて、もう一度」
「魔王の、変態……」
私は睨みつけながらも、素直に足を開く。
もっと、もっといっぱい欲しくてたまらない。
「いっぱい……ちょうだい」
私がお強請りすると、魔王は口の端を上げて笑い、何も言わず、ぐしょぐしょに濡れたそこに顔を寄せた。
「やっ……ちがっ、んんっ……舐めちゃ、ぁんっ……ふぁっ、ダメぇっ……入れて、ぁああっ」
濡れたそこを舐めとるように舌を這わせていた魔王は、私の最後の言葉を聞いて、舌をねじ込んできた。
「やっ、ああっんっ……ぅうっ、ああっ、いやぁっ」
指で敏感な部分をこねられ、舌を抜き差しされる。
凄まじい快感に、あっという間に多分、イッてしまった。
「うぅっ……あうぅ……」
魔王も私がイッたのが分かったのか、快感の余韻に身体をビクつかせる私を満足そうに見下ろしている。
「もう達したのか。いっぱい欲しかったんじゃないのか」
胸からお腹をなぞるように触りながら、意地悪そうに笑う。
「魔王の、バカ……」
涙目のまま睨みつけると、魔王は再び割れ目を舌で押し開いてきた。
「ひやぁっ……もう、ぅうんっ……ああっ……」
再び指で敏感な部分を刺激され、反対の手は胸を弄り、時折突端を弾く。
身体のあちこちからもたらされる快感に、頭が真っ白になる。
「やっ、いやぁっ……もう、ほしいっ……うぅっ……ちょうだい……」
もっと奥まで、しっかりと一つにつながりたい。
身体をビクビクと痙攣させながらお願いすると、魔王は顔を上げて意地悪そうに笑い、指を中に入れてきた。
「欲しいのはこれか?」
グチュグチュとかき混ぜられ、足の指先まで痺れるような快感が走る。
「ふぁっ……やぁ……もっと、大きいの……」
いやらしく腰をくねらせながらも、私は首を振って違うものをお強請りする。
「ああ、本当に……」
魔王はそう言うと指を抜き、私に覆いかぶさってきた。
「愛している。リン」
耳元で名前を囁かれ、それだけでイッてしまいそうになる。
「そう言うの、ズルい……あぅっ」
私の文句はお構いなしに、魔王が中に入ってきた。
「リン……リン……」
「はぁっ……あんっ……あぁっ……あっ……ま、おうっ……」
魔王は耳元で名前を囁きながら、激しく腰を打ち付けてきた。快感だけでなく、求められ、満たされる喜びに身体が震える。
私は魔王の全てが欲しくて、打ち付けられる度にキュウキュウと魔王を締め付ける。
腰を深く打ち付けながら、魔王が私を見下ろしている。愛おしい者を見るような表情に、ズルいなと思いながらも、自然と私も微笑んでいた。
ドクドクと注ぎ込まれるものを、搾り取るように受け止めていると、魔王の頭がカクンと落ち、次の瞬間大神くんと目があった。
「なんで、そんな顔……」
苦い顔で呟かれ、頬が緩んだままだった事に気づく。
「ご、ごめんなさい」
恥ずかしくて顔を背けたら、大神くんに上を向かされてしまった。険しい顔で見つめられて、どうしたらいいのか分からなくなる。
「あの……抜いて、んんっ」
まだつながったままだったので、とりあえず抜くようにお願いしてみたけど、なぜかまた大神くんの物が大きくなった。
「僕にも、さっきの顔見せて」
ゆるゆると腰を動かしながら、大神くんが耳元で囁く。
「やっ……ううっ……ダメ……」
「ダメ?でも、江崎さんのここ、すごくヒクヒクしてる」
「ぅああっ、んんっ……」
グイッと大きく腰を動かされて、軽くイッてしまった。
「んんっ……おお、がみっ……くんっ……あぁっ……」
どんどん大きくなる快感に、いけないと分かっていても求めてしまう。
宇佐美くんのモガモガ暴れている気配も、もはや私を正気には戻してくれない。
「くっ……江崎、さんっ……」
大神くんの腰の動きが更に激しくなり、耳元では同じ言葉が繰り返される。
あっけなく登り詰めてしまった私は、快楽に身体をビクつかせたまま、気を失ってしまった。
意識を手放す瞬間、だからこういう時に『好きだ』だなんて、反則だと思った。
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