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大神くん編
なんてことはなく、やっぱりエロゲー
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「私がいない間に、随分と楽しそうな事をやっているな」
「楽しくない……」
「そうか?気持ち良さそうに、ないていた」
やわやわと胸を揉みながら、魔王は意地悪そうに笑った。
「んっ……はぁっ……ぁんっ、んっ」
乳首をつねられ、電気が走る。蔓にかけられた液体のせいなのか、少しの刺激で簡単にイきそうになる。
「魔王の方が、いいっ……あぁんっ……ふぁっ……魔王と、した……いっ、んんっ、んっ……」
頭もおかしくなっているのか、恥ずかしげもなく、魔王を求めてしまう。
最後の言葉を飲み込むように、魔王がキスをしてきた。
「んっ……んんっ、んっ……」
気持ちよくて、もう何も考えられない。
「今日は素直なんだな、リン」
キスを止めて、耳元で囁かれる。
名前を呼ばれただけでビクリと身体が反応してしまった。
「はぁっ……うんっ……欲しい、の……」
魔王の下腹部から手を下に滑らせ、固くなったそれに触れそうになった所で、手を捕まれ止められた。
「淫らなリンもかわいい……もっと見たい」
そう言うと魔王は私を抱き上げ、大木の近くまで行って座り込んだ。
蔓はもう動かなくなっていたけど、時折プシュッと言う音とともに、霧のような物が降ってくる。
魔王は大木に背を預けると、足の上で人差し指をクイクイ動かして、とんでもないことを言ってきた。
「これを使って、自分で慰めるんだ」
普通なら、何を言っているんだと思う所なのに、今の私はおかしい。
操り人形の様に貼り付く服を脱ぎ捨て、裸を魔王に見せつけた。
「あぁ、んっ……」
魔王の肩に手を乗せて、秘部を指に当てると、こすり付けるように腰を動かす。
「はぁっ……ま、おぅっ……ああっ……ぁんっ、あっ……ぁああっ」
腫れ上がった敏感な所に指が当たると、貪るように腰が動いた。
「はぁっ、はぁっ……ぅんっ……あっ、いいっ……気持ち、いいっ……あぁんっ……」
腰は動かしたまま、空いている魔王の手を掴み、乳首を擦るように押し当てる。完全に痴女だ。
「口が空いているが、いいのか?」
魔王に言われてその唇にかぶり付く。拙い動きで舌を絡め、唾液を啜る。
頭が真っ白になるぐらい気持ちいい。
いつの間にか、魔王の指は私の中に入っていて、クチュクチュといやらしい音をたてている。
「ん、ふぅっ……んんっ……んっ、んんんっ」
よくできたご褒美とでも言うように、指が増やされ魔王自身が指を動かしてくれる。
他者からもたらされる動きが気持ち良すぎて、私はあっという間にイッてしまった。
「ま、おぅ……」
ゆらゆらと腰を動かしながら、私は魔王を見つめる。
「魔王の、んっ……挿れたい……んっ、んんっ……」
胸に押し当てていた魔王の手を口に持っていき、指をいやらしくしゃぶる。
頭上から降り注ぐ霧のせいか、魔王の指はすごく甘くて止まらない。
舐めれば舐めるほど、身体が熱くなる。
「そんなに挿れたければ、自分で挿れるんだな」
魔王は私の中から指を抜くと、硬く立ち上がったそれを取り出した。
もう既にグチョグチョになった秘部を押し当てると、魔王のものがドクンと脈打つのを感じた。
何だかすぐに挿れるのがもったいなくて、腰を上下してこすり付けていると、魔王に乳首をつねられた。
「遊んでないで、早く、挿れろ」
不機嫌そうに言う魔王がなんだかかわいくて、私は更に激しくこすり付ける。
「んっ……ああっ、だって……自分で、挿れるより……はぁっ……」
そこまで言うと、私は顔を魔王の耳に寄せて囁いた。
「魔王に、あぁ……犯して、ほしい……」
魔王は声にならないうめき声を発すると、大きくため息をついた。
「素直すぎるリンは、考えものだ」
そんな呟きと共に、私は魔王の大きな物で貫かれた。
「ああ、リン……」
大木に手をつき、お尻を突き出す格好となった私は、後ろから魔王に突き上げられている。
「ぁんんっ……ああっ……はぁっ、あっ……ああっ」
「リンは、後ろからされるのも、好きなんだな……」
「んんっ……す、き?……わかんっ、んんっ……ないけどっ……ああっ、んっ……気持ち、いいっ……」
耳を齧りながら囁かれ、私はひたすらに快感の波に翻弄されていた。
魔王の手は胸を弄ったり、秘部の敏感な所をつねったり忙しなく動いている。
「もうっ……ああっ……ダメっ、んんっ……おか、しくっ……はぁっ、はぁっ……なっちゃうっ」
「くっ……そんなに、締め付けると……リン……」
「あぁんっ……んんっ、んっ……ああっ」
「くっ……リン……もう、逃さない……」
「はぁっ、はぁっ……ぁんっ……」
注ぎ込まれた余韻に身体を震わせていると、後ろからすくい上げるように胸を揉まれ、そのままギュッと乳首をつねられた。
「ダメだよ、江崎さん。そんなエッチな動きをしたら」
私の中で再び大きくなった物をガツガツと出し入れしながら、耳元で囁いたのは
「大神……んんっ……くん?」
「今度こそ、はぁっ……やめようと思ってたのに……」
奥まで打ち付けるような激しい動きに、目の奥がチカチカする。
「ふっ、んんっ……大神く、んっ……だめっ、ああっ……気持ちっ……よくっ、あんっ……なっちゃう、からっ……」
逃げようと身体をよじると、大神くんはギュウっと抱きついてきて耳元で囁いた。
「もっと、気持ちよくなって……僕も、ああヤバイ……気持ちいい……」
ハアハアと荒い息遣いが耳にくすぐったい。
「やぁっ、あっ……ふぁっ……だ、めっ……イッちゃうっ、からっ……ああっ……」
後ろから背中を舐め上げられ、限界を超えた快感に私の身体はガクガクと震えた。
「くっ……うっ……」
大神くんは腰の動きを止めて、苦しそうに呻いている。
「大神く、ん?……んんっ、んっ……」
後ろを振り向くと、口の端を上げて笑う大神くんに唇を奪われた。
魔王のような笑い方に違和感を感じたけど、舌を絡ませると同時に、再び動き出した腰の動きに何も考えられなくなる。
「ダメだよ、江崎さん……危うく、出そうになった」
耳を舐めながら、そんなことを言われ、ガマンしないで出せと心の中でツッコミを入れる。
「ああっ……出してっ……んっ、あっ……お、おがみ、くんっ……あんっ……はや、く……」
喘ぎながらのツッコミは、どう聞いてもただのお強請りだった。
「江崎さん、凄いかわいい……ああ、もう……好きだ」
「やぁっ、んっ……んんっ……ああっ……」
「江崎さん、好き……くっ、好きなんだ……」
大神くんはうわ言の様に好きだと繰り返し、私はその度にキュウキュウと大神くんを締め付けてしまう。
「大神、くん……あぅっ……そんな、ことっ、んんっ……言わ、ないでっ……はぁっ、はぁっ……本気に、んんっ……しちゃうからっ」
私がそう言うと、大神くんは一瞬動きを止めてから、また激しく腰を動かしてきた。
「本気だよ。江崎さん、ずっと、好きだったんだ」
最後に大きく腰を打ち付けて、大神くんが果てるのを感じながら、私の意識は徐々に遠のいていった。
「楽しくない……」
「そうか?気持ち良さそうに、ないていた」
やわやわと胸を揉みながら、魔王は意地悪そうに笑った。
「んっ……はぁっ……ぁんっ、んっ」
乳首をつねられ、電気が走る。蔓にかけられた液体のせいなのか、少しの刺激で簡単にイきそうになる。
「魔王の方が、いいっ……あぁんっ……ふぁっ……魔王と、した……いっ、んんっ、んっ……」
頭もおかしくなっているのか、恥ずかしげもなく、魔王を求めてしまう。
最後の言葉を飲み込むように、魔王がキスをしてきた。
「んっ……んんっ、んっ……」
気持ちよくて、もう何も考えられない。
「今日は素直なんだな、リン」
キスを止めて、耳元で囁かれる。
名前を呼ばれただけでビクリと身体が反応してしまった。
「はぁっ……うんっ……欲しい、の……」
魔王の下腹部から手を下に滑らせ、固くなったそれに触れそうになった所で、手を捕まれ止められた。
「淫らなリンもかわいい……もっと見たい」
そう言うと魔王は私を抱き上げ、大木の近くまで行って座り込んだ。
蔓はもう動かなくなっていたけど、時折プシュッと言う音とともに、霧のような物が降ってくる。
魔王は大木に背を預けると、足の上で人差し指をクイクイ動かして、とんでもないことを言ってきた。
「これを使って、自分で慰めるんだ」
普通なら、何を言っているんだと思う所なのに、今の私はおかしい。
操り人形の様に貼り付く服を脱ぎ捨て、裸を魔王に見せつけた。
「あぁ、んっ……」
魔王の肩に手を乗せて、秘部を指に当てると、こすり付けるように腰を動かす。
「はぁっ……ま、おぅっ……ああっ……ぁんっ、あっ……ぁああっ」
腫れ上がった敏感な所に指が当たると、貪るように腰が動いた。
「はぁっ、はぁっ……ぅんっ……あっ、いいっ……気持ち、いいっ……あぁんっ……」
腰は動かしたまま、空いている魔王の手を掴み、乳首を擦るように押し当てる。完全に痴女だ。
「口が空いているが、いいのか?」
魔王に言われてその唇にかぶり付く。拙い動きで舌を絡め、唾液を啜る。
頭が真っ白になるぐらい気持ちいい。
いつの間にか、魔王の指は私の中に入っていて、クチュクチュといやらしい音をたてている。
「ん、ふぅっ……んんっ……んっ、んんんっ」
よくできたご褒美とでも言うように、指が増やされ魔王自身が指を動かしてくれる。
他者からもたらされる動きが気持ち良すぎて、私はあっという間にイッてしまった。
「ま、おぅ……」
ゆらゆらと腰を動かしながら、私は魔王を見つめる。
「魔王の、んっ……挿れたい……んっ、んんっ……」
胸に押し当てていた魔王の手を口に持っていき、指をいやらしくしゃぶる。
頭上から降り注ぐ霧のせいか、魔王の指はすごく甘くて止まらない。
舐めれば舐めるほど、身体が熱くなる。
「そんなに挿れたければ、自分で挿れるんだな」
魔王は私の中から指を抜くと、硬く立ち上がったそれを取り出した。
もう既にグチョグチョになった秘部を押し当てると、魔王のものがドクンと脈打つのを感じた。
何だかすぐに挿れるのがもったいなくて、腰を上下してこすり付けていると、魔王に乳首をつねられた。
「遊んでないで、早く、挿れろ」
不機嫌そうに言う魔王がなんだかかわいくて、私は更に激しくこすり付ける。
「んっ……ああっ、だって……自分で、挿れるより……はぁっ……」
そこまで言うと、私は顔を魔王の耳に寄せて囁いた。
「魔王に、あぁ……犯して、ほしい……」
魔王は声にならないうめき声を発すると、大きくため息をついた。
「素直すぎるリンは、考えものだ」
そんな呟きと共に、私は魔王の大きな物で貫かれた。
「ああ、リン……」
大木に手をつき、お尻を突き出す格好となった私は、後ろから魔王に突き上げられている。
「ぁんんっ……ああっ……はぁっ、あっ……ああっ」
「リンは、後ろからされるのも、好きなんだな……」
「んんっ……す、き?……わかんっ、んんっ……ないけどっ……ああっ、んっ……気持ち、いいっ……」
耳を齧りながら囁かれ、私はひたすらに快感の波に翻弄されていた。
魔王の手は胸を弄ったり、秘部の敏感な所をつねったり忙しなく動いている。
「もうっ……ああっ……ダメっ、んんっ……おか、しくっ……はぁっ、はぁっ……なっちゃうっ」
「くっ……そんなに、締め付けると……リン……」
「あぁんっ……んんっ、んっ……ああっ」
「くっ……リン……もう、逃さない……」
「はぁっ、はぁっ……ぁんっ……」
注ぎ込まれた余韻に身体を震わせていると、後ろからすくい上げるように胸を揉まれ、そのままギュッと乳首をつねられた。
「ダメだよ、江崎さん。そんなエッチな動きをしたら」
私の中で再び大きくなった物をガツガツと出し入れしながら、耳元で囁いたのは
「大神……んんっ……くん?」
「今度こそ、はぁっ……やめようと思ってたのに……」
奥まで打ち付けるような激しい動きに、目の奥がチカチカする。
「ふっ、んんっ……大神く、んっ……だめっ、ああっ……気持ちっ……よくっ、あんっ……なっちゃう、からっ……」
逃げようと身体をよじると、大神くんはギュウっと抱きついてきて耳元で囁いた。
「もっと、気持ちよくなって……僕も、ああヤバイ……気持ちいい……」
ハアハアと荒い息遣いが耳にくすぐったい。
「やぁっ、あっ……ふぁっ……だ、めっ……イッちゃうっ、からっ……ああっ……」
後ろから背中を舐め上げられ、限界を超えた快感に私の身体はガクガクと震えた。
「くっ……うっ……」
大神くんは腰の動きを止めて、苦しそうに呻いている。
「大神く、ん?……んんっ、んっ……」
後ろを振り向くと、口の端を上げて笑う大神くんに唇を奪われた。
魔王のような笑い方に違和感を感じたけど、舌を絡ませると同時に、再び動き出した腰の動きに何も考えられなくなる。
「ダメだよ、江崎さん……危うく、出そうになった」
耳を舐めながら、そんなことを言われ、ガマンしないで出せと心の中でツッコミを入れる。
「ああっ……出してっ……んっ、あっ……お、おがみ、くんっ……あんっ……はや、く……」
喘ぎながらのツッコミは、どう聞いてもただのお強請りだった。
「江崎さん、凄いかわいい……ああ、もう……好きだ」
「やぁっ、んっ……んんっ……ああっ……」
「江崎さん、好き……くっ、好きなんだ……」
大神くんはうわ言の様に好きだと繰り返し、私はその度にキュウキュウと大神くんを締め付けてしまう。
「大神、くん……あぅっ……そんな、ことっ、んんっ……言わ、ないでっ……はぁっ、はぁっ……本気に、んんっ……しちゃうからっ」
私がそう言うと、大神くんは一瞬動きを止めてから、また激しく腰を動かしてきた。
「本気だよ。江崎さん、ずっと、好きだったんだ」
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