【完結】あなたからの愛は望みません ~お願いしたのは契約結婚のはずでした~

Rohdea

文字の大きさ
18 / 28

18.

しおりを挟む
しおりを挟む
感想 139

あなたにおすすめの小説

王太子妃の器ではないと言われましたが、帝国の未来そのものでした

鍛高譚
恋愛
「お前は王太子妃の器ではない」――そう言われて婚約破棄された公爵令嬢フローラ。 冷酷な王太子と家族に捨てられた彼女に用意されたのは、敵国ラグナ帝国の皇太子への政略結婚だった。 『虐げられる未来しかない』と誰もが思っていたが―― 「お前は俺の妃だ。誰にも馬鹿にはさせない」 迎えに来た皇太子クラウスは、初対面でまさかの溺愛宣言!? 今まで冷遇されてきたフローラは、クラウスの優しさに戸惑いながらも、 彼のもとで新たな人生を歩み始める。 一方、フローラを捨てた王国は思わぬ危機に陥り、 彼女を見下していた者たちは後悔に苛まれていく――。

【完結】婚約破棄はお受けいたしましょう~踏みにじられた恋を抱えて

ゆうぎり
恋愛
「この子がクラーラの婚約者になるんだよ」 お父様に連れられたお茶会で私は一つ年上のナディオ様に恋をした。 綺麗なお顔のナディオ様。優しく笑うナディオ様。 今はもう、私に微笑みかける事はありません。 貴方の笑顔は別の方のもの。 私には忌々しげな顔で、視線を向けても貰えません。 私は厭われ者の婚約者。社交界では評判ですよね。 ねぇナディオ様、恋は花と同じだと思いませんか? ―――水をやらなければ枯れてしまうのですよ。 ※ゆるゆる設定です。 ※名前変更しました。元「踏みにじられた恋ならば、婚約破棄はお受けいたしましょう」 ※多分誰かの視点から見たらハッピーエンド

ごめんなさい、私、今すごく幸せなので、もう貴方には興味ないんです

有賀冬馬
恋愛
「君は聖女に不相応だ」。 その言葉と共に、私は婚約者だった神殿騎士団長に捨てられ、都を追放された。 絶望の中、辿り着いた山奥の村で出会ったのは、私を誰よりも大切にしてくれる竜騎士様。 優しい彼との出会いが、私の世界を変えてくれた。 一方、私を切り捨てた都の神殿では、汚職が発覚し、元婚約者と新しい聖女は破滅へ。 落ちぶれ果てた彼が私の前に現れた時、私の隣には、かけがえのない人がいました。 もう貴方には、微塵も未練なんてありませんから。

殿下は私に向けて、悲しそうに婚約破棄を宣告されました

柚木ゆず
恋愛
 王太子ノルベルトと婚約している伯爵令嬢・シャルロッテは、結婚まであと二日という時に婚約破棄をされてしまいます。  大勢の前で婚約を破棄した上に、シャルロッテを罵るノルベルト。彼はシャルロッテを傷付ける言葉を平然と放ち、悪びれもせず去ってゆきます。  しかし――。そんな姿を目で追っていたシャルロッテは、気付いてしまうのでした。  去りゆくノルベルトの顔はとても悲しげで、罪悪感に押し潰されそうになっていることに。

竜王陛下と最愛の番

しましまにゃんこ
恋愛
三年前、第一王子から突然婚約破棄を突き付けられたフェリシエは、国で一番身分の高い公爵令嬢でありながら、冷遇され、寂しい生活を送っていた。 フェリシエの心を慰めてくれるのは、友達の小さな蜥蜴だけ。 そんなフェリシエにある日新しい政略結婚の話が舞い込む。 相手はなんと、新しく即位した竜王陛下で…… 愛に飢えた不遇な公爵令嬢と、可愛くてちょっぴり危険な竜王陛下の王道溺愛ストーリーです! 小説家になろう、他サイトでも掲載しています。

真実の愛を見つけた王太子殿下、婚約破棄の前に10年分の王家運営費1.5億枚を精算して頂けます?

ぱすた屋さん
恋愛
「エルゼ、婚約を破棄する! 私は真実の愛を見つけたのだ!」 建国記念祭の夜会、王太子アルフォンスに断罪された公爵令嬢エルゼ。 だが彼女は泣き崩れるどころか、事務的に一枚の書類を取り出した。 「承知いたしました。では、我が家が立て替えた10年分の王家運営費――金貨1億5800万枚の精算をお願いします」 宝石代、夜会費、そして城の維持費。 すべてを公爵家の「融資」で賄っていた王家に、返済能力などあるはずもない。 「支払えない? では担保として、王都の魔力供給と水道、食料搬入路の使用を差し止めます。あ、殿下が今履いている靴も我が家の備品ですので、今すぐ脱いでくださいね?」 暗闇に沈む王城で、靴下姿で這いつくばる元婚約者。 下着同然の姿で震える「自称・聖女」。 「ゴミの分別は、淑女の嗜みですわ」 沈みゆく泥舟(王国)を捨て、彼女を「財務卿」として熱望する隣国の帝国へと向かう、爽快な論理的ざまぁ短編!

【完結】気味が悪い子、と呼ばれた私が嫁ぐ事になりまして

まりぃべる
恋愛
フレイチェ=ボーハールツは両親から気味悪い子、と言われ住まいも別々だ。 それは世間一般の方々とは違う、畏怖なる力を持っているから。だが両親はそんなフレイチェを避け、会えば酷い言葉を浴びせる。 そんなフレイチェが、結婚してお相手の方の侯爵家のゴタゴタを収めるお手伝いをし、幸せを掴むそんなお話です。 ☆まりぃべるの世界観です。現実世界とは似ていますが違う場合が多々あります。その辺りよろしくお願い致します。 ☆現実世界にも似たような名前、場所、などがありますが全く関係ありません。 ☆現実にはない言葉(単語)を何となく意味の分かる感じで作り出している場合もあります。 ☆楽しんでいただけると幸いです。 ☆すみません、ショートショートになっていたので、短編に直しました。 ☆すみません読者様よりご指摘頂きまして少し変更した箇所があります。 話がややこしかったかと思います。教えて下さった方本当にありがとうございました!

愛しの第一王子殿下

みつまめ つぼみ
恋愛
 公爵令嬢アリシアは15歳。三年前に魔王討伐に出かけたゴルテンファル王国の第一王子クラウス一行の帰りを待ちわびていた。  そして帰ってきたクラウス王子は、仲間の訃報を口にし、それと同時に同行していた聖女との婚姻を告げる。  クラウスとの婚約を破棄されたアリシアは、言い寄ってくる第二王子マティアスの手から逃れようと、国外脱出を図るのだった。  そんなアリシアを手助けするフードを目深に被った旅の戦士エドガー。彼とアリシアの逃避行が、今始まる。

処理中です...