あなたの緊急事態を救います〜神様の紙おむつサービス〜

フロセミド

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女子高校生編

校外学習の帰りのバスで 紙おむつサービスの無料体験

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バスがガタンと揺れた瞬間、瑠香はハッと目を覚ました。  
窓の外は夕暮れのオレンジ、車内はエアコンの冷たい風とクラスメイトのざわめきで満たされている。  
…あれ、私、寝てた?  
頭がぼんやりする中、下腹部に鋭い痛みが突き刺さった。  

「…っ!」  
瑠香は無意識に膝をぎゅっと寄せ、座席の肘掛けを握りしめた。  
膀胱が暴れ馬のように脈打ち、まるで内側から突き破ろうとしている。  
トイレ…! いつ休憩だったっけ…?  

記憶をたどる。  
サービスエリアで最後のトイレ休憩。  
「あと1時間で解散場所だから!」と先生が言ったから、寝過ごしちゃった…!  

瑠香は慌ててスマホをチェック。  
17:42。  
解散場所(駅前ロータリー)までは、通常ならあと30分。  
耐えられる…! 絶対耐えなきゃ…!  

だが、バスはピクリとも動かない。  
窓の外は、赤いテールランプの海。  
渋滞…?  

---

#### 先生からの絶望の連絡

「皆さん、ちょっと聞いてください!」  
先生の声がマイクで響く。  
「高速が大渋滞で…解散場所まで、あと2時間かかるそうです。」  

2時間。  
その言葉が、瑠香の膀胱に冷たいナイフのように突き刺さった。  
嘘…でしょ…?  

隣の席の友だちは先ほどのトイレ休憩で気持ちよく中身を出したのだろう。ぐっすり寝ている。

瑠香は内心で叫んだ。  
トイレ…トイレ…!  

---

#### 我慢の限界と失禁

瑠香は膝をぎゅっと寄せ、背筋を伸ばした。  
30分なら耐えられた。でも2時間…無理…!  

膀胱の波が5分ごとに襲ってくる。  
最初は「んっ…!」と小さく吐息を漏らすだけだった。  
その後も瑠香は、絶望感の中でひたすら耐えた。

「…っ、ダメ…!」  
肘掛けを握りしめ、額に汗が滲む。  
漏れる…漏れちゃう…!  

だが、バスがガタンと揺れたその一瞬、  制御の糸が緩んだ。
そして、世界の音が遠のいた。

制御不能になった瑠香の温かな奔流が、彼女を包む布を直撃する。
コットンの生地は波に飲み込まれ、中心から黄ばんだ染みが広がった。  
太ももや、瑠香が固形物を捻り出す後ろの出口あたりまで温かい滴りが伝う。

やっちゃった…バスの中で…!  

意識を取り戻した瑠香は慌ててスカートを周りに気づかれないくらいに上にあげ、なんとかスカートの被害を回避した。

そして、
「…くぅっ!」  
瑠香は顔を真っ赤にし、お腹に力を入れて出口を思いっきり締める。

お漏らしによって膀胱に余裕ができたのか、瑠香は膀胱の半分くらいを漏らして止めることができた。

だが床にぽたぽたと滴りが落ち、座面には小さな水溜まりができている。
でもスカートは無事だったので、外見上は問題ない。

自分の身体が、こんなにも正直で無力であることに、瑠香はただ息を呑むしかなかった。
腕の力が抜け、背もたれにゆっくりと沈み込む。

濡れた下着が肌に張りつき、服の内側に溜まった熱気がこもる。じっとりとした感触が、身体中にまとわりつく。
ーああ、やってしまった。
それは確かな敗北感であり、同時に、重たく苦しかったものから解放されたという感覚でもあった。

瑠香は唇を噛みしめ、濡れたパンツの重みを腰に感じながら、  
平静を装うためにスマホを握った。  

誰も気づいてない…よね?  
隣の友達はまだ寝息を立てている。  
後ろの男子はイヤホンで音楽を聴いている。  
床はほとんど無傷。  
でも、パンツの全面がぐっしょりで、  
太ももに冷たい染みが張り付いている。  

スマホの画面を無意味にスクロールする。  
SNS、通知、ゲーム、そして…  


「紙おむつサービス」の広告が目に飛び込んだ。  
思わずスクロールの指を止めた。

---

#### 「紙おむつサービス」発見

> 🌟緊急事態時の紙おむつサービス🌟  
> 神様の力でズボン・スカートを脱がずに一瞬でチェンジ!  
> 大量も少量も、秘密は100%ガード♡  
> 今すぐタップで安心を!

瑠香の心臓がドクンと跳ねた。  
え…何これ…?  

「今すぐ無料体験」ボタンがピンクに光る。  
どうやら、無料体験版として、150mL吸収の薄型紙おむつを履けるらしい。ただし、無料体験版には今履いているパンツをワープさせる機能は無いらしい。つまり、濡れたパンツの上から紙おむつを履くことになる。それに、150mL吸収は通常の排尿1回分であり、瑠香の体内に残る我慢の証を全て吸収するには物足りない。
それでも、瑠香は震える指でそれをタップした。  

---

#### 神様の力で紙おむつチェンジ

瞬間、  
誰も気づかない微かな光が下半身を包んだ。  
スカートはそのままに、  
ぐっしょり濡れたパンツの上からふんわりしたものに包まれる感覚がある。  

吸収体が柔らかく密着し、  漏れたパンツを上から優しく抱きしめた。  

…え、ほんとに…履いてる!?  
瑠香は太ももをそっと動かしたり、スカートの上から下腹部を触ったりして、ふんわりした感触を確認した。  



####残りの尿意と再びの我慢

見えない安心に包まれた瑠香の膀胱に、残りの波が押し寄せる。  
瑠香は膝をぎゅっと寄せ、  
肛門を締め、息を殺した。  

「んっ…!」  
再び瑠香を襲う波。  
漏れたパンツが、バスが揺れるたびに冷たく肌に張り付く。

だが、  紙おむつの存在が、  心の支えになる。  

もしダメでも…神様がいる。  
でも、今は…自分で耐える!  

---

#### 先生の朗報と最後の我慢

「皆さん! 渋滞が解消! あと45分で到着です!」  
先生の声に、車内が沸く。  

瑠香は小さくガッツポーズ。  
45分…! いける…!  

濡れたパンツの重みを腰に感じ、紙おむつに包まれながら、残りの波を必死に堰き止めた。  

---

#### バス到着への希望

バスが駅前ロータリーに滑り込む。  
瑠香は最後の力を振り絞り、膀胱を締め上げ、トイレへダッシュした。  


個室に入り、紙おむつとパンツを脱ぐ。そして便座に座り、残りの奔流をすべて解放する。

シャーッと音が響く。
一歩間違えばバスの床に広がっていたであろう瑠香の黄色い液体が今、大人の女性が唯一合法的に我慢を解放できる場所へと流れ出ている。

全てを出し切った瑠香は漏らしたパンツを脱いでビニール袋に封印し、今までパンツの上から履いていた紙おむつを直接履いた。

家に帰るまでの間、疲弊した瑠香の出口は、誰にも見えない安心感に包まれていた。
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