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ヴィリディスの大森林の中心に佇む古塔。そこに住む魔物研究者リエル、銀髪に琥珀の瞳、青年らしい無造作な魅力と生意気な口調が特徴の彼は、魔物の生態に夢中で、危険を顧みず研究に突き進む。彼の身体から漂う魔物を狂わせる甘い香りは、護符を外す癖が治らず、過激な魔物との遭遇を繰り返す。
前回のクリスタルの洞窟でのリクイッド・ヴェルムによる粘液の愛撫と挿入は、リエルの身体を極端に敏感にさせ、快感の余韻が消えない。
塔に戻ったリエルが、全身の性感帯を同時に刺激され熱を帯びた身体を抑えきれず魔道具で自らを慰める物語
※ 自慰シーンあり
※挿入シーンあり
____________
リエルはクリスタルの洞窟からよろめきながら塔に戻った。服は粘液で溶け、半裸の状態で、銀髪には水晶の欠片や粘液が絡まり、身体にはリクイッド・ヴェルムのヌルリとした跡が赤く残っている。
「はあ、はあ……くそ、あのスライム、めっちゃヤバかった……」
彼は玄関の扉を閉め、床にへたり込む。身体は熱を帯び、秘部には疼きが残り、触れるだけでビクッと反応する。
「くそ……なんで、こんな身体、熱いんだよ……」
リエルは頬を赤らめ、鏡に映る自分を見る。首筋、胸、太もも――ヴェルムの粘液が触れた場所は異様に敏感で、軽く指で撫でるだけで「んっ!」と小さな喘ぎが漏れる。
「やべ、俺、こんなんじゃ研究どころじゃねえ……」
彼はノートに記録しようとするが、手は震え、頭は快感の余韻でぼんやりしている。
リエルはソファに倒れ込み、深呼吸を試みる。だが、ヴェルムの粘液が全身の性感帯を目覚めさせたせいで、首筋、胸の突起、腹部、秘部――すべての場所が疼き、触れずにはいられない衝動に駆られる。
「くそ、こんなの、初めてだろ……身体、勝手に熱くなって……んっ!」
彼は無意識に胸を撫で、敏感な突起に触れると、身体がビクンと跳ねる。
「あっ!や、ダメ、これ、ヤバい……」
リエルは自室のベッドに移動し、乱れた服を脱ぎ捨てる。裸の身体は汗と粘液の残りで光り、鏡に映る自分の姿にさえドキッとする。
「くそ、なんでこんなエロい気分なんだよ……俺、研究者だろ……」
彼は呟くが、秘部の疼きは強くなり、太ももを擦り合わせるだけで「んんっ!」と甘い声が漏れる。
ベッド脇の引き出しに手を伸ばすと、リエルは研究用に作った魔道具を取り出した。
それはヴェルムの触手を模した、柔らかくヌルリとした触手型の魔道具。魔力を注ぐと動き、温かくなり、粘液のような潤滑液を分泌する。
「これ、研究用に作っただけなのに……こんな時に使うなんて……」
リエルは恥ずかしさに顔を赤らめるが、身体の熱は抑えきれず、魔道具を手に握る。
「ん、冷てえ……でも、なんか、ヴェルムの触手みたいで……」
リエルはベッドに仰向けになり、触手を胸に這わせる。魔道具は魔力に反応し、ヌルリと動き、敏感な突起を包み込む。
「んあっ!や、ダメ、そこ、めっちゃくちゃ感じる……あっ!」
リエルの声は高く、触手が突起を軽く締め付け、舐めるように滑るたびに身体が震える。
リエルは触手を首筋に這わせ、ヴェルムの粘液を思い出す。触手は温かくなり、ヌルリとした感触で耳たぶを撫で、首筋を吸うように刺激する。
「んっ!や、首、弱えんだよ……んんっ!」
リエルの喘ぎは止まらず、触手を腹部に滑らせ、へその周りを円を描くように撫でる。
「あっ!くそ、そこ、ゾクゾクする……んあっ!」
触手はさらに大胆に動き、リエルの太ももを這い、秘部に近づく。
「やっ!待て、そこ、ほんとに……んっ!」
リエルは自分で触手を操りながら、秘部の入り口をヌルリと撫でる。魔道具の潤滑液が滴り、温かい感触が彼をさらに敏感にする。
「んんっ!くそ、こんな、ヌルヌルで……感じない方がやばい、だろ……」
リエルの声はかすれ、触手が秘部をほぐし、ゆっくりと内部に滑り込む。
「あっ!や、奥、ダメっ!んあっ!」
リエルの身体はビクンと跳ね、触手は秘部の敏感な点を的確に刺激する。リエルはもう一本の触手を取り出し、胸の突起を同時に攻める。
「んっ、あっ!両方、ダメ……気持ち、よすぎ……んんっ!」
彼の喘ぎは洞窟でのヴェルムの愛撫を上回るほど甘く、部屋は彼の声と魔道具のヌルリとした音で満たされる。
リエルは触手をさらに深く挿入し、秘部の奥を執拗に刺激する。
「んあっ!や、奥、届いて……あっ、んっ!」
彼の身体は快感に震え、触手が動きを加速させる。もう一本の触手は首筋と胸を同時に攻め、敏感な突起をヌルリと締め付ける。
「んっ!や、全部、感じすぎ……あっ、ダメっ!」
リエルの声は絶頂に近づき、身体は熱く汗ばむ。
「くそ……こんな、玩具で……んあっ!イく、だ
なんて……」
リエルは触手を激しく動かし、秘部の奥を突く。最初の絶頂が彼を襲い、身体がビクビクと痙攣する。「んあぁっ!」高く甘い喘ぎ声が部屋に響き、リエルの意識は一瞬白くなる。だが、触手は止まらず、秘部をさらに刺激し続ける。
「やっ!待て、まだ、敏感なのに……んっ、あっ!」
二度目の絶頂がすぐに訪れ、リエルの身体は限界を超える。
「んんっ!や、ダメ、もう、イく……あっ、んあっ!」
彼の喘ぎは途切れがちになり、触手が胸と秘部を同時に攻めると、三度目の絶頂が彼を飲み込む。
「あぁっ!や、頭、おかしく……んっ!」
リエルの意識は快感の波に飲まれ、ついに飛んだ。彼はベッドにぐったりと倒れ、触手は魔力を失い、静かに停止する。
数時間後、リエルは目を覚ました。身体は汗と潤滑液で濡れ、秘部には甘い疼きが残っている。
「はあ、はあ……くそ、なんだよ、これ……自分でこんなに……」
彼は顔を真っ赤にし、ベッドのシーツを握りつぶす。
「あのスライムのせいで、身体、こんな敏感になって……マジでヤバいだろ……」
リエルはノートに震える手で書き込む。
「リクイッド・ヴェルムの影響:全身の性感帯が過敏化、快感が数日続く。……自分で慰める羽目になる、危険すぎる。」
前回のクリスタルの洞窟でのリクイッド・ヴェルムによる粘液の愛撫と挿入は、リエルの身体を極端に敏感にさせ、快感の余韻が消えない。
塔に戻ったリエルが、全身の性感帯を同時に刺激され熱を帯びた身体を抑えきれず魔道具で自らを慰める物語
※ 自慰シーンあり
※挿入シーンあり
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リエルはクリスタルの洞窟からよろめきながら塔に戻った。服は粘液で溶け、半裸の状態で、銀髪には水晶の欠片や粘液が絡まり、身体にはリクイッド・ヴェルムのヌルリとした跡が赤く残っている。
「はあ、はあ……くそ、あのスライム、めっちゃヤバかった……」
彼は玄関の扉を閉め、床にへたり込む。身体は熱を帯び、秘部には疼きが残り、触れるだけでビクッと反応する。
「くそ……なんで、こんな身体、熱いんだよ……」
リエルは頬を赤らめ、鏡に映る自分を見る。首筋、胸、太もも――ヴェルムの粘液が触れた場所は異様に敏感で、軽く指で撫でるだけで「んっ!」と小さな喘ぎが漏れる。
「やべ、俺、こんなんじゃ研究どころじゃねえ……」
彼はノートに記録しようとするが、手は震え、頭は快感の余韻でぼんやりしている。
リエルはソファに倒れ込み、深呼吸を試みる。だが、ヴェルムの粘液が全身の性感帯を目覚めさせたせいで、首筋、胸の突起、腹部、秘部――すべての場所が疼き、触れずにはいられない衝動に駆られる。
「くそ、こんなの、初めてだろ……身体、勝手に熱くなって……んっ!」
彼は無意識に胸を撫で、敏感な突起に触れると、身体がビクンと跳ねる。
「あっ!や、ダメ、これ、ヤバい……」
リエルは自室のベッドに移動し、乱れた服を脱ぎ捨てる。裸の身体は汗と粘液の残りで光り、鏡に映る自分の姿にさえドキッとする。
「くそ、なんでこんなエロい気分なんだよ……俺、研究者だろ……」
彼は呟くが、秘部の疼きは強くなり、太ももを擦り合わせるだけで「んんっ!」と甘い声が漏れる。
ベッド脇の引き出しに手を伸ばすと、リエルは研究用に作った魔道具を取り出した。
それはヴェルムの触手を模した、柔らかくヌルリとした触手型の魔道具。魔力を注ぐと動き、温かくなり、粘液のような潤滑液を分泌する。
「これ、研究用に作っただけなのに……こんな時に使うなんて……」
リエルは恥ずかしさに顔を赤らめるが、身体の熱は抑えきれず、魔道具を手に握る。
「ん、冷てえ……でも、なんか、ヴェルムの触手みたいで……」
リエルはベッドに仰向けになり、触手を胸に這わせる。魔道具は魔力に反応し、ヌルリと動き、敏感な突起を包み込む。
「んあっ!や、ダメ、そこ、めっちゃくちゃ感じる……あっ!」
リエルの声は高く、触手が突起を軽く締め付け、舐めるように滑るたびに身体が震える。
リエルは触手を首筋に這わせ、ヴェルムの粘液を思い出す。触手は温かくなり、ヌルリとした感触で耳たぶを撫で、首筋を吸うように刺激する。
「んっ!や、首、弱えんだよ……んんっ!」
リエルの喘ぎは止まらず、触手を腹部に滑らせ、へその周りを円を描くように撫でる。
「あっ!くそ、そこ、ゾクゾクする……んあっ!」
触手はさらに大胆に動き、リエルの太ももを這い、秘部に近づく。
「やっ!待て、そこ、ほんとに……んっ!」
リエルは自分で触手を操りながら、秘部の入り口をヌルリと撫でる。魔道具の潤滑液が滴り、温かい感触が彼をさらに敏感にする。
「んんっ!くそ、こんな、ヌルヌルで……感じない方がやばい、だろ……」
リエルの声はかすれ、触手が秘部をほぐし、ゆっくりと内部に滑り込む。
「あっ!や、奥、ダメっ!んあっ!」
リエルの身体はビクンと跳ね、触手は秘部の敏感な点を的確に刺激する。リエルはもう一本の触手を取り出し、胸の突起を同時に攻める。
「んっ、あっ!両方、ダメ……気持ち、よすぎ……んんっ!」
彼の喘ぎは洞窟でのヴェルムの愛撫を上回るほど甘く、部屋は彼の声と魔道具のヌルリとした音で満たされる。
リエルは触手をさらに深く挿入し、秘部の奥を執拗に刺激する。
「んあっ!や、奥、届いて……あっ、んっ!」
彼の身体は快感に震え、触手が動きを加速させる。もう一本の触手は首筋と胸を同時に攻め、敏感な突起をヌルリと締め付ける。
「んっ!や、全部、感じすぎ……あっ、ダメっ!」
リエルの声は絶頂に近づき、身体は熱く汗ばむ。
「くそ……こんな、玩具で……んあっ!イく、だ
なんて……」
リエルは触手を激しく動かし、秘部の奥を突く。最初の絶頂が彼を襲い、身体がビクビクと痙攣する。「んあぁっ!」高く甘い喘ぎ声が部屋に響き、リエルの意識は一瞬白くなる。だが、触手は止まらず、秘部をさらに刺激し続ける。
「やっ!待て、まだ、敏感なのに……んっ、あっ!」
二度目の絶頂がすぐに訪れ、リエルの身体は限界を超える。
「んんっ!や、ダメ、もう、イく……あっ、んあっ!」
彼の喘ぎは途切れがちになり、触手が胸と秘部を同時に攻めると、三度目の絶頂が彼を飲み込む。
「あぁっ!や、頭、おかしく……んっ!」
リエルの意識は快感の波に飲まれ、ついに飛んだ。彼はベッドにぐったりと倒れ、触手は魔力を失い、静かに停止する。
数時間後、リエルは目を覚ました。身体は汗と潤滑液で濡れ、秘部には甘い疼きが残っている。
「はあ、はあ……くそ、なんだよ、これ……自分でこんなに……」
彼は顔を真っ赤にし、ベッドのシーツを握りつぶす。
「あのスライムのせいで、身体、こんな敏感になって……マジでヤバいだろ……」
リエルはノートに震える手で書き込む。
「リクイッド・ヴェルムの影響:全身の性感帯が過敏化、快感が数日続く。……自分で慰める羽目になる、危険すぎる。」
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