かつて魔物研究者だった者は快楽に堕ちる

舞米

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ヴィリディスの大森林の西端、岩場と暗い樹木が織りなす「黒岩の谷」。ここは獣型と闇属性の魔物が跋扈する、荒々しく危険な領域だ。
魔物研究者のリエル、銀髪に琥珀の瞳、青年らしい無造作な魅力と生意気な口調が特徴の彼は、魔物の生態に夢中で、危険を顧みず研究に突き進む。彼の身体から漂う魔物を狂わせる甘い香りは、護符を外す癖が治らず、過激な魔物との遭遇を繰り返す。

黒岩の谷で獣型魔物「シャドウ・フェンリル」と闇の精霊「ダーク・ウィスプ」に同時に狙われる物語
※ 挿入シーンあり
※ 複数魔物との同時攻めあり

____________


「シャドウ・フェンリルの狩りパターン、今日こそガッツリ観察してやる!」

リエルは革のジャケットとタイトなズボンに身を包み、観察道具のバッグを背負い、黒岩の谷へ向かった。いつものように護符は
「こんな岩場なら魔物もビビるだろ」と外してしまい、無防備そのもの。谷に足を踏み入れると、冷たい風と岩の隙間から漂う魔力の匂いが彼を包む。
リエルは岩の陰に身を隠し、スケッチブックを開く。シャドウ・フェンリルは闇属性の狼型魔物で、獲物を追いつめ、魔力を吸収する。

「ふむ、こいつらの動きは魔力の流れに連動して……ん? なんか、気配ヤバくね?」

彼が顔を上げると、岩の上で低い唸り声が響く。暗い毛並みと赤く光る瞳――シャドウ・フェンリルがリエルを見つめ、舌なめずりをする。

「お、おい!マジかよ、こんな近くに!?」

リエルは慌てて後ずさるが、背後から冷たい気配が迫る。振り返ると、闇の霧が渦を巻き、半透明の精霊「ダーク・ウィスプ」が浮かんでいる。その無数の触手のような闇の糸が、リエルの香りに反応して蠢く。

「くそ、二人組かよ!ふざけんな、近づくんじゃねえ!」

リエルは叫ぶが、フェンリルが岩から飛び降り、彼を岩壁に追い詰める。

フェンリルの巨大な前足がリエルの肩を押さえつけ、鋭い牙が首筋をかすめる。

「おい!噛むなよ、てめえ!離せって!」

リエルの声は震えるが、フェンリルの熱い息が耳元を撫でると、身体がビクッと反応する。

「んっ!や、近すぎだろ……くそ、熱い……」

フェンリルの毛並みは意外に柔らかく、リエルの香りに興奮したそれは、彼のジャケットを鼻で押し上げる。
同時に、ダーク・ウィスプの闇の糸がリエルの足首を絡め、ズボンの裾を滑り込む。

「うわっ!何!?こいつ、冷てえぞ!やめろ、這うな!」

リエルの抗議は、ウィスプの糸が太ももの内側を撫でるたびに途切れる。糸はまるで生き物のように動き、敏感な部分を軽く締め付ける。

「んっ!や、やめろ!そこ、触んな……あっ!」

リエルの声は甘くかすれ、頬が赤く染まる。
フェンリルはリエルの反応を楽しみ、低く唸りながら彼の胸に鼻を押しつける。鋭い爪がジャケットを裂き、シャツをたくし上げる。

「おい!服、破るな!くそ、てめえ……んあっ!」

フェンリルの舌がリエルの胸の突起を舐め、ざらりとした感触にリエルの身体が跳ねる。

「あっ!や、舐めんな!ダメだって……んんっ!」

彼の喘ぎは谷に響き、フェンリルはさらに大胆に舌を動かす。

ダーク・ウィスプの闇の糸はリエルのズボンを器用に下ろし、秘部に近づく。

「やっ!お前、どこ行く気だ!?マジでやめろって……んっ!」

リエルの声は焦るが、糸はヌルリと秘部の入り口を撫で、執拗にほぐし始める。

「んんっ!くそ、冷たいのに……やばい、感じる……あっ!」

リエルの身体は熱くなり、ウィスプの糸が秘部を包み込むたびに喘ぎが漏れる。
フェンリルはリエルの首筋に牙を軽く当て、熱い舌で耳たぶを舐める。

「んっ!や、耳、弱えんだよ……んあっ!」

リエルの声は高く、フェンリルの前足が彼の腰を押さえつけ、動きを封じる。ウィスプの糸はさらに過激になり、秘部にゆっくりと侵入する。

「あっ!や、待て!そんな、奥まで……んっ、ダメっ!」

リエルの喘ぎは止まらず、糸は温かく滑らかな感触で彼を満たす。

「んあっ!くそ、こんな、冷たいのに……気持ち、よすぎ……あっ!」

リエルの身体はビクビクと震え、フェンリルの舌が胸から腹部へと滑り、敏感な部分を刺激する。

「やっ!両方、ダメ!こんな、同時に……んんっ!」

リエルの意識は快楽で朦朧とし始め、フェンリルとウィスプの同時攻めに翻弄される。
ウィスプの糸は秘部の奥を突き、敏感な点を的確に刺激する。

「んっ、あっ!や、奥、届いて……あんっ!」

リエルの声は絶頂に近づき、フェンリルの爪が軽く腰を引っかくたびに身体が震える。

「くそ……こんな、獣と闇に……んあっ!」
リエルの喘ぎは止まらず、ウィスプの糸が動きを加速させ、フェンリルの舌が首筋を執拗に舐める。

フェンリルとウィスプの攻めはさらに過激になる。ウィスプの糸は秘部を執拗に刺激し、別の糸がリエルの胸の突起を締め付ける。

「んっ!や、全部、……あっ、ダメっ!」

リエルの声は途切れがちになり、フェンリルの熱い息が彼の耳元を撫で、舌が唇をかすめる。

「んむっ!や、キス、みたいな……んっ、あっ!」

ウィスプの糸が秘部の奥を激しく突き、リエルの身体は限界を迎える。

「んあっ!や、ダメ、イく……んっ、あぁっ!」

最初の絶頂が彼を襲い、身体がビクビクと痙攣する。だが、フェンリルとウィスプは止まらない。フェンリルの舌が腹部を舐め、ウィスプの糸が秘部をさらに深く侵入する。

「やっ!待て、まだ、敏感……んんっ!」

二度目の絶頂がすぐに訪れ、リエルの意識は朦朧とする。

「んっ、あっ!や、もう、頭、真っ白……んあっ!」

彼の喘ぎは弱まり、フェンリルの爪が軽く太ももを引っかくたびに身体が跳ねる。ウィスプの糸は三度目の絶頂を誘い、リエルの声はかすれる。

「あぁっ!や、ダメ、意識、飛ぶ……んっ!」

彼の身体は快感の波に飲まれ、ついに意識が朦朧とし、谷の岩に倒れ込む。

数時間後、リエルはなんとか塔に戻った。服はボロボロ、髪には土と葉が絡まり、身体にはフェンリルの爪痕とウィスプの糸の跡が赤く残っている。

「はあ、はあ……くそ、あの獣と闇、めっちゃしつこかった……」

彼は床にへたり込み、荒い息をつく。秘部には甘い疼きが残り、身体はまだ熱を帯びている。

「くそ……なんで、こんな身体、敏感なんだよ……」

リエルはノートに震える手で書き込む。
「シャドウ・フェンリル:舌と爪で刺激、魔力吸収。ダーク・ウィスプ:闇の糸で拘束、挿入。……同時攻めで意識飛ぶ、超危険。護符必須、絶対。」




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