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ヴィリディスの大森林の東端、切り立った崖の下に広がる「獣人の巣窟」。そこは人型魔物「ビーストマン・ルピス」が群れを成して暮らす繁殖期の聖域。ルピスは狼のような獣の特徴を持ちつつ、人間のような知性と肉体を備えた魔物で、繁殖期には本能が暴走し、強烈な欲情に駆られる。
魔物研究者のリエル、銀髪に琥珀の瞳、青年らしい無造作な魅力と生意気な口調が特徴の彼は、魔物の生態に夢中で、危険を顧みず研究に突き進む。彼の身体から漂う魔物を狂わせる甘い香りは、護符を外す癖が治らず、過激なトラブルを招く。
リエルがうっかりルピスの巣に落ち、繁殖期の獣人たちに「メス」として数日間快楽漬けにされる物語
※ 複数人型魔物との連続挿入
※ 快楽堕ち
____________
「ビーストマン・ルピスの繁殖行動、今日こそガッツリデータ取ってやる!」
リエルは軽い革のベストとタイトなズボンに身を包み、観察道具を詰めたバッグを背負い、獣人の巣窟近くの崖へ向かった。いつものように護符は「こんな高いとこなら安全だろ」と外してしまい、無防備そのもの。崖の縁でスケッチブックを開き、ルピスの群れを観察する。
「ふむ、繁殖期のルピスは魔力が高まって……ん? 岩、ぐらついてね?」
リエルが足元を確認する瞬間、岩が崩れ、彼は悲鳴を上げながら崖下の巣窟に転落した。
「うわっ!くそ、マジかよ!」
彼は藪にクッションされて無傷だったが、周囲にはルピスの雄たちが集まり、赤い瞳でリエルを見つめる。彼らの筋肉質な人型身体は獣の毛に覆われ、繁殖期の欲情で息が荒い。
「お、おい!近づくなよ、てめえら!俺、研究者だぞ!」
リエルは叫ぶが、彼の香りが巣窟に広がり、ルピスたちの本能を刺激する。リーダーのルピス――黒い毛並みと鋭い爪を持つ大柄な雄が近づき、低い声で唸る。
「お前……その香り、メスだろ……俺たちのものだ。」
リエルは目を丸くする。
「は!?メス!?ふざけんな、俺は男だぞ!」
だが、ルピスの爪が彼のベストを裂き、押し倒す。
ルピスのリーダーはリエルの首筋に鼻を押しつけ、甘い香りを吸い込む。
「んっ!や、近すぎだろ!離せって!」
リエルの声は震えるが、ルピスの熱い舌が首筋を舐め、ざらりとした感触に身体がビクッと反応する。
「あっ!や、舐めんな!くそ、気持ち……んっ!」
リエルの喘ぎが漏れ、他のルピスたちが群がる。彼らの爪がリエルのシャツとズボンを引きちぎり、裸の身体を露出させる。
「くそ!服、破るな!てめえら、ふざけ……んあっ!」
リエルの抗議は、別のルピスが胸の突起を舌で刺激すると途切れる。
「んっ!や、そこ、ダメだって……あっ!」
敏感な突起を舐められ、身体が熱くなる。リーダーのルピスはリエルの両脚を広げ、秘部に鼻を近づける。
「この香り、たまらねえ……お前、完璧なメスだ。」
その言葉にリエルは顔を真っ赤にする。
「ふざけんな!やめろ、触んな……んんっ!」
ルピスの爪がリエルの太ももを撫で、秘部の入り口を軽く刺激する。
「やっ!そこ、ダメ!ほんとに……んっ、あっ!」
リエルの声は焦りと快感で震え、リーダーの指が秘部をほぐし始める。別のルピスが首筋と耳たぶを舐め、さらなる快感を与える。
「んっ!や、耳、弱えんだよ……んあっ!」
リエルの喘ぎは止まらず、ルピスたちの熱い視線に身体が震える。
リーダーのルピスはリエルの秘部に自身の硬い肉体を押し当て、ゆっくりと挿入する。
「んあっ!や、待て!そんな、でかいの……ダメっ!」
リエルの声は高く、熱い感触が彼を満たす。
「あっ!や、奥、届いて……んっ、ダメっ!」
リーダーの動きは力強く、リエルの敏感な点を的確に刺激する。
「んんっ!くそ、こんな、気持ちよすぎ……あっ!」
別のルピスがリエルの胸を舐め、爪で腹部を軽く引っかく。
「んっ!や、全部、感じすぎ……あんっ!」
リエルの喘ぎは止まらず、リーダーが最初の絶頂を誘う。
「んあぁっ!や、イく……んっ!」
リエルの身体は痙攣し、快感の波に飲まれる。だが、ルピスたちは止まらない。リーダーが退くと、別のルピスが即座にリエルの秘部に挿入する。
「やっ!待て、まだ、敏感なのに……んっ、あっ!」
二度目の挿入はさらに激しく、リエルの意識は朦朧とし始める。
「んっ!や、ダメ、もう、頭、真っ白……んあっ!」
ルピスの熱い肉体と力強い動きに、リエルの身体は快楽に支配される。別のルピスが唇を塞ぎ、舌を絡める。
「んむっ!や、キス、みたいな……んっ、あっ!ふか、すぎっ…、」
リエルの喘ぎは途切れがちになり、三度目の絶頂が彼を襲う。
「あぁっ!や、もう、限界……んんっ!」
ルピスたちの繁殖期は数日続き、リエルは巣窟の奥で「メス」として扱われ続けた。昼夜を問わず、ルピスたちが代わる代わる彼を犯し、秘部を執拗に刺激する。
「んっ、あっ!や、もう、何回も……んあっ!」
リエルの声はかすれ、意識は快楽で朦朧とする。ルピスの爪が胸を撫で、舌が首筋を舐め、熱い肉体が秘部を満たす。
「んんっ!や、奥、ずっと、感じて……あっ、ダメっ!」
四日目の夜、リエルの身体は完全に快楽に堕ちていた。
「んあっ!や、もっと、して……んっ、気持ちいい……」
彼の声は甘く、抵抗する力は失せ、ルピスたちの愛撫を求めるようになる。リーダーのルピスが耳元で囁く。
「お前、俺たちのメスだ……ずっとここにいていいんだぞ。おまえの望むままに…」
リエルは朦朧とした意識で頷き、
「んっ、いいよ……もっと、して……んあっ!」
と喘ぐ。
五度、六度と絶頂を繰り返し、リエルの意識は完全に飛ぶ。
「あぁっ!や、もう、全部、気持ちよすぎ……んっ!」
彼の身体は痙攣し、ルピスたちの熱と香りに包まれ、快楽の果てで気を失った。
数日後、繁殖期が落ち着いたルピスたちはリエルを解放し、彼は這うようにして塔に戻った。服はボロボロ、髪には獣の毛が絡まり、身体には爪痕とキスマークが無数に残っている。
「はあ、はあ……くそ、あいつら、めっちゃヤバかった……」
彼は床にへたり込み、荒い息をつく。秘部には甘い疼きが残り、身体はまだ熱を帯びている。
「くそ……何日も、あんなエロいことされて……俺、頭おかしくなるかと思った……」
リエルはノートに震える手で書き込む。
「ビーストマン・ルピス:繁殖期は複数で襲う、挿入連続、快楽で意識飛ぶ。……護符必須、絶対近づくな。」
だが、彼の心には「また、あの熱、味わいたい……」という衝動が残る。
魔物研究者のリエル、銀髪に琥珀の瞳、青年らしい無造作な魅力と生意気な口調が特徴の彼は、魔物の生態に夢中で、危険を顧みず研究に突き進む。彼の身体から漂う魔物を狂わせる甘い香りは、護符を外す癖が治らず、過激なトラブルを招く。
リエルがうっかりルピスの巣に落ち、繁殖期の獣人たちに「メス」として数日間快楽漬けにされる物語
※ 複数人型魔物との連続挿入
※ 快楽堕ち
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「ビーストマン・ルピスの繁殖行動、今日こそガッツリデータ取ってやる!」
リエルは軽い革のベストとタイトなズボンに身を包み、観察道具を詰めたバッグを背負い、獣人の巣窟近くの崖へ向かった。いつものように護符は「こんな高いとこなら安全だろ」と外してしまい、無防備そのもの。崖の縁でスケッチブックを開き、ルピスの群れを観察する。
「ふむ、繁殖期のルピスは魔力が高まって……ん? 岩、ぐらついてね?」
リエルが足元を確認する瞬間、岩が崩れ、彼は悲鳴を上げながら崖下の巣窟に転落した。
「うわっ!くそ、マジかよ!」
彼は藪にクッションされて無傷だったが、周囲にはルピスの雄たちが集まり、赤い瞳でリエルを見つめる。彼らの筋肉質な人型身体は獣の毛に覆われ、繁殖期の欲情で息が荒い。
「お、おい!近づくなよ、てめえら!俺、研究者だぞ!」
リエルは叫ぶが、彼の香りが巣窟に広がり、ルピスたちの本能を刺激する。リーダーのルピス――黒い毛並みと鋭い爪を持つ大柄な雄が近づき、低い声で唸る。
「お前……その香り、メスだろ……俺たちのものだ。」
リエルは目を丸くする。
「は!?メス!?ふざけんな、俺は男だぞ!」
だが、ルピスの爪が彼のベストを裂き、押し倒す。
ルピスのリーダーはリエルの首筋に鼻を押しつけ、甘い香りを吸い込む。
「んっ!や、近すぎだろ!離せって!」
リエルの声は震えるが、ルピスの熱い舌が首筋を舐め、ざらりとした感触に身体がビクッと反応する。
「あっ!や、舐めんな!くそ、気持ち……んっ!」
リエルの喘ぎが漏れ、他のルピスたちが群がる。彼らの爪がリエルのシャツとズボンを引きちぎり、裸の身体を露出させる。
「くそ!服、破るな!てめえら、ふざけ……んあっ!」
リエルの抗議は、別のルピスが胸の突起を舌で刺激すると途切れる。
「んっ!や、そこ、ダメだって……あっ!」
敏感な突起を舐められ、身体が熱くなる。リーダーのルピスはリエルの両脚を広げ、秘部に鼻を近づける。
「この香り、たまらねえ……お前、完璧なメスだ。」
その言葉にリエルは顔を真っ赤にする。
「ふざけんな!やめろ、触んな……んんっ!」
ルピスの爪がリエルの太ももを撫で、秘部の入り口を軽く刺激する。
「やっ!そこ、ダメ!ほんとに……んっ、あっ!」
リエルの声は焦りと快感で震え、リーダーの指が秘部をほぐし始める。別のルピスが首筋と耳たぶを舐め、さらなる快感を与える。
「んっ!や、耳、弱えんだよ……んあっ!」
リエルの喘ぎは止まらず、ルピスたちの熱い視線に身体が震える。
リーダーのルピスはリエルの秘部に自身の硬い肉体を押し当て、ゆっくりと挿入する。
「んあっ!や、待て!そんな、でかいの……ダメっ!」
リエルの声は高く、熱い感触が彼を満たす。
「あっ!や、奥、届いて……んっ、ダメっ!」
リーダーの動きは力強く、リエルの敏感な点を的確に刺激する。
「んんっ!くそ、こんな、気持ちよすぎ……あっ!」
別のルピスがリエルの胸を舐め、爪で腹部を軽く引っかく。
「んっ!や、全部、感じすぎ……あんっ!」
リエルの喘ぎは止まらず、リーダーが最初の絶頂を誘う。
「んあぁっ!や、イく……んっ!」
リエルの身体は痙攣し、快感の波に飲まれる。だが、ルピスたちは止まらない。リーダーが退くと、別のルピスが即座にリエルの秘部に挿入する。
「やっ!待て、まだ、敏感なのに……んっ、あっ!」
二度目の挿入はさらに激しく、リエルの意識は朦朧とし始める。
「んっ!や、ダメ、もう、頭、真っ白……んあっ!」
ルピスの熱い肉体と力強い動きに、リエルの身体は快楽に支配される。別のルピスが唇を塞ぎ、舌を絡める。
「んむっ!や、キス、みたいな……んっ、あっ!ふか、すぎっ…、」
リエルの喘ぎは途切れがちになり、三度目の絶頂が彼を襲う。
「あぁっ!や、もう、限界……んんっ!」
ルピスたちの繁殖期は数日続き、リエルは巣窟の奥で「メス」として扱われ続けた。昼夜を問わず、ルピスたちが代わる代わる彼を犯し、秘部を執拗に刺激する。
「んっ、あっ!や、もう、何回も……んあっ!」
リエルの声はかすれ、意識は快楽で朦朧とする。ルピスの爪が胸を撫で、舌が首筋を舐め、熱い肉体が秘部を満たす。
「んんっ!や、奥、ずっと、感じて……あっ、ダメっ!」
四日目の夜、リエルの身体は完全に快楽に堕ちていた。
「んあっ!や、もっと、して……んっ、気持ちいい……」
彼の声は甘く、抵抗する力は失せ、ルピスたちの愛撫を求めるようになる。リーダーのルピスが耳元で囁く。
「お前、俺たちのメスだ……ずっとここにいていいんだぞ。おまえの望むままに…」
リエルは朦朧とした意識で頷き、
「んっ、いいよ……もっと、して……んあっ!」
と喘ぐ。
五度、六度と絶頂を繰り返し、リエルの意識は完全に飛ぶ。
「あぁっ!や、もう、全部、気持ちよすぎ……んっ!」
彼の身体は痙攣し、ルピスたちの熱と香りに包まれ、快楽の果てで気を失った。
数日後、繁殖期が落ち着いたルピスたちはリエルを解放し、彼は這うようにして塔に戻った。服はボロボロ、髪には獣の毛が絡まり、身体には爪痕とキスマークが無数に残っている。
「はあ、はあ……くそ、あいつら、めっちゃヤバかった……」
彼は床にへたり込み、荒い息をつく。秘部には甘い疼きが残り、身体はまだ熱を帯びている。
「くそ……何日も、あんなエロいことされて……俺、頭おかしくなるかと思った……」
リエルはノートに震える手で書き込む。
「ビーストマン・ルピス:繁殖期は複数で襲う、挿入連続、快楽で意識飛ぶ。……護符必須、絶対近づくな。」
だが、彼の心には「また、あの熱、味わいたい……」という衝動が残る。
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