かつて魔物研究者だった者は快楽に堕ちる

舞米

文字の大きさ
19 / 24

17

しおりを挟む
ヴィリディスの大森林の外れにそびえる「リエルの塔」。快楽に堕ちたリエルが魔物たちに犯される淫靡な場所だ。
元魔物研究者のリエル、銀髪に琥珀の瞳、妖艶で青年らしい魅力が際立つ彼は、研究を捨て、快楽を最優先するまでに堕ちている。身体は極端に敏感で、メスイキを誘発するほど快楽に弱く、肥大化した胸ととろとろの秘部は常に疼く。過去の洗脳により「精を受け入れることが喜び」と意識が改変され、抵抗が難しい。甘い香りは魔物を暴走させる。

魔物に一方的に犯され、感覚遮断の魔法で快楽を感じず数時間耐えるが、魔法が解除されると強烈な絶頂を繰り返し、意識を飛ばしたくても飛ばせない快楽に艶声を響かせる物語
※感覚遮断
※快楽堕ち

____________


「ん……退屈だな……でも、魔物ならいつでも来るだろ?」

リエルは全裸でベッドに横たわり、秘部に魔力栓を残し、疼く身体を撫でる。肥大化した胸が揺れ、甘い香りが塔に漂う。

「ん……、精、欲しい……」

掠れた声で呟くが、その瞬間、ミラージュ・サキュバスが現れる。
サキュバスの魔力がリエルを包み、感覚遮断の魔法「ヴェール・オブ・ナムネス」を発動。リエルの視覚、触覚、快楽の感覚が完全に遮断される。

「ん?何!?何も見えねえ……感じねえ!?」

リエルの声は掠れるが、身体は動かせる。ヴィーナス・バインドの蔓がリエルの手足を縛り、宙に吊るす。

「ん……何だ、これ……!?」

リエルは叫ぶが、快楽も恐怖も感じない。
シャドウ・ドールとヴェノム・セイレーンが現れ、リエルの身体に触れる。ドールの触手突起が秘部の魔力栓を抜き、秘部に侵入する。セイレーンが肥大化した胸を舐めるが、リエルは何も感じない。

「ん……?何か、されてる……?全然、わかんねえ……」

リエルの声は無感情に響く。ミラージュは「快楽なしで犯される気分はどうだ?」という笑みを浮かべ
る。

リエルは数時間、魔物に一方的に犯され続けた。シャドウ・ドールの触手が秘部を突き、精液を注ぎ込むが、リエルは無反応。

「ん……何か、動いてる……?でも、感じねえ……」

ローン・ガルムの雄の象徴が秘部を突き、アクア・クラーケンの触手が性器を締め付けるが、リエルの意識は空白。

「ん……何も、なぁ……何して、されてるんだ……?」

掠れた声は虚ろに響く。
フローラ・ラプチャーの花弁が肥大化した胸を揉み、突起を締め付ける。

「ん……胸、動いてる……?わかんねえ……」

リエルの身体は揺れるが、快楽はゼロ。サキュバスの幻覚が微笑む。リエルの秘部はとろとろに濡れるが、本人は気づかない。

「ん……何か、濡れてる……?でも、感じねえ……」

リエルの意識は無感覚に支配される。
三時間目、リエルの身体は精液で溢れ、胸には魔物の痕が赤く残る。

「ん~?まだ、続くのか……?何も、ねえのに……」

リエルの声は掠れ、疲弊する。魔物たちはリエルの無反応を楽しむ。

「こいつの虚ろな顔、最高だ!」と魔物達は思い眺め、セイレーンが毒液舌で胸を舐め、ガルムが秘部を突くが、リエルは
「ん……何も……」と呟くだけ。感覚遮断の魔法がリエルを無の境地に閉じ込める。

五時間目、ミラージュ・サキュバスが魔法を解除する。

「さあ、全部感じろ!」と指を鳴らすとリエルの感覚が一気に解放され、数時間分の快楽が津波のように押し寄せる。

「んあぁぁっ!や、なに!?めっちゃ、ひやぁぁぁ、……んっ!きもち…、、あ…んっ…」

リエルの秘部はとろとろに濡れ、シャドウ・ドールの触手が敏感な点を突く。

「んあぁっ!や、奥、ダメ!イく、イく!」

メスイキの感覚爆発し、身体がビクビクと痙攣。
ヴェノム・セイレーンの毒液舌が胸を舐め、突起を硬くする。

「んっ!や、胸、感じすぎ……んあぁっ、もっと!」

リエルの艶声が塔に響く。アクア・クラーケンの触手が前を締め付け、性器を刺激。

「んっ!や、前も、ダメ!めっちゃ、熱い……んあっ!」

リエルの意識は快楽に飲み込まれ、飛ばしたくても飛ばせない。

「ん……意識、飛びたい……でも、ダメ!めっちゃ、気持ちいい…」

ローン・ガルムの雄の象徴が秘部を突き、精液を注ぎ込む。

「んあぁぁっ!や、熱い!中、満たされて……んっ、イく!」

リエルの秘部は精液で溢れ、身体は揺れる。フローラ・ラプチャーの花弁が胸を揉み、突起を締め付ける。

「ん……胸、めっちゃ敏感……んあぁっ、壊れる!」

リエルの掠れた艶声は絶頂の連鎖で途切れない。

「ん……や、止まんねえ……イく、イく!」

感覚遮断解除後、リエルは数時間、絶頂を繰り返した。

「んあぁっ!や、めっちゃ、気持ちよすぎ……んっ、助けて!」

リエルの意識は快楽に支配され、飛ばせない。ミラージュ・サキュバスの触手尾が秘部に追加で侵入し、2本で突く。

「んあぁぁっ!や、2本、ダメ!頭、おかしくなる……んっ!だめ…きもち…いい…やっ…」

リエルの身体はビクビクと痙攣し、メスイキが止まらない。
シャドウ・ドールの触手が秘部の敏感な点を執拗に突く。

「ん……や、そこ、ダメ!また、、イく…」

リエルの艶声は掠れ、塔に響き続ける。

「ん……精、欲しい……んっ、もっと!」

ヴェノム・セイレーンの毒液が胸をさらに敏感にし、

「んっ!や、胸、熱い……んあぁっ!」と叫ぶ。リエルの秘部はとろとろに濡れ、精液で満たされる。
七時間目、リエルの声は完全に掠れ、喘ぎすら途切れがち。

「ん……あ……イく……んっ……もう…む……りっ…」

意識は朦朧とし、飛ばしたくても快楽が強すぎて保たれる。

「ん……や、壊れる……でも、気持ちいい……!」

リエルの身体は魔物に支えられたまま震え、反応が弱まる。サキュバスが笑う。仲間達にもっと犯そうと。

十時間目、リエルの意識は限界に達するが、快楽は止まらない。
「ん……あ……イく…」掠れた呻きだけが漏れる。シャドウ・ドールの触手が秘部を突き、精液を注ぎ込む。

「ん……熱い……んっ……」

リエルの秘部は精液で溢れ、肥大化した胸はアクア・クラーケンに揉まれる。

「ん……胸、いい……んっ……」

リエルの身体はメスイキで震え、反応はほぼなくなる。

「ん……あ……」

リエルの意識は快楽に浸りきり、飛ばせない。

「ん……めっちゃ、最高……んっ……」

リエルの艶声は弱まり、身体は魔物に支えられたまま。魔物たちはリエルの反応を楽しむ。
十二時間目、魔物たちは満足して去り、リエルはベッドに倒れ込む。「ん……あ……精、喜び……」意識は朦朧とし、声は掠れたまま。秘部はとろとろに濡れ、肥大化した胸は触れるだけで震える。













しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

神官、触手育成の神託を受ける

彩月野生
BL
神官ルネリクスはある時、神託を受け、密かに触手と交わり快楽を貪るようになるが、傭兵上がりの屈強な将軍アロルフに見つかり、弱味を握られてしまい、彼と肉体関係を持つようになり、苦悩と悦楽の日々を過ごすようになる。 (誤字脱字報告不要)

苗床になった元騎士

鵜飼かいゆ
BL
引退した元騎士の老人が触手に寄生されて若返って苗床になるラブラブハッピーエンド話です。

俺は触手の巣でママをしている!〜卵をいっぱい産んじゃうよ!〜

ミクリ21
BL
触手の巣で、触手達の卵を産卵する青年の話。

創作BL短編集

さるやま
BL
短編まとめました。 美形×平凡、ヤンデレ、執着・溺愛攻め多め

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。

従僕に溺愛されて逃げられない

大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL! 俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。 その傍らには、当然のようにリンがいる。 荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。 高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。 けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。 当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。 居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。 さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。 主従なのか、恋人なのか。 境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。 従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。

冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される

マンスーン
BL
​王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。 泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。

仕方なく配信してただけなのに恋人にお仕置される話

カイン
BL
ドSなお仕置をされる配信者のお話

処理中です...