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村での再会を経て、アッシュはアルフレッドに抱きかかえられたまま、自身の魔力で公爵邸へと転移した。慣れ親しんだ自室の寝台に横たえられ、アルフレッドの腕の中に収まったアッシュの体は、まだ先ほどの森での情熱の余韻と、長旅の疲労で熱く火照っていた。アルフレッドは、アッシュがようやく自分の腕の中に戻ってきたことに、深く安堵していた。
「アッシュ、もうどこへも行かせない」
アルフレッドの囁きは、甘く、そして強い決意に満ちていた。アッシュの顔を覗き込むと、彼の瞳にはまだ羞恥の色が残っていたが、その奥には、彼への深い信頼と、抗えない甘い期待が揺らめいている。
アルフレッドは、アッシュのローブをゆっくりと解き、その下に隠された華奢な体を月の光の下に露わにした。そして、秘めていたかのように、一枚の透けるような薄い衣装を取り出した。夜空の星を閉じ込めたような、繊細な黒いレースとシルクでできた肌着だった。
「これを、着てくれないか、アッシュ」
アッシュは、そのあまりにも大胆な衣装に、一瞬で顔を真っ赤にした。これまで肌を晒すことなど考えたこともなかった彼にとって、これは想像を絶する羞恥だった。アッシュは、アルフレッドから差し出された衣装を、恐る恐る受け取った。震える指先でそれを見つめ、どうすれば良いのかと戸惑いの表情を浮かべる。アルフレッドは、そんなアッシュの様子を愛おしそうに見守りながら、彼が自分で身につけるのを待った。
アッシュは、深呼吸をして、ゆっくりとその薄い生地に腕を通した。透けるレースが白い肌にまとわりつき、彼の華奢な体が露わになる。膝まで届く長い裾も、全身を覆うことはなく、彼の中央部分がはっきりと透けて見える。アッシュは、羞恥から顔を真っ赤にし、視線を合わせようとしない。しかし、アルフレッドの真剣な瞳を見て、彼は戸惑いながらも、その衣装に身を包んだ。
「……これで……いいのか……?」
アッシュが、掠れた声で尋ねた。その姿は、あまりにも無防備で、アルフレッドの独占欲を激しく刺激した。透けるレース越しに見える白い肌、華奢な肩、そして恥ずかしさで潤む瞳。その全てが、アルフレッドの興奮を煽った。アッシュが、自分のいない間にどれほど寂しく、心細かったかを知っているからこそ、今、彼を自分なしではいられないほどに甘やかし、快楽に浸らせてやりたいという欲求が募った。
「ああ、完璧だ、アッシュ。本当に、可愛い」
アルフレッドは、アッシュを優しく抱きしめ、その耳元に囁いた。アッシュの体は、アルフレッドの熱に触れ、すでに微かに震え始めている。
ベッドに横たわると、アルフレッドはアッシュの顔をそっと持ち上げた。空色の瞳が、不安と、そして甘い期待に揺れている。アルフレッドは、その瞳に吸い込まれるように、ゆっくりと顔を近づけた。そして、アッシュの唇を、深く、そして執拗に貪り始めた。
「んんっ……ふ……ぅ……ぁ、アルフレッド……っ」
アッシュの口から、甘く、途切れ途切れの喘ぎが漏れる。アルフレッドの舌が、アッシュの口内をくまなく探り、甘い蜜を求める。アッシュは、呼吸も忘れ、ただその熱に溺れていくばかりだった。アルフレッドの手が、透ける衣装の上からアッシュの白い肌を撫で、その繊細な感触にアッシュの体がびくりと跳ね上がった。彼の体は、アルフレッドの触れるたびに、まるで火をつけられたかのように熱くなり、全身が敏感に反応し始めた。
「アルフレッド……っ、はぁ……っ、やめて……っ、苦しい……っ、でも、もっと……っ」
懇願にも似たアッシュの声は、快楽に喘ぎ、もはや意味をなさない。アルフレッドは、そんなアッシュの乱れた様子に、さらに深く愛おしさを覚える。彼のキスは、一層深く、激しくなった。アッシュの顔は、羞恥と快楽で真っ赤に染まり、瞳は潤んで焦点が定まらない。彼の指先は、アルフレッドの服を強く掴み、その爪が食い込むほどだった。
アルフレッドは、キスをしながら、アッシュの首筋から鎖骨、胸元、そして腰へと、愛撫のキスを落としていく。アッシュは、そのたびに小さく身をよじり、甘い喘ぎ声を上げた。彼の魔力が、アルフレッドの愛撫に呼応するように、微かに乱れ始める。
「アルフレッド……っ、あぁ……っ、ここ……っ、ん、ここをもっと……っ、触って……っ」
アッシュの言葉は、快楽に溶けて途切れ途切れになる。アルフレッドは、その言葉の全てを聞き逃さず、アッシュの最も敏感な場所に、優しく、しかし確かな指の動きで触れた。
「ひゃあっ……! んんっ! ああぁ……っ、くっ……る、っ、ああっ……!だめ……っ、ぁあああああぁ……っ」
アッシュの全身が激しく震え、瞳を固く閉じ、白い指先がシーツを強く掴んだ。彼の口から、甘い悲鳴のような声が漏れ、そして、熱いものが噴き出した。アッシュは、完全に快楽に溺れ、その場に崩れ落ちそうになった。アルフレッドは、そんなアッシュをしっかりと抱きとめ、彼の汗で濡れた髪を優しく撫でた。
「よく頑張ったね、アッシュ。これは、まだ始まりにすぎない」
アルフレッドの言葉に、アッシュは何も言えず、ただアルフレッドの胸に顔を埋めた。彼の体は、まだ震えが止まらない。しかし、その震えは、もはや恐怖や悲しみのものではなく、純粋な快楽と、アルフレッドへの深い愛からくるものだった。
アルフレッドは、アッシュを抱きしめたまま、彼の身体をゆっくりとベッドに横たえた。そして、透ける衣装の隙間から、アッシュの蕾へと指を伸ばす。
「アッシュ、もう少し、私に時間をくれないか?」
アルフレッドの声は、甘く、しかし有無を言わせない響きを帯びていた。彼の指が、アッシュの固く閉ざされた蕾を、優しく、ゆっくりと広げ始める。アッシュは、その熱い指の感触に、体をびくりと震わせた。
「ぁ……っ……んん……っ、やだ……っ、そこ……っ、ひっ……」
刺激に、アッシュの口から甘い喘ぎが漏れる。アルフレッドは、焦らず、時間をかけて、アッシュの蕾を丁寧にほぐしていった。彼の指が、アッシュの秘められた場所を優しく、しかし確実に広げていくたびに、アッシュの体は大きく跳ね上がった。
「ひぁっ……! ああぁ……っ、もう……っ、限界……っ、ねえ、アルフレッド……っ、早く……っ、早く……私を……っ!」
アッシュの瞳からは、生理的な涙がとめどなく溢れ、その唇からは、甘い吐息と喘ぎが止まらない。彼の意識は、快楽の波に攫われ、もう何も考えられない。ただ、アルフレッドの指が、彼の中を深く、優しく刺激するたびに、全身が痺れるような快感に包まれていく。
「んんっ……ぁ……っ、早く……っ、はやく……欲しい……っ! お願い……っ、もう、待てない……っ!」
アッシュは、快楽に喘ぎながら、アルフレッドに懇願した。その声は、甘く、そして壊れそうなほどに乱れている。彼の細い腰は、無意識にアルフレッドの指に吸い付くように揺れる。
しかし、アルフレッドは、そんなアッシュを焦らすように、ゆっくりと、さらに深く指を動かした。
「焦ることはない、アッシュ。君が、私の愛に完全に溺れて、私なしではいられなくなるまで……ゆっくりと教えてあげよう」
アルフレッドの囁きに、アッシュの全身が大きく痙攣した。彼の瞳は、快楽に蕩け、その唇からは、甘い吐息が漏れ続ける。アッシュは、アルフレッドの愛撫に身を任せ、快楽の淵へと深く、深く沈んでいった。
アルフレッドは、アッシュの蕾を十分にほぐすと、彼の耳元で囁いた。
「さあ、アッシュ。私を受け入れてくれるかい? 君の全てで」
アッシュは、涙と汗で濡れた顔を上げ、アルフレッドの瞳を見つめた。その瞳には、羞恥と、そして愛しい人への完全な降伏が宿っている。
「……うん……っ、アルフレッド……っ、全部……貴方に……っ」
アッシュの言葉と共に、アルフレッドはゆっくりと、しかし確実に、彼の熱い存在をアッシュの中へと分け入らせた。アッシュは、息を呑み、そして甘い悲鳴を上げた。二人の体が完全に一つになる。熱と、抗いようのない快感が、アッシュの全身を駆け巡った。
「ぁあああああぁ……っ! アルフレッド……っ、ひっ、深い……っ、ああぁ……っ!」
アッシュの震える声が、寝室に響き渡る。アルフレッドの力強い動きに合わせて、アッシュの体は激しく波打ち、甘い喘ぎが止まらない。彼の顔は、快楽に歪み、完全に意識が遠のきそうだった。
「どうした、アッシュ? もっと、私を求めてみろ……。もっと、声を出して……」
アルフレッドの囁きが、アッシュの理性をさらに奪う。アッシュは、アルフレッドの愛の重みに耐えきれず、その腕の中で身悶えた。彼の瞳からは生理的な涙がとめどなく溢れ、その白い肌は、情熱の赤に染まっていた。
「んんっ! ああぁ……っ、お願い……っ、アルフレッド……っ、ひっ、もっと……っ、もっと激しく……っ、私を、壊して……っ!」
快楽に溺れ、アッシュはそう懇願した。彼の声は、もはや言葉の体を成しておらず、ただ純粋な、アルフレッドへの渇望と、快楽への溺れだけがそこにあった。アルフレッドは、そんなアッシュの姿に、至上の幸福を感じ、さらに深く、アッシュの奥へと突き進んでいった。
何度となく、二人は互いの名前を呼び合い、その愛を確かめ合った。月の光が、二人の体を優しく照らし、その肌に汗が輝いた。長い夜が、ゆっくりと更けていく。
その夜、館には、二人の愛だけが満ち溢れていた。
「アッシュ、もうどこへも行かせない」
アルフレッドの囁きは、甘く、そして強い決意に満ちていた。アッシュの顔を覗き込むと、彼の瞳にはまだ羞恥の色が残っていたが、その奥には、彼への深い信頼と、抗えない甘い期待が揺らめいている。
アルフレッドは、アッシュのローブをゆっくりと解き、その下に隠された華奢な体を月の光の下に露わにした。そして、秘めていたかのように、一枚の透けるような薄い衣装を取り出した。夜空の星を閉じ込めたような、繊細な黒いレースとシルクでできた肌着だった。
「これを、着てくれないか、アッシュ」
アッシュは、そのあまりにも大胆な衣装に、一瞬で顔を真っ赤にした。これまで肌を晒すことなど考えたこともなかった彼にとって、これは想像を絶する羞恥だった。アッシュは、アルフレッドから差し出された衣装を、恐る恐る受け取った。震える指先でそれを見つめ、どうすれば良いのかと戸惑いの表情を浮かべる。アルフレッドは、そんなアッシュの様子を愛おしそうに見守りながら、彼が自分で身につけるのを待った。
アッシュは、深呼吸をして、ゆっくりとその薄い生地に腕を通した。透けるレースが白い肌にまとわりつき、彼の華奢な体が露わになる。膝まで届く長い裾も、全身を覆うことはなく、彼の中央部分がはっきりと透けて見える。アッシュは、羞恥から顔を真っ赤にし、視線を合わせようとしない。しかし、アルフレッドの真剣な瞳を見て、彼は戸惑いながらも、その衣装に身を包んだ。
「……これで……いいのか……?」
アッシュが、掠れた声で尋ねた。その姿は、あまりにも無防備で、アルフレッドの独占欲を激しく刺激した。透けるレース越しに見える白い肌、華奢な肩、そして恥ずかしさで潤む瞳。その全てが、アルフレッドの興奮を煽った。アッシュが、自分のいない間にどれほど寂しく、心細かったかを知っているからこそ、今、彼を自分なしではいられないほどに甘やかし、快楽に浸らせてやりたいという欲求が募った。
「ああ、完璧だ、アッシュ。本当に、可愛い」
アルフレッドは、アッシュを優しく抱きしめ、その耳元に囁いた。アッシュの体は、アルフレッドの熱に触れ、すでに微かに震え始めている。
ベッドに横たわると、アルフレッドはアッシュの顔をそっと持ち上げた。空色の瞳が、不安と、そして甘い期待に揺れている。アルフレッドは、その瞳に吸い込まれるように、ゆっくりと顔を近づけた。そして、アッシュの唇を、深く、そして執拗に貪り始めた。
「んんっ……ふ……ぅ……ぁ、アルフレッド……っ」
アッシュの口から、甘く、途切れ途切れの喘ぎが漏れる。アルフレッドの舌が、アッシュの口内をくまなく探り、甘い蜜を求める。アッシュは、呼吸も忘れ、ただその熱に溺れていくばかりだった。アルフレッドの手が、透ける衣装の上からアッシュの白い肌を撫で、その繊細な感触にアッシュの体がびくりと跳ね上がった。彼の体は、アルフレッドの触れるたびに、まるで火をつけられたかのように熱くなり、全身が敏感に反応し始めた。
「アルフレッド……っ、はぁ……っ、やめて……っ、苦しい……っ、でも、もっと……っ」
懇願にも似たアッシュの声は、快楽に喘ぎ、もはや意味をなさない。アルフレッドは、そんなアッシュの乱れた様子に、さらに深く愛おしさを覚える。彼のキスは、一層深く、激しくなった。アッシュの顔は、羞恥と快楽で真っ赤に染まり、瞳は潤んで焦点が定まらない。彼の指先は、アルフレッドの服を強く掴み、その爪が食い込むほどだった。
アルフレッドは、キスをしながら、アッシュの首筋から鎖骨、胸元、そして腰へと、愛撫のキスを落としていく。アッシュは、そのたびに小さく身をよじり、甘い喘ぎ声を上げた。彼の魔力が、アルフレッドの愛撫に呼応するように、微かに乱れ始める。
「アルフレッド……っ、あぁ……っ、ここ……っ、ん、ここをもっと……っ、触って……っ」
アッシュの言葉は、快楽に溶けて途切れ途切れになる。アルフレッドは、その言葉の全てを聞き逃さず、アッシュの最も敏感な場所に、優しく、しかし確かな指の動きで触れた。
「ひゃあっ……! んんっ! ああぁ……っ、くっ……る、っ、ああっ……!だめ……っ、ぁあああああぁ……っ」
アッシュの全身が激しく震え、瞳を固く閉じ、白い指先がシーツを強く掴んだ。彼の口から、甘い悲鳴のような声が漏れ、そして、熱いものが噴き出した。アッシュは、完全に快楽に溺れ、その場に崩れ落ちそうになった。アルフレッドは、そんなアッシュをしっかりと抱きとめ、彼の汗で濡れた髪を優しく撫でた。
「よく頑張ったね、アッシュ。これは、まだ始まりにすぎない」
アルフレッドの言葉に、アッシュは何も言えず、ただアルフレッドの胸に顔を埋めた。彼の体は、まだ震えが止まらない。しかし、その震えは、もはや恐怖や悲しみのものではなく、純粋な快楽と、アルフレッドへの深い愛からくるものだった。
アルフレッドは、アッシュを抱きしめたまま、彼の身体をゆっくりとベッドに横たえた。そして、透ける衣装の隙間から、アッシュの蕾へと指を伸ばす。
「アッシュ、もう少し、私に時間をくれないか?」
アルフレッドの声は、甘く、しかし有無を言わせない響きを帯びていた。彼の指が、アッシュの固く閉ざされた蕾を、優しく、ゆっくりと広げ始める。アッシュは、その熱い指の感触に、体をびくりと震わせた。
「ぁ……っ……んん……っ、やだ……っ、そこ……っ、ひっ……」
刺激に、アッシュの口から甘い喘ぎが漏れる。アルフレッドは、焦らず、時間をかけて、アッシュの蕾を丁寧にほぐしていった。彼の指が、アッシュの秘められた場所を優しく、しかし確実に広げていくたびに、アッシュの体は大きく跳ね上がった。
「ひぁっ……! ああぁ……っ、もう……っ、限界……っ、ねえ、アルフレッド……っ、早く……っ、早く……私を……っ!」
アッシュの瞳からは、生理的な涙がとめどなく溢れ、その唇からは、甘い吐息と喘ぎが止まらない。彼の意識は、快楽の波に攫われ、もう何も考えられない。ただ、アルフレッドの指が、彼の中を深く、優しく刺激するたびに、全身が痺れるような快感に包まれていく。
「んんっ……ぁ……っ、早く……っ、はやく……欲しい……っ! お願い……っ、もう、待てない……っ!」
アッシュは、快楽に喘ぎながら、アルフレッドに懇願した。その声は、甘く、そして壊れそうなほどに乱れている。彼の細い腰は、無意識にアルフレッドの指に吸い付くように揺れる。
しかし、アルフレッドは、そんなアッシュを焦らすように、ゆっくりと、さらに深く指を動かした。
「焦ることはない、アッシュ。君が、私の愛に完全に溺れて、私なしではいられなくなるまで……ゆっくりと教えてあげよう」
アルフレッドの囁きに、アッシュの全身が大きく痙攣した。彼の瞳は、快楽に蕩け、その唇からは、甘い吐息が漏れ続ける。アッシュは、アルフレッドの愛撫に身を任せ、快楽の淵へと深く、深く沈んでいった。
アルフレッドは、アッシュの蕾を十分にほぐすと、彼の耳元で囁いた。
「さあ、アッシュ。私を受け入れてくれるかい? 君の全てで」
アッシュは、涙と汗で濡れた顔を上げ、アルフレッドの瞳を見つめた。その瞳には、羞恥と、そして愛しい人への完全な降伏が宿っている。
「……うん……っ、アルフレッド……っ、全部……貴方に……っ」
アッシュの言葉と共に、アルフレッドはゆっくりと、しかし確実に、彼の熱い存在をアッシュの中へと分け入らせた。アッシュは、息を呑み、そして甘い悲鳴を上げた。二人の体が完全に一つになる。熱と、抗いようのない快感が、アッシュの全身を駆け巡った。
「ぁあああああぁ……っ! アルフレッド……っ、ひっ、深い……っ、ああぁ……っ!」
アッシュの震える声が、寝室に響き渡る。アルフレッドの力強い動きに合わせて、アッシュの体は激しく波打ち、甘い喘ぎが止まらない。彼の顔は、快楽に歪み、完全に意識が遠のきそうだった。
「どうした、アッシュ? もっと、私を求めてみろ……。もっと、声を出して……」
アルフレッドの囁きが、アッシュの理性をさらに奪う。アッシュは、アルフレッドの愛の重みに耐えきれず、その腕の中で身悶えた。彼の瞳からは生理的な涙がとめどなく溢れ、その白い肌は、情熱の赤に染まっていた。
「んんっ! ああぁ……っ、お願い……っ、アルフレッド……っ、ひっ、もっと……っ、もっと激しく……っ、私を、壊して……っ!」
快楽に溺れ、アッシュはそう懇願した。彼の声は、もはや言葉の体を成しておらず、ただ純粋な、アルフレッドへの渇望と、快楽への溺れだけがそこにあった。アルフレッドは、そんなアッシュの姿に、至上の幸福を感じ、さらに深く、アッシュの奥へと突き進んでいった。
何度となく、二人は互いの名前を呼び合い、その愛を確かめ合った。月の光が、二人の体を優しく照らし、その肌に汗が輝いた。長い夜が、ゆっくりと更けていく。
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