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1章 転生編
6話
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【前文】
(誤字修正)
手をくれ→手遅れ
金額→金貨
来ないだ→この間だ
僕は言ったら→僕がそう言ったら
大金額→大金貨
【本文】
日が落ちようとする頃になってやっと街が見えて来た。
街に入る前に僕は装備を解除してから門を潜り街へと入った。傭兵ギルドに向かっているとギルド前が騒がしかった。どうしたのかと思いながら向かうとスレインと誰かが言い争っていた。
「今、調査をしている奴がいるからそいつの報告次第だ」
「そんな奴を待ってたら手遅れになる。そいつが戻ってくるかもわからないし」
「だからと言って私はここで動くつもりはないぞ」
「だから・・・」
話を聞く所、スレインは僕の帰りを待っているようだった。人混みをかき分けスレインに話しかけた。
「スレインさん、今、戻りました」
「おぉー!!待っていたぞ。それでは中で報告を頼む」
そう言うとスレインは僕を連れてギルド長室に入った。
「それでは、報告を頼む」
「分かりました」
僕は魔の森であった事を全て話した。フェンリルに会った事、関わった事は話さなかった。話し終えるとスレインはスッキリとしたような表情をしていた。
「いやはや、ここまで出来るとは驚いた。いや、実は先程入り口である傭兵に、森でオークジェネラルを見かけたとの報告が上がっていて、クエストを発行するかで揉めていたんだよ」
「そ、そうだったんですね」
「倒したって事は魔石も持って帰って来てるのだろう?その隣にある袋に入っているのか?袋なんて持っていたのか?」
「質問攻めですか?魔石はちゃんと持って帰って来てます。この袋は洞窟で見つけまして丁度良かったので入れて持って来ました」
「そうか、そうか。では、渡してもらえるかな?」
「なんでですか?」
「それがオークジェネラルの物なのか調べて正式に討伐した事を公表する為だ。そうしなければ、いない存在の為に我々はクエストを発行せねばならなくなる」
「そう言う事ならいいですが、終わりましたら返して下さいよ。換金する予定ですが・・・」
話し合いが終わりギルド長室を出た僕は受付けにいるエミリーにクエスト達成の報告をしていた。
「カオル君、本当に強かったのね。死んでないかと私はずっと気になっていたんだからね」
「そ、そうだったのですか。心配かけてしまいすみません。では、クエスト達成の証としてのオークキングの魔石と他の魔石です」
「確かにお預かりしました。では、確認をして来ますので休憩エリアでお待ち下さい」
確認し終わるまで休憩エリアで少し待っていたらスレインが現れた。
「やっぱりここだったか。魔石の確認が終わったから返却に来たがこれは換金に回していいのか?」
「はい、お願いします」
「あいよ」
そう言ってスレインは受付けのカウンターの奥へと消えた。
それから、しばらくしてからエミリーが現れた。
「全ての魔石の確認を終えました。全て換金とスレインさんから聞いたのですが、よろしかったですか?」
「はい、大丈夫です」
「では、了承を確認しました。こちらが今回の報酬と魔石の換金代になります」
そう言って目の前に置かれた袋はズッシリとしており、更にカチャカチャと音を立てていた。
「合計金額は白金貨1枚、大金貨80枚です。一応、中身の確認をお願いしますね」
エミリーの発言に周りにいた傭兵達はざわついていた。
「おい、あいつ確かこの間だ来たばかりの奴だよな?」
「そう言えば、何度かギルド長室に入って行くのを私見たわ」
「俺はさっきギルド長室から出て来たのを見たぞ」
辺りは騒然とし始めた。その光景を見てエミリーは何かに気まずそうな顔をしていた。受付けの方を見るとスレインがいたのだが苦笑いしていた。
「カオルさんすみません。私のせいで騒がせてしまい・・・」
「えっ!あの、大丈夫だから頭を上げて下さい!!」
そう言って頭を下げたエミリーを見て驚いた。急いで頭を上げてもらった。
その後、騒ぎの理由を聞いたら、昨日、今日来たような奴の報酬の金額がA級、B級並みだった為に、騒ぎになったとの事だった。確かに、僕も立場が逆ならそう思っていただろう。
スレインから貸してもらう予定の家は明日案内してもらう約束をしたのだが、その間、エミリーが何度も頭を下げるからあまり長居をしないで傭兵ギルドを出た。
__________________
出る前にスレインに教えてもらった宿に向かっていたのだが、複数人にあとをつけられていた。辺りを警戒していたら、右の建物の陰で男が何かの合図のような仕草をしているのを見て、急いで後ろに下がった。
すると、左の物陰から小さな女の子が勢いよく飛び出して来た。先程までの歩きのペースならぶつかっていたかもしれないが僕が下がった事で衝突は避けられた。
女の子は僕とぶつかる予定だったのにぶつかれなかった事で戸惑っていた。そんな様子に痺れを切らしたのか男達が現れた。
「たく、使えねーガキだ。失敗したお前が悪いのだから悪くは思うなよ」
リーダー格の男がそう言うと一斉に襲って来た。
「神剣、換装」
そう言うと神剣だけが僕の手に現れた。その光景に驚いている男達だったが、構わず横に一閃に斬ると斬られた男は体を少しずつずれて体が二つに別れた。それを見た周りの男達の勢いは目に見えて落ちていた。
「剣を抜いて襲うって事は殺される覚悟があるって事だよね」
僕の言葉を聞いた男達は散らばって逃げて行った。
「さて、この男も死なれては困るから回復させないと」
そう言って二つになった体を合わせて、回復魔法を唱えた。
「エクストラヒール」
回復魔法を唱えると男の周りに光り輝く魔法陣が展開され、離れていた胴体は合わさり呼吸もし始めた。それを確認して、回復させた男はそのままにした。僕を襲うような奴に対して義理高くはなれないからね。
「さてと、君はどうする?」
先程から地面に腰を抜かしたように座っていた女の子の方に目線を向けると女の子は体をビクッとさせていた。よく見ると被ってる帽子や着ている服はボロボロで顔には汚れも付いていた。その見た目からするにスラムに住んでる子供なのだろう。
「君の名前はなんて言うのかな?」
親しみを感じてもらう為に、なるべく笑顔で聞いてみたがビクビクするだけで、何も答えてくれなかった。
どうするか悩んだが、この子をこのままにすれば、今回のような事にまた使われるのがオチだろう。
「よし、君をこれから泊まる予定の宿に連れて行く。それでいいね」
そう言うと女の子は更に体を震わせた。特別変な事は言ってないつもりなのに子供の扱いは大変だな。
そう思いながら女の子に手を差し出した。
「さぁ、行くから立つんだ。危ないから手を繋いで行くよ」
そう言うと体を震わせながらも頷き立ち上がった。
__________________
スレインに教えてもらった通りに行くと、そこそこ立派な建物に着いた。
"バーセントの宿屋"と書いてあるから宿屋で間違いないだろう。
中に入ると一階は酒場になっているのか、とても賑やかだった。
「いらっしゃい。泊まりの方かい?」
店主なのかな?なかなかゴツい男がカウンターの奥から現れた。
「はい、ダブルの部屋でお願いします。あと、食事
と拭くものをお願いします」
僕がそう言うと男は女の子の方を見定めるかのように見てから再び僕に目線を向けた。
「スラムの子か。どうする気かは知らないが、俺の宿で変な事をしでかすなよ。痛い目をみたくないなら、おいたはやめておけよ」
普通ならスラムの子供なんて気にかけないだろうに、この男は客である僕を睨みつけてきた。この男とは仲良くやれそうだ、不思議とそう思えた。そう思うと自然とニヤついていた。
「わかっているさ。食事は3人分で、拭くものは二人分で頼む。あと、僕はスレインさんから紹介されて来ました」
僕がそう言ったら、スレインという所に反応していた。眉毛がピクリと動いていたのを見逃さなかった。
「そうか。料金は銀貨4枚だ」
「すまないが金貨しかないがいいか?」
そう言って大金貨を一枚見せると男や飲んでいる男達だけでなく、女の子も驚いていた。
「今日はかなり稼げた。それにこの子を連れていても嫌な顔すらしないで気にかける主人に免じて差額は今日の飲み代に回してくれ」
そう言うと酒場は更に盛り上がった。目の前にいる宿屋の主人と思われる男は呆れ顔をしていた。
「とんだ奴を紹介しやがったなスレインの野郎・・・。細かいお金は持っておけよ。明日銀行に行って来い。これが部屋の鍵だ。木札に書いてある同じ番号の部屋に行ってくれ。食事とかは後から部屋に運ぶから待っててくれ」
僕は鍵を受け取り、女の子を連れて部屋へと向かった。
【後文】
これでも頑張って書いた方です。続けて書くのは大変です。長く小説を書いてる方は尊敬しますね。
(誤字修正)
手をくれ→手遅れ
金額→金貨
来ないだ→この間だ
僕は言ったら→僕がそう言ったら
大金額→大金貨
【本文】
日が落ちようとする頃になってやっと街が見えて来た。
街に入る前に僕は装備を解除してから門を潜り街へと入った。傭兵ギルドに向かっているとギルド前が騒がしかった。どうしたのかと思いながら向かうとスレインと誰かが言い争っていた。
「今、調査をしている奴がいるからそいつの報告次第だ」
「そんな奴を待ってたら手遅れになる。そいつが戻ってくるかもわからないし」
「だからと言って私はここで動くつもりはないぞ」
「だから・・・」
話を聞く所、スレインは僕の帰りを待っているようだった。人混みをかき分けスレインに話しかけた。
「スレインさん、今、戻りました」
「おぉー!!待っていたぞ。それでは中で報告を頼む」
そう言うとスレインは僕を連れてギルド長室に入った。
「それでは、報告を頼む」
「分かりました」
僕は魔の森であった事を全て話した。フェンリルに会った事、関わった事は話さなかった。話し終えるとスレインはスッキリとしたような表情をしていた。
「いやはや、ここまで出来るとは驚いた。いや、実は先程入り口である傭兵に、森でオークジェネラルを見かけたとの報告が上がっていて、クエストを発行するかで揉めていたんだよ」
「そ、そうだったんですね」
「倒したって事は魔石も持って帰って来てるのだろう?その隣にある袋に入っているのか?袋なんて持っていたのか?」
「質問攻めですか?魔石はちゃんと持って帰って来てます。この袋は洞窟で見つけまして丁度良かったので入れて持って来ました」
「そうか、そうか。では、渡してもらえるかな?」
「なんでですか?」
「それがオークジェネラルの物なのか調べて正式に討伐した事を公表する為だ。そうしなければ、いない存在の為に我々はクエストを発行せねばならなくなる」
「そう言う事ならいいですが、終わりましたら返して下さいよ。換金する予定ですが・・・」
話し合いが終わりギルド長室を出た僕は受付けにいるエミリーにクエスト達成の報告をしていた。
「カオル君、本当に強かったのね。死んでないかと私はずっと気になっていたんだからね」
「そ、そうだったのですか。心配かけてしまいすみません。では、クエスト達成の証としてのオークキングの魔石と他の魔石です」
「確かにお預かりしました。では、確認をして来ますので休憩エリアでお待ち下さい」
確認し終わるまで休憩エリアで少し待っていたらスレインが現れた。
「やっぱりここだったか。魔石の確認が終わったから返却に来たがこれは換金に回していいのか?」
「はい、お願いします」
「あいよ」
そう言ってスレインは受付けのカウンターの奥へと消えた。
それから、しばらくしてからエミリーが現れた。
「全ての魔石の確認を終えました。全て換金とスレインさんから聞いたのですが、よろしかったですか?」
「はい、大丈夫です」
「では、了承を確認しました。こちらが今回の報酬と魔石の換金代になります」
そう言って目の前に置かれた袋はズッシリとしており、更にカチャカチャと音を立てていた。
「合計金額は白金貨1枚、大金貨80枚です。一応、中身の確認をお願いしますね」
エミリーの発言に周りにいた傭兵達はざわついていた。
「おい、あいつ確かこの間だ来たばかりの奴だよな?」
「そう言えば、何度かギルド長室に入って行くのを私見たわ」
「俺はさっきギルド長室から出て来たのを見たぞ」
辺りは騒然とし始めた。その光景を見てエミリーは何かに気まずそうな顔をしていた。受付けの方を見るとスレインがいたのだが苦笑いしていた。
「カオルさんすみません。私のせいで騒がせてしまい・・・」
「えっ!あの、大丈夫だから頭を上げて下さい!!」
そう言って頭を下げたエミリーを見て驚いた。急いで頭を上げてもらった。
その後、騒ぎの理由を聞いたら、昨日、今日来たような奴の報酬の金額がA級、B級並みだった為に、騒ぎになったとの事だった。確かに、僕も立場が逆ならそう思っていただろう。
スレインから貸してもらう予定の家は明日案内してもらう約束をしたのだが、その間、エミリーが何度も頭を下げるからあまり長居をしないで傭兵ギルドを出た。
__________________
出る前にスレインに教えてもらった宿に向かっていたのだが、複数人にあとをつけられていた。辺りを警戒していたら、右の建物の陰で男が何かの合図のような仕草をしているのを見て、急いで後ろに下がった。
すると、左の物陰から小さな女の子が勢いよく飛び出して来た。先程までの歩きのペースならぶつかっていたかもしれないが僕が下がった事で衝突は避けられた。
女の子は僕とぶつかる予定だったのにぶつかれなかった事で戸惑っていた。そんな様子に痺れを切らしたのか男達が現れた。
「たく、使えねーガキだ。失敗したお前が悪いのだから悪くは思うなよ」
リーダー格の男がそう言うと一斉に襲って来た。
「神剣、換装」
そう言うと神剣だけが僕の手に現れた。その光景に驚いている男達だったが、構わず横に一閃に斬ると斬られた男は体を少しずつずれて体が二つに別れた。それを見た周りの男達の勢いは目に見えて落ちていた。
「剣を抜いて襲うって事は殺される覚悟があるって事だよね」
僕の言葉を聞いた男達は散らばって逃げて行った。
「さて、この男も死なれては困るから回復させないと」
そう言って二つになった体を合わせて、回復魔法を唱えた。
「エクストラヒール」
回復魔法を唱えると男の周りに光り輝く魔法陣が展開され、離れていた胴体は合わさり呼吸もし始めた。それを確認して、回復させた男はそのままにした。僕を襲うような奴に対して義理高くはなれないからね。
「さてと、君はどうする?」
先程から地面に腰を抜かしたように座っていた女の子の方に目線を向けると女の子は体をビクッとさせていた。よく見ると被ってる帽子や着ている服はボロボロで顔には汚れも付いていた。その見た目からするにスラムに住んでる子供なのだろう。
「君の名前はなんて言うのかな?」
親しみを感じてもらう為に、なるべく笑顔で聞いてみたがビクビクするだけで、何も答えてくれなかった。
どうするか悩んだが、この子をこのままにすれば、今回のような事にまた使われるのがオチだろう。
「よし、君をこれから泊まる予定の宿に連れて行く。それでいいね」
そう言うと女の子は更に体を震わせた。特別変な事は言ってないつもりなのに子供の扱いは大変だな。
そう思いながら女の子に手を差し出した。
「さぁ、行くから立つんだ。危ないから手を繋いで行くよ」
そう言うと体を震わせながらも頷き立ち上がった。
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スレインに教えてもらった通りに行くと、そこそこ立派な建物に着いた。
"バーセントの宿屋"と書いてあるから宿屋で間違いないだろう。
中に入ると一階は酒場になっているのか、とても賑やかだった。
「いらっしゃい。泊まりの方かい?」
店主なのかな?なかなかゴツい男がカウンターの奥から現れた。
「はい、ダブルの部屋でお願いします。あと、食事
と拭くものをお願いします」
僕がそう言うと男は女の子の方を見定めるかのように見てから再び僕に目線を向けた。
「スラムの子か。どうする気かは知らないが、俺の宿で変な事をしでかすなよ。痛い目をみたくないなら、おいたはやめておけよ」
普通ならスラムの子供なんて気にかけないだろうに、この男は客である僕を睨みつけてきた。この男とは仲良くやれそうだ、不思議とそう思えた。そう思うと自然とニヤついていた。
「わかっているさ。食事は3人分で、拭くものは二人分で頼む。あと、僕はスレインさんから紹介されて来ました」
僕がそう言ったら、スレインという所に反応していた。眉毛がピクリと動いていたのを見逃さなかった。
「そうか。料金は銀貨4枚だ」
「すまないが金貨しかないがいいか?」
そう言って大金貨を一枚見せると男や飲んでいる男達だけでなく、女の子も驚いていた。
「今日はかなり稼げた。それにこの子を連れていても嫌な顔すらしないで気にかける主人に免じて差額は今日の飲み代に回してくれ」
そう言うと酒場は更に盛り上がった。目の前にいる宿屋の主人と思われる男は呆れ顔をしていた。
「とんだ奴を紹介しやがったなスレインの野郎・・・。細かいお金は持っておけよ。明日銀行に行って来い。これが部屋の鍵だ。木札に書いてある同じ番号の部屋に行ってくれ。食事とかは後から部屋に運ぶから待っててくれ」
僕は鍵を受け取り、女の子を連れて部屋へと向かった。
【後文】
これでも頑張って書いた方です。続けて書くのは大変です。長く小説を書いてる方は尊敬しますね。
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