73 / 88
第七十三話 秋休みのマッチョスタンビートー2
しおりを挟む
モブ国Aとモブ国Bの国境に人だかりが出来ている。マッチョの群れを取り囲むように女性陣とマッチョ愛好家紳士が彼等を見て目の保養をさせているのだ。
(おい、何故モブ令嬢やモブ貴族婦人まで居る?私が来る意味はあったのか?)
レナンジェスは内心で突っ込みながらも対峙するマッチョの間に割って入る。
「無益な争いは止めてください!」
『旧モブ国Aは深刻なプロテイン不足だ!何としても旧モブ国Bのプロテインを分けて貰わねばならぬ!』
『プロテインはマッチョの生命線だ!それにマッチョ率が高い旧モブ国Bのプロテインの在庫は半年分しかない!分ける訳にはいかぬ!』
『どうしても分けてくれないのか?』
『マッチョの生命線だ!故に簡単に分ける事などできぬ!!』
『それでは戦うしかないな!』
『受けて立つ!』
そう叫ぶとマッチョ達は舞台に上がる。そして何処から現れたのか女装男子の司会がマッチョ戦争を宣言した。
『俺の筋肉を見ろ~』
旧モブ国Aのマッチョが集団でポージングを交えながら踊りだす。そして会場を回るとポージングしながらチップ代わりのプロテインを受け取っている。
『やるな!ならば我等の筋肉美を見るが良い!』
今度は旧モブ国Bのマッチョが組体操とポージングを交えたショーをする。そして会場に降り立つとこれまたプロテインをチップ代わりに貰っている。
「ちょっ、待てよ!」
レナンジェスは思わず叫びだす。
『邪魔をするならマッチョの刑だ!』
『ヌルヌルの刑に処されたいか?』
『いや、ここは薔薇的に…』
『それは…R18枠でやれ!』
マッチョ達が大騒ぎしだす。
「チップのプロテインを売っている人が居るけど何処から持って来たのさ!」
レナンジェスは会場の入り口に出来ている奥様達の行列を見て突っ込みを入れる。
『はい、帝国と王国で投げ売りされていたプロテインですけど?』
「それの出所は?」
『破産したモブ貴族領です。あと、ハックマン領にプロテイン増産の応援要請を受けたモブ貴族領の物もあります』
「それって…」
『帝国と王国にプロテインの余剰在庫がありますので…それを買い集めて旧モブ国Aと旧モブ国Bで売れば良い商売になるという皇帝と王様の命令で委託販売中です。値段は運送費がありますから多少、高めですが他国から輸入するより安いですよ』
「じゃあ、争う意味ないじゃん!!」
レナンジェスがシャフトする。
『プロテインのチップ…』
『そこに並ぶ奥様達…』
『『これは我等の筋肉美で満足して頂かなければ!!』』
何故かマッチョポージング戦争から脱線しだすマッチョの群れ。そして旧モブ国Aと旧モブ国Bのマッチョ達は互いに手を取り合いポージングショーを行いだす。それには奥様達は大熱狂だ。
『歌も欲しいぞ!!』
『我等がバックダンサーになるぞ!!』
マッチョの群れはそう叫びながらレナンジェス達を見つめる。
『仕方が無いなぁ、行くよ~!!』
何時の間にかアイドルの衣装を身に纏ったヒューイとドゥーイがステージ上で歌いだす。演奏、バックダンサー全てがマッチョの中で。
すると何処から現れたのか若者の男女の集団が姿を現すと大熱狂しだした。
『レナンジェス!レナンジェス!』
小悪魔~ズが歌い終わると今度はレナンジェスコールだ。
「仕方がない…みんな!行くぜ~」
『わあぁぁ~』
レナンジェスがマイクを握ると大声援が起こる。そしてアップテンポな曲を歌うと会場中が盛り上がる。
(マッチョダンサーとのコラボとか…これってありかも…)
そう思いながらステージを終えるレナンジェス。その後、商人に在庫と販売網を聞いてみる。
「在庫は旧モブ国A、Bの3か月分ですね。それと旧モブ国Bのプロテイン工場が復旧していますから2カ月で安定供給できるかと」
「私が来た意味は…」
レナンジェスが複雑な表情を浮かべる。
『レナンジェスのおかげでプロテインが手に入ったぞ!』
『レナンジェス兄貴!一生、付いて行きます!!』
『それよりも…マッチョダンサーズも結成させねば!』
『マッチョバンドもだ!』
(何これ?結局、歌っただけで丸く収まっちゃったし…。それに初めからプロテイン供給すれば簡単にマッチョ軍団は大人しくさせられたじゃん!!解せぬ!!)
そう考えながらその日は旧モブ貴族屋敷の宿泊するレナンジェス。そして結果報告の手紙を書くと直ぐに王国、帝国に送付する。
(それにしても…旧モブ国A,Bの貴族屋敷は無駄に豪華だし周りに湖だの温泉だの揃いすぎじゃない?これは…)
不意に黒い笑みを浮かべるレナンジェス。そして今度は提案案件として旧モブ国貴族屋敷のリゾート化を推進する手紙を出した。
(フフフ…労働力は溢れかえるマッチョが居るのだよ。それにしても…途中から女性マッチョも多かったけど…旧モブ国Bのプロテイン配給は過剰過ぎない?そんなに生産力があれば税金を下げてどうとも出来たものを…)
そんな事を考えながらその日は眠りについた。そして翌朝には王国に戻るレナンジェスであった。
~その後の話~
『いらっしゃいませ!ようこそお越しくださいました!!』
マッチョがポージングしながら客を出迎える。旧モブ国A、Bの貴族屋敷は周辺モブ国からも観光客が訪れる人気スポットになっていた。
マッチョショー、マッチョロックバンド等もあり大盛況だ。
そして必ずエントランスに飾られている絵画。それはマッチョなレナンジェスの肖像画であった。
(おい、何故モブ令嬢やモブ貴族婦人まで居る?私が来る意味はあったのか?)
レナンジェスは内心で突っ込みながらも対峙するマッチョの間に割って入る。
「無益な争いは止めてください!」
『旧モブ国Aは深刻なプロテイン不足だ!何としても旧モブ国Bのプロテインを分けて貰わねばならぬ!』
『プロテインはマッチョの生命線だ!それにマッチョ率が高い旧モブ国Bのプロテインの在庫は半年分しかない!分ける訳にはいかぬ!』
『どうしても分けてくれないのか?』
『マッチョの生命線だ!故に簡単に分ける事などできぬ!!』
『それでは戦うしかないな!』
『受けて立つ!』
そう叫ぶとマッチョ達は舞台に上がる。そして何処から現れたのか女装男子の司会がマッチョ戦争を宣言した。
『俺の筋肉を見ろ~』
旧モブ国Aのマッチョが集団でポージングを交えながら踊りだす。そして会場を回るとポージングしながらチップ代わりのプロテインを受け取っている。
『やるな!ならば我等の筋肉美を見るが良い!』
今度は旧モブ国Bのマッチョが組体操とポージングを交えたショーをする。そして会場に降り立つとこれまたプロテインをチップ代わりに貰っている。
「ちょっ、待てよ!」
レナンジェスは思わず叫びだす。
『邪魔をするならマッチョの刑だ!』
『ヌルヌルの刑に処されたいか?』
『いや、ここは薔薇的に…』
『それは…R18枠でやれ!』
マッチョ達が大騒ぎしだす。
「チップのプロテインを売っている人が居るけど何処から持って来たのさ!」
レナンジェスは会場の入り口に出来ている奥様達の行列を見て突っ込みを入れる。
『はい、帝国と王国で投げ売りされていたプロテインですけど?』
「それの出所は?」
『破産したモブ貴族領です。あと、ハックマン領にプロテイン増産の応援要請を受けたモブ貴族領の物もあります』
「それって…」
『帝国と王国にプロテインの余剰在庫がありますので…それを買い集めて旧モブ国Aと旧モブ国Bで売れば良い商売になるという皇帝と王様の命令で委託販売中です。値段は運送費がありますから多少、高めですが他国から輸入するより安いですよ』
「じゃあ、争う意味ないじゃん!!」
レナンジェスがシャフトする。
『プロテインのチップ…』
『そこに並ぶ奥様達…』
『『これは我等の筋肉美で満足して頂かなければ!!』』
何故かマッチョポージング戦争から脱線しだすマッチョの群れ。そして旧モブ国Aと旧モブ国Bのマッチョ達は互いに手を取り合いポージングショーを行いだす。それには奥様達は大熱狂だ。
『歌も欲しいぞ!!』
『我等がバックダンサーになるぞ!!』
マッチョの群れはそう叫びながらレナンジェス達を見つめる。
『仕方が無いなぁ、行くよ~!!』
何時の間にかアイドルの衣装を身に纏ったヒューイとドゥーイがステージ上で歌いだす。演奏、バックダンサー全てがマッチョの中で。
すると何処から現れたのか若者の男女の集団が姿を現すと大熱狂しだした。
『レナンジェス!レナンジェス!』
小悪魔~ズが歌い終わると今度はレナンジェスコールだ。
「仕方がない…みんな!行くぜ~」
『わあぁぁ~』
レナンジェスがマイクを握ると大声援が起こる。そしてアップテンポな曲を歌うと会場中が盛り上がる。
(マッチョダンサーとのコラボとか…これってありかも…)
そう思いながらステージを終えるレナンジェス。その後、商人に在庫と販売網を聞いてみる。
「在庫は旧モブ国A、Bの3か月分ですね。それと旧モブ国Bのプロテイン工場が復旧していますから2カ月で安定供給できるかと」
「私が来た意味は…」
レナンジェスが複雑な表情を浮かべる。
『レナンジェスのおかげでプロテインが手に入ったぞ!』
『レナンジェス兄貴!一生、付いて行きます!!』
『それよりも…マッチョダンサーズも結成させねば!』
『マッチョバンドもだ!』
(何これ?結局、歌っただけで丸く収まっちゃったし…。それに初めからプロテイン供給すれば簡単にマッチョ軍団は大人しくさせられたじゃん!!解せぬ!!)
そう考えながらその日は旧モブ貴族屋敷の宿泊するレナンジェス。そして結果報告の手紙を書くと直ぐに王国、帝国に送付する。
(それにしても…旧モブ国A,Bの貴族屋敷は無駄に豪華だし周りに湖だの温泉だの揃いすぎじゃない?これは…)
不意に黒い笑みを浮かべるレナンジェス。そして今度は提案案件として旧モブ国貴族屋敷のリゾート化を推進する手紙を出した。
(フフフ…労働力は溢れかえるマッチョが居るのだよ。それにしても…途中から女性マッチョも多かったけど…旧モブ国Bのプロテイン配給は過剰過ぎない?そんなに生産力があれば税金を下げてどうとも出来たものを…)
そんな事を考えながらその日は眠りについた。そして翌朝には王国に戻るレナンジェスであった。
~その後の話~
『いらっしゃいませ!ようこそお越しくださいました!!』
マッチョがポージングしながら客を出迎える。旧モブ国A、Bの貴族屋敷は周辺モブ国からも観光客が訪れる人気スポットになっていた。
マッチョショー、マッチョロックバンド等もあり大盛況だ。
そして必ずエントランスに飾られている絵画。それはマッチョなレナンジェスの肖像画であった。
10
あなたにおすすめの小説
【完結】双子の兄が主人公で、困る
* ゆるゆ
BL
『きらきら男は僕のモノ』公言する、ぴんくの髪の主人公な兄のせいで、見た目はそっくりだが質実剛健、ちいさなことからコツコツとな双子の弟が、兄のとばっちりで断罪されかけたり、 悪役令息からいじわるされたり 、逆ハーレムになりかけたりとか、ほんとに困る──! 伴侶(予定)いるので。……って思ってたのに……!
ルティとトトの動画を作りました!
インスタ @yuruyu0 絵もあがります
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら!
本編、両親にごあいさつ編、完結しました!
おまけのお話を、時々更新しています。
本編以外はぜんぶ、アルファポリスさまだけですー!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
普段「はい」しか言わない僕は、そばに人がいると怖いのに、元マスターが迫ってきて弄ばれている
迷路を跳ぶ狐
BL
全105話*六月十一日に完結する予定です。
読んでいただき、エールやお気に入り、しおりなど、ありがとうございました(*≧∀≦*)
魔法の名手が生み出した失敗作と言われていた僕の処分は、ある日突然決まった。これから捨てられる城に置き去りにされるらしい。
ずっと前から廃棄処分は決まっていたし、殺されるかと思っていたのに、そうならなかったのはよかったんだけど、なぜか僕を嫌っていたはずのマスターまでその城に残っている。
それだけならよかったんだけど、ずっとついてくる。たまにちょっと怖い。
それだけならよかったんだけど、なんだか距離が近い気がする。
勘弁してほしい。
僕は、この人と話すのが、ものすごく怖いんだ。
無能の騎士~退職させられたいので典型的な無能で最低最悪な騎士を演じます~
紫鶴
BL
早く退職させられたい!!
俺は労働が嫌いだ。玉の輿で稼ぎの良い婚約者をゲットできたのに、家族に俺には勿体なさ過ぎる!というので騎士団に入団させられて働いている。くそう、ヴィがいるから楽できると思ったのになんでだよ!!でも家族の圧力が怖いから自主退職できない!
はっ!そうだ!退職させた方が良いと思わせればいいんだ!!
なので俺は無能で最悪最低な悪徳貴族(騎士)を演じることにした。
「ベルちゃん、大好き」
「まっ!準備してないから!!ちょっとヴィ!服脱がせないでよ!!」
でろでろに主人公を溺愛している婚約者と早く退職させられたい主人公のらぶあまな話。
ーーー
ムーンライトノベルズでも連載中。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
【完結】愛執 ~愛されたい子供を拾って溺愛したのは邪神でした~
綾雅(りょうが)要らない悪役令嬢
BL
「なんだ、お前。鎖で繋がれてるのかよ! ひでぇな」
洞窟の神殿に鎖で繋がれた子供は、愛情も温もりも知らずに育った。
子供が欲しかったのは、自分を抱き締めてくれる腕――誰も与えてくれない温もりをくれたのは、人間ではなくて邪神。人間に害をなすとされた破壊神は、純粋な子供に絆され、子供に名をつけて溺愛し始める。
人のフリを長く続けたが愛情を理解できなかった破壊神と、初めての愛情を貪欲に欲しがる物知らぬ子供。愛を知らぬ者同士が徐々に惹かれ合う、ひたすら甘くて切ない恋物語。
「僕ね、セティのこと大好きだよ」
【注意事項】BL、R15、性的描写あり(※印)
【重複投稿】アルファポリス、カクヨム、小説家になろう、エブリスタ
【完結】2021/9/13
※2020/11/01 エブリスタ BLカテゴリー6位
※2021/09/09 エブリスタ、BLカテゴリー2位
この僕が、いろんな人に詰め寄られまくって困ってます!〜まだ無自覚編〜
小屋瀬
BL
〜まだ無自覚編〜のあらすじ
アニメ・漫画ヲタクの主人公、薄井 凌(うすい りょう)と、幼なじみの金持ち息子の悠斗(ゆうと)、ストーカー気質の天才少年の遊佐(ゆさ)。そしていつもだるーんとしてる担任の幸崎(さいざき)teacher。
主にこれらのメンバーで構成される相関図激ヤバ案件のBL物語。
他にも天才遊佐の事が好きな科学者だったり、悠斗Loveの悠斗の実の兄だったりと個性豊かな人達が出てくるよ☆
〜自覚編〜 のあらすじ(書く予定)
アニメ・漫画をこよなく愛し、スポーツ万能、頭も良い、ヲタク男子&陽キャな主人公、薄井 凌(うすい りょう)には、とある悩みがある。
それは、何人かの同性の人たちに好意を寄せられていることに気づいてしまったからである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
【超重要】
☆まず、主人公が各キャラからの好意を自覚するまでの間、結構な文字数がかかると思います。(まぁ、「自覚する前」ということを踏まえて呼んでくだせぇ)
また、自覚した後、今まで通りの頻度で物語を書くかどうかは気分次第です。(だって書くの疲れるんだもん)
ですので、それでもいいよって方や、気長に待つよって方、どうぞどうぞ、読んでってくだせぇな!
(まぁ「長編」設定してますもん。)
・女性キャラが出てくることがありますが、主人公との恋愛には発展しません。
・突然そういうシーンが出てくることがあります。ご了承ください。
・気分にもよりますが、3日に1回は新しい話を更新します(3日以内に投稿されない場合もあります。まぁ、そこは善処します。(その時はまた近況ボード等でお知らせすると思います。))。
【完結】悪役令息の伴侶(予定)に転生しました
* ゆるゆ
BL
攻略対象しか見えてない悪役令息の伴侶(予定)なんか、こっちからお断りだ! って思ったのに……! 前世の記憶がよみがえり、反省しました。
BLゲームの世界で、推しに逢うために頑張りはじめた、名前も顔も身長もないモブの快進撃が始まる──! といいな!(笑)
本編完結しました!
おまけのお話を時々更新しています。
きーちゃんと皆の動画をつくりました!
もしよかったら、お話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです。
インスタ @yuruyu0 絵もあがります
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます
プロフのwebサイトから両方に飛べるので、もしよかったら!
本編以降のお話、恋愛ルートも、おまけのお話の更新も、アルファポリスさまだけですー!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる