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第32話 悪魔の白濁液は美味しい
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和也は洋子の許しを得て魔国の観光をしていた。今日の服装はゴスロリの恰好だ。
事前の説明ではこの世界の魔族は人の形をして高位悪魔種、顔が動物の普通悪魔種がいるらしい。それらの総称が魔族と言う分類をされる。
和也は相変わらず下着を付けておらず時折、風でスカートが捲れ上がる度にお尻を一瞬露出していた。見られたかもしれないという高揚感と性的興奮で魔国観光は違う意味でも刺激的だ。
和也は不意に裏路地も見たいと思った。地球では裏路地はスラム街である事があり入るのは危険とされている場所も多い。しかし異世界のここは何処も治安が悪いわけではない。勿論、過去に悪い男に出会ったがそれらは和也の食事にされるか調教されるかの2択しかなかったのだから和也は大丈夫だろうという慢心があった。それに魔族に襲われるのも悪くないと考える。何しろ高位悪魔は誰もがイケメンであるのだ。普通悪魔も小動物的な可愛さがある。そんなわけで和也はエロエロな展開も期待していた。
しかし、悪魔族は誰もが紳士的だった。なかなか悪い人に巡り合えない。
(悪魔の精液は飲めないかなぁ)
そんな事を考えている時だった。高位悪魔と普通悪魔の2人連れが和也を話しかけてきた。
「ねえねえ、さっきからお尻見せているけど露出狂なの?」
2人は不思議そうに和也に問いかける。下半身にテントを張りながら。
「いいえ、ご主人様の命令でパンツを着用させて貰えないのです」
すると2人は同情するような眼差しで和也を見る。
「風邪をひいたらどうするのさ」
「それは大丈夫です。僕は特殊なので」
「そうなの?特殊という事は食べ物とかも?」
「まあ…そうですね」
すると2人は好奇心旺盛なまなざしで和也を見る。
「ねえねえ、何を食べるか教えてよ」
「それは…男性の白濁液を…」
和也の答えに2人は目を丸くする。そして股間がフルに反り返りだす。
「じゃあさ、俺らが白濁液を飲ませても問題ないわけ?」
「はい、問題はありませんが…」
和也は2人が好奇心で一物を気持ちよくしてもらおうと考え出したのを察知する。
「じゃあ…俺の部屋でしゃぶってと言ったらオーケーしてくれるの?」
「良いですよ」
和也の可愛らしい笑顔に2人は完全にエロモードに突入したみたいだ。
「じゃあ、うちにおいでよ」
そう言いながら2人は優しく和也をエスコートしながらとあるマンションの1室に招き入れる。
「使えるのは口だけですよ」
和也がそう言うと2人は頷きながら交互に浴室へ向かった。そして体を清めて和也の前に現れる。
「流石にお風呂に入らないでは嫌でしょ?」
そう言いながら2人はハニカミ笑いをした。
(気を使ってくれるなんて悪魔って良い人たちかも)
そう考えながら和也は2人の一物に舌を這わせると交互に卑猥な音を立てながらしゃぶりつく。悪魔達は気持ち良さそうな顔をしながら和也に一物を咥えさせ申し訳なさそうに腰を振りだした。そして普通悪魔が和也の口の中に生暖かい液体を放出する。
「凄く気持ちよかった」
そう言いながら普通悪魔は恥ずかしそうな顔をした。
続いて高位悪魔の一物を和也は口いっぱいに頬張ると卑猥な音を立てながら激しく首を振り出した。高位悪魔も初めての精気を奪われる快感に顔を歪める。
「あぁ…もう出そうだ」
そう言うと高位悪魔は腰を激しく振りだす。そして和也の口の中に生暖かい液体を放出するのであった。
和也はわざと口を開けて白濁液を高位悪魔に見せるとゴクリと音を立てて飲み込んだ。
「何故、声をかけてくれたのですか?」
和也は悪魔に尋ねてみる。
「悪魔はね、欲望を察知するんだ。そして欲望を叶える代わりに対価を要求して契約する。契約は絶対でそれを守ったのちに対価を貰うんだ。普通は死後の魂であったり家族の魂であるけどね」
「え?僕は契約していませんけど…」
「今回の契約は君に白濁液を飲ませる。僕らは快楽を貰う契約だからね。これで終わりだよ」
そう言いながら高位悪魔は爽やかな笑みを浮かべる。
(既に悪魔と契約していたのか…考えようによっては恐ろしいな)
そう思いながらも悪魔の白濁液が今まで飲んだものより濃厚で甘いお菓子みたいに感じられた。2人の白濁液を飲んだだけで和也の力は更に大きくなるのを感じる。
「ありがとうございました。美味しい白濁液を頂いて」
和也はぺこりとお辞儀する。
「こちらこそ素晴らしい契約をありがとう」
2人の魔族は微笑みながら和也に礼を言った。そして和也を魔王の城近くまで送ってくれた。
「それでは失礼します」
和也が再びお辞儀をすると城へ向かう。2人は手を振りながら和也を見送ってくれた。
事前の説明ではこの世界の魔族は人の形をして高位悪魔種、顔が動物の普通悪魔種がいるらしい。それらの総称が魔族と言う分類をされる。
和也は相変わらず下着を付けておらず時折、風でスカートが捲れ上がる度にお尻を一瞬露出していた。見られたかもしれないという高揚感と性的興奮で魔国観光は違う意味でも刺激的だ。
和也は不意に裏路地も見たいと思った。地球では裏路地はスラム街である事があり入るのは危険とされている場所も多い。しかし異世界のここは何処も治安が悪いわけではない。勿論、過去に悪い男に出会ったがそれらは和也の食事にされるか調教されるかの2択しかなかったのだから和也は大丈夫だろうという慢心があった。それに魔族に襲われるのも悪くないと考える。何しろ高位悪魔は誰もがイケメンであるのだ。普通悪魔も小動物的な可愛さがある。そんなわけで和也はエロエロな展開も期待していた。
しかし、悪魔族は誰もが紳士的だった。なかなか悪い人に巡り合えない。
(悪魔の精液は飲めないかなぁ)
そんな事を考えている時だった。高位悪魔と普通悪魔の2人連れが和也を話しかけてきた。
「ねえねえ、さっきからお尻見せているけど露出狂なの?」
2人は不思議そうに和也に問いかける。下半身にテントを張りながら。
「いいえ、ご主人様の命令でパンツを着用させて貰えないのです」
すると2人は同情するような眼差しで和也を見る。
「風邪をひいたらどうするのさ」
「それは大丈夫です。僕は特殊なので」
「そうなの?特殊という事は食べ物とかも?」
「まあ…そうですね」
すると2人は好奇心旺盛なまなざしで和也を見る。
「ねえねえ、何を食べるか教えてよ」
「それは…男性の白濁液を…」
和也の答えに2人は目を丸くする。そして股間がフルに反り返りだす。
「じゃあさ、俺らが白濁液を飲ませても問題ないわけ?」
「はい、問題はありませんが…」
和也は2人が好奇心で一物を気持ちよくしてもらおうと考え出したのを察知する。
「じゃあ…俺の部屋でしゃぶってと言ったらオーケーしてくれるの?」
「良いですよ」
和也の可愛らしい笑顔に2人は完全にエロモードに突入したみたいだ。
「じゃあ、うちにおいでよ」
そう言いながら2人は優しく和也をエスコートしながらとあるマンションの1室に招き入れる。
「使えるのは口だけですよ」
和也がそう言うと2人は頷きながら交互に浴室へ向かった。そして体を清めて和也の前に現れる。
「流石にお風呂に入らないでは嫌でしょ?」
そう言いながら2人はハニカミ笑いをした。
(気を使ってくれるなんて悪魔って良い人たちかも)
そう考えながら和也は2人の一物に舌を這わせると交互に卑猥な音を立てながらしゃぶりつく。悪魔達は気持ち良さそうな顔をしながら和也に一物を咥えさせ申し訳なさそうに腰を振りだした。そして普通悪魔が和也の口の中に生暖かい液体を放出する。
「凄く気持ちよかった」
そう言いながら普通悪魔は恥ずかしそうな顔をした。
続いて高位悪魔の一物を和也は口いっぱいに頬張ると卑猥な音を立てながら激しく首を振り出した。高位悪魔も初めての精気を奪われる快感に顔を歪める。
「あぁ…もう出そうだ」
そう言うと高位悪魔は腰を激しく振りだす。そして和也の口の中に生暖かい液体を放出するのであった。
和也はわざと口を開けて白濁液を高位悪魔に見せるとゴクリと音を立てて飲み込んだ。
「何故、声をかけてくれたのですか?」
和也は悪魔に尋ねてみる。
「悪魔はね、欲望を察知するんだ。そして欲望を叶える代わりに対価を要求して契約する。契約は絶対でそれを守ったのちに対価を貰うんだ。普通は死後の魂であったり家族の魂であるけどね」
「え?僕は契約していませんけど…」
「今回の契約は君に白濁液を飲ませる。僕らは快楽を貰う契約だからね。これで終わりだよ」
そう言いながら高位悪魔は爽やかな笑みを浮かべる。
(既に悪魔と契約していたのか…考えようによっては恐ろしいな)
そう思いながらも悪魔の白濁液が今まで飲んだものより濃厚で甘いお菓子みたいに感じられた。2人の白濁液を飲んだだけで和也の力は更に大きくなるのを感じる。
「ありがとうございました。美味しい白濁液を頂いて」
和也はぺこりとお辞儀する。
「こちらこそ素晴らしい契約をありがとう」
2人の魔族は微笑みながら和也に礼を言った。そして和也を魔王の城近くまで送ってくれた。
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