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第36話 兵士の犠牲
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瘴気の大地から魔石が四方八方に飛び交う。どうやら遠投装置で乱れ撃ちをしているみたいだ。勿論、対空迎撃と洋子特性薬を染み込ませたカカシをそこいら中に設置するが何しろ数が多い。銃弾を無駄に使用している状態だ。途中から魔同士が風魔法で空中を飛び、魔法を放ってで瘴気の大地に魔石を吹き飛ばすがそれでも24時間そんな事をされては兵士の疲労は蓄積するだけだった。
「良い感じで疲れているな」
瘴気の大地に居るサイクロプスとミノタウロスは上空の魔法使いを見てにやりと笑う。彼等は低位怪物を使役しているだけだ。自分たちは疲れていない。
「このままいけば気が付かれずに大陸の他の山から部隊を送れるな」
怪物は満足そうに言い放つ。
地下迷宮は暗黒大陸から瘴気の大地までは一本道だ。そこから他の山の出口までが迷路状になっているのだ。今現在、迷宮の中では出口順路の標識を作成している最中だ。順路さえ確保できれば町までは一気に攻め入ることが出来る。それでも溶岩地帯や地下水脈もあるので険しい道のりではあるが。
「それにしても…あの魔法使いはうまそうだ」
上空の魔法使いを見て上位怪物たちは涎を垂らす。
「そうだ!」
上位怪物は低位怪物を使役し投げ縄に瘴気を注入させ投げさせる。これならば瘴気が途切れない限り山脈の上まで飛ばして引っ張り戻せるのだ。
「こんだけやって2人だけか…」
数時間後、エルフの男性2人が投げ縄に捕まり瘴気の大地で縛られていた。
「こんなもの…」
エルフは魔法で縄を切ろうとするが瘴気で強化されている為切ることが出来ない。それどころか暴れる度に縄は更に違う形に縛られ、最終的には上半身をきつく縛られ女豹のポーズみたいな格好にさせられる。
「エルフって男でもエロイな」
「あぁ、メスだったらもっと良かったが」
そう言いながらミノタウロスとサイクロプスはエルフの下半身に装着したものを全て引きちぎると後ろの口を露出させた。
「それでは頂くか」
そう言いながら怪物たちはエルフの男性の後ろの口に巨大な反り返った一物を挿入した。
「ギャー…痛い…止めろ!」
2人のエルフは泣き叫びながら抵抗しようとするが上手く動くことすらできない。それどころか後ろの口を裂かれるような痛みで魔法を使う集中力さえ切れさせていた。
「仲間が…」
上空の他の兵士たちは仲間が凌辱されている姿に怒りを覚える。そして狙撃中で凌辱している集団の頭を撃ち抜こうとするが瘴気で強化され、鎧兜を身に纏った怪物を倒すことが出来ない。
「見ろよ、あいつら何もできないでいやがるぜ」
そう言いながら怪物たちはエルフの体を軽々持ち上げ凌辱されているエルフに上空の仲間の怒り心頭な顔を見せながら後ろの口を凌辱し続ける。
「お願い…俺を殺して…」
凌辱されている2人は上空の仲間にそう懇願する。
「そんなことが出来るはずはないだろ!」
そう言いながら仲間の兵隊は銃を怪物めがけて撃つ。それでも怪物に致命傷はない。
「ほら、中出しされる瞬間を見せてやれ」
そう言いながら激しく腰を振るとエルフの後ろの口に生暖かい液体を流し込んだ。そして次から次へとエルフの男性を凌辱する。
「くそぉ!こいつら許さない!殺してやる!」
そう言いながら超電磁砲を構える兵士。
「だめだ!それを使ったら内部の施工も壊しかねない。耐えるんだ」
「…でも…仲間が…」
兵士は仲間を助けられない自分に悔し涙を浮かべる。
“ズキュン”
銃声が2回した。そして下にいるエルフの眉間を銃で撃ち抜かれていた。
「…何故…何故仲間を殺した!」
狙撃した兵士に掴みかかる救出しようとしていた兵士。
「仕方がなかった…助けられないなら…生きて食われるくらいなら…」
そう言いながら涙する狙撃した兵士。
「それでも…」
兵士たちは涙する。エルフの2人は息絶えた後も凌辱され続け最終的には怪物に食われた。
「怪物を殺してやる…絶滅させてやる!」
兵士の声は夜空に響き渡った。
「良い感じで疲れているな」
瘴気の大地に居るサイクロプスとミノタウロスは上空の魔法使いを見てにやりと笑う。彼等は低位怪物を使役しているだけだ。自分たちは疲れていない。
「このままいけば気が付かれずに大陸の他の山から部隊を送れるな」
怪物は満足そうに言い放つ。
地下迷宮は暗黒大陸から瘴気の大地までは一本道だ。そこから他の山の出口までが迷路状になっているのだ。今現在、迷宮の中では出口順路の標識を作成している最中だ。順路さえ確保できれば町までは一気に攻め入ることが出来る。それでも溶岩地帯や地下水脈もあるので険しい道のりではあるが。
「それにしても…あの魔法使いはうまそうだ」
上空の魔法使いを見て上位怪物たちは涎を垂らす。
「そうだ!」
上位怪物は低位怪物を使役し投げ縄に瘴気を注入させ投げさせる。これならば瘴気が途切れない限り山脈の上まで飛ばして引っ張り戻せるのだ。
「こんだけやって2人だけか…」
数時間後、エルフの男性2人が投げ縄に捕まり瘴気の大地で縛られていた。
「こんなもの…」
エルフは魔法で縄を切ろうとするが瘴気で強化されている為切ることが出来ない。それどころか暴れる度に縄は更に違う形に縛られ、最終的には上半身をきつく縛られ女豹のポーズみたいな格好にさせられる。
「エルフって男でもエロイな」
「あぁ、メスだったらもっと良かったが」
そう言いながらミノタウロスとサイクロプスはエルフの下半身に装着したものを全て引きちぎると後ろの口を露出させた。
「それでは頂くか」
そう言いながら怪物たちはエルフの男性の後ろの口に巨大な反り返った一物を挿入した。
「ギャー…痛い…止めろ!」
2人のエルフは泣き叫びながら抵抗しようとするが上手く動くことすらできない。それどころか後ろの口を裂かれるような痛みで魔法を使う集中力さえ切れさせていた。
「仲間が…」
上空の他の兵士たちは仲間が凌辱されている姿に怒りを覚える。そして狙撃中で凌辱している集団の頭を撃ち抜こうとするが瘴気で強化され、鎧兜を身に纏った怪物を倒すことが出来ない。
「見ろよ、あいつら何もできないでいやがるぜ」
そう言いながら怪物たちはエルフの体を軽々持ち上げ凌辱されているエルフに上空の仲間の怒り心頭な顔を見せながら後ろの口を凌辱し続ける。
「お願い…俺を殺して…」
凌辱されている2人は上空の仲間にそう懇願する。
「そんなことが出来るはずはないだろ!」
そう言いながら仲間の兵隊は銃を怪物めがけて撃つ。それでも怪物に致命傷はない。
「ほら、中出しされる瞬間を見せてやれ」
そう言いながら激しく腰を振るとエルフの後ろの口に生暖かい液体を流し込んだ。そして次から次へとエルフの男性を凌辱する。
「くそぉ!こいつら許さない!殺してやる!」
そう言いながら超電磁砲を構える兵士。
「だめだ!それを使ったら内部の施工も壊しかねない。耐えるんだ」
「…でも…仲間が…」
兵士は仲間を助けられない自分に悔し涙を浮かべる。
“ズキュン”
銃声が2回した。そして下にいるエルフの眉間を銃で撃ち抜かれていた。
「…何故…何故仲間を殺した!」
狙撃した兵士に掴みかかる救出しようとしていた兵士。
「仕方がなかった…助けられないなら…生きて食われるくらいなら…」
そう言いながら涙する狙撃した兵士。
「それでも…」
兵士たちは涙する。エルフの2人は息絶えた後も凌辱され続け最終的には怪物に食われた。
「怪物を殺してやる…絶滅させてやる!」
兵士の声は夜空に響き渡った。
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