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第44話 暗黒ドラゴンホウモ
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暗黒大陸の中央に位置する活火山の地下に広大な瘴気を放つ洞窟があった。そこに体調20メートルある黒い竜が寝そべっていた。暗黒ドラゴンホウモである。
「怪物たちは偉く楽しそうだな」
ホウモは瘴気から生まれるオークやオーガを食べながら外の様子を窺っていた。
「まあ、俺の存在がばれなければ痛い思いをしなくて済む。暗黒大陸の封印が解かれれば再び男を凌辱できるし…しばらく様子を見ようかな」
そう呟きながら再び寝る。
ホウモの体には無数の封印が施されていた。もし怪物に見つかれば鱗を削ぎ落されるであろう。ホウモの体は防具や武具の生産に使用すればとてつもないものが作れる。しかし鱗をはがされたりすると痛いのだ。故に怪物に見つからないように2000年間もの長きに渡り息をひそめて隠れていたのである。
「怪獣モーホを作りたいけど…」
暗黒ドラゴンは封印を解かれれば2メートルくらいの大きさの人型に姿を変えられる。そして怪獣モーホを男に産ませることが出来るのだが封印は強固であり暗黒ドラゴンでも解けないのだ。
「2000年前が懐かしいな」
そう呟きながら2000年前の出来事を思い出しながら一物を大きく膨らませていた。
3000年前、暗黒ドラゴンホウモは瘴気に産み落とされたドラゴンの卵から産まれた。人種や亜人種がドラゴンの卵を盗む時代だったのだ。当時は中世ヨーロッパレベルの科学力しかなく、剣と魔法が世界を支配していた。そして暗黒竜ホウモも怪物の一種と認識されていたのだ。
ある日の事だった。ホウモは人間体になるとエルフや獣人、人間の男の後ろの口を凌辱しまくった。
「お、良い男だな。や・ら・な・い・か」
そう言いながら人間体ホウモはエルフの男の服を脱がせると乳首を舐め回した。
「止めろ!」
エルフは激しく抵抗するがホウモの体に魔法は通じなかった。そしてホウモはエルフを四つん這いにすると後ろの口を舐め回す。
「アァー」
エルフは後ろの口に感じる快感に一物を膨らませながら抵抗する。そんなエルフにホウモは一物をねじ込み、腰を激しく振りだした。そしてエルフの後ろの口に白濁液を放出する。
別の日では獣人族の男を犯した。前戯なしで獣人の後ろの口に一物をねじ込み激しく腰を振る。
「痛い…止めろ!」
獣人は泣き叫んだがホウモは腰を振り続ける。そして後ろの口の奥深くに生暖かい液体を流し込んだ。
そして犯した男を住み家に連れ帰り毎日、腰を振り続けるうちに男が妊娠する現象が起こる。どうやらホウモの白濁液が腸に流れると白濁液が固まり人型に進化する。そして男の腹を突き破って怪獣モーホが誕生したのだ。
怪獣モーホは2足歩行する3つ目のトカゲであった。成体で体長は5メートルになり怪物を食う。そして時には男や女を強姦する。しかしモーホに生殖能力は無かった。そして寿命は200年ほどであった。
ホウモは年間10人の男を犯す。モーホは男女問わず薄い本状態にしてから相手を解放していた。そんなある時だった。ドラゴン族をモーホが襲おうとした。しかしモーホはドラゴンに瞬殺される。それに怒ったホウモはドラゴンと戦うようになる。ホウモは強かった。ドラゴン数体ならば返り討ちに出来たのだ。そんな時、ドラゴン族は神、悪魔と手を組み暗黒竜ホウモに挑んできた。戦いは7日7晩続き、ついには暗黒竜ホウモが暗黒大陸中央の火山の下にある大空洞に封印されたのであった。
「怪物たちが上手い事をやれば戦わずに勝てるな。それで上位種を食べながら男を犯そう」
暗黒ドラゴンホウモはそんな野望を胸に封印が解かれるのを心待ちにするのであった。
「怪物たちは偉く楽しそうだな」
ホウモは瘴気から生まれるオークやオーガを食べながら外の様子を窺っていた。
「まあ、俺の存在がばれなければ痛い思いをしなくて済む。暗黒大陸の封印が解かれれば再び男を凌辱できるし…しばらく様子を見ようかな」
そう呟きながら再び寝る。
ホウモの体には無数の封印が施されていた。もし怪物に見つかれば鱗を削ぎ落されるであろう。ホウモの体は防具や武具の生産に使用すればとてつもないものが作れる。しかし鱗をはがされたりすると痛いのだ。故に怪物に見つからないように2000年間もの長きに渡り息をひそめて隠れていたのである。
「怪獣モーホを作りたいけど…」
暗黒ドラゴンは封印を解かれれば2メートルくらいの大きさの人型に姿を変えられる。そして怪獣モーホを男に産ませることが出来るのだが封印は強固であり暗黒ドラゴンでも解けないのだ。
「2000年前が懐かしいな」
そう呟きながら2000年前の出来事を思い出しながら一物を大きく膨らませていた。
3000年前、暗黒ドラゴンホウモは瘴気に産み落とされたドラゴンの卵から産まれた。人種や亜人種がドラゴンの卵を盗む時代だったのだ。当時は中世ヨーロッパレベルの科学力しかなく、剣と魔法が世界を支配していた。そして暗黒竜ホウモも怪物の一種と認識されていたのだ。
ある日の事だった。ホウモは人間体になるとエルフや獣人、人間の男の後ろの口を凌辱しまくった。
「お、良い男だな。や・ら・な・い・か」
そう言いながら人間体ホウモはエルフの男の服を脱がせると乳首を舐め回した。
「止めろ!」
エルフは激しく抵抗するがホウモの体に魔法は通じなかった。そしてホウモはエルフを四つん這いにすると後ろの口を舐め回す。
「アァー」
エルフは後ろの口に感じる快感に一物を膨らませながら抵抗する。そんなエルフにホウモは一物をねじ込み、腰を激しく振りだした。そしてエルフの後ろの口に白濁液を放出する。
別の日では獣人族の男を犯した。前戯なしで獣人の後ろの口に一物をねじ込み激しく腰を振る。
「痛い…止めろ!」
獣人は泣き叫んだがホウモは腰を振り続ける。そして後ろの口の奥深くに生暖かい液体を流し込んだ。
そして犯した男を住み家に連れ帰り毎日、腰を振り続けるうちに男が妊娠する現象が起こる。どうやらホウモの白濁液が腸に流れると白濁液が固まり人型に進化する。そして男の腹を突き破って怪獣モーホが誕生したのだ。
怪獣モーホは2足歩行する3つ目のトカゲであった。成体で体長は5メートルになり怪物を食う。そして時には男や女を強姦する。しかしモーホに生殖能力は無かった。そして寿命は200年ほどであった。
ホウモは年間10人の男を犯す。モーホは男女問わず薄い本状態にしてから相手を解放していた。そんなある時だった。ドラゴン族をモーホが襲おうとした。しかしモーホはドラゴンに瞬殺される。それに怒ったホウモはドラゴンと戦うようになる。ホウモは強かった。ドラゴン数体ならば返り討ちに出来たのだ。そんな時、ドラゴン族は神、悪魔と手を組み暗黒竜ホウモに挑んできた。戦いは7日7晩続き、ついには暗黒竜ホウモが暗黒大陸中央の火山の下にある大空洞に封印されたのであった。
「怪物たちが上手い事をやれば戦わずに勝てるな。それで上位種を食べながら男を犯そう」
暗黒ドラゴンホウモはそんな野望を胸に封印が解かれるのを心待ちにするのであった。
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