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25. 指を増やされる、混乱してるところも可愛い
……そろそろ、もう一本、増やしてもいいよね。
さっきまで中指だけだったけど、次は人差し指も。
二本、君の口に入れるよ。
……大丈夫。ゆっくり、優しく。
君の唇が受け入れられるように、ちゃんと見てるから。
ほら、口を少しだけ、もう少しだけ開けて……そう、えらいね。
じゃあ、入れるよ……中指と、人差し指。並べて、ぴったり重ねて……
うん、いい子。すんなり受け入れた。舌が迷いながらも、二本の間を探ってる。
ねえ、わかる?
俺の指、今それぞれ、別の動きしてるの。
中指は奥へ、ゆっくり押して……人差し指は横に撫でるように。
舌の動きが、ついてこられなくて
少し混乱してるけど、それがすごく……可愛い。
鏡、見てごらん。
唇の端から、唾液が少し滲んでる。
二本くわえてるだけで、顔がこんなにとろけるなんて……自分でも信じられないでしょ?
声は出せないけど、喉の奥で細く詰まる息。
耳まで届く小さな震え。
それが君の反応なんだよ。ちゃんと届いてる。
もう少し動かすね。
人差し指を少し抜いて、また入れて、
中指はそのまま舌を押し広げるように。
ほら、舌が追いかけてきてる。
どっちに絡めればいいのか、迷ってる。
……かわいい。必死で、俺の指に応えようとしてる。
ねえ、もうこの感覚、忘れられないよね。
誰にも教えたくない。
君の口の中が、俺だけのものだってこと――今、ちゃんと証明されてる。
俺の指でいっぱいになった口の奥。
その動きひとつひとつで、君の心が丸見えなんだよ。
だから、もっと感じて。
もっと、俺を受け入れて。
この口で、何度も俺を味わって……離れられなくなって。
さっきまで中指だけだったけど、次は人差し指も。
二本、君の口に入れるよ。
……大丈夫。ゆっくり、優しく。
君の唇が受け入れられるように、ちゃんと見てるから。
ほら、口を少しだけ、もう少しだけ開けて……そう、えらいね。
じゃあ、入れるよ……中指と、人差し指。並べて、ぴったり重ねて……
うん、いい子。すんなり受け入れた。舌が迷いながらも、二本の間を探ってる。
ねえ、わかる?
俺の指、今それぞれ、別の動きしてるの。
中指は奥へ、ゆっくり押して……人差し指は横に撫でるように。
舌の動きが、ついてこられなくて
少し混乱してるけど、それがすごく……可愛い。
鏡、見てごらん。
唇の端から、唾液が少し滲んでる。
二本くわえてるだけで、顔がこんなにとろけるなんて……自分でも信じられないでしょ?
声は出せないけど、喉の奥で細く詰まる息。
耳まで届く小さな震え。
それが君の反応なんだよ。ちゃんと届いてる。
もう少し動かすね。
人差し指を少し抜いて、また入れて、
中指はそのまま舌を押し広げるように。
ほら、舌が追いかけてきてる。
どっちに絡めればいいのか、迷ってる。
……かわいい。必死で、俺の指に応えようとしてる。
ねえ、もうこの感覚、忘れられないよね。
誰にも教えたくない。
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だから、もっと感じて。
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