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63. もう片方の足、敏感なところが見えている、独占欲
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……よし、片方終わり。
じゃあ、もう片方も――乗せて。
うん、ありがとう。
さっきより少しだけ緊張してる?
でも、君のそういうところ、俺は好きだよ。
ふふ……
やっぱり、この足も敏感だね。
一度指を挟んでから、もう一度泡をすべらせるだけで、
足先がぴくって動く。
……ねえ、気づいてる?
俺、今――君の脚の間、ちょうど真正面に座ってるんだよね。
こうして足を俺の太ももに乗せたまま、
君は椅子に座って、少しだけ脚が開いてる。
だから――
……見えるんだよ。
その、恥ずかしいところ。
角度とか、湯気とか、関係ない。
今の君の姿勢じゃ……
俺から、全部見えちゃってる。
動揺したね。顔が、耳まで赤い。
でも、君は脚を引っ込めない。
つまり、見られることも――受け入れてるってことだよね。
ねえ、えらいね。
こんな恥ずかしい体勢で、
見られてるってわかってても……
素直に足を任せてくれるなんて。
でも、その反応。
逃げたいのに逃げない、
恥ずかしいのに感じてる……
そういうの、俺、大好物だから。
ほら、指の間はまだ残ってるよ。
そのまま、恥ずかしい場所を俺に晒しながら、
最後まできれいにされて。
全部見えてる。
でも――可愛いって、思ってるよ。
君の全部、俺が手入れして、
俺の目で確かめて、
そして……全部、俺のものでいてね。
じゃあ、もう片方も――乗せて。
うん、ありがとう。
さっきより少しだけ緊張してる?
でも、君のそういうところ、俺は好きだよ。
ふふ……
やっぱり、この足も敏感だね。
一度指を挟んでから、もう一度泡をすべらせるだけで、
足先がぴくって動く。
……ねえ、気づいてる?
俺、今――君の脚の間、ちょうど真正面に座ってるんだよね。
こうして足を俺の太ももに乗せたまま、
君は椅子に座って、少しだけ脚が開いてる。
だから――
……見えるんだよ。
その、恥ずかしいところ。
角度とか、湯気とか、関係ない。
今の君の姿勢じゃ……
俺から、全部見えちゃってる。
動揺したね。顔が、耳まで赤い。
でも、君は脚を引っ込めない。
つまり、見られることも――受け入れてるってことだよね。
ねえ、えらいね。
こんな恥ずかしい体勢で、
見られてるってわかってても……
素直に足を任せてくれるなんて。
でも、その反応。
逃げたいのに逃げない、
恥ずかしいのに感じてる……
そういうの、俺、大好物だから。
ほら、指の間はまだ残ってるよ。
そのまま、恥ずかしい場所を俺に晒しながら、
最後まできれいにされて。
全部見えてる。
でも――可愛いって、思ってるよ。
君の全部、俺が手入れして、
俺の目で確かめて、
そして……全部、俺のものでいてね。
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