運命の出会いは蜜柑の香りと共に

碧碧

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 ホテルの部屋に入り、橙矢はその広さに愕然とした。外観やフロントの内装からここが高級ホテルだとは思っていたが、これは男一人で泊まるような部屋ではない。すぐに母親からも「広すぎるんだけど!」というメッセージと共に豪華な部屋の写真が送られてきた。

 入ってすぐ、多分キングサイズと思われるベッドが見え、その向かいに大きなソファーとローテーブルがある。突き当たりの窓からは外の景色が一望できた。

 慌ててスマートフォンを取り出し、瀬戸にメッセージを送る。

『ホテル豪華すぎ!!勿体無い!!』

 すぐに『勿体なくないよ。せっかく二人が来てくれるんだから、おもてなしくらいさせて』と返信が来た。あまりの男前っぷりに橙矢が頭を抱える。

 今日一日一緒にいて、瀬戸は予想以上に魅力的だった。
 挨拶のハグも、車を運転している姿も、店でのコックコート姿も、ケーキを作る手つきも、接客している時の外向きの顔も、記念日ケーキの話をする表情も、食べている自分を見つめる視線も、どれもがあまりにも格好いい。それでいて自分に婿に来てほしいだなんて言うもんだから、恋愛に不慣れな橙矢は終始ドキドキしっぱなしだった。

「くそー!瀬戸さんのタラシ!」

 そう独りごちると、またスマホがメッセージの受信を知らせる。瀬戸からだ。

『実は僕もそのホテルに部屋を取ってるんだ。変なことしないから今晩橙矢の部屋に行ってもいい?』

「~~~~~!!!」

 変なことって何なんだ。橙矢は一通りソファで悶えた後、部屋番号だけを返信した。





 母とホテルやケーキについて盛り上がりながら夕食を済ませ、部屋に戻る。なんとなく落ち着かなくて手早く風呂を済ませた。瀬戸が来るのにホテルのパジャマで会うのは失礼だろうか。といっても着替えはあまり持ってきていない。やはり風呂は後にした方が良かったか。

 ぐるぐる悩んでいるうちに、瀬戸から今から行くと連絡があった。諦めてパジャマで迎えることとする。

 コンコンコン。

 遠慮がちなノックの音が響き、橙矢がドアを開けた。

「どうぞ」
「ごめんね、急、に・・・」
「な、なに」
「いや、お風呂入ったんだ、と思って・・・お邪魔します」

 橙矢を見て思わず手で顔を覆った瀬戸を見てたじろぐ。その耳が赤くなっているのが見えた。

(この人、本当に俺のこと好きなんだ・・・)

 急に実感が湧いて、橙矢はなんだか変な気分になる。ぞわぞわとしたものが背中を伝った。

 二人でソファーに隣り合って座る。気まずい空気を打破するように、橙矢がわざとらしく咳払いをした。

「今日は、その、ほんとありがと」
「ん・・・僕も来てくれて嬉しい」
「ケーキも美味かった」
「ふふ、橙矢がアドバイスしてくれてもっと美味しくなったね」
「う、ん」

 話すたびに瀬戸が少しずつ距離を詰めてくる。太ももが触れ合い、びくっと肩が跳ねた。

「ちょ、っと」
「橙矢・・・」
「お、俺、パウンドケーキ食べよっかな!」

 妖しい雰囲気に橙矢が勢いよく立ち上がり、カバンから瀬戸にもらったパウンドケーキを取り出す。ソファーに座ると、隣に座る瀬戸が腰に手を回してきた。

「瀬戸、さんっ?!」
「食べてみて。感想聞かせて欲しいな」

 包装のビニールを開けようとするが、指が震えて上手く開けられない。焦る橙矢の肩に瀬戸が頭を乗せた。

「瀬戸さんっ、変なことしないって」
「変なことはしてない、くっついてるだけ。ほら貸して、僕が食べさせてあげる」
「や、自分で食べるから!」

 手の中にあったパウンドケーキを取られ、瀬戸を見やる。肩に乗せられた頭も腰に回された手も離れてほっと息を吐いた。瀬戸の綺麗な指が包装を解いていく。パウンドケーキが一口大にちぎられ、橙矢に差し出された。

「はい、あーん」
「な!自分で食えるって!」
「あーん」
「~~~~!」

 引き下がろうとしない瀬戸に、橙矢は諦めて口を開けた。放り込まれた途端、口の中に洋酒の香りとみかんの爽やかさが一気に広がる。ごろごろと入ったみかんのほろ苦さと酸味が甘すぎず絶妙にマッチしていた。

「んー!うまっ」
「美味しい?結構大人の味だよね」
「うん、これ好き。もっと」
「ん、はい。あーん」
「んあ」

 口を開けると次々に放り込まれる。じゅわ、と洋酒が染み出してきて顔まで蕩けそうだ。

「後半、メープルシロップつけて食べたくなってきた・・・」
「あ、確かにいいかも。別で付けてみようかな」
「ん・・・うまぁ、瀬戸さん天才」
「的確に改善点を言える橙矢の方が天才だよ」
「嫌味かぁ?!」

 すぐに食べ終えてしまって、余韻に浸る。切なげに瀬戸の手の中にある空っぽのパッケージを見ると、彼が苦しそうに呻いた。

「ぐッ、可愛い・・・パジャマもやばい・・・襲いそう」
「あっつ、洋酒で酔ったんかな・・・って、瀬戸さん?」
「ぐぅぅ」

 火照る顔を手でパタパタと扇ぐと、瀬戸が両手を合わせて握りしめぷるぷると震えている。

「橙矢、僕そろそろ部屋に戻るねっ」
「え?せっかく来たのにもう帰んの?」
「ん゙ん゙ん゙!」

 瀬戸が必死に情欲と戦っているとは知らず、橙矢が残念そうに言った。仕事のこととかいろんな話をしたかったな、なんて思っていると、瀬戸が絞り出すように「抱きしめていいですか」と呟いた。

「え?」
「ちょっとだけ抱きしめてもいいですか」
「は、はぁっ?!」
「それ以外何にもしないから、お願い」
「うえぇ?!」
「無理だったらごめん、ちょっともう限界だから部屋に戻る」
「えぇ、っと・・・後ろから、なら」
「!」

 橙矢が横を向いて瀬戸に背を向ける。赤く染まったうなじが酷く煽情的で、瀬戸は舌で舐め上げたくなるのを必死に堪えた。そっと後ろから引き寄せ、抱き上げてそのまま膝に乗せる。

「わ!そこまでは許してない!」
「ん、ごめん。ちょっとだけ」
「~~~~~!!」

 瀬戸が橙矢の肩に顔を埋め、すうすうと息を吸った。腰に回された腕はしっかりと橙矢を支えている。背中が温かくなり、とくんとくんと瀬戸の速い鼓動が響いた。

(瀬戸さんの心臓壊れそう)

 自分の心臓も同じくらい早鐘を打っているのには気づかないふりをして、橙矢はゆっくりと目を閉じ、瀬戸に体重を預ける。恥ずかしいが、酷く心地よかった。

 次第にふうふうと息が荒くなってきた瀬戸が、ちゅく、と優しく首元を吸った。ぞくり、と快感が背筋を走る。

「ぁ・・・」

 控えめに声を漏らした橙矢にタガが外れたのか、瀬戸が次々と首筋にキスを落とし始めた。

「ん、だめ、だって、瀬戸さんっ」
「橙矢、橙矢、可愛い」

 うなじをしつこく吸いながら瀬戸が腰を揺すった。硬いものが腰に押し付けられ、橙矢の目が見開かれる。

(瀬戸さん、勃ってる)

「橙矢、ごめん、はあっ」
「瀬戸さん、やめ、て!」
「ごめん、橙矢、ちょっとだけ、んんっ」

 橙矢の名前を呼びながらゴリゴリと陰茎を擦り付けてくる。耳に息を吹きかけられたり、ちゅくちゅくと首を吸われたりすると、橙矢の体も次第に熱くなってきてしまった。

(やば、俺も勃ってる)

 このままではまずいと思うものの、瀬戸の腕が腰にきつく絡まり抜け出せそうにない。なにより瀬戸の声と唇が心地良すぎて体に力が入らなかった。

「橙矢、橙矢、好きだ」
「はあ、はあ、ううッ」
「橙矢・・・?」

 やっと瀬戸が橙矢の異変に気づいた。くったりと力を抜き、顔を赤らめて息を乱している。見ると、橙矢の右手が緩く勃ち上がったそれを寝巻きの上からさすっていた。

「橙矢・・・っ」
「瀬戸さんの、せいで、俺、こんな」

 瀬戸が橙矢を抱き上げ、向かい合わせになるよう膝に乗せる。恥ずかしがって身を捩る橙矢を抱きしめ、また首元にキスをした。

「ごめん、橙矢、いっしょにしよう」
「ぁ?なに・・・」

 瀬戸が自身のズボンを緩め、下着をずらす。ぼろんと飛び出したそれは初めて見る大きさで、橙矢は眼を見張った。

(瀬戸さんて、こんなところまで格好いいんだ・・・)

 特に不快感もなくまじまじと見ていると、それの先端から先走りが滲み、血管が浮いて脈打ち始めた。

「はあっ、橙矢、そんな目であんまり見ないで」

 そう言って瀬戸が橙矢の寝巻きと下着を一気にずらす。ぴょこんと可愛らしく跳ねたそれが、勢いで橙矢の腹を打った。

「うあっ!見んなぁ!」
「橙矢のは見るよ、そりゃ。好きな子のだもん。はあ、可愛い」
「ちんこ見て可愛いって言うなよッ」

 そりゃ瀬戸さんのよりも小さいけどさ、と拗ねると、くすりと笑った瀬戸が橙矢の鎖骨を舐めた。

「ひゃ!」
「あ゙ーー、橙矢が可愛すぎる。もうだめ、触るね」

 瀬戸が一度深呼吸し、二人の陰茎をまとめて握る。裏筋が瀬戸のものに擦れ、橙矢の腰が震えた。

「ぁ、ぁ」
「橙矢、好きだよ、好き」

 瀬戸の綺麗な手がそれらを包んで上下している。橙矢のものは歓びに涎を垂らし、美しい指を汚していた。ぬめりを得て、瀬戸の手がより速くなる。

「瀬戸さッ、やばい、ああっ」
「は、は、は」

 自分でするのとこうも違うものか。瀬戸のものに敏感な裏筋を擦られているだけでも腰がびくつくのに、小刻みにカリ首を扱かれると頭が真っ白になる。瀬戸の手に擦り付けるように勝手に腰が揺れた。

「は、あ、あ、ああっ」
「橙矢、気持ちいい?腰揺れてる、可愛い」
「あ、あ、うるさ、っん゙ん゙!そこ、だめ、やばいッ」
「くびれのところ好き?こう?」
「はあああんッ!それ、無理、も、やばッ」
「出そう?僕も、もう、はあっ」

 瀬戸が自身のカリ首を擦ると、大きさの都合で橙矢の敏感な亀頭が擦られることになる。敏感なそこをごしごしと磨かれ、橙矢の腰がガクガクと前後に揺れた。

「あ゙あ゙あ゙無理ッ!瀬戸さッ、俺、も、出る、からぁ!」
「ン゙ッ、僕も、はあっ、一緒にイ、こ」

 瀬戸の手が根元から先端までじっくりと上下する。そんなに速くされていない分、逆に瀬戸の陰茎の脈動や指の感触を強く感じて、ぞくぞくと快感が高まった。

 ふと瀬戸に顔を引き寄せられる。絶頂の間際で潤んだ瞳を開けると、悩ましげに眉を寄せてこちらを見る瀬戸と至近距離で目が合った。

(キスされそう・・・)

 快感とその予感に橙矢がぎゅっと目を瞑る。しかし低い呻き声の後、その唇は頬に落とされた。なぜか少しだけ切なくなって、細く目を開ける。

「橙矢、好きだよ」
「うあああッ!!」

 橙矢を見つめる瀬戸の顔はとろけるような笑顔で、でも同時に泣くのをこらえているようで、橙矢の心臓がぎゅうっと痛くなった。ただ体はもう限界で、瀬戸からの言葉を受けその一線を越える。体を跳ねさせ瀬戸の手にびゅるびゅると精液を吐き出すと、生暖かいそれを指に絡めながら、瀬戸が激しく手を上下させた。

「あ゙ーー!俺、も、イッたからぁ!離して、ッや゙あ゙あ゙!」
「は、僕も、出る、は、は・・・ゔぅ゙ッ」

 瀬戸が射精すると同時に、橙矢のものからも少量の精液がぱたぱたと漏れた。体を伸び上がらせ腰を痙攣させている。残滓まで出し切るよう瀬戸が陰茎をゆっくり絞り上げると、二人の腰が同時にガクガクと突き上がった。

 橙矢は激しい絶頂の疲れで、すぐに襲ってきた睡魔に身を委ねた。意識が闇に溶ける寸前、頬にキスされた感触があったのと、瀬戸の声で「ごめん」と聞こえた気がした。





 すうすうと寝息を立てる橙矢を見下ろし、瀬戸が血の気の引いた顔を手で覆う。自分がこうも理性のない人間だとは思わなかった。本当に今日は話をするだけで、少しでも距離を縮めたいと思っていたのだ。決してこんな風に性的な接触をしたくて部屋を訪れたわけではない。

 でも瀬戸のそんな理性は湯上がりの橙矢を見て消し飛んでしまった。触れたい、抱きしめたい、キスしたい。どんどんと膨れ上がる欲望はすぐに制御できなくなった。隣に座って緊張している橙矢に意識されている気がしてしまった。抱きしめることを許した橙矢に期待してしまった。勃ち上がっていたそれに、自分に欲情してくれていると思ってしまった。だめだと、やめてと、はっきり言われたのに。止まることができなかった。

 二人分の精液で汚れた橙矢の下肢を拭き、そっとベッドに横たえる。薄く開いた唇に触れたくなるのを堪え、部屋を後にした。





 翌日、一人ベッドで目を覚ました橙矢は、自分の下肢が清められていることに気づいて赤面していた。

(出してそのまま寝落ちするとかあり得んよな・・・)

 自分だけ気持ちよくなってさっさと寝るだなんて、これが女性相手だったら即フラれてもおかしくない案件だ。いや、誰が相手でも同じか。そういえば瀬戸も射精していたし、橙矢だけが気持ちよくなっていたわけではないからいいのか。

 思考がぐるぐると回り、結果的に昨晩の出来事をはっきりと思い出してしまった。瀬戸の悩ましい表情や呻き声、美しい手指と吐き出されたそれの温かさ。切なげに橙矢に愛を囁く瀬戸が頭に浮かぶと、橙矢の下肢がジンと熱を帯びた。

 昨日あれだけ出したというのに。しっかりと勃ち上がったそれに目をやり、橙矢が諦めたように手を伸ばした。

「は、あ、うぁっ」

 上下に手を動かしながら頭に浮かぶのは昨日の瀬戸の艶かしい姿だ。ケーキを切り分けていたあの細く美しい指が橙矢のものに絡みついて、気持ちいいところを探りながら擦ってくれた。思い出しながら同じように扱くと、すぐに先走りがこぼれ息が荒くなってくる。

「う、う、もうッ、はああッ!」

 あっという間に絶頂が近づいてきた。昨日瀬戸がしたように小刻みに亀頭を磨くと、腰がカーッと熱くなり、両目からぽろぽろと涙がこぼれる。

「これ、やだぁッ、無理、瀬戸さんッ、あ゙あ゙あ゙!!」

 勝手に腰が突き上がり、手のひらに腰を振りたくる。亀頭からカリをぐちゃぐちゃに揉みながら、橙矢が息を詰めた。頭の中の瀬戸が、橙矢に好きだと囁く。

「あ゙、イ、く・・・ッ!はあああッ!!」

 手の中で何度も精液がしぶいた。昨日二度も出したとは思えないほどの量が手のひらに溜まっていく。橙矢は瀬戸の手を思い出しながら吐精中の陰茎を根元からゆっくりと絞り上げた。

「ゔ、あ゙、これ、キツ、い、ってぇ!あ゙あ゙んッ!!」

 腰を痙攣させながら残滓をどろりと吐き出す。陰茎から手を離しても、激しい絶頂の余韻で体が勝手に跳ねた。

 ぜえぜえと肩で息をし、ティッシュで汚れた手と下肢を拭く。瀬戸をおかずに朝から自慰をしてしまうなんて、と橙矢は顔を真っ赤に染めた。

(これは昨日あんなことされたからだ!俺はゲイじゃないんだし、瀬戸さんのことは単に憧れで・・・)

 そうこうしているうちに母から朝食を誘うメッセージが届き、慌てて身支度をする。豪華な朝食に盛り上がりながらも、橙矢の目は無意識に瀬戸の姿を探していた。





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