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第七章
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師走に入り翔太が通っている高校が冬休みになった。
英二は自衛隊仲間に誘われて鹿児島へ旅行することになった。2泊3日である。
英二は翔太とエムを誘った。翔太もエムも一緒に参加することになった。旅行に行くメンバーは自衛隊員4人と自称医者の山田の計5人である。自衛隊4人のメンバーは
山本、水谷、浜野、立花だ。
翔太は先日のパーティーで、すっかり変態人間になってしまったような気がしている。
はじめは、恥ずかしさを通り越して、不気味な不安と、恐怖感に怯えていた。
この世界に入った最初の頃は、羞恥心だけになって、英二とエムと関係を持つことによって、今では内心それを喜ぶように変わっていた。
英二から穴訓練と言う恥ずかしい言葉に誘われて今回の鹿児島旅行になったのだ。
また、翔太は英二に興奮させられる言葉を掛けられた。実はこの穴訓練というのは、翔太にとっては未知の訓練に他ならない。
8人は予約先の民宿“こまん“に着いた。
早速、風呂に入り、旅の疲れを癒やした。
この民宿は自称医者と呼ばれる山田の所有する建物だ。
普段は誰も利用しない。山田が同じ趣味を持つ男達と楽しむ特別な場所なのだ。
実は山田は医師免許を持つ現役の医者なのだ。専門は泌尿器科と形成外科である。
この民宿には医療設備も備えていて、男の棒のシリコン製の模造品を製作することも出来るのだ。そのサイズは6号から2号まで。
英二は山田に頼み込み、翔太の穴のサイズを今の6号サイズから2号サイズまで拡張して欲しいと、頼んだ。山田は英二の要望を了承したのだ。
翔太はそのことを何も知らない。
エムは翔太と同じような穴訓練によりすでに穴のサイズは2号になっていた。
翔太の穴訓練が医療設備のある処置室と呼ばれる部屋で始まった。
「最初は6号サイズから始める。
白衣を着た山田が言った。翔太が衆目の中で台の上に仰向けに寝て、両足を上げ、我と我が手であの‥‥‥‥穴を左右に広げている。翔太の筋肉質の体に男達は見惚れていた。
山田は翔太に白いクリームを塗りたくって太い棒を見せつけた。
山田は6号サイズの棒を翔太の穴の中に入れた。スムーズに入った。
「次は4号にしよう。流石、君は進歩が早いなぁ」山田が言った。
男達は周りでくすくすと笑っている。
今度の棒は中に入ってきてから、ぐっと堪えた。
翔太は思わず喘ぎ声を出した。
「あぁ、あぁ、気持ちいい、あぁ」
喜びの声としか捉えないから、抑えようとしても、つい漏らす喘ぎ。
でも、これは本当に痛みもあったのに‥‥‥ 、が一番いけないのは、翔太自身が自分の声で興奮して勃起させたことだ。
見ている男たちの目が、ギラっと輝いた。
「こんどは体を横にしてみろよ。片足は膝を折り曲げて、そう奥へ入れるんだ」
山田の冷たい声。
翔太は下の唇を噛むだけで、今は反抗することもなく、山田に言われた通りにしてしまう翔太。
「あぁ‥‥‥いや‥‥い‥いや」
太い棒がぐいぐいとねじ込んでくる。
それに、思わず腰を動かしてしまうのが恥ずかしいだけでなく、いっそう哀しくなってくるのだ。
「よーし、次は2号だ、例のあれを‥‥‥」
「例のあれ?」と言う声を聞いて、翔太は不安になった。
そのあれとは肛門で体温を測られる時、同時にびんびに立っているあれの形をとることだ。それを元にしてそのイミテーションの肉棒、つまり模造品を制作するのだ。
翔太はやっとあれの意味がわかった。
だから、その声を聞いて、すぐ英二の方を見たりはしてはダメだ。
と思ったにもかかわらず、思わず翔太は彼の方を見てしまったのだ。
「ほらぁ、それあんなに勃起しているのと、そっくりな棒を入れてやるからなぁ。
俺の言われた通りにしろよなぁ」
男たちは、くすくすと笑う。
翔太は恥ずかしくなり真っ赤になってしまった。
「ほらぁ、これだよ、どうだね?」
「ほう‥‥‥これはすごいや」
見たものは全て、英二の小さな玉受け布にわずか玉のところだけを隠している。“びんびん“のものと、形や無論、色から毛の生え具合まで、まさにそっくりだった。
山田は笑うとその棒を持って英二の傍に行くと、英二のあれのすぐ横に並べて見せた。
「お前のが翔太の穴の中に入るかどうかこの棒で試してみるからな。お前の代わりに入れるんだからせめてこれをたっぷり舐めてやれよ」
英二は全身に興奮を見せてはいるものの、唇を硬く閉じて白衣着た山田を無視している。
「さ、舐めてくれよ」
が、目の前に突き出されたギラギラする目で見つめるだけで、英二には口を開けようとしなかった。
「そうか。俺はお前を好き。でもお前は俺好きでもないのか。
じゃぁ、他のものに直させるまでだ。
そいつが英二を最初に犯すってわけだ」
山田は笑って棒を下ろし掛けた。
英二は自衛隊仲間に誘われて鹿児島へ旅行することになった。2泊3日である。
英二は翔太とエムを誘った。翔太もエムも一緒に参加することになった。旅行に行くメンバーは自衛隊員4人と自称医者の山田の計5人である。自衛隊4人のメンバーは
山本、水谷、浜野、立花だ。
翔太は先日のパーティーで、すっかり変態人間になってしまったような気がしている。
はじめは、恥ずかしさを通り越して、不気味な不安と、恐怖感に怯えていた。
この世界に入った最初の頃は、羞恥心だけになって、英二とエムと関係を持つことによって、今では内心それを喜ぶように変わっていた。
英二から穴訓練と言う恥ずかしい言葉に誘われて今回の鹿児島旅行になったのだ。
また、翔太は英二に興奮させられる言葉を掛けられた。実はこの穴訓練というのは、翔太にとっては未知の訓練に他ならない。
8人は予約先の民宿“こまん“に着いた。
早速、風呂に入り、旅の疲れを癒やした。
この民宿は自称医者と呼ばれる山田の所有する建物だ。
普段は誰も利用しない。山田が同じ趣味を持つ男達と楽しむ特別な場所なのだ。
実は山田は医師免許を持つ現役の医者なのだ。専門は泌尿器科と形成外科である。
この民宿には医療設備も備えていて、男の棒のシリコン製の模造品を製作することも出来るのだ。そのサイズは6号から2号まで。
英二は山田に頼み込み、翔太の穴のサイズを今の6号サイズから2号サイズまで拡張して欲しいと、頼んだ。山田は英二の要望を了承したのだ。
翔太はそのことを何も知らない。
エムは翔太と同じような穴訓練によりすでに穴のサイズは2号になっていた。
翔太の穴訓練が医療設備のある処置室と呼ばれる部屋で始まった。
「最初は6号サイズから始める。
白衣を着た山田が言った。翔太が衆目の中で台の上に仰向けに寝て、両足を上げ、我と我が手であの‥‥‥‥穴を左右に広げている。翔太の筋肉質の体に男達は見惚れていた。
山田は翔太に白いクリームを塗りたくって太い棒を見せつけた。
山田は6号サイズの棒を翔太の穴の中に入れた。スムーズに入った。
「次は4号にしよう。流石、君は進歩が早いなぁ」山田が言った。
男達は周りでくすくすと笑っている。
今度の棒は中に入ってきてから、ぐっと堪えた。
翔太は思わず喘ぎ声を出した。
「あぁ、あぁ、気持ちいい、あぁ」
喜びの声としか捉えないから、抑えようとしても、つい漏らす喘ぎ。
でも、これは本当に痛みもあったのに‥‥‥ 、が一番いけないのは、翔太自身が自分の声で興奮して勃起させたことだ。
見ている男たちの目が、ギラっと輝いた。
「こんどは体を横にしてみろよ。片足は膝を折り曲げて、そう奥へ入れるんだ」
山田の冷たい声。
翔太は下の唇を噛むだけで、今は反抗することもなく、山田に言われた通りにしてしまう翔太。
「あぁ‥‥‥いや‥‥い‥いや」
太い棒がぐいぐいとねじ込んでくる。
それに、思わず腰を動かしてしまうのが恥ずかしいだけでなく、いっそう哀しくなってくるのだ。
「よーし、次は2号だ、例のあれを‥‥‥」
「例のあれ?」と言う声を聞いて、翔太は不安になった。
そのあれとは肛門で体温を測られる時、同時にびんびに立っているあれの形をとることだ。それを元にしてそのイミテーションの肉棒、つまり模造品を制作するのだ。
翔太はやっとあれの意味がわかった。
だから、その声を聞いて、すぐ英二の方を見たりはしてはダメだ。
と思ったにもかかわらず、思わず翔太は彼の方を見てしまったのだ。
「ほらぁ、それあんなに勃起しているのと、そっくりな棒を入れてやるからなぁ。
俺の言われた通りにしろよなぁ」
男たちは、くすくすと笑う。
翔太は恥ずかしくなり真っ赤になってしまった。
「ほらぁ、これだよ、どうだね?」
「ほう‥‥‥これはすごいや」
見たものは全て、英二の小さな玉受け布にわずか玉のところだけを隠している。“びんびん“のものと、形や無論、色から毛の生え具合まで、まさにそっくりだった。
山田は笑うとその棒を持って英二の傍に行くと、英二のあれのすぐ横に並べて見せた。
「お前のが翔太の穴の中に入るかどうかこの棒で試してみるからな。お前の代わりに入れるんだからせめてこれをたっぷり舐めてやれよ」
英二は全身に興奮を見せてはいるものの、唇を硬く閉じて白衣着た山田を無視している。
「さ、舐めてくれよ」
が、目の前に突き出されたギラギラする目で見つめるだけで、英二には口を開けようとしなかった。
「そうか。俺はお前を好き。でもお前は俺好きでもないのか。
じゃぁ、他のものに直させるまでだ。
そいつが英二を最初に犯すってわけだ」
山田は笑って棒を下ろし掛けた。
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