BL 男達の性事情

蔵屋

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第八章

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 途端に、水谷の手が、その棒をひったくるように取ると目を閉じて、その棒を口にほおばった。

「ハァハハァお前、正直だな」
浜野は声に出して笑った。
僕は嬉しくて、しかも水谷の姿がエロチックで、すぐ前を立ててしまった。
「よし、それで充分だ」
「角の穴は、さっきのクリームでズルズルだからな」
 飛んで光る棒の付け根のところを持って、男は僕の代わりに戻ってくる。

「さぁ、加藤 水谷の唾液に濡れたものだ お前も舐めさせてやろう」 「あ、‥‥‥」
端で光棒の付け根のところを持って、男は翔太の傍に戻ってくる。

「さぁ、水谷の唾液濡れたものだ。お前も直させてやる」
恥ずかしさの上にも、恥ずかしくても嬉しさもいっぱいで、僕は口いっぱいにその棒をほ
これが本物なら、10,000人の前でもやり狂うのに‥‥
「さぁ、いよいよ2号の挿入だ」 これは大きいぞ 両手でぐっと広げるんだ 力を抜いて入れて欲しいって言う気持ちになるんだろうなぁ」 
「‥‥‥」
 「これは言わなくてもよかったかな」
 皆がゲラゲラと笑う。
「あー」、もう翔太は、恥ずかしさに狂いそうな気持ちで、両手でお尻の穴を左右に広げて待ち受ける。
「あ‥‥ああ‥‥‥い‥‥痛い」
「力を抜くんだ 翔太閉めてはだめだ」
「い‥‥痛い‥‥止め‥‥やめてください」 翔太は先が一寸入っただけなのに痛くて耐えられず、尻をつつっと逃げてしまう。
「まだ無理かなぁ どうでしょうね」 
白衣の男が浜野に聞く。
「まだだむか。明日にするか。高温しすぎて入れる前に締め付けすぎてるんだなぁ」 水谷のは大きすぎるのかもしれない。
でも、翔太のは狭くて入らなかったら、水谷さんとは永久にできないのじゃないだろうか。
翔太はいっぺんに興奮が冷めていくように感じた。
それから他のものが同じように、エッチな健康診断を受けた後、浜田こう言った。
「今日はまるで花見日和だから、午後は野外研修を行うからな。」
「班長は休憩中に外出許可を取りに来ること」
 「これって恋の成就や」という事は、途絶えこの研修がどんな山奥にあろうとも、外界の人間の目に触れる可能性があるという訳だ。
「そこで、まさに、ランニングに玉受けなんて、破廉恥な姿にはさせないに違いないな。」
今はもう翔太らの側の人間になってしまう。どの村も含めて、5人の研修生が外出着という言葉から受けた感想は、そういうことだった。
で、その班長のドSながらももらってきて、それぞれに配られた衣類はというとこれがまたみんなすごい。少しずつ違う服装だったのだ。
まず、翔太は、白い薄字の綿パンと黒のタンクトップであった。
ただし、ノーパンでスニーカーを履くときわかったのだが、股の間、ちょうど尻の穴のあたりがうつむきでもすると、パクっと割れて、丸見えになる白物なのだ。
水谷さんは、このトレーナーの上に‥‥‥
「狩野はやっぱりノーパン。」
中澤は一番かっこよく、ポロシャツにジーパンであった。
 最後に、市川はこれで外へ出るのかと恥ずかしくなるほど短く、そうちぎったジーパンでというよりジーンズパンティーにタンクトップであった。
 最も今日は5月並みの暖かさなので、寒くはないけれども、外の世界の人の目に触れると思うと、別の不安が湧いてくるのだ。

 「午後1時から研修開始。玄関前に集合の事」
 昼食の後で指示があった。
わずか30分が自由な時間ができると、地底で新鮮な空気に触れ、また、触れたような気がした。
 別に会えずじまいであった訳ではないけれど、翔太は水谷と2人になってしまっていた。
 水谷は一昨日から今まで一度も欲望を遂げていない。
 すごい自制心だと思うし、それだけ抵抗しているとも言えないし、何より下のうぬぼれを生じで言うとしょう。太のほうはその点ダメなのに、彼は翔太に貞節を守ってくれているのかもしれもし、
それだけに、監視の目がなくなると、彼はすぐ翔太の体に触れてくる。
 そしてそれは翔太のすごく嬉しいことなのだから彼は、この貴重な時間を最大限に利用しようと思ったのだろう。
「加藤くん、どうせ外に出るんだから、カメラのついてない庭でいいんだ、と、耳もとで囁いた。
 「庭でいいだろう。この頭は?」
翔太は嫌なことを考えて、どきっとどぎ
つい殺気。彼のサイズはそっくりの2号の棒で苦しんだところなのであった。
 「とてもダメに決まっている」
「どうしたら彼は翔太と会わないと思って嫌になるんじゃないだろうか? 」
「せめて口でさせてくれたら食べてしまってもいいほどの気持ちだけど、まさかそこまで言葉にできない」というわけで、翔太は曖昧な表情で一緒に外に出たのだ。

 山の中だけに、庭というより、自然のままの植え込みや草原があちこちにあって、どこもかしこも人に見られないで、やれるところばかりなのだ。
「ここらでいいじゃないか」
水谷さんは、成美の前で足を止めた。
「どの建物からも離れて、そこは一寸高くなっているので、逆にこっちからは近づいてくる人があってもすぐ見つけられるところだな。」
「はい」
と言う間もなく、翔太の体は、強い力に抱きしめられ、同時に唇が重ねられてしまっていた。
 前で当たる、彼の肉は完全にビンビンで翔太もたちまちに同じような状態になった。

「なぁ俺に体をくれるかい?」
でも、「もし今日ダメでも必ず水谷さんにはじめにしてもらいます。」

「思わず言ってしまってからこれだ」と、まるで2回目から誰にでもさせるみたいだと慌てたけれど、彼のほうはそうは考えてる余裕がなかったようで、「そんなことどっちだっていいんだ」

「俺は君の心のほうはもらってるから、それと一緒に体のほうも来れるかって念押ししてるだけなんだ。」

と、すごく真剣な目で言った。翔太はすっかり感激してしまって、また涙がこみ上げてきそうになったので、彼の胸に顔を埋めてしまった。

 「時間がないからね」と
言われては、はっとした。
「じゃあやってみてよ」
と、恥ずかしさに声をふるわせながら、草むらに四つん這いにされると、肘をついて、お尻を高くし、面板の裂け目が、そのまま穴に当たるようにした。

「痛かったらすぐやめるから、正直に言ってくれ」
 一寸振りも一寸振りあむこと。彼はトレーナーのズボンの方を股下まで下ろし、黒く生きり立つ肉をむき出しにして、それにぴったりと唾液を塗りたくっているところだった。
 水谷の2サイズの肉棒がもうすぐ入ってくる。
 『痛いだろうが、僕は少々の事は我慢しよう』と覚悟した。
「君のほうはさっきのクリームで大丈夫みたいだ」
 そんなことに返事できない。翔太は目を閉じて、お尻をぐっと高くして入れやすいようにした。
「あ‥てああ‥‥ズズズ‥‥すごい衝撃
 でも、なんてことだろう。あの2号の棒は、男根にそっくりの大きさなのに、痛くて、とても辛抱できなかった」のに。
なのに、水谷のこの生のほうはショックであった。
 すごいにしても苦痛はほとんど感じないのだ。
「大丈夫か?痛くないか?」と
言いながら、快感に導かれて、水谷の肉は、ずんずん深く突き入ってくる。
 「いあ‥‥いい‥‥いい」
愛のために穴が開いたのか、それとも
作り物は硬いばかりのためだったのか‥‥
さっきの訓練が効果を示した。
 翔太は彼と一致している喜びで、気が遠くなるほどだった
三日間押さえ続けてきた欲望を今吹き出している。水谷には、体を打つばかりに、
ぴっちりはまった棒を夢中で抜き差しする。
それに合わせて、翔太の尻は、前を押された後に‥‥‥‥。
「加藤‥‥好きだ‥‥俺‥‥もう」
「水谷さん‥‥僕も」
あーと叫びたいほど、彼の肉が膨れ上がったと思ったら、瞬間、水谷の動きが止まり、あの液が僕の中へ打ち出されたのがわかった。
「あぁ  すぐに抜かないで」
僕が甘えるように、そういった時
「そうだ。2人ともそのままで良い」
 背後から男の声が起こったので、2人は声を飲んでバーを失った。
 「どんな休憩をしてくれたんだね」
いつの間に、忍び寄っていたのか、こともあろうに、あの刃物がすぐ傍に立っている。
水谷の大きなやつがよく
たっぷり出したのが溢れて、麺盤を汚している。
 「これで野外訓練が100倍楽しめる」ぞと、庭には笑っていたのだ。
「ここまで場所を変えるとは困ったもんだ。」



勃起は一見すると、単純で動物的な現象のように思えますが、そのメカニズムは意外に複雑です。勃起が起こるためには、神経や血管が正常に働き、また勃起に関わるさまざまな物質が放出されなくてはいけません。

 男性の陰茎には、左右一対の陰茎海綿体と、その下に1本の尿道海綿体が通っています。このうち勃起に関係するのは、陰茎海綿体のほうです。
海綿体は細い糸のような血管が無数に集まったスポンジ状で、周りを分厚い白膜が覆っています。非勃起時には、陰茎海綿体につながる血管や平滑筋は収縮した状態で、血液が中に押し寄せることはできません。おもに毛細血管を通して、海綿体組織に栄養や酸素を運ぶだけにとどまっています。

しかし男性が性的刺激を受けると、まず脳の中枢神経が興奮し、その情報が脊髄神経を通って陰茎へと伝わります。すると体内では一酸化窒素が放出され、これが勃起のGOサインとなります。

一酸化窒素が放出されると、勃起にもっとも関わる陰茎深動脈という血管と、バルブのような役割を果たしているラセン動脈(螺行(らこう)動脈)がゆるみ始めます。
さらに海綿体の平滑筋も弛緩することによって、多量の血液を受け入れる準備が整います。そして一気に海綿体へと血が流れ込み、無数の糸のような血管に血液が流れ込み、血液の圧力によって、海綿体は硬くなります。これが勃起という現象です。
一旦、勃起すると、海綿体を覆う白膜がパンパンに膨れた状態となり、静脈が圧迫されます。これによって陰茎の内圧が上がり、一度流れ込んだ血液が簡単に出て行くことなく、勃起が維持されます。
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