3 / 8
第三巻 天の岩戸開き
しおりを挟む
【天の岩戸】
日月神示によると、昭和20年の段階で奥の神界の岩戸は開かれており、中の神界に於ける岩戸開きが最中とされ、次の世の型を急ぐと述べられている。
上記の根拠となる帖は「夜明けの巻」第十一帖である。
岩戸開く仕組みについては「下つ巻」第二十二帖で
「岩戸開く仕組 知らしてやりたいなれど、この仕組、言ふてはならず、‥‥‥」
と明かされていない。
岩戸が開けるには、一苦労、二苦労と困難が訪れるとされ、子の年に岩戸が開かれると予言されている。
「あら楽(たぬ)し、あなさやけ、元津御神の御光の、輝く御代ぞ近づけり。岩戸開けたり野も山も、草の片葉(かきは)も言(こと)止(や)めて、大御光に寄り集ふ、誠の御代ぞ楽しけれ。今一苦労二苦労、とことん苦労あるなれど、楽しき苦労ぞ目出度けれ。申、酉すぎて戌の年、亥の年、子の年 目出度けれ。一二三(ひふみ)の裏の御用する身魂も今に引き寄せるから、その覚悟せよ。覚悟よいか。待ちに待ちにし秋来たぞ。」
上記は「夜明けの巻」第十二帖に記述されている。
昭和20年以後の子年は、昭和23年(1948年)、昭和35年(1960年)、昭和47年(1972年)、昭和59年(1984年)、平成8年(1996年)。
昭和59年の後に、一八十が成ったとする平成の時代が訪れている。日月神示で示されるアヤワは一八十の位置にあると飛鳥昭雄氏は述べている。
さて、今年令和八年(2026年)は干支でいうと午年である。
子年(2020年)、牛年(2021年)、虎年(2022年)、卯年(2023年)、辰年(2024年)、巳年(2025年)、午年(2026年)、羊年(2027年)、猿年(2028年)、酉年(2029年)、戌年(2030年)、亥年(2031年)。
日月神示では、「子年の前後10年間と
8のつく日に気をつけよ。」と言われている。
このことの意味することは、何かが起きる、ということだ。
過去の例から述べると日露戦争や関東大震災、第二次世界大戦ということが起きている。
岡本天明は日月神示を自動書記中に何度も今いる神社から逃げるようにと、神の啓示があり助かっている。
子年(2020年)、牛年(2021年)、虎年(2022年)、卯年(2023年)、辰年(2024年)、巳年(2025年)、午年(2026年)。
子年前後は既に始まっている。
そして8のつく日である。今年は令和8年である。
ということは、今年1年間は毎日、何かが起きるということである。
毎日、ニュースになる事件や事故、特に山林火災や高層マンション火災、殺人、強盗、震度4~6クラスの地震は既に起きている。ただ、巨大地震や富士山噴火は起きていない。
私達がこの天変地異を乗り切る為には前の章でご紹介した内容をよく理解し実行して欲しい。
そうすると身魂磨きになるし、何よりもあなた方が健康になり幸せになれるのです。
ただし、条件があります。
それは「善一筋で生きることです。」
この「善一筋」とは「今にいう 今善き心 善き言葉 善き行いを励むこそ善き」ということです。
日月神示によると、昭和20年の段階で奥の神界の岩戸は開かれており、中の神界に於ける岩戸開きが最中とされ、次の世の型を急ぐと述べられている。
上記の根拠となる帖は「夜明けの巻」第十一帖である。
岩戸開く仕組みについては「下つ巻」第二十二帖で
「岩戸開く仕組 知らしてやりたいなれど、この仕組、言ふてはならず、‥‥‥」
と明かされていない。
岩戸が開けるには、一苦労、二苦労と困難が訪れるとされ、子の年に岩戸が開かれると予言されている。
「あら楽(たぬ)し、あなさやけ、元津御神の御光の、輝く御代ぞ近づけり。岩戸開けたり野も山も、草の片葉(かきは)も言(こと)止(や)めて、大御光に寄り集ふ、誠の御代ぞ楽しけれ。今一苦労二苦労、とことん苦労あるなれど、楽しき苦労ぞ目出度けれ。申、酉すぎて戌の年、亥の年、子の年 目出度けれ。一二三(ひふみ)の裏の御用する身魂も今に引き寄せるから、その覚悟せよ。覚悟よいか。待ちに待ちにし秋来たぞ。」
上記は「夜明けの巻」第十二帖に記述されている。
昭和20年以後の子年は、昭和23年(1948年)、昭和35年(1960年)、昭和47年(1972年)、昭和59年(1984年)、平成8年(1996年)。
昭和59年の後に、一八十が成ったとする平成の時代が訪れている。日月神示で示されるアヤワは一八十の位置にあると飛鳥昭雄氏は述べている。
さて、今年令和八年(2026年)は干支でいうと午年である。
子年(2020年)、牛年(2021年)、虎年(2022年)、卯年(2023年)、辰年(2024年)、巳年(2025年)、午年(2026年)、羊年(2027年)、猿年(2028年)、酉年(2029年)、戌年(2030年)、亥年(2031年)。
日月神示では、「子年の前後10年間と
8のつく日に気をつけよ。」と言われている。
このことの意味することは、何かが起きる、ということだ。
過去の例から述べると日露戦争や関東大震災、第二次世界大戦ということが起きている。
岡本天明は日月神示を自動書記中に何度も今いる神社から逃げるようにと、神の啓示があり助かっている。
子年(2020年)、牛年(2021年)、虎年(2022年)、卯年(2023年)、辰年(2024年)、巳年(2025年)、午年(2026年)。
子年前後は既に始まっている。
そして8のつく日である。今年は令和8年である。
ということは、今年1年間は毎日、何かが起きるということである。
毎日、ニュースになる事件や事故、特に山林火災や高層マンション火災、殺人、強盗、震度4~6クラスの地震は既に起きている。ただ、巨大地震や富士山噴火は起きていない。
私達がこの天変地異を乗り切る為には前の章でご紹介した内容をよく理解し実行して欲しい。
そうすると身魂磨きになるし、何よりもあなた方が健康になり幸せになれるのです。
ただし、条件があります。
それは「善一筋で生きることです。」
この「善一筋」とは「今にいう 今善き心 善き言葉 善き行いを励むこそ善き」ということです。
20
あなたにおすすめの小説
日露戦争の真実
蔵屋
歴史・時代
私の先祖は日露戦争の奉天の戦いで若くして戦死しました。
日本政府の定めた徴兵制で戦地に行ったのでした。
日露戦争が始まったのは明治37年(1904)2月6日でした。
帝政ロシアは清国の領土だった中国東北部を事実上占領下に置き、さらに朝鮮半島、日本海に勢力を伸ばそうとしていました。
日本はこれに対抗し開戦に至ったのです。
ほぼ同時に、日本連合艦隊はロシア軍の拠点港である旅順に向かい、ロシア軍の旅順艦隊の殲滅を目指すことになりました。
ロシア軍はヨーロッパに配備していたバルチック艦隊を日本に派遣するべく準備を開始したのです。
深い入り江に守られた旅順沿岸に設置された強力な砲台のため日本の連合艦隊は、陸軍に陸上からの旅順艦隊攻撃を要請したのでした。
この物語の始まりです。
『神知りて 人の幸せ 祈るのみ
神の伝えし 愛善の道』
この短歌は私が今年元旦に詠んだ歌である。
作家 蔵屋日唱
【戦国時代小説】 甲斐の虎•武田信玄と軍師•山本勘助
蔵屋
歴史・時代
わたしは、以前、甲斐国を観光旅行したことがある。
何故、甲斐国なのか?
それは、日本を象徴する富士山があるからだ。
さて、今回のわたしが小説の題材にした『甲斐の虎•武田信玄と軍師•山本勘助』はこの甲斐国で殆どの戦国乱世の時代を生き抜いた。そして越後の雄•上杉謙信との死闘は武田信玄、山本勘助にとっては人生そのものであったことだろう。
そんな彼らにわたしはスポットライトを当て読者の皆さんに彼らの素顔を知って頂く為に物語として執筆したものである。
なお、この小説の執筆に当たり『甲陽軍鑑』を参考にしていることを申し述べておく。
それでは、わたしが執筆した小説を最後までお楽しみ下さい。
読者の皆さんの人生において、お役に立てれば幸いです。
無用庵隠居清左衛門
蔵屋
歴史・時代
前老中田沼意次から引き継いで老中となった松平定信は、厳しい倹約令として|寛政の改革《かんせいのかいかく》を実施した。
第8代将軍徳川吉宗によって実施された|享保の改革《きょうほうのかいかく》、|天保の改革《てんぽうのかいかく》と合わせて幕政改革の三大改革という。
松平定信は厳しい倹約令を実施したのだった。江戸幕府は町人たちを中心とした貨幣経済の発達に伴い|逼迫《ひっぱく》した幕府の財政で苦しんでいた。
幕府の財政再建を目的とした改革を実施する事は江戸幕府にとって緊急の課題であった。
この時期、各地方の諸藩に於いても藩政改革が行われていたのであった。
そんな中、徳川家直参旗本であった緒方清左衛門は、己の出世の事しか考えない同僚に嫌気がさしていた。
清左衛門は無欲の徳川家直参旗本であった。
俸禄も入らず、出世欲もなく、ただひたすら、女房の千歳と娘の弥生と、三人仲睦まじく暮らす平穏な日々であればよかったのである。
清左衛門は『あらゆる欲を捨て去り、何もこだわらぬ無の境地になって千歳と弥生の幸せだけを願い、最後は無欲で死にたい』と思っていたのだ。
ある日、清左衛門に理不尽な言いがかりが同僚立花右近からあったのだ。
清左衛門は右近の言いがかりを相手にせず、
無視したのであった。
そして、松平定信に対して、隠居願いを提出したのであった。
「おぬし、本当にそれで良いのだな」
「拙者、一向に構いません」
「分かった。好きにするがよい」
こうして、清左衛門は隠居生活に入ったのである。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
【歴史小説】 不遇の都人 菅原道真
蔵屋
歴史・時代
菅原道真は、歴史上忠臣として名高く、宇多天皇に重用されて、寛平の治を支えた一人であった。その稀にみる聡明さにより醍醐朝では右大臣にまで上り詰めたのだ。しかし、道真は藤原時平の讒言(昌泰の変)により、大宰府へ大宰員外帥として左遷され現地で不遇の死を遂げたのだ。道真は死後は怨霊となって清涼殿落雷事件などを起こしたとして恐れられ、日本三大怨霊の一人に数えられている。
今回、私はこの道真の不遇な都人にスポットライトを当てた。
彼の人生そのものに、今の現代人になくてはならない忠孝の精神を学んで欲しいからだ。
特にその担い手となるのは、母親になる女性達にこの菅原道真のような人物に育てて欲しい。
菅原道真は死後、天満天神として信仰の対象となり、今日に至るまで学問の神様として親しまれている。
菅原道真は才能や能力があるにもかかわらず、運に恵まれず、同じ都人に妬まれ、最後に都から遠いい九州の太宰府に左遷された。それは彼にとっては人生に於ける敗北そのものであった。
それでは、私の執筆した『【歴史小説】不遇の都人 菅原道真』をお楽しみ下さい。
この小説が育児に専念されているお母さん達は勿論、これからご結婚される女性やすべての人々のお役に立てれば幸いです。
江戸の夕映え
大麦 ふみ
歴史・時代
江戸時代にはたくさんの随筆が書かれました。
「のどやかな気分が漲っていて、読んでいると、己れもその時代に生きているような気持ちになる」(森 銑三)
そういったものを選んで、小説としてお届けしたく思います。
同じ江戸時代を生きていても、その暮らしぶり、境遇、ライフコース、そして考え方には、たいへんな幅、違いがあったことでしょう。
しかし、夕焼けがみなにひとしく差し込んでくるような、そんな目線であの時代の人々を描ければと存じます。
アブナイお殿様-月野家江戸屋敷騒動顛末-(R15版)
三矢由巳
歴史・時代
時は江戸、老中水野忠邦が失脚した頃のこと。
佳穂(かほ)は江戸の望月藩月野家上屋敷の奥方様に仕える中臈。
幼い頃に会った千代という少女に憧れ、奥での一生奉公を望んでいた。
ところが、若殿様が急死し事態は一変、分家から養子に入った慶温(よしはる)こと又四郎に侍ることに。
又四郎はずっと前にも会ったことがあると言うが、佳穂には心当たりがない。
海外の事情や英吉利語を教える又四郎に翻弄されるも、惹かれていく佳穂。
一方、二人の周辺では次々に不可解な事件が起きる。
事件の真相を追うのは又四郎や屋敷の人々、そしてスタンダードプードルのシロ。
果たして、佳穂は又四郎と結ばれるのか。
シロの鼻が真実を追い詰める!
別サイトで発表した作品のR15版です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる