【R18】 女性達の性事情

蔵屋

文字の大きさ
5 / 25

第四巻

しおりを挟む
ー(家庭教師先の母親)ー続き

 佳代子とのセックスを終えた文哉は2階の勉強部屋に行った。息子の弘はテスト問題をまだ解いていた。
子供部屋の掛時計を見た。丁度午後8時30分である。
 「はい、やめて。」
弘は鉛筆を置いた。
文哉はテスト問題の解答用紙を確認し、赤鉛筆で○とXを付け始めた。
今回のテスト問題は50点であった。
それもその筈である。文哉は弘に教えていない問題を4割程度出していた。
その理由は佳代子とセックスをする為であるからだ。
佳代子を抱きたかったからだ。
佳代子と愛を確かめたかったからだ。
今の文哉は佳代子とのセックスで性的な欲望を満たすことにあったのだ。
文哉は家庭教師の時間が終わる時、佳代子が必ずイチゴケーキと紅茶を持ってくる。
文哉はその時には佳代子に白いスケスケのパンティー着用し、文哉の目を楽しませるようにきつく命令していたのだ。
子供部屋のドアがノックされた。
佳代子が紅茶とイチゴケーキを持って来た。
“コン、コン、コン“
「先生、ありがとうございます」
佳代子が満面の笑顔で入ってきた。
「弘もお疲れ様。さあ、ケーキと紅茶を召し上がってね」
「先生はこちらの席で召し上がってね」

文哉は佳代子が命令通りにしていることに満足した。
文哉は佳代子のヒップを触りアナルに指をれた。
佳代子の目が虚ろになる。
文哉はズボンのジッパーを下ろしズボンの中から立派な男根を取り出した。
佳代子は首を左右に振り“ダメダメ“の合図をする。
しかし、文哉はそれを許さない。
強引に佳代子の口の中にれた。
後は佳代子が舌を使い、文哉を逝かせるだけだ。
文哉は佳代子の髪の毛を鷲掴みにして激しく腰を動かす。やがて文哉は気持ちよくなり、佳代子の口の中で果てたのである。
そして佳代子と文哉は唇を重ねた。
息子の弘は携帯アプリのゲームに夢中である。弘はイヤフォンをして左右の耳を塞いでいるので佳代子も文哉も安心してオーラルセックスを楽しむことが出来るのだ。
今夜は文哉は大塚家に宿泊し、佳代子と娘の史花の二人を交互に抱くことになる。
亭主の禎一は東京で愛人とマッタリとセックスを楽しんでいる。そのお陰で文哉は親子丼を楽しむことが出来るのだ。
 文哉は佳代子に案内されゲストルームに連れて行かれた。
佳代子の邸宅にはこのゲストルームで禎一の夜の接待が行われているのだ。
会社関係の顧客や、政財界の要人の接待と、禎一は多趣味な男である。
佳代子が淫乱になったのも無理はなかった。
佳代子も要人たちの性暴力のおもちゃにされていたのだから。
しかし、佳代子も馬鹿ではない。佳代子は既にある計画を実行しているのだ。このことは弘も娘の史花も、家庭教師の文哉も知らない。
やがて佳代子は完全犯罪に手を染めることになるのである。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

職場のパートのおばさん

Rollman
恋愛
職場のパートのおばさんと…

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

初体験の話

東雲
恋愛
筋金入りの年上好きな私の 誰にも言えない17歳の初体験の話。

巨乳すぎる新入社員が社内で〇〇されちゃった件

ナッツアーモンド
恋愛
中高生の時から巨乳すぎることがコンプレックスで悩んでいる、相模S子。新入社員として入った会社でS子を待ち受ける運命とは....。

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

身体の繋がりしかない関係

詩織
恋愛
会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。 その後勢いで身体の関係になった。

処理中です...