【R18】 女性達の性事情

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第八巻

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ー(史花とデート)ー
 約束の土曜日、文哉と史花は心斎橋筋にいた。
この心斎橋筋の大丸百貨店の近くに喫茶店スワンがあった。
スワンの店内に入ると死角になる場所がある。その席に座る為には席料という追加料金が必要なのだ。
利用時間は一時間である。
店の店長は男女関係に理解を示している。
完全予約制である。
文哉はその事を知っていて、予め予約をしていた。
店長は山田節理。45歳である。店の経営者だ。
「いらっしゃい。」
文哉は店の常連である。
すぐに二人を山田自ら案内したのだ。
この店は喫茶店と言っているがお酒の提供もある。
文哉と史花は生ビールを注文した。
最近は文哉たちが座った席にアコーディオンカーテンが設置されていた。
店長は悪知恵の持ち主である。
実は文哉と史花が利用する席には至る所に隠しカメラが設置されていて、店の地下にある部屋でその行為を映像化し、また、好色な男や女たちにリアルタイムに生配信しているのだ。
その為利用客にはアイマスクを付けさせて、身元が特定出来ない配慮までしているのだ。
連れて来られる女性たちは所謂、ヤリマンで、彼氏からアイマスクを渡されて付けることに全く違和感がないのだ。
文哉はここにも史花の母親である佳代子を連れ込みヤリマンしたのである。
その映像はAVビデオとして全国のレンタルショップに陳列されているのだ。
店長の山田は年間数億ものお金を手に入れている。
佳代子はAVビデオでは全国でもトップに入る程人気があった。それは佳代子が社長夫人というセレブであること。
また、身長162cm。顔の輪郭は整っていて鼻筋は通っていて目は大きく、二重瞼、しかも8頭身美人のゴールデンプロポーションの持ち主である。しかも好色な男性に人気のある人妻でしかも熟女。男なら誰しもが一度は抱いてみたいと思う美貌の女性だからである。
さて、文哉は店長からアイマスクを二つ受け取り席に座り生ビールを飲み終えた。
「史花、このアイマスク付けてよ」
史花は文哉と何でも言うことを聞くから、と約束しているので嫌と言えないのだ。
史花は文哉からアイマスクを受け取った。
文哉は史花と唇を重ねた。
文哉は史花の口の中に舌を入れた。史花は文哉の舌に吸い付いた。
二人はお互いの口の中で舌を絡ませてペロキスを始めた。
文哉は史花の女性器に顔を入れた。文哉はやらしい舌使いで史花の陰核、膣、大陰唇、小陰唇、尿路、肛門を順序よく丁寧に舐めた。
地下室の部屋にいる好色な変態男たちがモニターに映し出された文哉と史花の痴態劇をヨダレを垂らしながら視聴して楽しんでいる。そこにいる男性の数は20数名。
その部屋の利用料金は30分5000円である。延長料金は10分2000円である。
店長山田の悪知恵には恐れ入る。
店長は管轄の警察関係者を闇接待しているのだ。しかし接待されている警察関係者はこのことを知らないのである。



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