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第十巻
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ー(喫茶店の店内で)ー
文哉がアルバイトをしている喫茶店は雨の日は客足が遠のく。
今日がその日である。
喫茶店の稼ぎ時は朝のモーニング目当ての客と金曜日のポルノ映画館のオールナイトの日だけだ。
「文ちゃん、早いけどもう看板にしようか。」
ママの順子が言った。
「ママ、もう少しだけ待ちましょうよ」
「そうする」
「はい」
「じゃあ、そうするかねえ」
喫茶店から窓越しに見る表通りの通行人たちは、傘をさして歩いている。
通行人たちは、喫茶店に入る気配が一向にない。
文哉もその通行人たちの様子を見ながらもう無理と思った。
文哉が言った。
「ママ、ごめん。来ると思ったんだけど。」「いいのよ。文ちゃんが謝らなくても」
文哉は喫茶店の入り口のシャッターを閉めた。
そして喫茶店の窓際のブラインドを下ろした。
喫茶店の中は、光をさえぎったために真っ暗になった。
ママの順子が店内の照明を点けた。
照明のエリアは東西南北と四つに分かれていた。
北側だけを点けた時はママの合図だ。
文哉はその合図に興奮した。
何故なら「今から店内でセックスするよ」という合図だからである。
ママは文哉を興奮させる為、セクシーランジェリーに着替えた。
今日のママは白色のシースルーである。
ママの少し大きめのバストが胸元からはみ出している。
文哉はママのその様子にまたしても興奮した。
ママは店内に出て来てテーブル席のテーブルの上に座る。
ママは股を広げて白色のパンティをワザと文哉に見せ、挑発する。
ママのパンティーは少し濡れてシミになっている。
文哉はカウンターの棚の中からスコッチウイスキーの50度の銘柄〝陸“を取り出す。
スコッチウイスキーの栓を回して栓を外す。
文哉はスコッチウイスキーの液体を口に含む。流石に50度の原液は熱い。
文哉はママの性器の上のパンティーを舌で舐め始める。
口の中のスコッチウイスキーが文哉の唾液と混ざりママの女性器を刺激する。
「あー、あ~ん、ア‥ツ‥イ あー、あ~ん」
文哉はママのハスキーな声に興奮する。
すでに文哉の男根は弓形になっている。
文哉はママをテーブル席から下ろし、予め用意している床のビニールシートの上でママをワンワンスタイルにして、背後からママのヒップに文哉の弓形の男根を密着させる。
文哉の硬くて、太い男根がママの性器の膣の中に吸い込まれていく。
「ウー、ウー、ウー、あーん、あ~ん」
ママの魅惑的な声が店内に響く。
文哉はママのその声に興奮した。
文哉は気持ち良くなり、腰を前後に勢いよく動かした。
ママは文哉の男根の硬さと太さと長さを感じた。
文哉は膣の中の膣液の温もりで気持ち良くなり、快感を覚えた。やがて二人のエクスタシーは最高頂になる。
二人の喘ぎ声は段々と激しさを増して大きくなる。そしてその喘ぎ声は店内中に響き渡る。
「あー、あー、あー、逝く、逝く、あー」
ママは最高に気持ち良くなる。
「あー、あー、あー、堪らないよ。マ‥マ‥、あー、逝く、逝く」
二人はお互いの愛を確かめながら一緒に果てたのであった。
二人はセックスの疲労でそのまま床のビニールシートの上に倒れ込んだ。
文哉はセックスの余韻に酔いしれている。
ママは文哉の愛情を感じている。
どうせなら文哉と一緒に暮らしたいと思うのであった。
文哉がアルバイトをしている喫茶店は雨の日は客足が遠のく。
今日がその日である。
喫茶店の稼ぎ時は朝のモーニング目当ての客と金曜日のポルノ映画館のオールナイトの日だけだ。
「文ちゃん、早いけどもう看板にしようか。」
ママの順子が言った。
「ママ、もう少しだけ待ちましょうよ」
「そうする」
「はい」
「じゃあ、そうするかねえ」
喫茶店から窓越しに見る表通りの通行人たちは、傘をさして歩いている。
通行人たちは、喫茶店に入る気配が一向にない。
文哉もその通行人たちの様子を見ながらもう無理と思った。
文哉が言った。
「ママ、ごめん。来ると思ったんだけど。」「いいのよ。文ちゃんが謝らなくても」
文哉は喫茶店の入り口のシャッターを閉めた。
そして喫茶店の窓際のブラインドを下ろした。
喫茶店の中は、光をさえぎったために真っ暗になった。
ママの順子が店内の照明を点けた。
照明のエリアは東西南北と四つに分かれていた。
北側だけを点けた時はママの合図だ。
文哉はその合図に興奮した。
何故なら「今から店内でセックスするよ」という合図だからである。
ママは文哉を興奮させる為、セクシーランジェリーに着替えた。
今日のママは白色のシースルーである。
ママの少し大きめのバストが胸元からはみ出している。
文哉はママのその様子にまたしても興奮した。
ママは店内に出て来てテーブル席のテーブルの上に座る。
ママは股を広げて白色のパンティをワザと文哉に見せ、挑発する。
ママのパンティーは少し濡れてシミになっている。
文哉はカウンターの棚の中からスコッチウイスキーの50度の銘柄〝陸“を取り出す。
スコッチウイスキーの栓を回して栓を外す。
文哉はスコッチウイスキーの液体を口に含む。流石に50度の原液は熱い。
文哉はママの性器の上のパンティーを舌で舐め始める。
口の中のスコッチウイスキーが文哉の唾液と混ざりママの女性器を刺激する。
「あー、あ~ん、ア‥ツ‥イ あー、あ~ん」
文哉はママのハスキーな声に興奮する。
すでに文哉の男根は弓形になっている。
文哉はママをテーブル席から下ろし、予め用意している床のビニールシートの上でママをワンワンスタイルにして、背後からママのヒップに文哉の弓形の男根を密着させる。
文哉の硬くて、太い男根がママの性器の膣の中に吸い込まれていく。
「ウー、ウー、ウー、あーん、あ~ん」
ママの魅惑的な声が店内に響く。
文哉はママのその声に興奮した。
文哉は気持ち良くなり、腰を前後に勢いよく動かした。
ママは文哉の男根の硬さと太さと長さを感じた。
文哉は膣の中の膣液の温もりで気持ち良くなり、快感を覚えた。やがて二人のエクスタシーは最高頂になる。
二人の喘ぎ声は段々と激しさを増して大きくなる。そしてその喘ぎ声は店内中に響き渡る。
「あー、あー、あー、逝く、逝く、あー」
ママは最高に気持ち良くなる。
「あー、あー、あー、堪らないよ。マ‥マ‥、あー、逝く、逝く」
二人はお互いの愛を確かめながら一緒に果てたのであった。
二人はセックスの疲労でそのまま床のビニールシートの上に倒れ込んだ。
文哉はセックスの余韻に酔いしれている。
ママは文哉の愛情を感じている。
どうせなら文哉と一緒に暮らしたいと思うのであった。
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