【R18】 女性達の性事情

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第十一巻

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ー(店内に客がいるのに)ー
 ママはもう一人アルバイトを雇い入れた。
そのアルバイトの名前は望月美波という。
年齢は20歳。
美波は容姿端麗な美女である。
文哉はホールを彼女に任せて、カウンターの中でママと一緒にいることが多くなった。
そろは文哉の好色で変態的行為をするためのママに対する性的な悪戯いたずらであった。
カウンターの中の調理場は、客席からは中の様子を見ることは出来ない。
従って、カウンターの中では、下半身がむき出しになっていても客席からは見ることは出来ない。
ママは、既に文哉の言いなりになっていた。
と言うのも、朝からママの下半身はすっぽんぽんである。
つまり女性器は丸見え、ママの陰毛も丸見えである。
文哉は昨夜、ママをある事をするように口説いていた。
「ママ、アソコにピアスを付けない。俺女性器のピアスに興奮するんだよ」
「まあ、文ちゃん、あなたまさか、女が出来たの?」
「そんなことないよ。俺はママだけだよ」
「それって、信じていいの」
「当たり前だろ。俺、ママをこんなにも愛しているんだから」
文哉とママは唇を重ねた。
文哉はママの口の中に舌を入れた。ママは文哉の口の中の舌に吸い付いた。
文哉の口の中は、スペアミントの味がした。
ママの口の中は甘い蜂蜜の味がした。
二人はお互いの口の中で舌を絡ませてペロキスを始めた。
文哉は興奮し、男根は硬くなり弓形になった。
文哉はママをワンワンスタイルにして、硬くなった男根をママのヒップに密着させた。
文哉は硬くなった男根をママの性器の膣の中にれた。
「ウッ、ウッ、ウッ」
ママの押し殺した声が文哉を興奮させる。
文哉は腰を前後に勢いよく動かし始めた。
ママは文哉の腰の動きに合わせた。
〝ズボゥ、ズボゥ、ズボゥ“
文哉の硬くて、長い男根はママの膣奥深く侵入する。
ママは快感を覚えて、ハスキーな声を出し始めた。
「あー、あー、あー、あ~ん、あ~ん」
ママの声は魅惑的な声に変わる。
やがて、その声は、喘ぎ声に変わり、部屋中に響き渡る。
文哉はその声に興奮する。
二人の快感はやがてエクスタシーに変わり気持ち良くなり、二人は一緒に果てたのであった。
文哉はママの耳元で囁く。
「ママ、ピアスの件ダメかなあ。俺興奮するんだけど」
「文ちゃん、私、なんだか怖いわ。後戻りできなくなるんじゃないかと心配なの」
「大丈夫だよ。俺、ママのこと好きだよ。ママのことを愛しているよ。だからねぇ。お願いだよ」
「‥‥‥‥」
「ねえ、ママ。お願いだよ」
「文ちゃん、少し考えさせてよ。」
「分かったよ。ママ」

店内に男女のカップルが入って来た。
「いらっしゃいませ」
美波はコップに入った水とおしぼりをお盆に乗せて、2人が座った席に運んだ。
「ご注文はお決まりでしょうか?」
「はい。ホットコーヒー2つとサンドイッチ2つお願いします。」
「畏まりました。しばらくお待ち下さい」
二人の男女は、談笑している。
文哉はホットコーヒーを2人分用意している。
ママはサンドイッチを2人分調理している。
10分ぐらい経って準備が出来た。
文哉はカウンターの上にホットコーヒーとサンドイッチを置いた。
ウェイトレスの美波はお盆の上に乗せて、男女が座っている。客席に運んだ。
「お待たせしました。ホットコーヒーとサンドイッチです。」
そう言って美波は入り口のレジに立った。
文哉は店内の客たちを見渡し、美波を確認する。
ママはカウンターの中で便所スタイルになり、文哉の弓形の男根を口の中に頬張りやらしい舌使いで舐め始めた。
〝ペロペロペロペロペロ“
まるで犬が器の中のミルクを舐めているように。
文哉は快感を覚え、エクスタシーを覚え、
ママの口の中で果てたのである。
店内には、男女の客と数名の男性客がいたのに、そしてウェイトレスの南もいたのに。
店内にお客様がいるのに文哉とママはオーラルセックスをしたのであった。



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