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第十六巻
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ー(伊集院マツと文哉)ー
マツは文哉と唇を重ねた。
マツは文哉を自分の養子にしたいと思っていた。
「ねえ、文ちゃん、もしよかったら、私の息子になってよ。」
「え⁉︎、俺、悪ですよ。」
「悪で結構よ。私、悪好きだから。その代わりたまには、今日みたいに抱いてよね」
「いっすよ。俺、息子になる件も」
「そう、決まりね。早速顧問弁護士に頼んで必要な書類を準備するから。」
「はい。お願いします。」
文哉はいとも簡単に養子縁組の件を了承したのであった。
一カ月後、文哉は正式に伊集院マツの養子になり、一緒に暮らすようになった。
文哉は献身的にマツに尽くすようになった。
ママの喫茶店も辞めた。
ただ、アキコとの関係は続けた。
そして、更なる悪知恵が文哉の頭に浮かぶ。
それはマツとアキコを一緒に抱くという変態プレイであった。
まず、マツには媚薬を服用させる。
また、ベッドルームの中に媚薬用の線香に火をつけて妖艶な香りを部屋中に漂わせる。
日常的にマツをベッドの上にうつ伏せにして、キツめのアロマオイルを全身に塗り込む。マツはいつも妖艶な匂いを体中から漂わせている。
文哉は徹底的にマツを調教した。
それは文哉のマツに対する愛情表現であった。文哉はマツの為に調理師免許を取得した。マツに健康的な食事をしてもらい、若さを取り戻してもらう為だ。
ー(マツの体をいつまでも若々しく保つために)ー
文哉は専門書を購入して勉強を始めた。
その内容は、女性の細胞を若く保つ健康的な食事についてである。
マツの毎日の食事は穀類野菜中心である。
野菜と果物、全粒穀物が豊富で、糖分、塩分、加工肉の少ない食事が、女性の細胞をいつまでも若く保つ助けになるという米国ミシガン大学研究結果が発表された。
この研究結果の発表を参考にして、マツの食事を調理するようになった。
特に参考になったのは、筆頭研究者のシンディ・レオン助教授の言葉であった。
「鍵となるメッセージは、健康的な食生活が細胞を健康に保ち、ある種の慢性疾患を避ける助けになるということである、
と、筆頭研究者のシンディ・レオン助教授は語っている。「重要なことは、食事の全体的なクオリティを高めることであって、特定の食品や栄養成分に偏らないことです。」
マツは献身的な文哉の料理とセックスによって、若いときの健康と美貌を取り戻し、今では40代に見られる女性になったのである。
しかも美容整形にも行き、顔の整形手術を受け、肌も若々しくなり、まさに黄金の光輝くゴールデンプロポーションの美貌の持ち主となったのであった。
何よりも細胞が若々しくなり、女性ホルモンも活発になりマツは40代の体を取り戻したのであった。
そして、何よりも文哉が考えたのは、毎日の食事に麦を白米と混ぜて炊飯器で炊くのである。そうすると麦飯を毎食食べるために、腸内環境が良くなるのである。
特に、もち麦には大腸の善玉菌の餌になる物質がある。そのために腸内環境が良くなって、しかも大腸がんや直腸癌になりにくい健康的な体になったのである。
マツは文哉に感謝した。
そして毎日、2人はセックスを楽しんだ。
また、偶にアキコを自宅に招待して3人でセックスを楽しんでいた。
マツもアキコも二人だけのときには、レズプレイを楽しんでいた。
文哉がたまに遊びに行くことがあり、その時は喫茶店のママの店に行って、ママとセックスを楽しんでいるのである。
やはり、常連客やウェイトレスたちを見ながらするオーラルセックスは興奮と快感を覚え、最高の癒しとなったのである。
いつまでたっても文哉は女性とセックスを楽しむというスタンスは一生変わることがなかった。
まさに、男性の鏡である。文哉は女性たちを幸せにし、精神的にも肉体的にも女性たちを満足させるという技にたけていたのである。
マツは文哉と唇を重ねた。
マツは文哉を自分の養子にしたいと思っていた。
「ねえ、文ちゃん、もしよかったら、私の息子になってよ。」
「え⁉︎、俺、悪ですよ。」
「悪で結構よ。私、悪好きだから。その代わりたまには、今日みたいに抱いてよね」
「いっすよ。俺、息子になる件も」
「そう、決まりね。早速顧問弁護士に頼んで必要な書類を準備するから。」
「はい。お願いします。」
文哉はいとも簡単に養子縁組の件を了承したのであった。
一カ月後、文哉は正式に伊集院マツの養子になり、一緒に暮らすようになった。
文哉は献身的にマツに尽くすようになった。
ママの喫茶店も辞めた。
ただ、アキコとの関係は続けた。
そして、更なる悪知恵が文哉の頭に浮かぶ。
それはマツとアキコを一緒に抱くという変態プレイであった。
まず、マツには媚薬を服用させる。
また、ベッドルームの中に媚薬用の線香に火をつけて妖艶な香りを部屋中に漂わせる。
日常的にマツをベッドの上にうつ伏せにして、キツめのアロマオイルを全身に塗り込む。マツはいつも妖艶な匂いを体中から漂わせている。
文哉は徹底的にマツを調教した。
それは文哉のマツに対する愛情表現であった。文哉はマツの為に調理師免許を取得した。マツに健康的な食事をしてもらい、若さを取り戻してもらう為だ。
ー(マツの体をいつまでも若々しく保つために)ー
文哉は専門書を購入して勉強を始めた。
その内容は、女性の細胞を若く保つ健康的な食事についてである。
マツの毎日の食事は穀類野菜中心である。
野菜と果物、全粒穀物が豊富で、糖分、塩分、加工肉の少ない食事が、女性の細胞をいつまでも若く保つ助けになるという米国ミシガン大学研究結果が発表された。
この研究結果の発表を参考にして、マツの食事を調理するようになった。
特に参考になったのは、筆頭研究者のシンディ・レオン助教授の言葉であった。
「鍵となるメッセージは、健康的な食生活が細胞を健康に保ち、ある種の慢性疾患を避ける助けになるということである、
と、筆頭研究者のシンディ・レオン助教授は語っている。「重要なことは、食事の全体的なクオリティを高めることであって、特定の食品や栄養成分に偏らないことです。」
マツは献身的な文哉の料理とセックスによって、若いときの健康と美貌を取り戻し、今では40代に見られる女性になったのである。
しかも美容整形にも行き、顔の整形手術を受け、肌も若々しくなり、まさに黄金の光輝くゴールデンプロポーションの美貌の持ち主となったのであった。
何よりも細胞が若々しくなり、女性ホルモンも活発になりマツは40代の体を取り戻したのであった。
そして、何よりも文哉が考えたのは、毎日の食事に麦を白米と混ぜて炊飯器で炊くのである。そうすると麦飯を毎食食べるために、腸内環境が良くなるのである。
特に、もち麦には大腸の善玉菌の餌になる物質がある。そのために腸内環境が良くなって、しかも大腸がんや直腸癌になりにくい健康的な体になったのである。
マツは文哉に感謝した。
そして毎日、2人はセックスを楽しんだ。
また、偶にアキコを自宅に招待して3人でセックスを楽しんでいた。
マツもアキコも二人だけのときには、レズプレイを楽しんでいた。
文哉がたまに遊びに行くことがあり、その時は喫茶店のママの店に行って、ママとセックスを楽しんでいるのである。
やはり、常連客やウェイトレスたちを見ながらするオーラルセックスは興奮と快感を覚え、最高の癒しとなったのである。
いつまでたっても文哉は女性とセックスを楽しむというスタンスは一生変わることがなかった。
まさに、男性の鏡である。文哉は女性たちを幸せにし、精神的にも肉体的にも女性たちを満足させるという技にたけていたのである。
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