【R18】 女性達の性事情

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第二十七巻 

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   【女性達の性事情】
 
 ー(アルバイト先の奥さんと)ー

 文哉が応接室に入ると、事務所内にあるコーヒーメーカーで、既にコーヒーをドリップしていて、そのコーヒーをコーヒーカップの中に入れて、文哉が座っているテーブルの上に置いた。
「さあ、ホットコーヒーを飲んでね。」
「ありがとうございます。」 
文哉は美味しそうにホットコーヒーを飲み始めた。
「とても美味しいです。」
「そう。良かったわ。‥‥‥あのね、貴方に私の子供の家庭教師をして欲しいのよ。」
「ええ、いいですよ。」
「良かった。実は火曜日と土曜日が都合いいんだけど。」
「ええ、大丈夫ですよ。お時間もお子さんに合わせますよ。」
「そうしてもらえると、大変助かるわ。」
「任せて下さい。」
 文哉は史花からアルバイト代などの条件を聞いて帰宅した。
文哉にとって、この話はありがたかった。
翌日、文哉は日中は絨毯クリーニングの清掃業務をした。そして業務を終えて、事務所に帰り、今度は立花家に行き家庭教師をする。
立花家には、ご主人の立花薫は東京に出張に行っていて不在であった。
 今夜は母親の史花と息子の拓哉だけである。
 拓哉は小学6年生であった。教える科目は算数と国語である。
 文哉は拓哉が学校で習っている教科書に一通り目を通し、勉強をするためのポイントとなる箇所を拓哉に教えたのである。
勉強と言うのは、コツがあって、ただ闇雲に勉強すればいいと言うものではない。
1番大切なポイントとなる箇所を、算数であれば、その解き方を覚え、国語であれば、主語や述語や動詞など、読解力を学ぶのである。
 拓哉は素直な子であり、文哉が教える内容に理解を示した。
 文哉は拓哉に対して教えがいがあった。
約束の家庭教師の時間が終わった。
 母親の史花が紅茶といちごケーキを拓哉の子供部屋に運んできた。
文哉は史花の黒の着衣に興奮した。なんと、胸はノーブラで、乳首が勃起していたのである。


 文哉は心の中で呟いた。
 『この女、ヤレるな』と。
 文哉は拓哉と談笑した。
 ケーキを食べ終え、紅茶を飲み終えた文哉は、母親の史花に言った。

 「少し、拓哉君の件でお話しがあるのですか。」
 「そうですか。じゃあ、1階の応接室で。」
 「拓哉君、じゃあ、今度は土曜日にね。さようなら」
 「うん。先生、さようなら。」
 文哉は史花に案内されて1階の応接室に通された。
 文哉は応接室のドアの鍵をかけた。
 文哉は史花を抱き寄せて、唇を奪った。
 史花は無言であった。
 あたかも、文哉との関係を望んでいたようでもあった。
 文哉は史花の口の中に舌を入れた。
史花の口の中は甘い蜜の味がした。
 史花は文哉の舌に吸い付いた。
 文哉の口の中は爽やなかなペパーミントの味がした。
 二人はお互いの口の中で舌を絡めた。
ベロキスを始めた。
文哉は史花をソファーの上でワンワンスタイルにして、背後から弓形の男根を密着させた。文哉の男根は史花の性器の中に吸い込まれた。
 文哉は腰を前後に激しく動かした。
史花は文哉の腰の動きに身を任せた。
 史花は気持ちがよくなり、喘ぎ声を発した。
「あーん、あーん、ハァッ、ハァッ、ハァッ。」
 文哉は史花の喘ぎ声に興奮した。
 史花は性器の中で文哉の男根の硬さと太さと長さを感じた。
 文哉は史花の膣の中で膣液のネバネバした感触を味わった。
 二人はやがてエクスタシーを感じ、その快感は頂点に達した。
 二人は一緒に果てたのである。
二人はセックスの疲れで、そのままソファーの上に倒れ込んだのである。
「奥さん、今度の土曜日もお願い出来ますか?」
 「ええ、いいわよ。後で携帯番号を教えてね。」
二人はこれ以降、関係を続けることになるのである。
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