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第三十八巻
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【女性達の性事情】
ー(ママの野望)ー
割烹赤垣屋を出た文哉達は、路地裏にあるラブホテル街を目指していた。
そのラブホテル予約サイトは赤垣屋から徒歩約15分の場所にある。
ママと文哉は、ラブホテルスヌーピに、悠人と小百合は、ラブホテルシックス•ナインに、博と亜紀は、ラブホテル蛤に向かった。
各カップルはそれぞれのラブホテルに入って行った。
文哉とママはホテルの1階に設置されている各部屋の案内掲示盤の部屋番号303号室のボタンを押した。
1階フロアーからエレベーターに乗り3階の行き先ボタンを押す。
エレベーターが3階に到着。
文哉とママはエレベーターで降りると三人の男女が部屋から出て来た。
男は顔に刃物傷があった。人相は悪人その者だ。
女二人は親子程違う。しかし、顔は瓜二つ。
恐らく親子だろう。
二人の女たちは透け透けの格好をしていた。
しかも二人共、ノーブラであった。
文哉は因縁をつけられると困るので、男達を見ないようにした。
高校時代に、このような輩の顔を見て何度も因縁をつけられて、路地裏に連れて行かれ殴られ金品を取られた。通行人は誰も助けてくれない。
文哉は今でもその時のことがトラウマになっていた。
文哉の高校時代の先輩は居酒屋で一人の男と喧嘩になった。店の外へ連れて行き、睨み合い。
しかし、一撃で右目を潰されて義眼となった。喧嘩した相手が悪かった。岡山を縄張りとするヤクザだった。
その男の右手中指には大きな宝石の指輪が付いていた。しかもその宝石は凸凹に加工されていた。恐らく喧嘩の為の道具だったのだろう。文哉の高校は悪たちの学校だった。文哉達の日常は喧嘩の日常であった。
警察も目をつけていた。
文哉為は福山駅を彷徨いていると警察官によく職務質問された。
「お前らどこの学校やぁ。」
「栄進学園です。」
「なんじゃ、ヤクザの養成学校やないか。アホが。こんな所で彷徨いて。早よ帰れや。卒業したら就職先はヤクザか、警察官やのお(笑い)。」
さて、文哉とママは303号室の部屋に入った。
文哉は部屋に入るなり、ママを抱き寄せ唇を重ねた。
文哉はママの口の中に舌を入れた。
ママの口の中は甘い蜜の味がした。
ママも文哉の口の中に舌を入れた。
二人はお互いの舌を絡ませた。
ベロキスを始めた。
二人の口の中はやらしいヨダレでいっぱいになった。
暫くして、文哉は喉の渇きを覚え、冷蔵庫から冷えた缶ビールを取り出し飲み始めた。
「文ちゃん、私にもビールを頂戴よ。」
文哉は口の中のビールを口移しでママの口の中に注いだ。
ママは美味しそうに飲んだ。
「ねえ、さっきの三人連れ。三人で何をしてたのかしらねぇ。」
「決まってるじゃん。男一人で女二人でセックスしてるんだよ。」
「まあ、嫌だわ。破廉恥なこと。」
「そんなことないよ。男の世界では当たり前のことだよ。特に風俗習慣のある男性には人気のメニューだよ。」
「まあ、ビックリだわ。利用する男性、多いのかなあ。」
「そりゃ、多いよ。俺の後輩の悠人も博も経験者だよ。ママ。」
「へえ。あの子達がねぇ。またまた、二度ビックリだわ。」
「ママ、ビックリすることないよ。その逆もあるんだよ。」
「その逆ってどんなことなのよ。」
「今テレビドラマで放映されているだろう。ドラマ『華麗なる一族』」
「そんなの観たことないわ。だって私華麗なる一族だもの。全く興味ないわぁ。」
「そうなんだぁ。」
ママから文哉にあるビジネスの提案があった。
「ねぇ、文ちゃん、今の話しだけど、人妻や熟女をターゲットにしたマッサージサロンを開こうと考えてるのよ。貴方手伝ってくれないかなあ。」
「そりゃ、歓迎だよ。ママ。その話し、乗った、乗ったよ。」
「文ちゃん、ありがとう。頼んだわよ。」
ママはセクシーランジェリー姿になり、文哉を挑発した。
文哉はママのセクシーな姿を見て興奮した。
文哉はママをベッドの上に押し倒しママをワンワンスタイルにした。
文哉は弓形の男根をママの豊かなお尻に密着させた。
文哉の男根はママの女性器の膣の中に吸い込まれた。
ママは思わず押し殺した声を発した。
「ウッ、ウッッ、ウッッッ。あ~ん」
ママは文哉の男根の硬さと太さと長さを感じた。
文哉はママの膣の中にある男根のネバネバした感触を感じた。
文哉は腰を前後に激しく動かし始めた。
ママはハスキーな声を発した。
文哉はママの魅惑的な声に興奮した。
「あ~ん、あ~ん、あ~ん。文‥‥‥ちゃ‥‥‥ん。堪らないの。あ~ん。」
文哉はママの甘い喘ぎ声に益々興奮した。
文哉も喘ぎ声を出し始めた。
「あー。あー、ママ、堪らないよ。ママ、好きだよ。ママ、愛してるよ。ママ、ママ。」
文哉は快感を覚えた。
ママも快感を覚えその快感はやがてエクスタシーへと変化した。
二人のエクスタシーは頂点に達して一緒に果てた。
二人はそのままベッドの中に倒れ込んだ。
ママは文哉の愛を感じ、幸福感を覚えて、心が癒された。
文哉もママの愛情を感じ、セックスの相性のいいママに心を癒されたのてわある。
ママは心の中で呟いた。
「文哉達を利用して必ずマッサージサロンを関西一の繁盛店にしてみせるわ。」
ママは男達に劣らぬ野望を持ったのであった。
ー(ママの野望)ー
割烹赤垣屋を出た文哉達は、路地裏にあるラブホテル街を目指していた。
そのラブホテル予約サイトは赤垣屋から徒歩約15分の場所にある。
ママと文哉は、ラブホテルスヌーピに、悠人と小百合は、ラブホテルシックス•ナインに、博と亜紀は、ラブホテル蛤に向かった。
各カップルはそれぞれのラブホテルに入って行った。
文哉とママはホテルの1階に設置されている各部屋の案内掲示盤の部屋番号303号室のボタンを押した。
1階フロアーからエレベーターに乗り3階の行き先ボタンを押す。
エレベーターが3階に到着。
文哉とママはエレベーターで降りると三人の男女が部屋から出て来た。
男は顔に刃物傷があった。人相は悪人その者だ。
女二人は親子程違う。しかし、顔は瓜二つ。
恐らく親子だろう。
二人の女たちは透け透けの格好をしていた。
しかも二人共、ノーブラであった。
文哉は因縁をつけられると困るので、男達を見ないようにした。
高校時代に、このような輩の顔を見て何度も因縁をつけられて、路地裏に連れて行かれ殴られ金品を取られた。通行人は誰も助けてくれない。
文哉は今でもその時のことがトラウマになっていた。
文哉の高校時代の先輩は居酒屋で一人の男と喧嘩になった。店の外へ連れて行き、睨み合い。
しかし、一撃で右目を潰されて義眼となった。喧嘩した相手が悪かった。岡山を縄張りとするヤクザだった。
その男の右手中指には大きな宝石の指輪が付いていた。しかもその宝石は凸凹に加工されていた。恐らく喧嘩の為の道具だったのだろう。文哉の高校は悪たちの学校だった。文哉達の日常は喧嘩の日常であった。
警察も目をつけていた。
文哉為は福山駅を彷徨いていると警察官によく職務質問された。
「お前らどこの学校やぁ。」
「栄進学園です。」
「なんじゃ、ヤクザの養成学校やないか。アホが。こんな所で彷徨いて。早よ帰れや。卒業したら就職先はヤクザか、警察官やのお(笑い)。」
さて、文哉とママは303号室の部屋に入った。
文哉は部屋に入るなり、ママを抱き寄せ唇を重ねた。
文哉はママの口の中に舌を入れた。
ママの口の中は甘い蜜の味がした。
ママも文哉の口の中に舌を入れた。
二人はお互いの舌を絡ませた。
ベロキスを始めた。
二人の口の中はやらしいヨダレでいっぱいになった。
暫くして、文哉は喉の渇きを覚え、冷蔵庫から冷えた缶ビールを取り出し飲み始めた。
「文ちゃん、私にもビールを頂戴よ。」
文哉は口の中のビールを口移しでママの口の中に注いだ。
ママは美味しそうに飲んだ。
「ねえ、さっきの三人連れ。三人で何をしてたのかしらねぇ。」
「決まってるじゃん。男一人で女二人でセックスしてるんだよ。」
「まあ、嫌だわ。破廉恥なこと。」
「そんなことないよ。男の世界では当たり前のことだよ。特に風俗習慣のある男性には人気のメニューだよ。」
「まあ、ビックリだわ。利用する男性、多いのかなあ。」
「そりゃ、多いよ。俺の後輩の悠人も博も経験者だよ。ママ。」
「へえ。あの子達がねぇ。またまた、二度ビックリだわ。」
「ママ、ビックリすることないよ。その逆もあるんだよ。」
「その逆ってどんなことなのよ。」
「今テレビドラマで放映されているだろう。ドラマ『華麗なる一族』」
「そんなの観たことないわ。だって私華麗なる一族だもの。全く興味ないわぁ。」
「そうなんだぁ。」
ママから文哉にあるビジネスの提案があった。
「ねぇ、文ちゃん、今の話しだけど、人妻や熟女をターゲットにしたマッサージサロンを開こうと考えてるのよ。貴方手伝ってくれないかなあ。」
「そりゃ、歓迎だよ。ママ。その話し、乗った、乗ったよ。」
「文ちゃん、ありがとう。頼んだわよ。」
ママはセクシーランジェリー姿になり、文哉を挑発した。
文哉はママのセクシーな姿を見て興奮した。
文哉はママをベッドの上に押し倒しママをワンワンスタイルにした。
文哉は弓形の男根をママの豊かなお尻に密着させた。
文哉の男根はママの女性器の膣の中に吸い込まれた。
ママは思わず押し殺した声を発した。
「ウッ、ウッッ、ウッッッ。あ~ん」
ママは文哉の男根の硬さと太さと長さを感じた。
文哉はママの膣の中にある男根のネバネバした感触を感じた。
文哉は腰を前後に激しく動かし始めた。
ママはハスキーな声を発した。
文哉はママの魅惑的な声に興奮した。
「あ~ん、あ~ん、あ~ん。文‥‥‥ちゃ‥‥‥ん。堪らないの。あ~ん。」
文哉はママの甘い喘ぎ声に益々興奮した。
文哉も喘ぎ声を出し始めた。
「あー。あー、ママ、堪らないよ。ママ、好きだよ。ママ、愛してるよ。ママ、ママ。」
文哉は快感を覚えた。
ママも快感を覚えその快感はやがてエクスタシーへと変化した。
二人のエクスタシーは頂点に達して一緒に果てた。
二人はそのままベッドの中に倒れ込んだ。
ママは文哉の愛を感じ、幸福感を覚えて、心が癒された。
文哉もママの愛情を感じ、セックスの相性のいいママに心を癒されたのてわある。
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