【R18】 女性達の性事情

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第四十巻

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  【女性達の性事情】

 文哉の後輩の博という男は文哉の郷里福山出身であり、文哉と同じ高校の出身者である。
 父親は市会議員で地元でも名士(注釈1)として知られている。
 しかし、長男の博は不出来な子供で父親も手を焼いていた。
 しかし、いつの日か、勉強に目覚めて文哉と同じ大阪の某公立大学に合格したのである。
 博も文哉と同様、女が好きであった。
しかも歳上の女しか、興味がなかったのだ。

 博と亜紀は目的場所のラブホテルに入室した。

 二人は一緒に202号室の部屋の中に入った。
    亜紀は浴室に行き浴槽のお湯を出し始めた。
 〝ジャー、ジャー、ジャー、ジャー、ジャー”お湯が勢いよく蛇口から出ている。
 博は亜紀を抱き唇を重ねた。
博は亜紀の口の中に舌を入れた。
 亜紀は博の舌に吸い付いた。
 二人はお互いの口の中で舌を絡ませた。
亜紀の口の中は甘い蜜の味がした。
博の口の中はライムの爽やかな味がした。
しばらくして、二人は全裸になり、一緒に浴室に入った。
二人は汗で汚れた体をシャワーで洗い流した。
二人は一緒に浴槽の中に浸かり疲れた体と心を癒した。

 博は亜紀の魅惑的な乳房を見て興奮した。
亜紀は博の弓形の男根を右手握りしごき始めた。博は気持ちよくなり、喘ぎ声を発した。
「あー、あー、堪らないよ。亜紀さん、あー」
「気持ちいいのぉ。」
「あー、気持ちいいよ。堪らないよ。あー」
 亜紀は興奮して、悠人にキスをした。
しばらくして、浴槽から外に出た。

 博と亜紀はボディータオルにボディーソープを垂らし、両手でよく揉んで泡立てた。
”ゴシ、ゴシ、ゴシ、ゴシ、ゴシ、ゴシ”力強くボディータオルで体を綺麗に洗った。
二人は体をシャワーで洗い流した。
 そして浴室から出てバスタオルで濡れた体を綺麗に拭いた。

 博は冷蔵庫から冷えた缶ビールを取り出し飲み始めた。

 亜紀も冷蔵庫から冷えた缶ビールを取り出し飲み始めた。
「美味しいわぁ。このキレ味、堪らないわ。」
「本当に美味しいねぇ。」
しばらくの間、二人は談笑した。
「ねえ。私みたいなオバさんでもいいの?」
「オバさんなんてこと、ないですよ。とても綺麗だし、スタイルもいいし。もっと自分の体に自信を持って下さいよ。本当に素敵なマダムですよ。もし良ければ、お付き合いしませんか?」
「本当に私でいいの。」
「当たり前でしょう。お付き合いしましょうよ。」
「分かったわぁ。後でLINE交換しましょうね。」
「もちろん(笑い)。」
「ちょっと待ってて。」
 亜紀はそう言って、ソファーの上に置いていたランジェリーを着用した。







「とてもセクシーですね。」
 「ありがとう。あなたの体も筋肉質でとても素敵だわ。惚れ惚れしちゃうわ。」
「はい。空手してますから。」
「堪らないわ。」
 亜紀は博の乳首を舐め始めた。
二人はベッドの中に入り愛撫を始めた。

 亜紀はベッドの中で博の筋肉質の胸板をやらしい舌使いで舐め始めた。

 博は亜紀の女性器の大陰唇、小陰唇、陰核を丁寧に舐めている。

 亜紀は興奮しハスキーな声を発した。
「あ~ん、あ~ん、あ~ん」
博は執拗に亜紀の陰核を舐めている。
亜紀の喘ぎ声は段々と大きくなっていく。
博はベッドの上で亜紀をワンワンスタイルにして、背後から亜紀のお尻に男根を密着させた。
博の男根は亜紀の性器の中に吸い込まれた。
 亜紀は博の男根の硬さと太さと長さを感じた。
博は小亜紀の膣の中の男根にネバネバした膣液を感じている。
二人は興奮し、やがて快感を覚えた。
博は腰を前後に勢いよく動かし始めた。
二人の快感はピークに達しやがてエクスタシーを覚えた。
二人は喘ぎ声を出しながら一緒に果てた。
二人はセックスの疲れでそのままベッドの上に倒れ込んだ。

 亜紀は博の逞しい肉体美に惚れた。
博は亜紀に対して愛が芽生え始めたのである。
 この世の男と女にとって年齢差なんぞ、関係ない。男が歳上の女を好きになる、オッケーだ。私がそうであった。
自由恋愛オッケー。
女が歳下の男を好きになるオッケーだ。
 この世に全知全能の神さまは男と女という2種類の性を造られたのだから、セックスは大いに楽しむべきだ。


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