【R18】 女性達の性事情

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第四十三巻 

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  【女性達の性事情】

ー(枕営業をする女性)ー

 ある日の夕刻に一人の女性が悠人のアパートにやって来た。
 先日来から悠人の自宅に頻繁に尋ねて来る。彼女は大阪に本社のあるある大手生命保険会社のセールスレディーであった。
 彼女の名前は井上史花。30歳である。
 先月の話しである。
 悠人のアパートの2階にある部屋のドア
 をノックした。井上史花である。
 ”コン、コン、コン”
 「はい。」
 「安心生命です。」
 悠人は彼女を部屋の中に入れた。
 「まあ、どうぞ。コタツをテーブルにしていますので、こちらにお座り下さい。」
 そう言って悠人は彼女を座らせた。
 悠人はコーヒーを準備するためにキッチンに行った。しばらくしてコーヒーを持って来た。
 悠人は史花の前にコーヒーを置いた。
 「どうそ、お飲み下さい。」
 「ありがとうございます。」
 史花はコーヒーを美味しそうに飲み始めた。
 「このコーヒー、美味しいですね。凄く香りもいいし。少し苦味があって。モカですか?」
 「よく分かりますねぇ。昨日近所のコーヒー専門店で買ったんですよ。」
 「まあ、お洒落ですこと。コーヒー専門店で購入されたんですね。」
 「はい。そうです。昨日買っていて良かったですよ。貴方みたいな素敵な女性に飲んで頂けるなんて光栄ですよ。」
 「まあ、お上手なこと。」
 「今日はどんなご用件でしょうか?」
 「はい。もし宜しければ、当社の商品のご説明をさせて頂きたいのですが。よろしいでしょうか?」
 「ええ、いいですよ。」
 「ありがとうございます。因みに現在、生命保険に加入されていますか?」
 「いいえ。してません。」
 「それでは、当社のお勧め商品のご説明をさせて頂きます。」
 史花は悠人に丁寧に保険商品の内容について、説明をしたのであった。
 悠人は史花を一目見ただけで一目惚れしたのである。
 史花は身長160cm。顔の輪郭は整い、鼻筋は通り、目は大きく二重瞼。スタイルは8頭身美人。所謂ゴールデンプロポーションの持ち主であった。
 「あの。ご結婚されてるんですか?」
 悠人は思いもかけない言葉を発したのである。 
 「いいえ。独身ですよ。」
 「そうなんですか。」
 「其れがなにか。」
 「いや。何もありませんよ。どうですか?契約しますから、僕に枕営業して下さいよ。」
 「まあ、嫌だわ。そんな破廉恥なこと言って。恥ずかしくないのですか!」
 史花は頭にきたらしく、悠人を叱りつけたのであった。
 「おかしいなぁ。僕の友人は生保のおばさんと枕営業をしてもらったのに。本当にダメなのかなぁ。みんな友達は枕営業、アリアリだと言っているのに。おかしいよ。断るなんて。ましてや、怒鳴るなんて。僕、シュンタロウだよ。泣きたくなるよ。」
「‥‥‥‥‥‥」
 「ねえ、ダメなの。もし僕がお姉さんのこと好きだと言ってもダメなのかなあ。」
 「それって私と交際したいということなの?」
 「そうだよ。その通りだよ。」
 「私、30歳なのよ。本当に私でいいの。」
 「もちろん。ねえ。僕と付き合ってよ。」
 「分かったわ。付き合ってあげるわ。」
 「じゃあ、ねえ、いいでしょ。」
 悠人は史花の横に行き唇を重ねたのであった。
 悠人は史花の口の中に舌を入れた。史花は悠人の舌に吸い付いた。二人はお互いの口の中でペロキスを始めた。
 暫くして悠人は史花を畳の上でワンワンスタイルにした。
 悠人は史花のパンティーを脱がして下半身を丸出しにした。



 悠人は史花の豊かなお尻に男根を密着させた。
 悠人の男根は史花の女性器の中に吸い込まれた。
 史花は押し殺した声を発した。
 「ウッ、ウッッ、ウッッ。」
 史花は悠人の男根の硬さと長さと太さを感じた。
 悠人は史花の女性器の中の膣液を感じていた。
 史花は喘ぎ声を発した。
 「あ~ん、あ~ん、あ~ん、いいわ。気持ちいいの。あ~ん」
 悠人は史花の喘ぎ声に興奮した。
 悠人は腰を前後に激しく動かし始めた。
 史花は悠人の腰の動きに身を任せた。
 二人はお互いに快感を覚え、その快感はやがてエクスタシーへと発展した。
 二人は喘ぎ声を出しながら一緒に果てたのであった。
 二人はセックスの疲れでそのまま、畳の上に倒れ込んだのであった。
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