【R18】 女性達の性事情

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第四十六巻 武勇伝

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   【女性達の性事情】

 ー(文哉の武勇伝)ー

 文哉は学生時代、小学校で用務員のアルバイトをしていた。
 その時の文哉の武勇伝である。
 文哉の用務員としての仕事は、教師や児童が帰宅した後から始まる。
 先ず、文哉が用務員として仕事をする為の拠点となる用務員室の部屋について、ご説明しよう。
 バス、トイレ付き。台所、食卓テーブル、冷蔵庫、ガス、テレビ、電子レンジ、洗濯機、和室8畳間。押入れ。布団、外線電話、防災設備一式。
これだけの設備があれば、快適に過ごすことが出来る。
 次にこの小学校の教諭たちだ。
 校長、女性教頭、後は女性教諭10名、男性教諭10名、女性用務員1名、男性用務員2名の人員体制だ。
 この小学校は公立の小学校であった。
 文哉は金曜日の夕方から月曜日の朝迄勤務する。アルバイト代は1ケ月5万円であった。文哉は恵まれていた。
 何よりも生処理に困らなかったからだ。
何故なら文琊はこの学校のすべての女性と関係を持ち、また、児童の母親とも関係を持つことが出来たのだ。
 では、その一コマをご紹介しよう。
その前に女性器について、詳しくご説明しよう。

ー(女性器について、医学的webから引用しています)ー




 さて、女性の性事情を語る上で、女性の身体的特徴について知る必要がある。
 様々な臓器(器官)や組織で構成されている私たちのからだ。基本的な体の特徴や仕組みを知ることは、健康について考えるとき、外せない要素である。その中には、女性特有の臓器である「乳房」「子宮」「卵巣」もある。セックスを楽しむ為にはこの女性特有の臓器や組織を知る必要がある。
 これらの臓器や組織は、複雑に結びついて働くことで、健康を維持している。この働きが安定した状態に保たれるようにコントロールする物質のひとつとして『ホルモン』があるのだ。ホルモンは体の中の内分泌腺ないぶんぴつせんで作らる。様々な種類の内分泌腺で異なる働きを持つホルモンが作られ血液によって全身の細胞に運ばれ、臓器の機能や体調を整えるなどの役割を担っている。
 脳には、視床下部、下垂体などがある。
 ホルモン分泌を調整するホルモンなど、 様々なホルモンが作られる。
 甲状腺は、新陳代謝や成長を促すホルモンが作られる。
 腎臓には副腎がある。これは血圧を一定に保つホルモン、血液や丈夫な骨をつくるホルモンがつくられる。
 膵臓には血糖値を下げるホルモンインスリンがつくられる。
 子宮には卵巣があり、女性らしい体をつくり、妊娠・出産に関わる2種類の女性ホルモン、「エストロゲン卵胞ホルモン」と「プロゲステロン黄体ホルモン」は卵巣でつくられるのだ。
エストロゲン、プロゲステロンは「女性ホルモン」である。異性とのセックスで活発になり、女性はより美しくなるのだ。
 乳房は、出産時期に乳汁をつくる。また、体の機能を支えるホルモンがある。
女性は美しい。愛しい。愛したい。抱き合いたい。これがわたし達男の想いだ。
 ホルモンの流れはホルモン調節の司令塔である脳の「視床下部」という場所にある。そこから脳の「下垂体」という場所に指令が伝わり、さらに各内分泌腺に指令が伝わり、ホルモンが分泌されるのだ。

ー(文哉の武勇伝)ー
 文哉が用務員として働く小学校に立花結衣という女性教頭がいた。年齢は42歳。家族は夫と長男16歳。長女13歳。4人家族である。
 結衣は中学校の教頭になって、1年になる。40歳の時、管理職選考試験に合格。
学校運営や教職員などの監督など多岐にわたる職務をこなしている。
彼女は夫、真一と結婚して、17年になる。夫、真一が糖尿病になり、インポテンツになった。
 結衣と真一はセックスレスになり、もう3年になる。
 結衣はまだ42歳。女性としての性欲は普通にある。むしろ性欲は旺盛である。
 結衣はセックスレスになり、性欲を満たす為しばしば自慰行為をするようになった。
 夫に知られたくないので、学校にバイブやアナルパールを持ち込み、教頭室という自分の執務室で、校長や教職員が帰宅した後に一人でする自慰行為にいつしか目覚め、興奮を覚えるようになったのだ。
しかし、中学校には夜間警備をする用務員がいた。
 文哉である。
 ある晩、文哉は、校内を警備の為、懐中電灯を持ち不審者がいないか、校内を巡回していた。
 教頭室に人の気配を感じた文哉は、そうと窓から教頭室を覗き込んだ。
 文哉は中から見えないように懐中電灯を消していた。
 文哉が教頭室内で見た光景は結衣の自慰
行為であった。
 文哉の女癖の悪さがこの時、蘇る。
iPhoneのビデオ機能で教頭の自慰行為の一部始終を撮影した。そしてカメラ機能で写真も撮影した。
 『しめしめ。この女は今夜から俺の物だ』と、文哉は心の中でつぶやいた。
 文哉は、合鍵で教頭室の扉を開けた。
「だれ?」結衣が人の気配を感じて叫んだ。
「教頭。わたしですよ」、
 「あー、用務員さん」
 「そうだよ。あんたも大したもんだね」
 「‥‥‥」
 「先生、綺麗に撮影出来ましたよ」
 「何を撮影したの?」
 「あんた。何をとぼけとるんや!」
 「え⁈わたしが何をしたというの」
 「あんた!今更、何をいうとるんじゃ」
 結衣は、文哉の迫力に恐怖心を覚えた。
 文哉がズボンとボクサーパンツを脱ぎ
 捨てた。
 結衣は内心
 『しまった』と思った。
  文哉の言うことを聞かなければ
 何をされるかわからない。
 結衣は観念した。
 「はい」、
 この時、結衣と文哉の関係は支配者と
 奴隷という関係になったのだ。
 結衣は文哉のなすがままであった。
 文哉と結衣は唇を重ねた。文哉は結衣の口の中に舌を入れた。結衣は文哉の舌に吸い付いた。二人はお互いの舌を絡ませてベロキスを始めた。結衣の口の中は甘い蜜の味がした。
 「先生、毎晩楽しませてもらいまっせ!」
 「はい。分かりました」
 結衣は毎晩、文哉と夜間、教頭室で
 セックスをするようになった。
  そして、いつしか、結衣は文哉の虜に
 なり、結衣の方からセックスを文哉におねだりをするようになったのであった。
「文哉さん、明日の晩もお待ちしてます。」









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