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第四十八巻
しおりを挟む【ある女性の性事情】
ー(ママとの情事)ー
ママと文哉は、2階の薄暗い部屋の中にいた。そこは、二人だけの空間になった。
文哉は、自分の欲情を抑えきれなくなった。
ママのセクシーランジェリーに包まれたゴールデンプロポーションは妖艶な香りを漂わせ文哉の欲情に火を付けた。
欲情を抑えきれなくなった文哉はママの女体に手を掛け引きよせて抱擁した。そしてママの唇を奪った。
文哉はママの口の中に舌を入れ、ママの舌に絡ませた。
二人は濃厚なキスをした。ママの甘い蜜のような味が文哉の口の中に広がっていく。
ママの口の中の味は正に妖艶の甘い甘い味だ。
そう、ママには神秘的で、男を惑わす不思議な魅力があった。
しかも色っぽく、優雅で美しい。
更に見た目の美しさだけでなく、独特の雰囲気や気品、内面からくる美しさと品格。
文哉はママのような女性は二度と抱くことは、出来ないだろうと思った。
それならば、文哉が今まで女性にしてみたいと思っていた性行為をすべてしてみたい心の中で思った。
文哉のやらしい前戯が始まった。
「あぁ~ん、あぁ~ん、あぁ~ん」
「どうだ、気持ちいいか?」
文哉はママの耳たぶにキスをしながら囁いた。
「今日はマッタリ、可愛がってやる」
「あぁ~ん、あぁ~ん、あぁ~ん」
文哉の右手指は、ママの陰核に触れていた。陰核に付いている棒ピアスにも触れている。
文哉の右手はママの棒ピアスに優しく触れている。
ママの陰核のピアスを強く引っ張ることは出来ない。
もし、強く引っ張って陰核に傷でもつけたら大変だ。
文哉の手指は、ママの性器の膣に触れた。
「あぁ~ん、あぁ~ん、あぁ~ん」
文哉の手指は大陰唇のヒダに触れた。
「あぁあー、あぁあー、あぁ~ん、いいの~」
初めてママは「いいの。気持ちいいの。」
という喘ぎ声を発した。
ママは「気持ちいい」という妖艶の喘ぎ声を何度も何度も発した。
「あぁ、いいの、あぁあ、いいの、あぁ~いいの。堪らないわぁ」
文哉はその喘ぎ声に興奮した。
文哉の男根は弓形になり今にも爆破しそうだ。
文哉はママの上に襲いかかるような体勢になり、ママの女性器の膣の中に太くて、硬い男根を挿れた。
「あぁ~、あぁ~、いいの、いいの。」
ママの喘ぎ声が段々と大きくなっていく。
文哉の男根は更にママの膣の中奥深くに入っていく。
「あぁあ~、あぁ~、いいの、いいの。」
文哉はママの喘ぎ声と男根の快感で更なる興奮を覚えた。
「堪らない。逝きたい」
文哉とママは最高のエクスタシーを感じていた。
文哉とママは我を忘れて、無我夢中になり、まるで獣のように腰を前後に激しく振る。
ママも文哉の腰の動きに合わせて、体を前後に動かす。
「あぁあ~、あぁあ~、いいの、逝く、逝く、あぁ~」
「おお、気持ちいい、あー、出る、出る」
二人は一緒に果てたのであった。
文哉はぐったりして、ママの体に覆い被さった。
二人は脱力感で、しばらくの間、動くことが出来なかった。
暫くして、二人は浴室に入り、汗と体液で汚れた体をシャワーで洗い流し、綺麗にした。浴室から出た二人は、抱擁しキスをした。
ママが文哉に言った。
「文ちゃん、良かったわぁ。今度から店内にお客さんがいる時に楽しみましょうね。とても興奮するわよ。だって、多くの観客に見られているような感じがして(笑い)。」
文哉はやらしい笑みを浮かべて、ママを見ていた。
文哉は頻繁に福山に帰省するようになった。
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